魔王が復活し、女神の手によって異世界から三人の勇者が召喚された。王国は勇者たちによる魔王討伐を補佐するため、従者兼案内人として一人の冒険者ギルド職員を同行させた。地位や名誉に興味はなく、辺境の片隅でひっそりと生きてきたその男は、生き残るため、そして愛する人々を守るために、ただひたすらに戦いつづける。※この作品は「カクヨム」様にも投稿しております。特に表記はしておりませんが、本作品は前編後編の二部構成となっております。前編は一人称一視点で語られる冒険者ギルド職員の物語。完結済み。後編は三人称多視点で、物語の裏側を描いた解明編となります。最近流行りの異世界系ネット小説とは正反対の作風で、決して読みやすいわけでも更新頻度が高いわけでもありませんが、自分が読みたいものを書いたらこうなりました。ひと昔前の冒険小説がお好きだった方などは、楽しんでいただけるのではないかと思います。ちなみに、ハッピーエンド保証です。
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検索結果:12件を表示(全12件中)
- 作者:
- fgg
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- キーワード:
- R15 残酷な描写あり 異世界ハードボイルド
- 連載中:
- 77話
- 平均評価
- 6.003
- 作者:
- 伊織
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
- 0.000
ハートランド家の末裔に生まれたアーサー・ハートランドは生まれながらにして特異な心臓と超人的な成長能力を持つ。 ハートランドはその能力をもって王家に仕えてきた。 そして、アーサー・ハートランドもまた、王家に生まれた一人の息子に仕えることとなる。 二人は、互いに、似たものを感じつつ、エルデリオン王国の貴族として、波乱万丈な世界を生き抜くこととなる。
- 平均:
- 2,134文字
- 合計:
- 14,939文字
- 会話率:
- 47%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-07-14 23:00:00
- 投稿頻度:
- 7.00話/日
- 作者:
- 吉永 久
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 209話
- 平均評価
- 7.6712
その道10年の下着泥棒、下野 物好(しもの ものよし)は気が付くと白い空間にいた。彼を待ち受けていたのは、神の使いを名乗る女、イフ。彼女から死亡したことを告げられる。しかし、その死は神の手違いによるものであったので、補填として別の世界で再び生きる権利を与えられるという。 なし崩し的に異世界に飛ばされることになった下野。だが彼はまるで勝手の分からない異世界であるにも拘わらず、相変わらず下着泥棒を続けて行くのであった。 彼の本質は偽悪的で、言動では悪ぶりながらも人々の助けを求める声に応じていく。そうしていく中で徐々に自ら絶っていた人との繋がりを持つようになり、彼自身の中でも何かが変わり始めていた。 そんなある日、下野は変わり果てた友と再開する。それは二度と起こりえないと思われた邂逅であり、また彼の前世での遺恨でもあった。下野は手に入れたもの全てをもかなぐり捨ててでも友を取り戻そうとすると共に、その遺恨を晴らす決意をする。 そうして臨んだ決戦で、彼は自らの命と引き換えにしてでも友へ必死に呼びかける。その甲斐あってか友は僅かにであるが正気を取り戻すも下野はそれ以来姿を消した。 そして彼は死んだ、と思われたのだが……。【繊維遺産(オーパンツ)編】 下野の喪失から五年の月日が経つ。皆が日々を成長していく中で、彼だけは一向に姿を見せなかった。 そんなある時、突如として世界を滅ぼすと言われる兵器が起動し始める。それは遥か昔、異世界を統べる神々から追放された一人の神が、復讐のために作りだした代物だった。その力は絶大で完全に抑えることはできず神々自身がその身をもって封印してきたのだが、その効力が弱まりつつあったために現れたのだった。 再封印するためには六人の神の力を合わせなくてはならない。しかし神々は、追放された元神の策略により女性ものの下着の姿へと変えられ、異世界各地へと散らばっていた。何百年経っても一向に綻ばず形を保ち続けるその下着は、一部では「繊維遺産(オーパンツ)」と呼ばれている。 繊維遺産を集めようと決起したイフたち一向。そのための一番の戦力として下野へと白羽の矢が立つ。 そしていざ彼のもとへと向かったのだが、なんと彼は下着泥棒を引退していたのだった。 ついに世界規模となった異世界ハードボイルドクライムコメディがここに開幕。
- 平均:
- 5,299文字
- 合計:
- 1,107,546文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 152pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 30
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-05-13 17:00:02
- 投稿頻度:
- 0.12話/日
- 作者:
- アザとー
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- キーワード:
- 異世界転生 探偵小説 異世界ハードボイルド
- 連載中:
- 17話
- 平均評価
- 5.504
- 作者:
- 曲瀬 湧泥
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 354話
- 平均評価
- 9.0771
いつ、だれが造ったとも知れぬ巨大な底なし穴、「大竪穴」。そこは奇怪な獣や先住民『うちびと』と、失われた文明の遺産や宝を狙い住み着いた外界人が雑多にひしめく世界だ。その片隅で探偵社を営むのが「私」、ベク=ベキム。黒いフェルト帽と、蜥蜴の顔を持つ男――欲望と謎の渦巻く幻想世界を、軽口を携えて冷血の探偵は駆ける。異世界ハードボイルド・ファンタジー。※「冷血探偵」は連作シリーズです。 時系列順にはなっていますが、各章ごとに完結しているのでどの章からでもお読みいただけます。最新シリーズ: 涯(はて)なき夢の涯 メイユレグ蜂起からひと月あまり。空中市場とともにジャムフは奈落に消え、それと入れ替わるようにして大竪穴の底からは「神の狂気」としか言いようのない奇妙な生物群が群れをなして登って来ていた。 そんな中、ベキムは赤鎖隊隊長ロイから、思わぬ依頼を受ける。大災害の後処理をするため開かれる外王国との会合において、外王国の「大竪穴封じ込め」工作を阻止してほしいというのだ。ベキムはロイと共に第1大隧道へと登るのだが……! イユル=ゲマフを巡る謎と、大竪穴の狂乱に、今終止符が打たれる。
- 平均:
- 4,169文字
- 合計:
- 1,476,091文字
- 会話率:
- 45%
- 総合:
- 1,948pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 652
- 感想数:
- 14
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2016-05-27 04:27:31
- 投稿頻度:
- 0.82話/日
- 作者:
- いたち
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
- 2.001
- 作者:
- フレンチボストン
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 2.001
- 作者:
- 白亜迩舞
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 22話
- 平均評価
- 2.001
- 作者:
- 筑前助広
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 8.258
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