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 祖父母は、私がぐずぐずと眠れないでいると、見かねて話を聞かせてくれたものです。 ある時は面白く、また、悲しくもあり、興味深くもあり。 聞き疲れて眠ってしまうこともあれば、話疲れて私を置いて先に眠ってしまうこともありました。 本当にあったことなのか、作り話だったのか。 今では、それを確かめることができなくなってしまいました。 そんな寝物語を、思い出しながら書き綴っていきたいと思っています。 思い違いをしないでほしいのですが、この物語は、祖父母の実生活にもとずいてはいないということです。 時間経過も行ったりきたり、ウロウロ、チョロチョロ、飛んだり、跳ねたり、しています。思いついたことを話していたんではないかと思っています。 ふーん、へー、そんなこともあったの? 程度にお楽しみいただければ嬉しいのですが。 なにせ、話下手な祖父母のことなので、さらりと流してくだされば幸いです。 では、ごゆるりと、眠気が必要な方へ捧げます。

平均:
1,131文字
合計:
2,723,093文字
会話率:
12%
総合:
0pt
日間:
0pt
週間:
0pt
ブクマ数:
60
感想数:
14
レビュー数:
1
最終更新日:
2025-12-17 05:00:00
投稿頻度:
1.00話/日

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