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検索結果:207件を表示(全207件中)

模型が大好きな趣味女子・柚葉は、気づけば雲の上から異世界へ落下。彼女を抱きとめたのは、光をまとった、どこまでも優しい完璧王子ルシエルだった。「大丈夫。君は、ボクが守るよ」その声に胸がふるえた瞬間、柚葉の中で“星降りの巫女”の再生の力と、過去に作った模型を現実へ具現化する“模型神の加護”の力に目覚める。同じころ、大地をむしばむ《虚邪の穢れ》が各地で発生し、王国は危機に傾く。異変を察した氷の第一王子、戦闘狂の第二王子、大聖女を擁する神殿までもが柚葉を追い、物語が静かに動き出す。光の王子と出会ったその日から、柚葉は迫る戦いに揺れながら、絶対的な守護を受け、星のきらめきを身に宿していく。

平均:
2,633文字
合計:
118,502文字
会話率:
31%
総合:
26pt
日間:
0pt
週間:
8pt
ブクマ数:
8
感想数:
0
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-12-17 17:01:49
投稿頻度:
2.55話/日
作者:
MASK
連載中:
126話
平均評価
9.002

「こんな世界があったらいいのに」子供の頃から“つくる”ことが好きだった青年・ダイチ。模型、ゲーム、仮想空間——現実に傷つきながらも、自分だけの世界を創り続けてきた。ある日、過労と孤独の中で目覚めた場所は、何も存在しない虚無の空間。彼は“創造神”として転生し、ひとつの光を手にする。最初は試行錯誤の連続。思い描いた理想とは程遠く、できたのはただの岩の塊。それでもダイチはあきらめない。頭の中のイメージを頼りに、少しずつ世界に命を吹き込んでいく。

平均:
2,142文字
合計:
269,989文字
会話率:
21%
総合:
40pt
日間:
0pt
週間:
2pt
ブクマ数:
11
感想数:
0
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-12-17 15:45:27
投稿頻度:
0.72話/日
作者:
ちみあくた
ジャンル:
推理〔文芸〕
連載中:
10話
平均評価
10.004

 定年退職の後、泊 兼弘を待っていたのは、粗大ゴミ化する自身を見つめ、妻・志津子の冷やかな目にひたすら耐える日々。 唯一の趣味・城の模型作りに逃避するしかなかったのだが、ある日、『財団』と名乗る差出人から時限爆弾を製作できる物騒なキットが密かに届く。 財団とは10年前に一世風靡した謎の愉快犯だ。表沙汰にできない怒りや嫉妬を秘めた者を探しだし、凶器を提供して復讐を唆す連中だと言う。 暫く消息が絶えていたのに、何故、活動を再開したのか? 訝しく思いつつ、兼弘は、爆弾を城の模型内に仕掛け、妻の近くに飾る事で日頃の鬱憤晴らしをしようとするのだが…… エブリスタ、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。

平均:
1,494文字
合計:
14,947文字
会話率:
30%
総合:
50pt
日間:
0pt
週間:
2pt
ブクマ数:
5
感想数:
13
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-12-17 08:32:22
投稿頻度:
1.00話/日

王宮の奥深く、第一王子アランは膝の上でランナーを切っていた。 艶のある樹脂の匂いが、冷たい石造りの空間を満たしている。 細いニッパーの刃がカチリと鳴るたびに、外の世界が遠ざかる。だが、現実は容赦なく割り込んだ。 執務官の低い声が響く。 「……第三王子閣下が、暗殺されました」プラモを作る手を止めたのは、その瞬間だけだった。 それでもアランは知っていた。 この連鎖は、必ず自分に火の粉をかけてくる。 そして、もう一人――あの弟に。

平均:
2,538文字
合計:
114,212文字
会話率:
12%
総合:
0pt
日間:
0pt
週間:
0pt
ブクマ数:
0
感想数:
0
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-12-17 07:00:00
投稿頻度:
1.02話/日
作者:
二月三月
ジャンル:
宇宙〔SF〕
連載中:
12話
平均評価
0.000

01.SF小説を書く青年と定食屋の店員、02.少年は宇宙人と出会う、03.医師と、04.小児患者と、05.パピヨンとヨウムと緑の人、06.いいなずけ、07.日本トルクメニスタン共創プロジェクトにて、08.とある女学生の単位取得問題と教授宛ての子どもからの手紙、09.宇宙人の知り合いがいる准教授と女学生の会話、10.教授と道案内人とテキサスからきた友人、11.産学官横断プロジェクト革新的統合型産業向キラーアプリケーションの開発と管理 DMNI2KA(Development and management of novel integrated industrial killer applications)、12.或る夫婦(-1)、13.紅茶を飲まない茶会、14.アレシボリプライの老教授、15.Alibi 《いなかったのは誰?》、16.2人の女性経営者、17.王子と侍従、18.暴風雨の中の晩餐、19.太陽系模型師、20.設計者(デザイナー)カウントダウンと並行して目安にしてください

平均:
2,709文字
合計:
32,515文字
会話率:
67%
総合:
2pt
日間:
0pt
週間:
0pt
ブクマ数:
1
感想数:
0
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-12-16 20:50:56
投稿頻度:
0.29話/日

貴志は、宇宙戦艦に乗って戦う夢を見ていたが、そんな事は叶わずわけが無く、日々仕事に忙殺されていた。ある日、近くの模型店で銀河艦隊に出てくる駆逐艦の模型を見つけ、自宅で組んでいたところ、その模型が鍵となり、登場戦艦などは銀河艦隊に似ているが、全く異なる世界に異世界転移してしまった。貴志が目が覚めたときはある戦闘艦のブリッジの艦長席に座っており、コンソールを操作したところ、駆逐艦の模型が本物の宇宙戦艦であることに気付いた。貴志の駆逐艦はオールAI制御であり女性の人格を持っていた。艦名はまだなく、貴志がつけてほしいとAIより要請され、物語はスタートした。

平均:
3,140文字
合計:
898,316文字
会話率:
39%
総合:
2,120pt
日間:
6pt
週間:
36pt
ブクマ数:
434
感想数:
12
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-12-16 17:03:29
投稿頻度:
1.02話/日

小説なんかでよくある異世界と繋がる話。しかし、もし本当にあったとしてもそれはあくまで他人事。自分には関係ない話だった。ただ、僕は自分の好きな模型を作り、理想のジオラマを作っていく。そのはずだったんだが……。だが、今、目の前に広がる光景は間違いなく僕が作ったジオラマが現実化した景色だった。港には僕が作った軍艦が……空港には飛行機が……基地には戦車やトラックが……。すべてが実体化して存在感を示しており、ジオラマが実体化したことで歴史改ざんされてしまった島がここ、マシガナ本島だ。そして、異世界と繋がってしまったがゆえに僕は巻き込まれていく。異世界の日本に似たフソウ連合と言う国の命運をかけた戦いへと。そして、それはこの世界を巻き込んだより大きな戦いへと続こうとしていた。

平均:
3,827文字
合計:
3,234,658文字
会話率:
28%
総合:
8,335pt
日間:
2pt
週間:
16pt
ブクマ数:
2137
感想数:
281
レビュー数:
1
最終更新日:
2025-12-14 12:03:14
投稿頻度:
0.32話/日

模型が現物となり戦う。モデラーなら誰でも夢想するシチュエーション。(え、「そんな事はない」ですと。 そうですか、中学生の時はそう思ったのですが……「誰でも」は取り消します<m(__)m>あ、世間はそれを中二病と言うのか……)それはともかく、ファンタジー世界に自宅ごと連れていかれた50過ぎた二人のおっさん(おっさんズ)の活躍するお話です。(「読者層からずれてるだろう」 ……そうですね。気にしないでください。)あー、第0章プロローグに主人公である「おっさんズ」は出てきません。 第1章[第2話]からの登場となります。予めご了承ください。それと、「読もう」の検索結果では「挿絵あり」とか出てますが、現状図と写真はあってもイラストはありません。キーワードに「戦闘機」が入ってますが、戦闘機の出番はずっと先です。同じく「軍艦」が入ってますが、艦船の出番は更に先です。基本、週1回更新です。

平均:
3,765文字
合計:
922,511文字
会話率:
41%
総合:
482pt
日間:
0pt
週間:
2pt
ブクマ数:
117
感想数:
13
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-12-13 22:21:23
投稿頻度:
0.11話/日

 あたし宮嶋悠姫(みやじまはるき)は、甥を乗せて自動車を運転中、対向車線をはみ出してきた車と正面衝突した。 体感次の瞬間、遥か上空から落下する自分に気がつく。なすすべもなく落下、何かに衝突、転がり水没。 水底でいろいろ考え観察し、自分の意識が甥の抱えていた超合金装甲車の模型に入っていることを知る。できることはキャタピラで走行することと、ほとんど役に立たない模型の装備を出し入れすること。 岸に上がって休んでいると、いかにも異世界の人間らしい外見の男たちに拾われる。会話の機能がなく、ただされるがまま運ばれるしかない。 その後何とか意思の疎通を図り、伯爵家三男だというエトヴィンに、落下時に魔獣を撲殺した恩人と感謝された。 いろいろ尋ねて、自分も他の人と同程度に些細な魔法を使えることを知る。また、王都に甥の生まれ変わりではないかと思われる少年がいて、生命の危機に瀕しているらしい。 深い森の中で、少年を救う薬草の採取に協力することにしたが。 エトヴィンたちとはぐれ、あたしは一人で遠い王都を目指すことになった。 人との意思疎通が困難な超合金模型の身で、一人長い旅路を走破する、前代未聞の冒険が始まる。 他のサイトにも、同時投稿しています。

平均:
3,049文字
合計:
170,753文字
会話率:
33%
総合:
312pt
日間:
12pt
週間:
14pt
ブクマ数:
45
感想数:
0
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-12-12 20:00:00
投稿頻度:
0.26話/日

「なんで箒が空飛んでるんだよ……」ある日、北野浩一が鉄道模型を買った帰り。不意に足を踏み外したかと思えば、気づいたときには見たことのない景色。聞いたこともない地名。どういう理屈か、空中に浮かんでいる箒。そこは、箒に跨り空を駆けることができる世界であり、箒を主とした交通の発展した異世界だった!地形をある程度無視し、それなりの速度で移動することができる箒。しかし万能なように見える交通にも、弱点があった。重量制限と、航続距離。その二つの制限を抱える箒は物資の輸送を苦手としており。けれどそれらは、浩一が好きな鉄道こそが得意とすることだった!列車はおろか、蒸気機関なんてものすらない世界で、イチから鉄道を築き上げる。大量貨物の長距離高速輸送を目的とした、異世界における鉄道開拓物語! 出発、進行ッ!他の連載作を優先する都合などで、更新は定期では行えないですご了承ください第19回書き出し祭り参加作品です

平均:
3,422文字
合計:
386,783文字
会話率:
37%
総合:
522pt
日間:
0pt
週間:
8pt
ブクマ数:
109
感想数:
40
レビュー数:
1
最終更新日:
2025-12-11 19:40:00
投稿頻度:
0.14話/日
作者:
塩谷 文庫歌
ジャンル:
その他〔その他〕
キーワード:
模型挿絵 つくりかた
連載中:
1話
平均評価
8.002

宇宙……それは誰も目にしたことのない、新しい世界だらけ。「そんな舞台、千文字じゃ説明しきれないよぉ!」そんなとき、どうしたらいいの?! 『 造っちゃえば一目瞭然、そだろ? 』 貴方の紡ぐ創世の、一助になればと思います。……ならないかもしれません。 (^-^;

平均:
1,032文字
合計:
1,032文字
会話率:
3%
総合:
16pt
日間:
0pt
週間:
6pt
ブクマ数:
0
感想数:
1
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-12-09 16:45:02
投稿頻度:
-

特定の音がトリガーとなり、不快感と苦痛に襲われる音嫌悪症(ミソフォニア)。なにより得がたい静寂を求めて、星間物質の希薄な航路を選び、自律航行支援システムに任せて進む、惑星間輸送船のトラックドライバーとなった。そんなある日、船内に耳慣れない金属音が響いた。 ~♪ 「ナビ。 ……このノイズは?」

平均:
1,000文字
合計:
1,000文字
会話率:
21%
総合:
70pt
日間:
0pt
週間:
0pt
ブクマ数:
1
感想数:
1
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-12-01 10:07:51
投稿頻度:
-

中学1年の阿部祐樹は、幼いころからヒーロー映画『鋼鉄仮面』が大好きだった。夏休み、祐樹は最新の模型キット「鋼鉄仮面Ver.∞」を完成させるが、雷鳴の夜、落雷の閃光とともにその模型が青く光り、祐樹の体と一体化する。翌朝、夢かと思った出来事が現実だったと知る。祐樹は“本物の鋼鉄仮面”として変身できるようになっていたのだ。そのころ、祐樹の兄・春彦もまた、ライバルキャラ「黒色仮面」の模型を完成させていた。だが、実験中の事故で右腕を負傷し、何かが彼の中で狂い始める。兄の心の奥にあった孤独と劣等感が、黒色仮面のスーツに取り込まれ、彼自身が“黒色仮面”へと変貌してしまう。かつて憧れたヒーローの夢が、兄弟を引き裂く運命の力へと変わった。祐樹は学校生活を続けながらも、兄の異変を感じ取る。やがて「黒い光をまとった仮面の男」が街を襲うというニュースが広がり、祐樹は鋼鉄仮面として立ち向かう。夜の街で初めて対峙したふたりは、互いに正体を知らぬまま戦うが、やがて祐樹はその声から黒色仮面の中に兄がいると気づく。「兄さん、やめて!」――祐樹の叫びもむなしく、黒色仮面は暴走を続ける。東京上空に出現した“電磁嵐”の中心で、ふたりの最終決戦が始まる。青と赤の光が激突し、雷鳴が世界を裂く。だが、祐樹の中に残る“兄への想い”が、暴走する黒色仮面の心をわずかに取り戻させた。「祐樹……お前は、お前の空を飛べ。」兄の言葉を最後に、黒色仮面は光となって消える。夏の終わり。祐樹は机の上の“鋼鉄仮面”に、兄の残した黒い破片をそっと埋め込み、誓う。――もう誰かの作ったヒーローじゃない。自分の手で、新しい空を描くんだ。新しい設計図のタイトルは「スカイフォージャー」。それは、兄の魂と共に未来へ翔ける、祐樹自身の物語の始まりだった

平均:
23,131文字
合計:
23,131文字
会話率:
20%
総合:
2pt
日間:
0pt
週間:
0pt
ブクマ数:
1
感想数:
1
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-11-12 00:33:33
投稿頻度:
-

IT企業で営業事務を務める佐藤透(26歳)は、社内で誰も彼の存在に気づかない“空気のような男”。唯一の居場所は、週末のイベントでコスプレをすることだけ。「明日こそSNSでバズりたい」――。 翌日のイベントに向けて衣装を詰めたスーツケースを抱え眠りについた瞬間、彼は異世界へ転移してしまう。目覚めた場所は、見知らぬ森。目の前には、現実ではありえない禍々しい黒い獣。 絶体絶命のパニックの中、透の身体は反射的にスーツケースから衣装を引きずり出す。趣味で作ったはずの美少女ゲームキャラの軍装を纏い、キャラの台詞を口にした途端、玩具のはずの模型砲塔が実体化して轟音を放ち、獣を吹き飛ばした。 透に備わったのは、コスプレの完成度に応じて能力を得る固有スキル《コスプレ》!「これが、承認欲求(バズ)の味か!」誰にも見向きもされなかった現実から一変、英雄として世界の中心に立った快感。衣装とスキルを武器に、影の薄い男・佐藤透の**「なりたい自分」**を演じる異世界逃避行が、今、幕を開ける。

平均:
1,777文字
合計:
14,219文字
会話率:
23%
総合:
2pt
日間:
0pt
週間:
2pt
ブクマ数:
1
感想数:
0
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-11-10 07:00:00
投稿頻度:
1.54話/日

楠 太平は模型作りが趣味の高校生である。彼には昔から妖怪という普通の人間には見えない存在が見えているのだが、それはそれとして楽しく暮らしていた。そんな太平の通う学校に、神木杏樹という転校生がやって来る。彼女にも実は妖怪が見えているらしいのだが、どうやら彼女は妖怪が見えることを持て余しているらしい。そんな神木さんに見えることが速攻でバレた楠 太平はマイペースにやっていくつもりが、彼女のペースに呑まれてゆく。*カクヨム様、アルファポリス様でも公開中です。

平均:
2,071文字
合計:
159,520文字
会話率:
45%
総合:
6,962pt
日間:
0pt
週間:
4pt
ブクマ数:
1451
感想数:
65
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-11-02 12:00:00
投稿頻度:
0.05話/日

(一話~三話、エピローグ)一家代々受け継がれていた人形の紙札とある少女は追い詰められた先々、偶然その札の効力でヌイグルミに魂を移してしまう。ユナという名前と、札を付け狙う黒服に追われているという朧気な記憶。そんな彼女が人に聞こえない魂の声で叫ぶ!「助けて! 」ただ一言の救援の声、届かない筈のその声を聞いたモノ達が存在した!彼等はファントムズ!今、彼女の元へ希望の方(匣)舟が往く!ただし、大きさには目を瞑って頂きたい(四話~九話)傍観者的主人公ユナ彼女はひょんな事からヌイグルミに自らの魂を封じ込める事となった。追跡してきた陰陽師に、札ごと燃やされるという危機的状況を救ったのは......プラモデルやフィギアに憑依した六人の亡霊達!(ザジ、ねぱた、フォッカー、パルド、ラマー、カンチョウ)キャンパーで移動していた彼らは追跡してきた陰陽師と交戦する。(十話~十六話)ユナの霊体の解放を手伝ってくれる事となったザジ達(六人の亡霊達)彼らの訓練を経てユナはメンバーの一員らしい技術を身につけた。ユナは生き霊としての自身の能力を知る。(十七話~二十一話)突如上空から投下された調査ロボ。明らかに銃火器で構成されたそのロボットは、ザジ達の居る根城である廃村に昆虫ドローン等を使って調査を開始する(二十二話~三十四話)調査ロボット、それは廃村の下に隠れた危険な巨大霊体と交戦する為に投下された兵器だった。巻き込まれる様にザジ達を強襲する巨大霊体″根の国″!戦いの果てに次々傷付きながら立ち向かうメンバー達。共に戦うユナの運命は如何に! そして亡霊達は巨大な敵にどう戦う?激しい戦いの末に見出だされた敵の正体とは!(三十五話~四十四話)巨大霊体との戦いに疲弊したキャンパーとメンバー達。特にザジは友人の二依子より譲り受けたプラモデルのボディを破壊されてしまっていた。ザジはユナ達を連れて二依子の元に行く......その先で謎の霊体バトルゲームを発見。ザジは過去の経験から憑依の危険性を語る為に憑依バトルの世界に足を踏み入れた。(四十五話~)景品になっている謎の札の存在を知ったザジとユナは、それら獲得のために憑依バトルのトーナメントに参加する。それはネタボディだらけのトーナメントだった。

平均:
2,448文字
合計:
492,210文字
会話率:
43%
総合:
94pt
日間:
0pt
週間:
0pt
ブクマ数:
24
感想数:
173
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-10-27 10:58:53
投稿頻度:
0.07話/日

 言われた仕事だけを淡々とこなしていた柴崎は、努力がすべて先輩の手柄とされ、気づけば理不尽な解雇を言い渡されていた。 途方に暮れ、真夏の炎天下で倒れた彼が目を覚ましたのは、路地裏にひっそりと佇む不思議な雑貨店だった。 その店では、人骨の模型や剥製、謎めいたアクセサリーなど、どれも一癖ある「オカルトグッズ」が並んでいる――が、実はそれぞれに“ちょっとした効果”がある本物だった。 一話ごとに新たな悪魔の道具が登場し、基本一話単体で繰り広げられる物語。 悪魔や呪いといった言葉が登場するものの、ホラー要素は控えめで、どこか不思議でのんびりとした空気感の中、柴崎が少しずつ前を向いていく物語です。 ところどころで次話に続く締め方もありますが、前話前提の物語ではありません。 また、途中ー幕間ーという形式で、道具ではなく登場人物や世界観にスポットライトを当てたお話を差し込んでいます。これについては今までのお話がちょっとだけ関わったりしています。

平均:
2,683文字
合計:
225,376文字
会話率:
59%
総合:
104pt
日間:
0pt
週間:
0pt
ブクマ数:
19
感想数:
15
レビュー数:
1
最終更新日:
2025-10-09 18:47:01
投稿頻度:
0.17話/日
作者:
星空より黒き隠居翁
ジャンル:
空想科学〔SF〕
連載中:
9話
平均評価
10.001

ジャンルは正確に言えばSFラブコメディー 女子高生で虫好きの手塚鉄子(てづかてつこ)は、ソロキャンプで虫取りを楽しんでいると、翅が畳一枚分もある巨大なアゲハチョウを見付ける。所持品から異星人らしく、弱っている様子なので助けると、言葉は通じないがお礼と言わんばかりに、玉虫色に輝く金属製のカブトムシの模型を贈られる。後日、鉄子が下校途中、煙草を吸いながら自転車に乗ったサラリーマンに絡まれると、そのカブトムシが激しく警告音を発する。それに呼応するかの様に、空からバッタの顔にカブトムシの角とカミキリムシの触角を持つ、機体が玉虫色のロボットが舞い降りる。そして、サラリーマンを撃退した。助けられた鉄子の胸が高鳴るが、それが何故なのか、まだ自覚は無い。この瞬間から、鉄子の不思議な恋物語が始まる。各話の後に予告がありますが、次回の内容を変更して予告通りにならない場合があります。その際、予告も変わります。御了承下さい。

平均:
11,365文字
合計:
102,286文字
会話率:
51%
総合:
12pt
日間:
0pt
週間:
0pt
ブクマ数:
1
感想数:
0
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-10-08 18:47:46
投稿頻度:
0.06話/日
作者:
アシッド・レイン(酸性雨)
ジャンル:
現実世界〔恋愛〕
キーワード:
R15 現代 恋愛、
連載中:
7話
平均評価
10.001

「星野模型店の女店主」の外伝です。本編の後、出てきたサブキャラクターたちの話や本編後の二人の様子なんかを載せていきたいと思っています。そう言う訳なので、一応、これだけ読んでも楽しめれるようにはやっていくつもりですが、よかったら本編の方を読んでから読んでいただくと面白さも倍増すると思います。

平均:
2,656文字
合計:
18,597文字
会話率:
12%
総合:
12pt
日間:
0pt
週間:
0pt
ブクマ数:
1
感想数:
0
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-10-02 12:55:38
投稿頻度:
0.05話/日
作者:
ヤツデ
ジャンル:
空想科学〔SF〕
連載中:
5話
平均評価
0.000

高校生でありながら、青春を謳歌せず、ただひたすらまっすぐ家に帰りたがる、部活も何もしない帰宅部たちー9月が過ぎ、ようやく涼しくなってきた10月。せめて何の実りのない青春の思い出に京都をーなどと思いつつも、彼らは修学旅行先である広島を訪れる。一日目に平和祈念館を回り、原爆ドームで平和の鐘を鳴らし、平和を祈りつつも、西洋人が平和の鐘を鳴らすことに彼らは異様な苛立ちを覚える。二日目は呉にある大和ミュージアムを訪れた。戦争の悲惨さを学んだ翌日に、展示された大和の模型に興奮する。班の中には、つまらないや京都や沖縄が良かったという者もいたが、それでも、多くは展示されたものに興奮し、車窓から見える海上自衛隊の呉基地の蒸気を上げる潜水艦の姿にどこか憧れを抱いた。やがて、彼らは、展示されている自衛隊が30年以上前に運用していた潜水艦の中に入る。一通り、説明を受け、いざ出ようとするが、開いていたはずの扉がしまっており、案内人もいなくなっていた。出られないことにパニックになりつつ、外部とコンタクトを取る手段を模索するが、分からず、艦内の展示ブース外も見て回る。異様なほど多い配管の数、狭い楕円形の通路、小さすぎるベッド、操縦席、そしてソナー、魚雷ー間違いなく潜水艦の中にいる。だがよく見ると、展示されていたはずの潜水艦とはところどころ、それどころか完全にデジタル化されたモニターにAIまで搭載されている、そして自衛隊がまだ装備していないはずの垂直発射型システム通称VLSを見つけた。さらには、外から気泡の音がした。彼らは、見ず知らずのそしておそらく最新鋭であろう潜水艦に乗っていた。いざ外に出ようと、ハッチを開けると、燃え上がる駆逐艦と、ミサイルを発射する船の数々を目にし、彼らは自らが置かれた状況を悟る。元々何事にもやる気を見せないか、あるいは勉学のために高校人生をささげることを決めた帰宅部の彼らは、若々しく清らかで美しい青い春ではなく、血と暴力、そして静寂な潜水艦の中で、考えたこともない戦争という名の紅い10月(レッドオクトーバー)を送ることになる。自分たちの置かれた状況に困惑し、時に対立しながらも彼らは協力し合い、家に帰るために翻弄する。

平均:
2,521文字
合計:
12,607文字
会話率:
22%
総合:
6pt
日間:
0pt
週間:
0pt
ブクマ数:
3
感想数:
0
レビュー数:
0
最終更新日:
2025-09-27 00:39:52
投稿頻度:
0.02話/日

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