イェシュア伝。すずめの道編集部による書物です。聖書にある四つの伝記書(マタイ伝、マルコ伝、ルカ伝、ヨハネ伝)を時系列に組み合わせて一つの物語に!イェシュア・ハ・メシヤ(イエス・キリスト)の生涯やメッセージがさらに鮮明に見えてきます。
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検索結果:29件を表示(全29件中)
- 作者:
- ホラ吹きウス・ヨセフス
- ジャンル:
- パニック〔SF〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 0.000
怪獣の王にはユダヤの王をぶつけろ。紀元29年、古代ユダヤにゴジラが現れた。当時の世界最強・ローマの軍隊も、ゴジラの息ひとつで吹き飛ばされる。エルサレムは避難民で溢れかえった。メシアと噂される男・イエスはエルサレムに向かうが、陰謀に嵌められた挙句、ゴジラと戦うことになる。自他ともに暴力を厳しく禁ずるイエスは、逆転の発想、ある奇策に賭ける。イエスの、そして世界の運命やいかに?そして歴史は、神の予想さえ上回る超展開を迎える。
- 平均:
- 4,062文字
- 合計:
- 4,062文字
- 会話率:
- 29%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-30 18:48:26
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- HasumiChouji
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
- 10.001
「公平性の為に、奴らこそが正しく、私達が間違っている可能性も指摘しておこう。あくまで、仮定の話だ。キリスト教の新約聖書のあの話が実話を元にしているとしたら……イエスを試したサタンとやらこそ、人間の為になる事をやろうとしていた可能性は有るんじゃないのか? 本当に絶対善と絶対悪が存在し得るとしたら……絶対善が絶対悪より人類にとってマシだと言い切れるのか? 人間は、決して間違う事も無ければ、人間業では論破不可能な完璧な絶対善ではなく、欠陥だらけで、間違いをやらかし続け、論破する余地など山程有る相対善の方を選ぶべきなんじゃないのか?」そこは現実に似ているが、何かが色々と違う平行世界の2030年前後の地球の福岡県。その世界では、21世紀に入って、本当に特異能力を持ったヒーローとヴィランの戦いが繰り広げられるようになっており、最早、「ヒーローもの」の映像作品は「エンタメ」ではなく「ドキュメンタリー」か「フィクションだとしても社会派作品」と化していた。そんな中、かろうじて、子供の頃に「ヒーローもののTV番組」を観ていた……今や中年の入口に入ったオタク達が、「エンタメ」としてのヒーロー作品を復活させようとするが……。だが、取材の為に彼等が、ようやく接触する事が出来た「ヒーロー」達は何かがおかしく……?※「残酷シーンや胸糞展開をギャグ風に描写する」という悪趣味な展開になる可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
- 平均:
- 1,887文字
- 合計:
- 18,872文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-02 15:43:30
- 投稿頻度:
- 0.54話/日
世界のベストセラーである聖書を題材とした小説です。聖書の内容や信仰を尊重しながら、登場人物の心理描写を表現をすることで、小説として書きました。今まで聖書に馴染みがなかった方にも、聖書の面白さが伝わると思います。今回、題材としたのは、新約聖書「マタイによる福音書」です。これは、マタイの視点から描かれたイエス・キリストの生涯が書かれたものです。イエスという名の男が、どのようにして世界を変え、人々に希望を与えたのか。その歩みを追体験することで、信仰とは何か、愛とは何かを問い直します。
- 平均:
- 2,394文字
- 合計:
- 9,579文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 14pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-09-16 22:23:23
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- 施塹/grtgh/千ん卍ヰ/千山明天/渡久地政勇
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 0.000
聖書の歴史観と予言解釈によるハーベスト・タイムの中川健一の黙示録解説に依拠した普遍的歴史。「キリスト教は歴史観であり世界観である」私はというと聖書が無謬であるということは強く主張しない。聖書は著者が何を信仰していたかの反映であって、何が真実かを必ずしも意味しない。しかし私はThe Bible Says とビリー・グラハムよろしく言いたいものである。聖書を第一にしつつ、その他参考文献に科学の立場を利用するのも悪くはない。聖書は神の言葉であり人の言葉であるので、間違っていたところで神に責任はないのである。私は聖書が真の歴史を記述するのであればそれほど美しいこともないと思うが、それとは別に合理的な立場に立ちたいとも願っている。聖書の神の真実さは聖書のみに依拠するのではなく、彼を信じる全ての信者の実存にかかっているのである。ある意味で進化論と創造論は対立しない。しかし私は小進化は信じるが大進化はそれほど信じていない。それはこの世界の生物は皆意図を持ってデザインされているように感じるからで、中途半端な種がいない。機能美は本質的に美しい創世記の世界と調和して、神の存在を仮定せざるを得ない。 聖であり義である神は愛であり、イエスは復活した。その意味はイエスは私たちの罪のために十字架につけられ、死んで墓に葬られ、三日目に復活された。今も生きている。ペトロに現れ、十二使徒に現れ、五百人以上の兄弟たちに同時に現れた。彼らは新約聖書が書かれた当時のイエスの生き証人であり、時に殉教に至るまでに忠実な彼らの証言が主の復活を確かなものにしてきた。次いで全ての使徒に現れ、最後にはパウロにも現れたということである。この後新約聖書が完成し、救済はパッケージとして完成して、聖なる普遍の教会の交わりを通して永遠の命にアクセスできるようになったということである。 私は上のことを信じているだけなので、聖書は真理について明かしするものであり、真理そのものであるという立場には立っていない。しかしそれは真理に対してカノニカルであるということに対する批判はしない。聖書は永遠に廃棄されることはないが、イエス・キリストの死と埋葬と復活を信じていれば、神の創造の業は讃えるべきものであり、それは書かれてあることからそれよりも偉大なものへと飛躍させる必要があるのである。この意味では私の立場は新正統福音主義と自称しようと思
- 平均:
- 4,853文字
- 合計:
- 4,853文字
- 会話率:
- 0%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-07-12 17:42:54
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- ウツワ玉子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 9.5028
元和二年三月、病に臥す徳川家康を見舞うため、駿府城を訪れた征夷大将軍・徳川秀忠。だが、そこで目にしたのは、黙々と禁じられた本――『新約聖書』を読む父の姿であった。「『王から乞食までが等しく読む本』を、読んでみたい」天下人・徳川家康は好奇心を満たすため、『新約聖書』の翻訳を命じる。翻訳に携わるのは、南光坊天海、金地院崇伝、林羅山、本多正純、三浦按針、ヤン・ヨーステン、そして名もなきキリシタン。岡本大八事件、大坂の陣――激動の時代を越えて、家康はついに『黙示録』に至る。神を知って、何を得たのか。これは、ひとりの老将が「読みたかっただけ」で始めた、静かな探求の記録である。※この小説は歴史ファンタジーです。史実や宗教の裏付けはありません。また、特定の宗教を持ち上げたり、けなしたりする意図で書いたものではありません。気楽にお楽しみいただけたら幸いです。※感想を書いて頂きありがとうございます。全てに目を通していますが、個別返信は控えさせていただきます。※誤字脱字修正、加筆等修正についてはお知らせしません。どうかご了承下さい。
- 平均:
- 16,406文字
- 合計:
- 16,406文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 306pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 20
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-06-23 20:57:39
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- John B.Rabitan
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 146話
- 平均評価
- 10.003
キリスト教哲学ではなく、生のイエス・キリストの生涯「福音書」を含め従来のイエス伝はごくわずかな幼少期と、ガリラヤ、そしてエルサレムで福音宣教に当たったわずか三年間の事績のみ伝えて「イエスの伝記」と称しています。それでは簡潔すぎるしょう……この世に生身で生活し、呼吸していたイエスの生涯をすべて描きます。※この作品は「カクヨム」にも掲載しています
- 平均:
- 9,142文字
- 合計:
- 1,334,736文字
- 会話率:
- 42%
- 総合:
- 40pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 5
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-05-21 21:00:00
- 投稿頻度:
- 0.96話/日
小さな町の片隅にひっそりと佇む「にまいる動物病院」。その風変わりな名前は、新約聖書の一節から着想を得たという噂を呼び、町の人々の間で謎めいた伝説となっていた。院長は、クリスチャンとして漢方や鍼灸に情熱を燃やす、何とも個性的な医師。彼と共に、好奇心旺盛な看護師・木口優愛、地道に粘り強い藤本絵里、クールな藤田友里、几帳面な村田雅子、情熱あふれる夢藤麻美、そして敏腕トリマーの「師匠」や、頼もしい新人「弟子」、そしてキャバ嬢風の看板犬ひまわりといった、風変わりなスタッフたちが勢ぞろいし、日々ペットたちの健康を守る奮闘劇が展開される。物語の中心となるのは、院長の家に住む19歳の黒サビ猫「ミー様」だ。どこか不思議なオーラを放つミー様は、スタッフの間で「タヌキ」と呼ばれ、時に「猫又では?」という噂までささやかれるほど。だが、毎朝4時に「ニャーニャー」と院長を起こし、朝食を要求するその姿は、厳しさとユーモアが絶妙に混ざり合う、まさにこの病院ならではの風景であった。ところが、ある日ミー様に慢性腎臓病の兆候が見られ、院長は最新のホモトキシコロジーに基づく「SUC治療法」(Solidago compositum、Ubichinon、Coenzymeの3成分の力で、豚の臓器製剤が腎機能を持ち上げ、毒素を解毒する)を大胆に展開。注射とそれに伴うコミカルな「イカ耳」(怒りを露わにして両耳を伏せる独特のリアクション)も交え、ミー様は着実に回復していく。しかし、SUC治療開始から約1年後、再びミー様の元気が衰え始めたため、院長は伝統医学のワザとして鍼治療の導入を決意。普段は懐疑的だった木口も、その効果を目の当たりにして認識が変化し、伝統医療への信頼が芽生えていく。脾兪と腎兪というツボを刺激することで、内側からの解毒と腎機能の強化を図るこの新たな試みに、スタッフ一同の士気も高まる。この奇跡の回復劇は、町に笑いと希望を運び、「にまいるフェスティバル」という年次イベントとして結実。スタッフやペットたちが、ミー様の奮闘を題材にしたショーやコントで町の人々を魅了し、にまいる動物病院は単なる治療の場から、笑いと絆、そして健康の象徴として生まれ変わるのだった。
- 平均:
- 2,934文字
- 合計:
- 2,934文字
- 会話率:
- 0%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-04-10 18:38:08
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 秋暁秋季
- ジャンル:
- 純文学〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 0.000
旧約聖書、新約聖書、何方も馴染み深い聖典ではある。だが一般的には旧約聖書の方が頭に入っている者が多いのでは無かろうか。『失楽園』、その言葉を耳にする度に疑ってしまう。あれはただの茶番劇なのではないかと。注意事項1起承転結はありません。短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。注意事項2好きな生き物は、猫と兎と蛇なんですよ。それはさておき、アダムとイブは本当に善悪の基準がなかったのか。という疑問。
- 平均:
- 947文字
- 合計:
- 947文字
- 会話率:
- 30%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-09-08 07:25:35
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 育岳 未知人
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
- 6.002
四国徳島の剣山山頂に鎮座する劔山本宮宝蔵石神社の磐座で発見した石板に刻まれていた碑文『黄金の十字架が南と北の空に輝く時、海に眠る愛と富が目覚めるであろう』というヒントに導かれ、マナティとミオは日本最南端の波照間島で満天の星を見上げていた。そして、彼らが観た夜空のカーテンに映し出された光景は、新約聖書『ヨハネの黙示録』が語る日本、引いては世界の未来を物語っていた。
- 平均:
- 6,655文字
- 合計:
- 53,245文字
- 会話率:
- 46%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-06-28 13:57:50
- 投稿頻度:
- 1.40話/日
- 作者:
- 浦切三語
- ジャンル:
- 空想科学〔SF〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
- 7.004
【神様と戦争とパチンコの物語】生まれて初めてパチンコホールに足を運んだのは、不眠症が原因で軍需メーカーを辞めたことで、人生に行き詰まってしまったからだ。幸いにして時間とお金だけはあったから、人生が好転するきっかけになるかもしれないと思って、ぼくはそのホールに足を運んだ。そこで出会った白い服の男。バラエティコーナーで延々と【ぱちんこ 武教伝説-夜明けのゴルゴダ-】を遊技し続ける彼は、人生で一度も大当たりを引いたこともなければ、人生で一度も入賞口に玉が入ったことがないという、信じられないレベルで「ハマり続ける男」だった。でも、彼には目的があった。その目的のために勝ちを目指さず、ハマり続けている。彼の目的。それは、遊技台に秘められているという【神の声】を引き出すこと。そして、男が【神の声】を引き出したとき、世界のかたちは大きく変わった。
- 平均:
- 4,212文字
- 合計:
- 25,277文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 36pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2024-01-05 20:22:44
- 投稿頻度:
- 0.86話/日
- 作者:
- 陽向未来
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 10.002
何故、聖地問題が発生したのか?イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の背景を解説学校では決して習わない宗教についての内容です。聖地エルサレム問題については、ややこしく複雑な様々な歴史的背景があり理解するのが難しいと思います。そこで数年前に私がまとめたものを公開いたします。GHQ占領政策のため、日本人は潜在的に宗教と聞いて腰が引けると思いますが、是非お読みください。最後は、レオナルド・ダ・ヴィンチなどの絵画についても触れています。
- 平均:
- 7,613文字
- 合計:
- 7,613文字
- 会話率:
- 7%
- 総合:
- 26pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-04-16 22:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- ユダ・カーナ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
- 2.001
ユダヤの福音書、第二世界のイスカリオテのユダが書いたという福音書。ユダの福音書は偽書であるから、イスカリオテのユダがユダ・カーナと名乗り、自虐的に書いたとされる福音書。ユダを知らない人は「聖書」を知らないのだから、知ってて当然、福音書と名付いている以上、福音を宣べ伝える内容に成っている。裏切者という箇所等がユダの皮肉とも取れる。ユダの自虐は悪を悪として自分より悪賢い者達を追い詰める様にして、悪は悪でも悪にとっての悪である。という事らしい。つまり、善の心を持っていながら、サタンにとりつかれ、御前に罪を犯してしまった。忘れたくても忘れられないイエスに関しての福音書である。ユダヤとしたのは、ユダの福音書は既にある訳だし、ユダヤ人すべてを一人格としてとらえて、ユダヤが書いた福音書という意味合いを含んでいるのだとそう思える。私はやはり、その一字一句をとらえて再現しているのだ。福音書はまとまりがない福音ばかりが集まっている様だが、このユダヤの福音書は関連箇所(かんれんかしょ)を引用して、まとまりがある福音書を目指している。つまり、ユダヤというまとまりがない名前の中、福音という光を見出すという内容である。ユダがユダヤの福音書を書くという事で、ヤは~人という意味合いで、ユダが名前である。つまり、ユダヤとは、ユダびとという意味合いで、つまり、ユダ王国の人々、ユダの末裔(まつえい)、両方に掛けているものなのである。ユダ+ヤという事で、ユダの人達は、こういうぐちゃぐちゃした福音書を待っていたのではないか?いや、ダニエル書で語られる鉄と粘土の国(イギリスとアメリカ)もやはり、こういうぐちゃぐちゃした認識の福音書を待ち望んでいたのではないか?そういう気さえする。神がつかわしたイエス・キリストについて、実像にせまる一書。普通の福音書と違い、文字面だけで、資料を視ずに書いている事から、歴史的には全く受け入れられないものと言えるだろう。自殺したイスカリオテのユダは大図書館の東京に転生し、暮らす上で、自分の名前を残すべく、思い付く限りの福音を福音書として、挙げつらったのである。つまり、イスカリオテのユダが印象論的に福音だろうと想った事が記された書なのである。ゆえに、粗削りだが、他にない書という付加価値が付いている。
- 平均:
- 1,390文字
- 合計:
- 12,510文字
- 会話率:
- 10%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-02-20 10:36:36
- 投稿頻度:
- 0.32話/日
- 作者:
- EVE
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 32話
- 平均評価
- 5.254
天界。地上。地界。 この世界は、三つの異なる世界が繋がりあって存在していた。 しかし、遥か昔。遠くなるほどの過去に起こった戦争《ラグナロク》によって、この世界は地上《グラウンド》が存在するのみとなった。 地上は七つの都市国家が存在し、それぞれ一つの『魔』と呼ばれる主を信仰して対立しあっている。 第一都市『ルシフ』、第二都市『サターナ』、第三都市『ベルフ』、第四都市『ゼブブ』、第五都市『アスモデル』、第六都市『レヴィア』、第七都市『マーン』。 主人公のエルは第一都市に住む何の変哲もない愛情に溢れた子供であった。 ーーーーあの時まではーーーー この物語は地上《グラウンド》と呼ばれる世界で生きていくエルを主人公とした物語。 ※初執筆作品です。ノリと勢いで書いてますので更新速度遅いです。※16年3/28第1章完結しました。※第2章は毎週日曜日更新予定です。※現在不定期更新です。エタりません。がんばります。
- 平均:
- 2,993文字
- 合計:
- 95,802文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 69pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 24
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-02-10 05:33:14
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- 榊杜栞
- ジャンル:
- エッセイ〔その他〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
- 8.336
「ユダによる福音書」このタイトルのトンデモなさは、解る人はすぐ解ってくれると思います。 いいタイトルをを思いついた、これで小説を一本書こう……と下調べを始めたら、福音書って実は思ってたのとまるで違う物語だということが判り、筆が止まってしまいました。ここにはその書けなくなってしまった経緯を記しておこうと思います。私のように、今まで聖書についてなんとなく知ってはいたけど、まともに聖書そのものを読んだことは無かった、という方の参考になれば幸いです。
- 平均:
- 741文字
- 合計:
- 2,965文字
- 会話率:
- 5%
- 総合:
- 60pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 5
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-11-21 10:28:54
- 投稿頻度:
- 4.00話/日
- 作者:
- ラッセル・M・ネルソン
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 10.001
私達は厳粛に宣言します。神は世界の全ての国にいる御自分の子供達を愛しておられます。父なる神は,愛する御子イエス・キリストの降誕とその比類ない生涯と無限の贖いの犠牲を,私達の為に備えて下さいました。御父の力によっ て,イエスは蘇り,死に対して勝利を得られま した。イエスは私達の救い主であり,模範であ り,贖い主です。200年前,1820年の美しい春の朝に,少年ジョセ フ・スミスは,どの教会に加わるべきか知りたいと思 い,アメリカ合衆国ニューヨーク州北部の自宅近くの 森へ行き,祈りました。自分の魂の救いについて尋ね たい事があり,神が導いて下さると信じていたの です。私達は,父なる神とその御子イエス・キリスト が,ジョセフ・スミスの祈りにこたえて彼に御姿を現 し,聖書で予告されているように「万物更新」を開 始されたことを遜り宣言します(使徒行伝3章 21節)。この示現によって,ジョセフは,新約聖書 の時代のキリストの教会が最初の使徒達の死後に地 上から失われた事を知ったのです。また,自分がそ の回復に貢献する者になるという事も知りました。御父と御子の指示の下で,ジョセフに指示を与えてイエス・キリストの教会を再び設立するために天の使 者たちが訪れたと,私達は断言します。復活し たバプテスマのヨハネが,罪の赦しのために水に沈め るバプテスマを施す権能を回復しました。更に,最 初の12人の使徒のうちの3人,ペテロ,ヤコブ,ヨ ハネが,使徒職と神権の権能の鍵を回復しました。そ のほかに訪れた使者の中には,死を超えて永遠に続く ものとして家族を一つに繋ぐ権能を回復したエリヤ もいました。更に私達は,古代の記録である『モルモン 書―イエス・キリストについてのもう一つの証』を翻 訳する為に,ジョセフ・スミスに神の賜物と力が与 えられた事を証します。この聖典には,復活して後 間もないイエス・キリストが西半球の民の間で親しく 務めを果たされた様子も記されています。またこの聖典は,人生の目的を教え,その目的の中核を成すキリ ストの教義を説明しています。聖書と対をなす聖典と して,モルモン書は、全ての人が愛に溢れた天の 御父の息子や娘である事,御父が私達の人生 に対して神聖な計画をお持ちである事,そして御子 イエス・キリストが昔と同様に今日も語っておられる事を証しています。
- 平均:
- 5,115文字
- 合計:
- 5,115文字
- 会話率:
- 0%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-05-04 09:07:06
- 投稿頻度:
- -
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