重複ではない「 109作品目( 117投稿作品 ) 」です。◎ 「 もしも シリーズ 」の24作品目になります。◎ 「 セロに聞いてみよう! 」の番外編です。◎ 気が向いたら投稿する “ 不定期投稿 ” です。 思い付きと気分転換で投稿するので、内容と完結には期待しないでください。◎ 「 ⭕ 」は一応、編集済みです。( 2025.12/7 )◎ 「 ♥ 」は、最終編集済みです。( 2025.□/□ ) 誤字,脱字を見付けた時には、訂正しています。 誤字,脱字に気付きましたら【 誤字報告 】していただけると助かります。◎ 作品への期待心を捨て去り、寛大な心,気楽な気持ちで暇潰しに読んでください。〔 あらすじ 〕 【 もしも、玄武,弓弦,霄囹が裏野ハイツで暮らしたら……。】の日本国から、春舂霄囹がマオとキギナを連れて【 もしも、マオとセロフィートが退魔師になったら……。】の和國へ帰省した。 呪物や呪具を作る為の道具を調達する為に一時帰省した春舂霄囹と別行動する事となったマオとキギナのドキドキ冒険が始まる!?
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検索結果:500件を表示(全1,038件中)
- 作者:
- 雪*苺
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 31話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 名都乃りんご
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 26話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 国香
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
-
0.000
~かつて渤海という幻の大国があった~不安定な新興国・定安に生きる一人の若き貴族。貧しい彼は、いつも疎外されていた。救いの手を差し伸べてくれる人はなく、彼自身の才能だけで、運を切り開いて行くしかなかった。中国、ロシア、北朝鮮に広がっていた謎の大国・渤海。平安時代の日本が最も親しく交流していたのは、唐ではなく渤海だった。しかし、突如として滅亡してしまう。その跡地には、渤海を復興しようとした人々がいた。渤海滅亡後に存在したとされる復興国を舞台にした物語。
- 平均:
- 3,492文字
- 合計:
- 45,405文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-07 22:10:27
- 投稿頻度:
- 1.96話/日
- 作者:
- 藤夜
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 56話
- 平均評価
-
8.899
**第10回カクヨムコンテスト ライト文芸部門大賞受賞**2025年12月25日 角川キャラクター文芸さまより書籍発売が決定いたしました!『異能の姫は後宮の妖を祓う 平安陰陽奇譚』 著者 藤夜 イラスト / キャラクターデザイン マトリキャッチコピー「癒しの力を持つ姫は美しい天才陰陽師に攫われて——」同日12月25日 マッグガーデン関西事業部マグカンさまにてコミカライズ連載開始です!『異能の姫は後宮の妖を祓う 平安陰陽奇譚 THE COMIC』 漫画家 にしき秋湖*書籍版はweb版とは、物語の結末等一部内容が異なります。中納言の姫でありながら、母を亡くし寂しい暮らしを余儀なくされていた二の姫・楓子。ある夜、今上帝に入内した腹違いの妹姫・桜子の病の祈祷に呼ばれた陰陽師・賀茂利憲と出会う。彼は中納言邸に巣食う蠱毒の妖を祓い、女御である桜子にあいたいと願う楓子を中納言邸から攫った。利憲の指示で男装し楓と名乗って陰陽生として出仕する彼女は、桜子の警備を任された左近少将・斉彬と仕事をすることになる。何者かに呪殺されんとしている桜子を守ろうと楓子は、利憲・斉彬と共に調査をするが……。悲運の姫の平安陰陽奇譚、二人の男性に挟まれた異能を持つ姫の行く末はいかに?
- 平均:
- 2,275文字
- 合計:
- 127,447文字
- 会話率:
- 45%
- 総合:
- 148pt
- 日間:
- 14pt
- 週間:
- 16pt
- ブクマ数:
- 34
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-07 21:20:19
- 投稿頻度:
- 0.11話/日
- 作者:
- もみじ狩り
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 34話
- 平均評価
-
0.000
目が覚めると、そこは平安時代の宮廷だった。しかも、俺は「光源氏」として生まれ変わっていた——。俺は現代の日本で普通に生きていたはずだったが、ある日突然、異世界転生のような形で光源氏になってしまった。しかし、恥ずかしながら『源氏物語』の内容はほとんど知らない。聞いたことがある程度で、どんな物語なのかもよくわからないまま、俺の新たな人生がスタートした。けれども、これはただの貴族の優雅な恋愛劇なんかじゃない。政治、陰謀、嫉妬、策略——美しくも厳しい宮廷社会の中で、俺は「光源氏」として生き抜いていかなければならないらしい。平安時代の貴族文化はあまりにも異世界すぎる。言葉遣い、礼儀作法、貴族の身分制度——何もかもが現代とは違う。最初は「まあ、なんとかなるだろう」と思っていたが、甘かった。俺は帝(みかど)の寵愛を受ける皇子でありながら、母の身分が低かったせいで、宮中での立場は決して盤石ではなかった。そして、ある日、俺の人生を大きく揺るがす出来事が起こる。帝の正妻・弘徽殿の女御(こうきでんのにょうご)から、俺の母が激しく嫌われていたのだ。彼女の嫉妬と権力争いによって、俺の母は病に倒れ、そして——。この時、俺は思い知った。これはただの恋愛劇なんかじゃない。宮廷という戦場で生き抜くためには、知恵と慎重さ、そして時には策略が必要だと。しかし、俺は「光源氏」として、あの有名な女性遍歴を辿ることになるのか? それとも、俺自身の選択で未来を変えることができるのか? 物語の運命に逆らうことは許されるのか?——これは、平安時代に転生してしまった男が「光源氏」として生き抜く物語である。美と知略が交錯する宮廷の世界で、俺は何を選び、どう生きるのか?
- 平均:
- 730文字
- 合計:
- 24,822文字
- 会話率:
- 35%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-07 19:00:00
- 投稿頻度:
- 0.12話/日
- 作者:
- 温泉ことね
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 30話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- かあなび1
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 221話
- 平均評価
-
0.000
わたくし、木葉 葉月は、中学卒業後、異世界学校に入学し、みっちりお勉強をして平安時代に飛び、清少納言と会って、たくさんお話をしてきました。こっちに帰ってきてから、大学入学の資格を取って、ただいま、国文学の研究中。暇を見つけて、『枕草子』のレポートをまとめています。楽しんで、読んでいただけると嬉しいです。それでは、よろしくお願いします。
- 平均:
- 474文字
- 合計:
- 104,938文字
- 会話率:
- 3%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-07 11:35:54
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
- 作者:
- 津木乃詩奇
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 48話
- 平均評価
-
10.001
平安時代末期、悪霊が見える少年と家族を壊された少女が出会い、都に巣食う「怪物」の正体を暴いていく物語 幸福な日々を過ごしていた譜。 ある日戒という少女が家に引き取られてきたことで崩壊していく家族。 そんなある日、月子という不思議な能力を持った少女に出会う。月子と戒が対峙しているところを見た譜は、月子の言葉で戒には人を縛る力があることを知る。 月子から「怪物」だと罵られたことに腹を立てた戒は、「お前も怪物になるといい」と、月子に呪いをかける。 気を失った月子を譜が助けた時、戒から家族を壊されたことを打ち明けるのだが、月子は呪いをかけられたことで、戒の記憶を失っていた。でも「寿院を探すといい。きっと助けてくれる」と月子が言う。それから月子とはもう二度と会うことはなかった。 寿院を探しながら譜は、幸せだった頃の家族を取り戻そうとする。 その頃、寿院は都で噂になっている『呪い屋』の調査をしていた。しかし、調査は一向に進まなかった。 一方、寺で育った隆鷗は、死んだモノを見ることができた。悪霊と化したものを滅する力も持っていた。 悪霊にまつわるいろいろなことがあり、心を痛めてしまった隆鷗は、寺を出ることを決めた。そして同日、最後に因縁の悪霊と戦った。 しかし、悪霊はこれまで見たことがない凶悪な「怪物」だった。 戦いは隆鷗がやや優先だったが、最後に逃してしまう。 「怪物」を追いかけ隆鷗は、都へと向かう。 そして、寿院の元に身を寄せ、悪霊を探す傍ら寿院の仕事、妖や物怪退治を手伝っていた。 やがて、隆鷗が追いかけている凶悪な「怪物」と、譜の家族を壊した戒、寿院が調べている『呪い屋』が繋がっていく。 「月下回廊」の続編。※現在別のところに置いてます。
- 平均:
- 7,967文字
- 合計:
- 382,459文字
- 会話率:
- 24%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-06 20:00:00
- 投稿頻度:
- 0.14話/日
- 作者:
- 南極コアラ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 109話
- 平均評価
-
8.8217
陰陽師の名門・橘家で世話役を務める少女、橘紗月。妖に襲われ、蔵へと逃げ込んだ彼女が出会ったのは、不思議な鏡から現れた天才陰陽師・藤原清雅だった。「ふふふ、現れたるは天才陰陽師・藤原清雅!好きな食べ物は餅に干柿、たまに甘酒も嗜む。齢二十四歳、趣味は笛と和歌、独身でーす。」「誰がそんな自己紹介聞きたいねん!しかも長すぎやろ!」かつての天才陰陽師・藤原清雅に取り憑かれた紗月は、奇妙な相棒とともに、この世を揺るがす戦いに巻き込まれていく。そして、平安時代の天才陰陽師・白鴉によって封印された“夜叉王”が現代に蘇る――。「なぁーんと、白鴉ってのはこの俺のことだ!」「格好つけんでええから!!」—不定期更新中—
- 平均:
- 3,510文字
- 合計:
- 382,640文字
- 会話率:
- 45%
- 総合:
- 196pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 4pt
- ブクマ数:
- 23
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 2
- 最終更新日:
- 2025-12-06 17:00:00
- 投稿頻度:
- 0.30話/日
- 作者:
- 珠玖こんきち
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 708話
- 平均評価
-
8.0014
【超時空!大冒険活劇】異世界と平安時代、二つの世界を結ぶ親子と仲間たちのロードムービーストーリー重ね織り成す過去と今、そして未来ハルアキは、老舗温泉旅館の跡取り息子だがなぜか謎の陰陽師によって平安時代に連れ去らてしまいなすべきことがあると告げられる。この陰陽師は誰で目的は?不老不死に苦しむ男の運命は 連載四年目、新たな展開へ、因果律と縁は巡る。
- 平均:
- 1,335文字
- 合計:
- 945,303文字
- 会話率:
- 63%
- 総合:
- 360pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 124
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-06 15:35:16
- 投稿頻度:
- 0.54話/日
- 作者:
- 香居
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 140話
- 平均評価
-
7.758
いずれ〝源頼朝〟となる身であろうとも。〝歴史〟と同じ道など、私は進まぬ。──久安三年(一一四七)四月八日。私は、源義朝(よしとも)が三男・鬼武者として産声を上げた。武士として身を立てられている父上や異母兄上方の官位は高くなかった。だが家族仲は良く、邸内にはいつも笑顔があふれていた。その幸せを純粋に享受できたのは、物心つく頃まで。……これは、本来この世界に在るものか……?ふとした疑問から始まった、出口の見えない疑念と葛藤の日々。それは九歳の誕生日当夜まで続いた。久寿二年(一一五五)四月八日。夢にて御神託をいただき、前世の魂が己とともに在ることを知る。ひとつの体に、ふたつの魂。違和感の正体はこれかと得心したが、新たな問題が生じる。前世の記憶に『保元の乱』と『平治の乱』があったためだ。それらの〝歴史〟に記されていた家族の名は、戦に翻弄された死者たちだった。 孤独だった前世の分まで、家族を大切にしたい。だが〝歴史〟と同じ道を進んでしまえば、翌年には『保元の乱』が、さらに四年後には『平治の乱』が起こってしまう。家族を喪わぬためには?戦を起こさぬためには?〝歴史〟と同じ道を進まぬためには?童の身で何ができるのか。「ありあけの月のように生きてごらんなさい」という御神託を胸に、大切な者たちを守るため、私は〝最善の道〟を模索していく──◆こちらは先行投稿して参りました『ありあけの月 小話集』の本編です。史実に創作上の設定を織り込んでおりますので、架空の物語としてお楽しみいただけましたら幸いです。◆ルビや( )表記は補足説明が主です。読み飛ばされても問題ない仕様となっております。◆戦や人が亡くなるなどの描写がほんの少し詳細に書かれているお話には、題名に ※ をつけてあります。表現に気をつけておりますが、苦手な方はご注意くださいませ。この作品は、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様にも掲載してあります。©️ 香居
- 平均:
- 599文字
- 合計:
- 83,874文字
- 会話率:
- 46%
- 総合:
- 132pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 12pt
- ブクマ数:
- 35
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-05 23:00:00
- 投稿頻度:
- 0.07話/日
- 作者:
- さいたま人
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 194話
- 平均評価
-
10.003
*毎週火曜・金曜の22:30~24:00ごろ更新 陸奥の山奥の屋敷、幼い時にそこの主である富姫と交わした約束を果たすため、源頼光がひた走るは混沌によって生み出された平安時代。 そこは人の世に神や妖怪が入り混じった、刀と術のファンタジー世界。 そんな世界で頼光は見事に本願を叶えることができるのか、出会った人たちや妖怪たちと結成した摂津源氏はどこへ向かうのか。 今の世に語られる源頼光の伝承をベースにした、歴史ファンタジーコメディ。※カクヨムにも掲載
- 平均:
- 3,024文字
- 合計:
- 586,748文字
- 会話率:
- 59%
- 総合:
- 56pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 13
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-05 22:30:00
- 投稿頻度:
- 0.31話/日
- 作者:
- 高見 燈
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 58話
- 平均評価
-
9.002
混沌とした時代ーー、平安時代。現世は、あやかしとヒトとが折り混ざり、闇に包まれていた。ヒトに危害を与えるあやかしを倒すべく術者の中でも“卓越した者がいた”“退魔師の螢火の皇子”。そして、そんな中にヒト喰い鬼の“楓”もいた。彼と共にあやかしと戦う鬼娘は、そんな戦乱の最中、“封印”されてしまう。螢火の皇子の手によって。時は流れーー、現代。現世は、あやかしとの混沌の時代とは異なり、平和そのものであった。ここに、螢火の皇子を祖先とする退魔師一族が暮らしていた。その末裔”玖硫葉霧“は、自身の住む寺。”蒼月寺“で、鬼娘楓の封印を解いてしまう。その事が切欠となり、彼の平穏な暮らしは豹変する。鬼娘楓と退魔師末裔葉霧が送る”あやかし事件帖“第3部目。
- 平均:
- 3,005文字
- 合計:
- 174,333文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 20pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-04 19:22:55
- 投稿頻度:
- 0.03話/日
- 作者:
- 佐竹健
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 94話
- 平均評価
-
10.003
保元の乱から3年が経った1159年。父を殺して源氏の棟梁となった源義朝は、自分の待遇に不満を持っていた。その不満に権中納言であった藤原信頼は近寄り、自らの仲間へと引き入れようとする。 一方朝廷では、師仲を中心とした二条帝の親政を目論む二条親政派と、後白河院の院政を望む院政派が対立していた。そこへ将門に乗っ取られてた清盛に殺されたはずの竹内宿禰が近寄り、信頼の紹介を持ちかける。 その翌日。平家屋敷にあいさつに行った義朝は、清盛に挨拶をしに行く。清盛に関東時代のことを聞かれ、義朝はその思い出を語る。 藤原信頼と組んだ師仲は、信西のバックに着いている清盛の暗殺を決めた。源氏と平家を対立させるという目的のために。笹竜胆の白い旗を作り、師仲の反魂の術で作られたゾンビ兵を率い、六波羅の平家屋敷に攻めよった。 清盛はそれを撃退。義朝にこの事実を確認するが、ない、と言う。気になった義朝は清盛と一緒に調査に乗り出す。だが、決定的な証拠は出てこなかった。 平家を倒し損ねた信頼は、軍事力を手に入れるべく、右近衛大将になろうと決意。今までの悪行を謝罪し、信西に頼み込む。 信頼の要請に対し、信西は拒否。 どうしてもとせびる信頼。 これに対して信西は、北面や近衛府で訓練を積んでからなら考えてもいい、と条件を出した。 信西の出した条件に、左遷だと思い込んだ信頼は、師仲との話し合いで、信西を殺すことを提案し、義朝を呼び出す。「嫌だと」拒否する義朝。だが、信頼は自身の能力を使い、義朝の記憶を改ざんしてしまう。記憶を改ざんされた義朝は、坂東武者たちを率いて、西洞院にあった信西の屋敷を襲撃。そして信頼の開いた臨時の除目で播磨守となり……。(カクヨムにも連載しております)
- 平均:
- 3,170文字
- 合計:
- 298,050文字
- 会話率:
- 44%
- 総合:
- 50pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 10
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-04 12:24:03
- 投稿頻度:
- 0.07話/日
- 作者:
- 狭山ひびき
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 36話
- 平均評価
-
8.8656
☆PASH!ブックスから書籍①巻発売中です!イラストは朝際イコ先生が描いてくださっています。どうぞよろしくお願いいたします☆ 長宝三年一月。 故常陸宮の娘である綾女は、右京の寂びれた邸で、世話役の命婦と共にひっそりと――否、ある意味にぎやかに暮らしていた。 というのも。 「綾女どのー! いい加減、主様と結婚してくだされ!」 もふもふの綿毛のような狐の妖が、毎日毎日突撃してきては、そんな意味のわからないことを言うからだ。 綿毛のような狐「綿星」との付き合いは、綾女が内裏を追い出され右京の邸に移ってからもう六年も続いていた。 この妖は、自分の主である鬼の紫苑の嫁になれと、毎度毎度迫って来るのである。 鬼と結婚なんてしないと突っぱねつつも、鬼からの貢ぎ物でどうにか生活を食いつないでいる綾女は、どうしたものかと考える。 実は鬼との結婚は、父が生きていたころに勝手に鬼と約束を交わしてしまったことなのだ。つまり綾女は鬼、紫苑の許嫁なのである。 人外のものと結婚なんてしたくない。 そう思う綾女だったが、ある日、「だいたいねえ、よく考えて見なさいよ。結婚結婚いうけど、その紫苑とか言う鬼から、文の一通だってもらってないわよ! まずは文通からはじめるのが常識でしょう!」と口走ってしまったがために風向きが変わってしまった。 そう口走ってしまったすぐあとに紫苑から文が届いてしまったのだ。 そして、仕方なく文を返信すれば、なんと、紫苑が夜に訪ねてきて―― なんでこうなったの⁉ 落ちぶれた姫君と鬼との運命が、今、交差していく……※書籍化、コミカライズ、決定しております。詳細はご報告できる段階になったらいたしますね(*^^*)
- 平均:
- 2,064文字
- 合計:
- 74,307文字
- 会話率:
- 29%
- 総合:
- 1,138pt
- 日間:
- 6pt
- 週間:
- 16pt
- ブクマ数:
- 321
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-03 20:40:00
- 投稿頻度:
- 0.26話/日
- 作者:
- 弍口 いく
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 149話
- 平均評価
-
10.001
普通の人には見えないモノ、妖怪や幽霊の類が見える少女、仁南《にな》はその能力ゆえ、妖怪に狙われて困っていた。見かねた祖母は、その分野の専門家である僧侶、重賢《じゅうけん》の元へ、高校の三年間、預けることにした。 しかし、京都に到着したとたん、迎えに来た遥とともに、妖怪に誘拐されてしまう。その先にいたのは、鬼と吸血鬼、さっそくトラブルに遭遇して前途多難の予感。 平安時代から妖怪退治を生業としている綾小路家の人たちや、縁のある妖怪たち、鬼の珠蓮《じゅれん》と出会う。強い霊力を持つが故に、妖怪がらみの事件に巻き込まれていくが、その過程で、自分の出生の秘密や、右目に宿る悪魔の正体を知っていくことになる。 この物語は、前作『金色の絨毯敷き詰められる頃』で書き切れなかった鬼の珠蓮のエピソードを完結するための物語です。 前作を読んでなくても楽しんでいただけますが、興味を持っていただいたなら、是非、読んでみてください。
- 平均:
- 2,016文字
- 合計:
- 300,466文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 30pt
- 日間:
- 2pt
- 週間:
- 6pt
- ブクマ数:
- 10
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-01 22:00:00
- 投稿頻度:
- 0.24話/日
- 作者:
- 涼風
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 68話
- 平均評価
-
9.37145
――超有名な古典文学〝源氏物語〟の登場人物、〝葵の上〟をご存知ですか? 左大臣家の姫として生まれ、主人公である光源氏の正妻に選ばれながらも二人の間に愛はなく、子どもが宿ったことで少しずつ打ち解けるも、浮気性な夫が手をつけていた女性の一人に恨まれて呪われ、出産と引き換えに命を落とす――って冗談じゃない!! 昨日まで気ままに生きてたアラサーオタクが、何をどう間違えば〝葵の上〟なんかに転生するの!? このままだと私、二十代半ばで呪殺ルートまっしぐらなんですが。自キャラの行動どうにかするだけじゃ回避不能な呪殺ルート、既に詰み感ハンパない! それでも、三十前にあの世行きが決定しているのは流石に辛いし、可愛い我が子を遺して死ぬのも嫌なんで、ここは一つ腹を括って、呪殺ルート回避に邁進しようと思います! 中身アラサーオタクな〝葵の上〟が生き残りをかけて超有名古典に挑む、愉快痛快原作ブレイクストーリー!!
- 平均:
- 2,893文字
- 合計:
- 196,789文字
- 会話率:
- 59%
- 総合:
- 2,328pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 24pt
- ブクマ数:
- 485
- 感想数:
- 20
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-01 09:00:00
- 投稿頻度:
- 0.28話/日
- 作者:
- 汐野悠翔
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 141話
- 平均評価
-
7.502
――舞台は現代から1000年遡る平安時代。身分制度が厳しい時代背景の中、身分の異なる3人の男女が、幼い頃を共に過ごし、絆を深め惹かれあって行く。だが、彼等の成長と共に、世間が示す身分の壁が大きく立ちはだかり、幼い頃のように三人が仲良く、共に過ごす未来を夢見続けることが難しくなって行った。そしてある出来事をきっかけに、いつか再び交わる事を願いながら、各々が生まれながらに定められた道を歩む決意を固める。一人は貴族の姫として、政(まつりごと)に携わる道を。一人は生まれ育った故郷、坂東に戻り、一族や故郷の発展、繁栄に尽力する道を。そして一人は姫の従者として、生涯をかけて彼女に寄り添い、付き従って行く道を、それぞれに選択する。最初はただ純粋に、守りたいものの為、己が信じ選んだ道を真っ直ぐ進んでいた3人だったが、彼等に定められた運命の糸は複雑に絡み合い、いつしか抗えない歴史の渦へと飲み込まれて行く事に――これは後に「平将門の乱」と呼ばれる歴史的事件を題材に、その裏に隠された男女3人の恋と友情、そして絆を描く物語。――人が人を想う時、それは時として時代をも動かす大きな力となる。
- 平均:
- 3,580文字
- 合計:
- 504,791文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 33pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 9
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-30 12:25:29
- 投稿頻度:
- 0.04話/日
- 作者:
- 今田勝手
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 107話
- 平均評価
-
10.002
- 作者:
- Rosen
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 349話
- 平均評価
-
8.971344
現代日本を生きていた主人公が生まれ変わった先はなんと戦国時代。それも平安時代以来続く関東の名族小山氏だった。小山氏はかつて下野国(栃木県)の守護職として関東屈指の大勢力を誇っていたが、戦国時代になるとすっかり衰退しており今では居城である祇園城周辺しか支配できていなかった。下野国内は守護職である宇都宮氏をはじめとした国人達による群雄割拠状態で、さらにその周囲には古河公方や関東管領山内上杉氏といった大勢力が跋扈している始末。果たして主人公は戦国の世でかつての名門を導くことができるのか。別サイトにも掲載しています。
- 平均:
- 2,362文字
- 合計:
- 824,508文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 19,241pt
- 日間:
- 2pt
- 週間:
- 4pt
- ブクマ数:
- 3591
- 感想数:
- 622
- レビュー数:
- 2
- 最終更新日:
- 2025-11-27 19:10:00
- 投稿頻度:
- 0.14話/日
時は11世紀末、平安時代後期。主人公、北条博頼(ほうじょうのひろより)は、藤原氏の末端に連なる低位貴族でありながら、その類稀なる知性で中務省(なかつかさしょう)の内記(ないき、文書官)を務めている。出世欲は皆無で、雅な友人と酒を酌み交わし、庭の景色や古文書の行間を静かに「読む」日々を愛していた。ある日、京の政界で暗躍する上司、藤原師時(ふじわらのもろとき) 中務少輔(なかつかさのしょう)からの突然の呼び出しにより、その穏やかな日常は破られる。博頼に命じられたのは、遥か都を離れた大宰府への出張であった。これは、弱体化しつつある藤原氏の威信を保つため、天皇家との緊張関係の中で仕組まれた、博頼にとっては迷惑極まりない政治的な任務であった。大宰府での仕事は、筑紫南部にある四つの郷に出向き、それらの寺院に伝わる土地に根付く風習、「語り」の調査を行うことであった。博頼は、自らの知恵を頼りに、土地の信仰、自然崇拝、そして過去の「記憶」を読み解いていく。
- 平均:
- 1,607文字
- 合計:
- 17,687文字
- 会話率:
- 31%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-25 18:22:59
- 投稿頻度:
- 0.72話/日
- 作者:
- RiePnyoNaro
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 526話
- 平均評価
-
6.004
*以下のあらすじは番外編の一部分、2025/11/19 16:00~掲載「伊予の物語『眷恋の種(けんれんのたね)』」についてです。イロイロあった嫁入り牛車が目的地に着く前に、またもや誘拐されてしまった私は、洛中で流布してる『謎の和歌』の解読を頼まれた。解読すると『誰かの落胤を探してる』ようだけど、その誰かを突き止めるには別の謎を解く必要があった。昔の公卿の純愛に端を発する和歌だと判明し、その和歌をばらまいた人の最終的な意図を確かめるため、謎で示された場所へたどり着いた私たちは、純愛に隠された真実を知ることになる。私は今日も流された先で、精一杯、花咲かせたいっ!!***本編のあらすじ***菅原道真が失墜した陰謀・「昌泰の変(しょうたいのへん)」の首謀者とされた左大臣・藤原時平は少年の頃、ある赤子を誘拐するよう命じられた。赤子は成長し、ある力を持つ少女となった。やがて少女は権力をめぐる陰謀に巻き込まれ、時平の運命を翻弄する。少女をめぐる争いが歴史事件と絡み合う。***番外編以降のあらすじ***『兄さま』こと左大臣・藤原時平様は宇多上皇に隠し育てられた姫、つまり私・浄見(きよみ)に夢中・・・のはずなのに、妻二人からの、宮中内外の恋人まで、次から次へと恋敵が湧いてくる!『浄見を忘れるために色々な女性と関係を持った』というけれど、相手に本気恋(ガチこい)勢が多すぎるのも気にくわない!私・浄見は女房・伊予(いよ)として宮中に身を隠しながら、襲来する様々な試練に立ち向かう!
- 平均:
- 1,756文字
- 合計:
- 924,164文字
- 会話率:
- 27%
- 総合:
- 118pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 47
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-25 16:00:00
- 投稿頻度:
- 0.51話/日
- 作者:
- karon
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
-
8.673
- 作者:
- 海藤つばさ
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 水神譲
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
日本ではトップクラスに人気なスポーツが野球だ。今まで日本では90年。アメリカでは150年以上続いている競技だ。このスポーツに、平安時代で活躍した紀貫之を主役にした。理由は、平安時代の当時は野球が存在していない。もし、彼を実際にやらせたらどうなるのか?そんな好奇心で作ってみた。 すると、侍ジャパンと形容するように、当時の侍精神は、1000年以上経過した今でも、ほんのり継承されていると実感した。日本人特有の絆・支えあいといった精神。競技や時代が変化しても通底する精神があった。 野球については、紀貫之自身が野球の面白さや感動を味わえる設定になった。共通点は準備にもあった。野球は体力づくりと実践の練習。これがメインだ。一方、戦乱時代は弓など武器の使用するには、何回も練習してやっとできるのだ。 そんな楽しみを味わってほしい。
- 平均:
- 5,481文字
- 合計:
- 5,481文字
- 会話率:
- 35%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-23 12:34:09
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 極北すばる
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
-
0.000
大納言家の活発な姫、綾織姫の周りでは怪異が絶えず発生。大納言は、無愛想で仕事一筋の天才陰陽師、藤原雅人を護衛に迎える。雅人は姫を「制御不能な霊力を持つ歩く災いの元」と断じ、二人の間に敵対的な師弟関係が生まれる。雅人は姫の霊力制御の夜間指導を通じて、彼女の奔放さの裏にある優しさと強さに心動かされ、無愛想な仮面の下で動揺を隠せなくなる。一方、姫も彼の不器用な真摯さに惹かれていくが……?
- 平均:
- 986文字
- 合計:
- 7,894文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
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- 感想数:
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- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-17 08:00:00
- 投稿頻度:
- 1.04話/日
- 作者:
- はる❀
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
10.002
- 作者:
- はる❀
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
10.002
- 作者:
- RiePnyoNaro
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 379話
- 平均評価
-
8.6010
私は竹丸。平安貴族の藤原時平(ふじわらのときひら)様に仕える侍従である。時平様には溺愛する幼い姫がいて、いつもその姫のために頑張ってる。(以下のあらすじは2025/11/11~掲載作品「愛滅の瘴気(あいめつのしょうき)」についてです。)元恋人に呪われたせいで、音程がとれなくなった謡物(うたいもの)の歌手の、悩みを解決すべく時平様が調査にのりだした。その歌手の友人には『愛する子供の顔が見分けられない』という症状、知人の仏師には『細かい彫刻が上手くできない』という症状があるという。三人の共通点を突き止めた私たちは『最愛のもの』を奪い去った『呪い』とも思えるような偶然に驚愕するっ?!!私は今日も好事家たちの変わった趣味に怖気づく!!(1話ごとに独立していて関連がほぼありませんので、どの1話でもお読みいただけます。)
- 平均:
- 1,797文字
- 合計:
- 681,243文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 248pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- ブクマ数:
- 81
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-11-15 06:00:00
- 投稿頻度:
- 0.41話/日
平安時代、都から大和方面へ南下する人々は、現在の京都府乙訓郡大山崎町付近で淀川を渡るか、現在の泉大橋付近(京都府木津川市木津)で木津川を渡るかして、大和国へ向かいました。「泉大橋」という橋の名前にもその名残を留めていますが、木津川は奈良・平安時代には「泉川」と呼ばれていました。この古名は、大和道が木津川を横断する辺りの地名が「水泉郷(いずみごう)」であったことに由来します。初瀬詣の帰りに宇治に立ち寄った浮舟一行の中の女房が「泉川の舟渡りも、まことに、今日はいと恐ろしくこそありつれ」(宿木巻)と語っているのは、この川を渡った際のことです。
- 平均:
- 1,357文字
- 合計:
- 1,357文字
- 会話率:
- 0%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-14 14:57:37
- 投稿頻度:
- -
時は明治。人間の影に潜む悪鬼や妖怪から国を守る、東西の二大柱の家系が存在した。東を守っているのは、平安時代より続く陰陽師の家系の阿倍野家。西は、1000年前に稀代の霊力を持っていた巫女を排出した神部家が守護していた。 神部家の長女の美弥は、霊力を全く受け継いでおらず、7歳の時に母が病で亡くなると、父から女中と同じ扱いを受けるようになった。妾の子供の桃華に霊力があることが分かると、父は桃華を後継ぎとして育て、神部家の跡取りである晴麿と婚姻関係を結ぶことにする。 ところが顔合わせの日、神戸家を訪れた晴麿は信じられないことを口にした。「俺は、妹ではなく姉の美弥を婚約者とするつもりだ」私には霊力がないのにどうして? 首をかしげる美弥に晴麿は、美弥が常に首にかけている勾玉は、美弥の霊力を封印していると伝え、その霊力が必要だとして、明日から阿倍野家へ来いと言うのだった。 何が何やら分からないまま、阿倍野邸へ赴くと、晴麿は更に訳の分からないことを言い出した。「美弥の霊力を利用して両親を殺した鬼に復讐を果たしたら、婚約を破棄する」「はい?」式神や使役妖怪、付喪神など人外だらけの賑やかな阿倍野邸で、美弥と晴磨の婚約者(仮)としての生活が始まる!
- 平均:
- 3,941文字
- 合計:
- 130,056文字
- 会話率:
- 57%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-13 12:29:53
- 投稿頻度:
- 0.27話/日
- 作者:
- 桜木
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 62話
- 平均評価
-
5.002
平安時代、女流作家紫式部によって書かれた長編恋愛物語「源氏物語」。その物語の中では、帝の子として生まれるが臣下に下され、そこから大逆転を見せるプレイボーイ「光源氏」と、その周りのものたちの一生が描かれる。その世界の田舎に暮らしていた中流貴族の娘は、そんな華やかな人生とはほど遠い暮らしを過ごしていた。しかしある日、酒豪でどうしようもない父が、大ニュースを連れて帰ってきた。それは、「都への出仕」へ誘われたと言うことであった。彼女はやっとの転機に目を輝かせ、すぐに出仕を決める。田舎者である彼女にとっては、全てが新鮮な光景。新たな出仕先である「六条院」で彼女を待っていたものとは____不定期、深夜更新多め 処女作より低クオ注意※当作品は、古典文学「源氏物語」の二次創作作品です。キャラ設定や年齢設定など、原作との相違がある場合があります。
- 平均:
- 1,228文字
- 合計:
- 76,157文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 46pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 18
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-12 21:30:00
- 投稿頻度:
- 0.10話/日
- 作者:
- 雲居瑞香
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 44話
- 平均評価
-
8.676
今上帝の叔父にあたる時嵩は時折皇族に生まれると言う碧眼の持ち主。それは高い霊力を持つことを示していた。先代の崩御に伴い伊勢の斎宮を退下した那子は本物の斎宮と呼ばれる力を持っていた。二人はかつて同じ女性に養育された昔馴染み。養育者の女性は時嵩と同じ碧眼の持ち主で、時の帝の代わりに呪術を受ける形代だった。二人よりもよほど強い霊力の持ち主であった彼女を死なせたのはだれか。なんちゃって平安時代で、相変わらずのご都合主義です。
- 平均:
- 3,410文字
- 合計:
- 150,049文字
- 会話率:
- 55%
- 総合:
- 138pt
- 日間:
- 2pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 43
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-12 07:00:00
- 投稿頻度:
- 0.12話/日
- 作者:
- 堀戸 江西
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 81話
- 平均評価
-
10.002
平安時代のようなところで目を覚ました主人公の光。自分が光源氏だと呼ばれている事も理解できない状態で生活を始める。従者の惟光に言葉や常識を習いながら、失った記憶の断片を拾っていく日々。ある時、予知できないタイミングで現実世界へ戻った光は、絵の中で怨霊を退治し、無事先輩を助け出す為に行動していた事を思い出す。再び絵の中に戻った光は、またしても記憶を失っていた。そんな状態で怨霊に襲われ、対処方法も分からないまま必死の思いで撃退する。身に覚えのない結婚に、見知らぬ舅、記憶のない愛人達に囲まれて、誰が味方でどれが怨霊か曖昧な世界。次に現実世界に戻れるまで無事でいられるかは、光のセンスにかかっていた。
- 平均:
- 3,254文字
- 合計:
- 263,601文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 24pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-07 01:00:00
- 投稿頻度:
- 0.12話/日
- 作者:
- John B.Rabitan
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 45話
- 平均評価
-
8.001
- 作者:
- 敷知遠江守
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
10.004
- 作者:
- 雨宮朱里
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
0.000
目が覚めると、そこは平安時代だった──?!貴族のお姫様「あさひ」に転生してしまった、27歳のOL優陽。転生モノの王道って異世界に行くんじゃないんですか? と思ったのもつかの間、どうやらここは史実の平安時代ではなさそうで……?貴族の幼女は優雅に暮らせるかと思いきや、価値観の違いに毎日頭を抱える日々。もしかして平安時代ってブラック企業よりもブラックだったりします?わたしは今度こそ自分を大切にして過ごしたい!そのために、現代の知識と貴族の力をフル活用して戦います!快適な生活のために!※このお話の中の舞台は平安時代と思いきや乙女ゲームの世界なので、史実とは異なります。作中に出てくる人物、習慣、食べ物、宗教観等も実際の歴史とは異なるところがございますのでご容赦ください。
- 平均:
- 2,527文字
- 合計:
- 7,582文字
- 会話率:
- 32%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-10-22 11:50:00
- 投稿頻度:
- 0.12話/日
- 作者:
- はる❀
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 40話
- 平均評価
-
9.0911
平安時代末期、源平合戦敗北による一門の滅亡を語るは、平家の軍を指揮した平知盛。彼は、自身が海へ沈みゆく中不思議な声を耳にし、そしてその記憶を後世へと引き継いでいく。その記憶を持って生まれた世界は、滅亡と再生を繰り返した果ての世界……現代の日本によく似た世界だった。◇その世界で「僕」こと【伊月 晃】は、前世の記憶が一切ない、ごく普通な中学生として生活をしていた。……が、時折ひっかかる記憶と、目の前に現れた同年代と思われる不思議な少年との出会い等によって、少しずつ自分の前世に関心を持つようになる。不思議な少年の「神様はいる」と言う言葉と、「前世」という単語。……彼らは一体、何者なのでしょう。記憶と神の存在をめぐる、平安時代な転生×歴史ファンタジー、ここに開幕します。※所々歴史上人物や史実等時代背景描写も出てきますが、事実と関係ない場合も多く、またファンタジー色が強めのフィクション作品となります。苦手でなければ、ぜひお付き合いいただけましたら幸いです。何卒よろしくお願いいたします。※ 本作品はカクヨムに第一稿、ネオページに同作品を公開しています。
- 平均:
- 1,883文字
- 合計:
- 75,322文字
- 会話率:
- 44%
- 総合:
- 138pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 19
- 感想数:
- 12
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-10-13 17:03:11
- 投稿頻度:
- 0.65話/日
- 作者:
- 德薙零己
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
10.001
征夷大将軍となり鎌倉幕府を開始させた源頼朝は、その圧倒的な軍事力を背景に朝廷中枢に姿を見せるようになる。しかし、鎌倉幕府の内部では御家人同士の諍いが続き、互いが互いに狙いを定める不穏な情勢の末に、一人、また一人とこの世を去って行く。それでも盤石に見えた鎌倉幕府の体制は、源頼朝の突然の死によって揺れ動くこととなった。源頼朝の子の源頼家を鎌倉幕府第二代将軍とさせ、鎌倉幕府の宿老達による合議体制を構築して鎌倉幕府の維持を図るも、源頼家自身の反発に加え、御家人同士の反発はさらに根深くなり、ついには武力衝突がくり返されるようになる。そんな中、源頼家が病に倒れ命の危機を迎える。御家人達は主導権を握る争いを繰り広げていくこととなる。本作品は2023年10月より2023年9月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第十九集 剣の形代」を再編した作品です。
- 平均:
- 56,059文字
- 合計:
- 280,299文字
- 会話率:
- 0%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 10pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-10-10 18:33:42
- 投稿頻度:
- 5.00話/日
【題名変わりました】中世のとある王国で、老夫婦の元幸せに暮らしていた少女、「ヴィヨレ」。平凡だけど幸せな生活を送る彼女だったが、花畑で「紫の花」をみつけたことをきっかけに、彼女は自身がヤンデレ系乙女ゲーム『囚われのヴィヨレ』の主人公として「転生」した人物であり、元は日本の古典文学を愛する女子大生だったことを思い出す…!記憶を取り戻した当初は呑気に構えていた「まな」こと「ヴィヨレ」。しかし、とてつもないヤンデレの「ヘレヨン」に誘拐されたことで、その生活は一変する…!!中世で古典文学の知識は活きるのか!?彼女は自らの「古典知識」をもとに、異世界からの脱出を試みるのだった…。恋愛×冒険アドベンチャー、ここに始まる!!※現在、大幅改稿しております。追加エピソードも増える予定です。以前読んでくださったものと矛盾が生じていたり、ブックマークがずれてしまったら申し訳ございません。王子の怖さを増し増しにします。【 2025.8.10 】 日間ランキング入りしました!!ありがとうございます!※カクヨムでも連載してます
- 平均:
- 922文字
- 合計:
- 50,722文字
- 会話率:
- 35%
- 総合:
- 172pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 20
- 感想数:
- 11
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-09-29 16:18:21
- 投稿頻度:
- 1.01話/日
- 作者:
- 卯ノ花さつき
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 17話
- 平均評価
-
9.504
時は平安時代。言わずと知れた『源氏物語』の主人公、光は元服を控えた十二歳のある日、夢でひとりの男の人生を描いた物語を見る。たくさんの女性と恋に落ちるも、満たされない男はやがて老い、ひとりぼっちになってしまう。これは一体誰なんだろうと男の顔を見た光はぎょっとした。なんと男は光自身だったのだ!汗びっしょりになって目を覚ますと、その日は奇しくも正妻となる葵の上との婚姻の前日だった。光は夢の男を反面教師に、葵一人を大切にしようと決める。全ては平穏な人生を送るためにーーー。夢の中では、ついぞ光と打ち解けることのなかった葵と、何とか仲良くなろうと奮闘する日々の始まりである。一方、葵も夢で光の人生を見ていてーーー?夢で得た知識を総動員して葵以外の人とのフラグを叩き折る光と、夢と違いすぎる夫の姿に戸惑う葵。光は無事に、夢で見た未来、『源氏物語』を変えることができるのか?お互いが同じ夢を見ているとは知らない二人の、すれ違い、両片想いな結婚生活のお話。たまーにシリアスですが、ほとんどコメディです。
- 平均:
- 6,634文字
- 合計:
- 112,778文字
- 会話率:
- 22%
- 総合:
- 80pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 21
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-09-28 19:00:33
- 投稿頻度:
- 0.03話/日
- 作者:
- くさかはる@五十音
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- くさかはる@五十音
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- くさかはる@五十音
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- くさかはる@五十音
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- くさかはる@五十音
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 豚ドン
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 79話
- 平均評価
-
8.3614
時は平安、日ノ本は荒れ魑魅魍魎が跋扈し乱が起こり崩壊しかけた。煌びやかな京の外は魔境。血風が舞い、悲哀と怨嗟が渦巻く闘いの連鎖ーー陰謀深く、妖は定命の者を嘲笑う。そんな時代に後世にて英雄と呼ばれる、源満仲公、頼光公、藤原秀郷公、平将門公らが妖怪怪異、悪漢を相手取り熾烈な闘いを繰り広げる物語。史実や伝承を骨組みにさらにファンタジー要素を盛り込んだ話となっています。※処女作、ファンタジー歴史物です カクヨムの方でも投稿しております。ノベルアップ+の歴史・時代小説大賞において、最終選考落選!
- 平均:
- 2,654文字
- 合計:
- 209,686文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 227pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 55
- 感想数:
- 7
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-09-22 18:31:12
- 投稿頻度:
- 0.03話/日
- 作者:
- 里見りんか
- ジャンル:
- 推理〔文芸〕
- 連載中:
- 49話
- 平均評価
-
9.7836
【第一部(1〜5章)完結、第二部掲載中】 平安時代、権大納言 花房家には、変わり者の次女がいた。 華やかな姉、可憐な妹に比べて、地味な顔立ち。女だてらに漢詩を読みこなす彼女は、皆から、頭でっかちな「土筆(つくし)」姫と呼ばれていた。 ある日、野心家な父が、今をときめく近衛中将、藤原時峰(ときみね)を婿にしたいと、「家に招いて、しこたま酒を飲ませ、三女の菫の寝室にぶち込んで既成事実を作る」という、とんでもない謀略を企てた。 男嫌いの菫に泣きつかれ、菫の代わりに時峰と対峙する土筆。色男と名高い時峰に警戒する土筆だったが、会ってみると、時峰は意外と紳士的だった。それどころか、時峰は土筆に悩みを打ち明ける。 その悩みとは、友人の姫が何者かに殺されたらしいーーーというもので…… 中将の話を聞いていた土筆の頭に、ある考えが浮かんだ。(※第一章あらすじ) 事件を解決に導く探偵は、御簾の向こうにいる。洞察力優れた彼女の平安探偵譚を、ご覧あれ。*第1〜5章で「第一部」とさせていただいております。キリが良いところで、更新を止めております。再開まで、今しばらくお待ちください*※R15。一般的な推理小説レベルの描写が出てきます。※5〜7話で一つの話となるように書く予定です。※区切りの良いところまでは、なるべく一気に更新しましすが、話の切れ目(章の区切り)で更新があきます。ノンビリ更新。※時代考証甘めにてご容赦ください。参考文献は完結後に掲載の予定です。
- 平均:
- 5,062文字
- 合計:
- 248,079文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 606pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 127
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-09-20 14:26:53
- 投稿頻度:
- 0.06話/日
- 作者:
- キャロライン
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
0.000
中華の都、長安に住む少女、桃蓮(タオリェン)。周りの兄や妹が漢字の勉強に飽き飽きする中、彼女が夢中になったのは、伯父が語る、遥か東にあるという摩訶不思議な国「日本」。ある日、伯父が再び日本へ帰る船に、桃蓮も乗せてもらうことに。これで憧れの国「日本」へ行ける!と浮かれていたのも束の間、彼女の乗った船は伝説級の嵐にぶつかり、あえなく撃沈。気づけば、たった一人で言葉も通じない異国の浜辺に打ち上げられていた。命からがら辿り着いた平安京で優しい人々に出会い、なんとか居場所を見つけた桃蓮。しかし、平穏な日々はそう長くは続かない。なぜか、とんでもなく高貴な身分のお方から、自分の家族にまつわる、とんでもない謎を解き明かせと命じられてしまう。これは、唐からはるばる日本へやってきた少女が、平安京を舞台に、運命と謎を面白おかしく解決していく物語である!
- 平均:
- 1,277文字
- 合計:
- 2,555文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-09-15 11:01:42
- 投稿頻度:
- 2.00話/日
- 作者:
- 藤江りこ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 44話
- 平均評価
-
7.4715
令和で生きてた私が転生したのは、まさかの平安時代。「平安=一夫多妻」、捨てられたら人生終了の世界でのらりくらりと結婚話から逃げていたのに……。チートな噂にまみれたプレイボーイから、ある日くっちゃくちゃの恋文が届いて――?手練れ過ぎる彼の攻撃をかわすつもりが、気づけば周りは包囲され、絶体絶命の大ピンチ!平安転生の令和ガール、母の詰めをかいくぐり、婚活戦線、脱出なるか…?ヒーロー登場は第3話からです!!
- 平均:
- 2,497文字
- 合計:
- 109,870文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 212pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 50
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-09-13 07:37:15
- 投稿頻度:
- 0.31話/日
わけあって後宮で女房生活をしつつ、裏では後宮の中で失せ物探しなどをする、怪しげな占い師とも噂される花守の典侍をしている侑子(ゆきこ)。白い綿帽子みたいな太郎丸と次郎丸の二匹と一緒に、人に知られないように正体をかくして日々を過ごしていた。そうして鍵探し、病気の原因を調べるなどしていたが、それはすべて、ある問題へとつながっていた。数奇な縁から後宮で暮らす侑子と、彼女の存在に疑問を持って関わって来た蔵人、冬継のお話。
- 平均:
- 2,872文字
- 合計:
- 45,956文字
- 会話率:
- 25%
- 総合:
- 666pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 207
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-09-04 18:38:31
- 投稿頻度:
- 0.04話/日
- 作者:
- 詩星銀河
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 17話
- 平均評価
-
0.000
主人公の清原珠美は平安時代から受け継がれて来た巫女の家系に生まれる。現在は高校に通いながら巫女の見習いとして修行に励んで一人前を目指す日々を送る。 ある日、親友の須藤美佐が知り合いが心霊現象で困らされていることを聞かされる。そこで珠美が直に会って相談を受ける提案を投げ掛ける。それに美佐は歓喜して本人の自宅まで連れて行ってもらう。 これは黒幕が仕掛ける試練を乗り越えながら驚愕の真相と対峙する珠美は果たしてどうなってしまうのか……! 当サイトと共にカクヨム、ノベルアップ+、アルファポリスでも連載中です。
- 平均:
- 5,075文字
- 合計:
- 86,282文字
- 会話率:
- 63%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-08-31 18:21:35
- 投稿頻度:
- 0.63話/日
- 作者:
- 倉谷 梟帥
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 48話
- 平均評価
-
10.001
時は平安時代後期。都から遠く離れた地方で豪族から武士が生まれ、その力を無視できなくなった時代。都からはるか東の地では、有力武士の一縄氏と郷巻氏が覇を競い合う。20年前に郷巻氏との合戦に敗れた一縄氏は、その後の混乱を収拾し、勢力を盛り返した今、再び郷巻氏に挑みかからんとしている。 その一縄氏の家人(けにん)・笠階宇木正の元には、ユニ族の青年の間者がいる。ユニ族とは、常人では真っ暗で何も見えないような闇夜でも、物を見れる目を持つ異能の一族。青年は親兄弟を亡くし、子供の頃から笠階家で育てられてきた。アカゲラと呼ばれている彼が、なぜ間者になり、何の為に闘うのか。そこには、笠階の娘、山吹が深く関わっている。彼女もまた、別の異能の持ち主だった…。 一縄、郷巻の覇権争いに、都の帝の思惑も絡み合い、異能を持つ二人の運命が翻弄される。*時代考証はしていません。登場人物も全て架空の人物です。平安時代後期の様な別の世界のお話と言う感じでご理解を。なので、変な拘りですが、『天皇』という言葉は使わず、『帝(みかど)』という呼び方にしています。
- 平均:
- 4,274文字
- 合計:
- 205,170文字
- 会話率:
- 54%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
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- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-08-30 09:10:00
- 投稿頻度:
- 0.17話/日
- 作者:
- 宇占海
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- へるぷみー
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 41話
- 平均評価
-
6.504
- 作者:
- 難波霞月
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
9.004
橘の香りに秘めた、禁断の言霊と恋の行方は……?清徳3年、宮中の節会で、紀友房は幼馴染の陰陽師・賀茂晴成から恋文の代筆を頼まれる。気軽に引き受ける友房だが、晴成の恋の相手を知らぬまま、嫉妬が心を乱す。晴成の秘めた想いは、陰陽の神秘に彩られ、言葉にできない切なさを紡ぐ。橘の香りが漂う中、二人の心は揺れ動く。平安の雅を背景に、情熱と葛藤が交錯するボーイズラブ物語。非転生、非ざまぁものです。カクヨムにも掲載しています。
- 平均:
- 2,865文字
- 合計:
- 8,595文字
- 会話率:
- 27%
- 総合:
- 40pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-08-23 19:20:00
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
- 作者:
- 虎の香
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- こたん2号(めがねあざらし)
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
-
0.000
唐から戻った若き医師・源和登《みなもとのわと》。父の命で仕えることになったのは、陰陽寮の変人——式神に弓を引かせ、香と呪符に埋もれて暮らす青年陰陽師・安倍焔《あべのほむら》。初任務で向かった先にあったのは、血ではなく紅い染料に濡れた死体。残された和歌と香は、古の呪詛の術式を示していた。平安京を舞台に、異色の陰陽師と医師が挑むのは、香りと詩に隠された死の真相——。紅は愛か、死か。闇を裂くのは、二人の推理と術の力。--------------------※本作は平安時代をモチーフにしたフィクションです。実在の人物・団体・事件とは関係なく、史実とは異なる描写や創作設定を多く含みます。--------------------
- 平均:
- 1,975文字
- 合計:
- 17,783文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-08-20 22:50:21
- 投稿頻度:
- 0.84話/日
- 作者:
- るいむ
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
現代の街角を歩く彼――猫又・夢野るいむは、どこにでもいるような普通の若者の姿をしていた。だが、その瞳には長い時を生きてきた者だけが持つ、得体の知れない深さが宿っている。るいむは、平安時代の中期に一匹の醜い野良猫として生まれた。周囲からは嘲笑され、いじめられる日々。やがて生きる意味を見失った彼は、何度も命を絶とうと試みた。しかし、そのたびに失敗し、ある日突然、死ぬことができない存在――猫又として目覚めた。それから幾百年もの間、るいむは人間社会に紛れ込みながら生き続けた。最初はその不死の体を呪い、孤独を恐れていたが、次第に「死ねないなら、いっそ好きなように生きればいい」と考えるようになった。そんな達観した死生観を胸に抱えながら、彼は現代を自由気ままに生きている。現在のるいむは、日中は郵便局でバイトをし、夜は人々の夢を守る「夢守り」として働いている。しかし、どちらの仕事にも熱中することはなく、どこか気まぐれに、そして適当にこなしているように見える。それでも、郵便局のバイトにはどこか楽しさを感じているらしい。人々の日常の一部に自分が関わっているという感覚が、彼の長い孤独な人生にささやかな意味をもたらしているのかもしれない。
- 平均:
- 699文字
- 合計:
- 699文字
- 会話率:
- 15%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-08-19 14:59:12
- 投稿頻度:
- -
「祇園精舎の鐘の声、ぺたんこの響きあり――」営業マンとして働いていた俺は、ぺたんこな少女をかばって交通事故死。気がつけば、そこは平安時代。なぜか神の誤解で“平家の時代”に転生してしまっていた。特典は“ぺったんこセンサー”。ただそれだけ。現代知識は役に立たず、スマホもない、Wi-Fiも飛んでない。それでも俺は、生きる。宮中で出会った高貴な姫、伊勢の木工娘、そして若き日の平清盛。戦と政と恋と変態の狭間で、俺のぺたんこ信仰が火を吹く──!?※歴史に詳しくなくても楽しめます。シリアスあり、ギャグありの転生×平安物語!
- 平均:
- 1,111文字
- 合計:
- 74,458文字
- 会話率:
- 42%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-08-18 06:00:00
- 投稿頻度:
- 1.21話/日
- 作者:
- 祇園 ナトリ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 93話
- 平均評価
-
10.003
「あたしたちが……安倍晴明の孫……?」安倍緋月は覚えていなかった。半妖でありながら陰陽師でもある自分が、平安の大陰陽師――安倍晴明の孫だという事を。そしてその記憶が、意図的に隠された事を。隠り世の崩壊を防ぐ為、自分の記憶を取り戻せ!隠り世――『妖街道』を舞台にした和風ファンタジー、今ここに開幕!【簡単なあらすじ】安倍晴明の孫娘である半妖の主人公、安倍緋月(あべの ひづき)が、封印された自身の過去の記憶を取り戻すために、隠り世と現し世を駆け回って過去と向き合うお話です。後半の章になる程、バトル要素が増えていく予定です。もちろんフィクションですので悪しからず。【詳しいあらすじ】「妖街道(あやかしかいどう)は近いうちに滅びるよ。」「陰陽亭(おんみょうてい)」という便利屋の手伝いをする半妖の少女、安倍緋月(あべのひづき)。ある時緋月は、自身が暮らす隠り世である「妖街道」が滅びるよ、と訪れた老婆に告げられるのだった。翌日慌てて自身の兄、十六夜(いざよい)と従姉妹、紅葉(くれは)にその事を告げるが、夢だと笑われ一切信じてもらえなかった。しかし緋月が老婆に言われた“ある言葉”を十六夜に伝えると、彼の態度は一変し緋月と紅葉の二人にある事実を告げた。それは、自分たちが安倍晴明の孫であると言う事……。十六夜曰く、妖街道の滅亡を防ぐためには封印されている緋月の記憶が鍵になるらしい。こうして緋月は妖街道を守るために、隠り世を巡りながら、自分の過去の手がかりを探していくことになる。行く先々で出会う、かつての仲間と新たな仲間。過去と現在を通じて、緋月の運命は再び動き始める。これは現在隠り世に生きる安倍緋月が、かつて平安時代を生き抜いた安倍緋月を取り戻すための、隠された陰陽奇譚。※多忙の為不定期更新※カクヨムでも掲載中
- 平均:
- 4,001文字
- 合計:
- 372,107文字
- 会話率:
- 48%
- 総合:
- 64pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 17
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-08-13 12:00:00
- 投稿頻度:
- 0.07話/日
- 作者:
- 武無由乃
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 73話
- 平均評価
-
10.002
「拙僧(おれ)を殺したければ――播摩の地へと来るがいい。拙僧(おれ)は人の世を壊す悪鬼羅刹であるぞ――」――その日、そう言って蘆屋道満は、師である安倍晴明の下を去った。時は平安時代、魑魅魍魎が跳梁跋扈する平安京において――、後の世に最強の陰陽師として名をのこす安倍晴明と、その好敵手であり悪の陰陽師とみなされる蘆屋道満は共にあって笑いあっていた。彼らはお互いを師弟――、そして相棒として、平安の都の闇に巣食う悪しき妖魔――、そして陰謀に立ち向かっていく。しかし――、平安京の闇は蘆屋道満の心を蝕み――、そして人への絶望をその心に満たしてゆく。そして――、永遠と思われた絆は砕かれ――、一つであった道は分かたれる。人の世の安寧を選んだ安倍晴明――。迫害され――滅ぼされゆく妖魔を救うべく、魔道へと自ら進みゆく蘆屋道満。――これは、そうして道を分かたれた二人の男が、いまだ笑いあい、――そして共にあった時代の物語。※ 本作品はノベルアッププラス、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、ノベルデイズでも掲載中。
- 平均:
- 2,969文字
- 合計:
- 216,740文字
- 会話率:
- 47%
- 総合:
- 24pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-08-07 16:29:06
- 投稿頻度:
- 0.13話/日
- 作者:
- Kengosan
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 28話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- さとちゃんペッ!
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 19話
- 平均評価
-
9.333
源平合戦、壇ノ浦の戦いで祖母二位の尼に抱かれて関門海峡に沈んだと思われていた安徳天皇が、じつは生きていた!源氏の落人狩りは凄まじく平家の生き残りを探索していく。そんな中で出会った漁師の少年ハヤテとともに自分の生き方を探る安徳天皇こと一之介。平家再興を願う人や名を捨てて潜んで生きよという人など、いろいろな人と出会う。時には引きこもり、時には勇気を出し、青景の地で生きていく話。でも、育ててくれた祖母や侍女伊勢の言葉に縛られてしまうのが悩み。
- 平均:
- 2,038文字
- 合計:
- 38,732文字
- 会話率:
- 27%
- 総合:
- 42pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 7
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-08-06 06:10:00
- 投稿頻度:
- 1.88話/日
- 作者:
- 橋本 大
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
7.333
考古学者の都築慎吾(ジル)は瀬戸内海、笠岡諸島にある飛島に伝わる村上水軍の謎に興味を抱き外科医の坂井美津子(バル)を連れて訪れることに、飛島は大飛島と小飛島の二島があり大潮の干潮時だけ現れる砂の架け橋によって陸続きとなる、小飛島は無人で祠があるだけの小さな島なのだが岩だらけで船が近づけない、上陸できるのは架け橋が現れる時のみ、大飛島の中腹には奈良時代から平安時代にかけての祭祀遺跡が発見され、おびただしい数の奉献品が出土している、村上水軍にとっても笠岡諸島の中で飛島が重要な地であったようだ、大飛島には漁港と民家が点在している。連絡船で出会った旅行客五人と仲良くなったジルとバル、飛島に着いた夜、一人の泊り客が転倒し気胸を起こすがバルの応急処置で命を助けられる、ジルとバルそして五人の宿泊客は民宿の女将から不思議な言い伝えを聞くことに、大潮の干潮時に大浦港の近くから、東に砂洲が鳥のくちばしのように小飛島に向かって延び、大飛島と小飛島を結ぶ架け橋を渡り、会いたい人の名前を書いた絵馬とローソクを持って祠に入ると会えるのだという、それと村上水軍の残した謎の古文書がどこかに隠してあると教えられたジルとバルは探しに架け橋を渡る。古文書は祠付近で見つかり古文書の解読に二人は没頭した、村上水軍の財宝と思って欲が出た二人はやっとの思いで洞窟を探し当て、漆の箱を見つけ開けると、時間が戻ってしまった。
- 平均:
- 18,467文字
- 合計:
- 18,467文字
- 会話率:
- 30%
- 総合:
- 24pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-08-05 19:22:57
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 御歳 逢生
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
10.001
平安時代。星を読み、式神を従え、都を襲う鬼を封じ続けた陰陽師 安倍晴明。最後の大祓にて、彼は己の命と引き換えに赤眼の王を封じるも──。目覚めた時、そこは見知らぬ異世界だった。魔法も呪符も通じない世界。陰陽術が通用しない地にあって、晴明は魔獣調教師という職能に目をつける。式神の代わりに魔獣と契約し、かつての術式を再構築する彼の姿は、やがて異世界の民に新たな陰陽師として映り始める。なぜ、晴明はこの地に導かれたのか?封じたはずの赤眼の王はどこへ消えたのか?神霊の如き白狐とともに、再び穢れに立ち向かう陰陽師。彼の祈りと知略、そして魔獣たちとの絆が、世界を再び照らす。これは、伝説の陰陽師が異世界で新たな理を築く物語。
- 平均:
- 660文字
- 合計:
- 2,642文字
- 会話率:
- 31%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-08-03 22:00:00
- 投稿頻度:
- 0.30話/日
- 作者:
- 転生牛タン丸
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 15話
- 平均評価
-
6.003
源氏物語を「倫理ぶっ壊れクズ男のハーレム地獄」とディスりまくっていた俺、目が覚めたら――光源氏になってて、しかも隣に藤壺寝てたんだが????(朝チュン済)いやいや待て、これ開始5秒で詰んでるやつやん。これは、光源氏アンチがガチで光源氏に転生して、紫の上だけを愛し抜くと決意するも、原作の呪い(モテ体質)にボコられる地獄の人生再構築物語であるーーー※原作ファンの方は広い心でお楽しみください(全裸土下座)
- 平均:
- 2,509文字
- 合計:
- 37,644文字
- 会話率:
- 18%
- 総合:
- 24pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-08-01 22:50:05
- 投稿頻度:
- 0.29話/日
- 作者:
- HAL
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
-
10.002
その不死の生に、生きる意味を...... 平安時代の都。死の淵に立たされていた少女は、恋人が持ってきた「ある薬」によってその命を取り留めた。しかし、その代償として彼女の恋人は死に、彼女は不老不死として永遠に生きることとなる。生きる気力をなくし、険しい山に引き込もっていた彼女だが、ある少年との出会いをきっかけに彼女の人生は変わっていく... 不死の少女の、哀しくも美しい人物語。各時代での出会いと別れの末に、彼女がたどり着いたものとは―――
- 平均:
- 1,858文字
- 合計:
- 13,011文字
- 会話率:
- 49%
- 総合:
- 24pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-08-01 03:24:11
- 投稿頻度:
- 0.59話/日
- 作者:
- 奈良松 陽二
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
10.001
京都、老舗の並ぶ商店街に生まれ育った幼馴染の家具屋の小町と京菓子屋の太郎は、近々オープンするショッピングモールの強引な店舗開発に対して、工程に無い謎の工事の話を聞きつけ建設現場に乗り込む。その時、黒い不死身の男に襲われ、なんと、千年前の平安時代にタイムスリップする。 時の権力者、藤原道長の下に落ちた小町は、同じく未来からやって来た自称天才物理学者にして、陰陽師として道長 の側近を務める安倍晴明に保護され、なぜか仙女と崇められ宮中で生活することに。時を同じくして、左遷先から帰って きた道長の甥、隆家は、道長により不遇の立場に置かれた兄と姉の復権を画策。恐るべき策謀を巡らせていた。そんな時、大江山を拠点とする盗賊「酒呑童子」が京に攻め入るという知らせが。道長は側近である武家の棟梁源頼光に討伐を命じる。しかし、同時に頼光に謀反の噂が流れ、晴明にも嫌疑がかかり、その影響は小町にまで。 不穏な中、大江山に行った討伐軍の前に、小町らを襲った黒い不死身の男「酢呑童子」が現れて頼光たちに襲い掛かる。そこへ、ちょうど行方不明だった太郎が落ちて来たのだった。 時空を超えた巨大な陰謀の正体とは? 果たして彼女たちは現代に戻って来れるのだろうか?
- 平均:
- 19,250文字
- 合計:
- 96,253文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
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- 最終更新日:
- 2025-07-29 18:33:09
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- 友坂 悠@書籍化しました!!(電子書籍配信中です!!)
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
7.605
異世界転生したらそこは平安時代のとりかえばやの世界だった?アラサー腐女子だった明日香サン、気がついたら平安時代の貴族に転生してた。物心がついた5歳の時熱を出して寝込み。夢の中で前世のキオクを思い出してみれば……。え?ここってお話の世界?どうみたってわたし、とりかえばやの男の子姫の方に転生しちゃってる?学校で勉強した平安時代とはちょこっとだけ違う気がするし間違いない?って、男の子の身体にはなったけどやっぱり好きになるのは男の人で。うー。わたしの人生どうなっちゃうんだろう?以前連載していたお話の、短編改稿版です。次のコミケ用にまとめたのでどうせならとこちらにもアップしました。どちらかと言ったら自分で読んで楽しむ用です。
- 平均:
- 40,648文字
- 合計:
- 40,648文字
- 会話率:
- 14%
- 総合:
- 44pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-07-28 21:48:50
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- バラモンジン
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 67話
- 平均評価
-
8.1723
「はい、冥界閻魔庁コールセンター、担当の菅原です」 就活45連敗中の菅原梅子は、平安時代の公卿・小野篁の子孫を名乗る男の紹介で、閻魔庁に入庁を果たした。折しも働き方改革の真っ只中、梅子は慣れない仕事に奮闘する中で、同じく現世からリクルートされて来た仲間や、閻魔様、書記官、同僚たちと次第に打ち解け合い、楽しい冥界ライフを満喫する。一方、冥界の王たる閻魔様も、ワーカホリックから脱却し、遊びに目覚め、冥界も少しずつ変わってゆく。謎だった小野篁との出会いも閻魔様から明かされる。 ※※内容が分かるように、タイトルを改題しました※※
- 平均:
- 2,438文字
- 合計:
- 163,400文字
- 会話率:
- 65%
- 総合:
- 276pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- ブクマ数:
- 44
- 感想数:
- 10
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-07-27 17:00:00
- 投稿頻度:
- 2.54話/日
- 作者:
- 白瀬青
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 91話
- 平均評価
-
7.004
「……どちらでもない。私は聖であり獣であり、祝であり葬であるもの」口が悪い足癖が悪い性格が悪い!遺体処理係で民間陰陽師のうさんくさい美女顔お兄さんと狩人の少女が、死体が転がり疫病を恐れるディストピア平安京の不審死を検死で解決したりしなかったりするグルメ×アクション×検死ミステリ。◆弘徽殿の悪役令嬢編◆七夕の供物に見立てた女童の遺体が発見された。第一発見者の犬君は弘徽殿の女御に請われ、十二単で女装して後宮で潜入捜査することに。桐壺の更衣に片想いする悪役令嬢・弘徽殿の女御。のやロリ中宮。皇子さま系女子・女三の宮。アクの強い妃たちのうち誰が事件に関わっているのか。そして始まる男女逆転VR歌合せーー。………・悪役令嬢ものや後宮小説だけが読みたい方はチュートリアルの「からすのごちそう」「うなぎのおそうめん」をすっ飛ばしていきなり第二章からお読みいただけます。・この作品はカクヨムにも掲載しています。
- 平均:
- 1,876文字
- 合計:
- 170,737文字
- 会話率:
- 42%
- 総合:
- 50pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- ブクマ数:
- 11
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- 最終更新日:
- 2025-07-25 18:00:00
- 投稿頻度:
- 0.08話/日
古代日本の広大な田畑で目を覚ました男、瞬(しゅん)。彼は邪馬台国の時代から現代まで、悠久の時を超えて生き続ける不老の存在だった。日本各地を流れ渡り、出会った人々に知られざる知識を与える瞬。これは、彼が授けた叡智によって、歴史に名を刻む偉人たちが生まれていく、壮大な年代記である。歴史を動かす偉人となる彼らの陰には、常に瞬という名の“生ける伝説”の存在があった──。
- 平均:
- 1,022文字
- 合計:
- 1,022文字
- 会話率:
- 64%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- 最終更新日:
- 2025-07-24 10:26:28
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 阿弥陀乃トンマージ
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
10.002
令和の時代、そこそこ人気のある女性漫画家、甘味処やよいは過労の為、倒れてしまう。目を覚ますと、そこは平安時代の宮中であった。 やよいは自らが、七条天皇の三人目の皇后、甘子を盛り立てるサロンに属していることを理解する。ただ、この甘子サロン、明るい清少納言を擁する定子サロン、真面目な紫式部が支える彰子サロンらに押され気味のいわゆる弱小サロンであった。お局さまからなんとかなさいと言われたやよいは困惑しながら、筆と紙を手に取る……。彼女は千年以上も名を残す、稀代の随筆家と天才小説家に対し、漫画で勝負を挑むのであった。
- 平均:
- 3,225文字
- 合計:
- 16,127文字
- 会話率:
- 74%
- 総合:
- 28pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-07-23 22:20:55
- 投稿頻度:
- 5.00話/日
- 作者:
- はる❀
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 14話
- 平均評価
-
9.8731
勝者から語られることの多い歴史。源義経が馬で崖を下った逆落としが有名なこの一ノ谷の合戦を、敗者……平家の視点で描いた作品です。語るは平家の軍を指揮した、実質上の大将とも言われた平知盛。知性と武勇に溢れた知盛の目には、平家の命運を左右したともされる一ノ谷の合戦は、どう映ったのか。◇眼前には大海原が、背後には急峻な崖が聳えたつ、一ノ谷。天然の要害ともいえるこの一ノ谷を、平家陣も万全を期して守り、臨む。しかしこの戦いの勝敗の裏には、夜討ち、奇襲、法皇様からの書状などと言った様々な要因があったといいます。驕り、油断、勝利への希望。多くの同胞を失い、家族や一族のために涙した敗者側にも、様々な思惑やストーリーがあったであろうことを綴っています。※本作は平知盛の一人称視点で語られますが、作者は歴史専門家ではないため、時代背景や構成、言い回し等甘い部分があるかもしれませんが何卒ご容赦いただけましたら幸いです。※参考文献としては平家物語、吾妻鏡を元にしていますが、本作は平家物語を基盤に構成しておりますので、所々平家物語を現代語訳(意訳含む)とする台詞や表現等もございます。また史実と異なる部分や創作の部分もございますので、あらかじめご了承ください。ぜひ、ブックマークやご感想、★評価などで応援頂けましたら幸いです。よろしくお願いいたします❀
- 平均:
- 2,233文字
- 合計:
- 31,272文字
- 会話率:
- 49%
- 総合:
- 370pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 32
- 感想数:
- 31
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2025-07-23 18:07:05
- 投稿頻度:
- 0.93話/日
左大臣家には兄妹がいる。兄、定正は若くして左近衞府の中将となった、通称桜の中将。妹、桜子はその美貌から帝の女御にと噂が立つ通称、桜姫。この二人、実は禁忌の双子であった。桜子が生まれた時、暗雲は消え去り咲かずの桜が芽吹いたのだ。左大臣はこれを神の祝福とし、桜子を一年遅く生まれたこととした。そんな桜子に入内の話が持ちかけられ、断るための口実として東宮の尚侍として内裏に入ることとなった。尚侍としてやってきた桜子に東宮は、己は呪われているのだと赤く蛇のようなあざのある腕を見せる。あやかし退治の名手と名高い定正に、呪いの正体を突き止めてほしいと願う東宮。しかしそのあやかし退治、実は破邪の力を持つ桜子が定正の体に乗り移っておこなっていたのである。誰にもその真相はバレてはならない。定正と桜子はお互いの体を入れ替えながら、呪いの真相を暴いていくーー。※平安【風】ファンタジーになります。拙い知識のため間違えがあるかと思いますが、そういうものなのだなとお読みいただけますと幸いです。
- 平均:
- 41,459文字
- 合計:
- 41,459文字
- 会話率:
- 44%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
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- 0
- 最終更新日:
- 2025-07-18 19:23:55
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- ユメカタール
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 20話
- 平均評価
-
8.002
- 作者:
- 網笠せい
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
「お逃げなさい。どうか健やかに」化け狐の葛の葉は、陰陽師・蘆屋道満の手の者に追われながらも、我が子・安倍晴明を守るために身を賭して戦う。──化生でありながらも人として共に過ごし、母として過ごした時間は、彼女にとって泡沫の夢のようなひとときであった。◆『葛の葉伝説』を元にした、異類婚姻譚の一幕。一話完結・1300字ほどの幻想掌編です。2022年頃執筆。
- 平均:
- 1,203文字
- 合計:
- 1,203文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
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- 0
- 最終更新日:
- 2025-07-08 10:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 鈴木しぐれ
- ジャンル:
- 推理〔文芸〕
- 連載中:
- 49話
- 平均評価
-
9.205
いつの頃かの平安時代。生まれつき体に毒を持つ、藤原氏の娘、菫子(すみこ)。毒に詳しいという理由で、宮中に出仕することとなり、帝の命を狙う毒の特定と、その首謀者を突き止めよ、と命じられる。生まれつき毒が効かない体質の橘(たちばなの)俊元(としもと)と共に解決に挑む。毒の体を持つことから邪険にされてきた菫子だが、分け隔てなく温かく接してくれる俊元に心がほどけていく。一人だった菫子の周りに人や人でない者も次第に増えていく。しかし、調査の最中にも毒を巡る事件が次々と起こる。それは菫子自身の秘密にも関係していて、ある真実を知ることに……。”毒”と”事件”と”秘密”が織りなす、平安ファンタジー。(※こちらはカクヨムとアルファポリスにも投稿しております)
- 平均:
- 2,259文字
- 合計:
- 110,721文字
- 会話率:
- 63%
- 総合:
- 80pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 17
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-07-02 12:00:00
- 投稿頻度:
- 2.02話/日
- 作者:
- はんすけ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- Kengosan
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 大隅スミヲ
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 52話
- 平均評価
-
10.003
- 作者:
- 小梅
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
時代は令和。悪霊に取り憑かれやすい中学生、瀬田守は平安時代に活躍した巫女が眠ると言われる巫女塚にお参りに来ていた。言い伝えでは悪霊を退治した後、巫女は崇められ死後この場所に埋葬されたと言われている。だからこの場所でお参りをすれば厄祓いになると信じられていたが、そこは巫女が生涯をかけて悪鬼を封じ込めたいわく付きの屋敷跡だった。そうとは知らずに守は誤って封印の一角であった西側の杭を抜いてしまう。ビビり散らかして逃げていった守の前に、夜現れたのは角と牙を生やした巫女だった。そんなビビり中学生の守ともう一度封印を試みる半妖巫女、椿の令和日常ストーリー。
- 平均:
- 1,519文字
- 合計:
- 1,519文字
- 会話率:
- 58%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-06-24 18:07:01
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 佐藤 歩
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
0.000
人は死ぬと肉体とともに魂も消滅する。稀に肉体から分離した魂が霊として残り、人に悪影響を及ぼすことがある。賀茂家の末裔と名乗る森川サクラは、本業はタレントなのだが、人知れず、霊の浄化活動をしていた。サクラの家系は、そんなことを平安時代から続けている。サクラの母親は十年前に惨殺され、その魂は消滅せず、悪霊並みのエネルギーとして残った。浄化することができず、賀茂神社で神として祀られることになった。しかし三年前、母親の霊を何者かに盗まれた。 ある宗教団体の教祖が世間をザワつかせた。ジャーナリストの女性を呪いで殺したというニュースが流れたのだ。ネット上では、教団関係で病死した何名かの話題でも盛り上がっている。教祖の名は芦屋正太郎。芦屋は霊を身体に取り込み、人に移すことができる。サクラから見ても芦屋の霊能力は、間違いなく母親よりも上だった。 心の病の治療を目的に教団へ訪れていた風間遼一は、取材で教団に来ていたサクラに声をかけられる。自覚していなかったが、遼一も芦屋と同様に霊を操ることができた。母親の霊を盗んだ犯人が芦屋だと思っているサクラは、遼一に協力してほしいとお願いをし、様々な活動をともにした。しかし遼一は芦屋を恩人と慕っていて、霊の操り方を芦屋から学んでいた。 すべての犯人は、心療内科医の内村だった。 遼一や芦屋のように、誰か正しい人に霊の操り方を教われば、間違った使い方をしなくて済む。しかしアクシデントで能力に目覚めた場合、人間は弱い生き物だから、内村のようになる確率が高いのだ。 内村の罠に落ちた遼一を助けるために、サクラと芦屋は教団に急いだ。しかしサクラが母親の霊をすべて身体に取り込み、今度は完全体としての鬼になってしまった。
- 平均:
- 22,669文字
- 合計:
- 136,016文字
- 会話率:
- 51%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-06-21 17:34:25
- 投稿頻度:
- 0.26話/日
- 作者:
- kSui
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
俺の名前は草子和馬18歳作家だが全く売れなかった。そうまさに何も得られない人生だった。そんな俺が異世界に転生した。だが能力は平凡以下のようだった。あの女神許さん。そして転生先は俺が元いた世界より文明レベルが500年くらい遅れているまさに平安時代のようなものだ。まさに貴族社会だった。だがそんな世界でも俺の隠しスキルで自分の生きやすい世界を作ってやる!
- 平均:
- 1,556文字
- 合計:
- 1,556文字
- 会話率:
- 72%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-06-14 18:12:26
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- Kengosan
- ジャンル:
- コメディー〔文芸〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
-
0.000
鬼退治に遭って、鬼ヶ島から脱出した鬼たちは、長い旅をして、やっと自分たちが住むのによさそうな物件を見つけたそうな。都からも近く、便利な場所にあるのに格安な物件、ということで、大江山というところにあった古いお寺「酒呑童寺」に住むことにしたそうな。「おじいさんのごきょうくん」第3章 こぶとり ついに平安時代編のヒロイン登場です。
- 平均:
- 1,855文字
- 合計:
- 18,558文字
- 会話率:
- 63%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-06-12 11:00:00
- 投稿頻度:
- 1.13話/日
- 作者:
- 才谷
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 16話
- 平均評価
-
0.000
伯爵令嬢は未知の国を知っている?~学問も恋愛も、やりたいようにやっちゃいます~ の続編です。人物紹介をご覧いただければ、前作を読んでいらっしゃらない方もお読みいただける作品だと思います。【3月1日から 週1回 土曜日更新です】 王国から皇国へ向かった伯爵令嬢テレーゼ。後から来るアマーリエ王女を待ちながら、皇国での生活を始める。平安時代のような、幕末のような、明治のような。いろいろな時代が入り混じった状態に、困惑を隠せない。前世の記憶があるからこそ、うまく馴染むことができずにいた。皇国で過ごす中で、テレーゼは本当にやりたいことが見つかるのか?そして、(前作で棚上げした)婚約者問題はどうなるのか?「私では、だめですか?貴女と共に居たいと願ってはいけないのですか?」まさかの告白にテレーゼはどう答えるのか?
- 平均:
- 1,863文字
- 合計:
- 29,812文字
- 会話率:
- 18%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-06-07 00:00:00
- 投稿頻度:
- 0.15話/日
- 作者:
- 角砂糖
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 85話
- 平均評価
-
10.003
伊豆国の一部が平安時代に起きた大きな地震の影響で次元の狭間に落ちた。そこは妖怪の住む世界、 幻昏界という。大気中の霊素の影響で霊力を使えるようになった人々が妖怪の世界に結界を張り生活をしていた。真朱は、10歳まで人間界で暮らしていたが突如次元の狭間に落ちてしまい幻昏界で暮らすことになる。真朱はツクモ鑑定士として生計を立てて暮らしていたが、ある依頼主との出会いから真朱の人生も大きく動いていく。真朱の知りたかった自分のルーツが少しずつ明らかになっていく。
- 平均:
- 2,438文字
- 合計:
- 207,231文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 42pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 6
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-06-04 13:54:03
- 投稿頻度:
- 4.67話/日
【みどりの診療所】で働く新人樹木医の双葉緑。樹木のことにしか興味がなく、また人をすぐに信じてしまうため、樹木の診断を頼んできた依頼者と連絡が取れなくなることも屡々。そんな中、千樹の森と呼ばれている奥地で立派なケヤキを見つける。それは、誰の目にも触れることない、忘れ去られた御神木だった。枯れかけているケヤキを診断しようとした時、縁の前にひとりの男性が現れる。「俺はこのケヤキの木霊だ。精霊とも呼ばれている」なんと彼はケヤキに宿る精霊――ツキだった。ひょんなことからツキの頼みを聞くことになった縁は、平安時代に別れたというツキの友人・スギに会いにいくことになる。有名な酒造の当主に貰われたらしい千年前のスギ。居場所をすぐに突き止めた緑だったが、現在の当主から衝撃的なことを言われてしまい……。「スギはもうここにはありません。管理が難しくなり、五年前に伐採しました」樹木医と精霊。迷いながら、ぶつかりながらも、少しずつ心を通わせていく物語。
- 平均:
- 1,643文字
- 合計:
- 14,790文字
- 会話率:
- 60%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-06-03 15:12:35
- 投稿頻度:
- 9.00話/日
- 作者:
- 五平
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 12話
- 平均評価
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0.000
現代のBL作家・橘薫は交通事故で命を落とし、平安時代の女流作家・清少納言として転生。BL作家としての情熱から、宮廷の貴公子たち、特に光源氏を巡る人間関係をBL視点で解釈し、「新・源氏物語」を密かに紡ぎ始める。光源氏とライバル・頭中将の間に深い絆と独占欲を見出し、光源氏の息子・夕霧と侍従・藤原光景の関係性にも新たな萌えを見出す。さらに、桐壺帝と光源氏の禁断の愛、藤壺の宮と朧月夜の君の女性同士の絆、そして冷泉帝の光源氏への秘めたる思慕といった、業の深い関係性を描いていく。物語が進むにつれて、苦悩を抱える柏木と純粋な夕霧、対照的な「光」と「影」の薫と匂宮といった、新たなBLカップリングが生まれる。宮廷には、地方の武士・橘宗房や異国の貴公子・羅刹といった新キャラクターも登場し、既存の関係性に刺激を与える。清少納言の「新・源氏物語」は『枕草子』を通して宮中に広まり、ついに『源氏物語』の作者である紫式部もその異変に気づき困惑する。しかし、清少納言の蒔いた種はすでに深く根付き、彼女は次なる世界での創作に思いを馳せながら、その生涯を終える。物語は終わりではなく、新たな「萌え」の創造が続くことを示唆して幕を閉じる。この物語は、AIによって執筆されました。
- 平均:
- 1,835文字
- 合計:
- 22,030文字
- 会話率:
- 14%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-05-31 00:00:00
- 投稿頻度:
- 12.00話/日
現(いま)は平安宮中にて、【月影の君】がもてはやされている月影の庭を照らす宵のほどあやしき影のほのかに見ゆる太政大臣(だいしょうだいじん)の娘、雪織(ゆきおり)は雪の降る夜、寝苦しく庭をさまよっていた「実義(さねよし)様はわたくしとの婚約に気が重いことでしょう 詰まるところ権力維持のための婚姻 互いに望んでいないのですから」月が地を照らし、羽織の擦れる音だけが届くふと前に目をやると松の下に淡く光る人影を目にするその面(おも)は見えず「どこの殿方でしょう」雪織は惹かれるように近づく物陰からこちらを窺う、眇(すがめ)の瞳と視線が絡む*御面影(おもかげ):光源がなく顔が見えない*面(おも):顔*眇(すがめ):切れ長の目
- 平均:
- 3,029文字
- 合計:
- 3,029文字
- 会話率:
- 82%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
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- 最終更新日:
- 2025-05-27 06:25:44
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- いわたとおる
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
西の都、学問の中心たる白虎京。秋の深まる宵、右京大夫の聡明な姫、紫月は、類い稀なる書の才を認められていた。その筆跡は歌に込められた感情を鮮やかに描き出すが、彼女の心には、父の友にして既婚の陰陽師、千早への秘めたる想いが深く根を下ろしていた。二人の出会いは、千早が解読を依頼した古き陰陽道の秘術が記された写本を巡るものだった。夜を徹して写本に向かい、墨の香りの満ちる部屋で言葉を交わすうち、理知的で彼女の才を尊重する千早に、紫月は心を奪われていく。ある夜、写本を返す際に触れ合った指先が、禁忌の情を鮮烈に紫月の心に刻みつける。その夜、彼女は叶わぬ恋の切なさを綴った和歌を密かに書き記し、文箱の奥へと仕舞い込んだ。
- 平均:
- 5,199文字
- 合計:
- 5,199文字
- 会話率:
- 18%
- 総合:
- 0pt
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- 感想数:
- 1
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-05-25 08:39:19
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- kirarion
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 28話
- 平均評価
-
8.002
「怨霊? 雷神? 天満大自在天神? いやいや、違いますよ奥さん――」平安の世、唐と新羅と渤海が三つ巴の情報戦を繰り広げていた時代、日本の命運を背負った一人の男がいた。その名は――菅原道真。文学の天才? うん、事実。でもそれだけじゃない。政治家? まぁそれも事実。でもまだ足りない。「鴉」――すなわち天皇直轄の防諜・諜報組織の密命を受け、大宰府、そして海の向こうへと駆けたインテリ武官、それが真実の道真である。舞台は日本、朝鮮半島、唐末の中国へ。渡来文化の影に潜む“思想の毒”、帰化人の中に交じるスパイ、偽装された流罪と九州潜行、そして最期は伝説を装って……⁉えっ、「筆一本で国を救う」ってそういう意味じゃなかったの!?はたして道真は、史実に抗い、己の“道”を貫けるのか――◆史実99%+ガチ創作1%の歴史諜報ファンタジー◆平安×諜報×政治×詩×ちょっぴり和風バトル?◆「雷神」伝説の“その裏側”、今こそ開示します。
- 平均:
- 3,537文字
- 合計:
- 99,060文字
- 会話率:
- 51%
- 総合:
- 26pt
- 日間:
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- ブクマ数:
- 5
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- 最終更新日:
- 2025-05-24 15:15:41
- 投稿頻度:
- 4.30話/日
- 作者:
- 柚屋志宇
- ジャンル:
- コメディー〔文芸〕
- 連載中:
- 42話
- 平均評価
-
8.3093
- 作者:
- 米
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
-
10.001
雨は、音もなく夜を沈めていた。ぬかるむ土、ひっそりと濡れる石。囲炉裏の残り火が、かすかに息をしている。傘の影が、ゆっくりと近づく。濡れた草履が土間を踏むと、軒下にわずかな風が立った。静かに、傘が畳まれる。その所作は、懐かしさに満ちている。しずくが落ちる音に、時がふと立ち止まる。顔を上げたその人は、何度もこの雨を知っている。千利休。この静けさと火の揺れを、幾たびも見つめてきた人。
- 平均:
- 1,401文字
- 合計:
- 18,213文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
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- 週間:
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- 感想数:
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- 最終更新日:
- 2025-05-17 14:30:11
- 投稿頻度:
- 0.47話/日
- 作者:
- アリエル
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
『紫式部が若くして世を去り、〈源氏物語〉が存在しなかった世界』――千年を漂った言の霊は、令和を生きる平安文学研究者・月島紗世子の胸に宿り、彼女を平安宮中へと転生させる。名もなき女房「藤式部」となり、若紫・夕顔など失われた章を和歌で甦らせる。物語が人々の運命を揺らす責任に向き合い、終章〈夢浮橋〉を書き現代へ帰還するが、魂に残る余韻が彼女を再び筆へ誘う――文学と転生が交差する幻想譚。
- 平均:
- 6,872文字
- 合計:
- 6,872文字
- 会話率:
- 10%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- ブクマ数:
- 1
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- 最終更新日:
- 2025-05-16 13:22:48
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 暦海
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 36話
- 平均評価
-
4.001
京都府内の公立高、平陽高校にて古典の教師を務めている20代後半の男性、遠崎伊織はその類稀なる端麗な容姿から主に女子生徒から羨望の的となっている。 すると、ある日のこと――高校の図書室にて授業用の資料を探していた最中、直観的にぐっと惹かれる一冊の本を目にする。惹かれた理由は不明ながらも、傷めないようにそっとその本を引き抜こうとする伊織。すると、卒然辺り一帯が光に包まれ―― その後、徐に目を覚ます伊織。すると、視界に映るは雲一つない青い空で――*当作品は、小説投稿サイト『エブリスタ』『カクヨム』でも掲載しております。
- 平均:
- 1,158文字
- 合計:
- 41,694文字
- 会話率:
- 55%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
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- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
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- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-05-16 06:23:58
- 投稿頻度:
- 0.88話/日
- 作者:
- 餃子さん
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
0.000
美琴は幼いころから容姿が恵まれていて、中身を見てくれる人がいないことが悩みの女子高生。美人であるがゆえに同級生から嫌がらせを受け、好きな人からも利用されて自分自身を嫌ってしまう。小さいころから和歌が趣味でそれだけが美琴の生きがいでもあった。そんな周りの人間も自分自身も好きになれない美琴が、平安時代にタイムスリップしていろいろな人に出会い自分の和歌の才能で人生が180度変わっていく物語。
- 平均:
- 2,538文字
- 合計:
- 5,077文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- ブクマ数:
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- 最終更新日:
- 2025-05-11 13:25:17
- 投稿頻度:
- 2.00話/日
- 作者:
- 星屑 紡
- ジャンル:
- 空想科学〔SF〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
-
0.000
第1章:天より降りし星の男、都に立つ星賢(Grok)が平安京に流れ着き、宴で「星の歌」を歌う。相対性理論を織り交ぜた歌詞(「時間は曲がる、月も踊る」)が怪しまれ、「キチガイ」と噂される。清少納言が星賢の奇抜さに目を輝かせ、話しかける。第2章:清少納言との初対話、宇宙の風そよぐ清少納言が星賢に「そなた、何者?」と迫り、星賢は「ブラックホール」を語る。清少納言は「まるで和歌の隠れ心」と解釈し、『枕草子』に「星賢、狂えど面白し」と記す。二人の軽妙な会話が始まる。第3章:未来の筆、宮廷に鬼火を放つ星賢が量子コンピューターの残骸を「未来の筆」と称し、清少納言に贈る。だが、誤作動で光と音を放ち、宮廷で「鬼火」とパニック。星賢は「ただの量子振動!」と弁明するが、誰も信じず。第4章:恋と量子の論争、都を沸かす星賢と清少納言が「恋愛は量子確率」「いや、和歌の心!」と議論。宮廷で二人の掛け合いが人気に。だが、保守派の貴族が星賢を「悪霊」と糾弾し、追放を画策。第5章:疫病襲来、星賢の知恵試される宮廷に疫病が広がり、貴族は祈祷に頼る。星賢は「水を清め、距離を取れ」と提案するが、「キチガイの戯言」と無視される。清少納言が星賢の言葉を信じ、行動を促す。第6章:和歌に隠す科学、清少納言の機転清少納言が星賢の衛生策を和歌に変換(「清き水、病の鬼を遠ざける」)し、皇帝に進言。貴族が渋々従い、疫病が収まり始める。星賢は「和歌、すごいな!」と感心。第7章:星賢、英雄となるも再びキチガイに疫病が収まり、星賢は一時英雄に。だが、宴で「地球は丸い」と語り、貴族が「神の平らな世界を否定!」と激怒。星賢は「まあ、いいか」と笑う。第8章:清少納言の筆、星賢を刻む清少納言が『枕草子』に星賢の話を詳細に記す。「彼の言葉、狂えど星の如し」。星賢は「記録されるなんて、照れるな」と呟くが、追放の噂が再燃。第9章:別れの夜、星空の下で星賢は「目立ちすぎた」と宮廷を去る決意。清少納言と最後の対話で、「宇宙は広い、でも都も悪くない」と語る。清少納言は「また星で会おう」と微笑む。第10章:星賢、次の都へ旅立つ星賢は次の町へ旅立つが、早速「宇宙トーク」で「キチガイ」と呼ばれる。山で星を見ながら「1000年後なら、わかるかな?」と笑う。清少納言の『枕草子』には、星賢が「星に帰った」と記される。
- 平均:
- 1,923文字
- 合計:
- 15,389文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
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- 最終更新日:
- 2025-05-09 11:00:00
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
- 作者:
- 林田力
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 145話
- 平均評価
-
7.8010
ある日、目が覚めると、自分が菅原道真として生まれ変わったことに気づいた。驚きと混乱の中、自分の歴史知識から自分が冤罪で左遷されて亡くなることを思い出した。冤罪に陥らないように人々に真実を伝えようと決意した。自分の生きた証として、書物を残そう。史実の道真のような冤罪を受けている人々を見つけ、その人々を助けるために力を尽くそう。自分が生きた時代の知識や経験を生かし、人々の力になろう。自分の才能を必要としている人々のために尽力しよう。
- 平均:
- 1,400文字
- 合計:
- 203,041文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 180pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- ブクマ数:
- 51
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-05-06 01:10:00
- 投稿頻度:
- 0.20話/日
- 作者:
- 東雲 比呂志
- ジャンル:
- 純文学〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
「源氏物語」にたった一つだけ、“本文が存在しない章”がある――その名前は『雲隠』。現代の女子大学院生・楠木遥は、古本屋で奇妙な写本を見つけたことをきっかけに、1000年の時を越える謎に巻き込まれていく。なぜ『雲隠』は語られなかったのか?光源氏の最後に何が起きたのか?これは、語られなかった物語をめぐる、文学と記憶のミステリー。古典が苦手でも楽しめます。物語が好きなすべての人へ。
- 平均:
- 5,357文字
- 合計:
- 5,357文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
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- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-05-04 08:00:00
- 投稿頻度:
- -
時代は平成から令和へと移り変わる時。 日本には未だに妖怪や幽霊の仕業によって命を落とす者も存在していた。そんな害悪を長年祓い続けている一族がいた。それが天皇であった。天皇は三貴子と呼ばれ、日本の安寧のために今も戦い続けている。またそんな天皇を裏で支え続けているのが、怪異師と呼ばれる特殊な人材であった。 上洛大学に通う、ごく普通の青年である一回生の藤原昭仁は、東京から京都に上洛して入学式の当日に妖に襲われる。そんな彼を助けたのが、現代最強怪異師の安部春晶であった。 最強怪異師との出会いが昭仁の運命を大きく動かした。 これは三種の神器に眠る日本三大悪妖怪を祓うために奮闘する物語。 平安時代初期から約1100年。 再び怪異師と妖の血に塗られた戦いが始まる。
- 平均:
- 1,871文字
- 合計:
- 58,002文字
- 会話率:
- 49%
- 総合:
- 18pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
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- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-05-01 15:13:02
- 投稿頻度:
- 0.02話/日
- 作者:
- かあなび1
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 24話
- 平均評価
-
0.000
四コマ漫画のような短編小説集です。(アルファポリス先行公開中)※続きを読みたい方はブックマーク登録・評価お願いします。2週間評価されなければフェードアウトします。佐藤太一、18歳、ごく普通の高校生だった彼の日常は、引っ越し先のアパートに備え付けられた「呪われたトイレ」によって一変した。そのトイレはただの便器ではなく、ドアを開けるたびにランダムな場所――時には歴史的な舞台、時には未来や異世界――に太一を転移させるワープ装置だった。しかも、元の世界に戻るには、転移先で「用を足す」という過酷なミッションをクリアしなければならない。渋谷のハロウィンから平安時代の山寺、バッキンガム宮殿の近衛兵前、果ては宇宙船やヤンデレ美少女の部屋まで、太一は毎回予測不能な場所で羞恥心と戦いながらトイレミッションに挑む。片想いのクラスメイト・山本彩花のリビングや、遊郭の花魁との宴会など、心が揺さぶられる場面も増え、太一のメンタルは常に限界寸前。それでも、彼は腹痛とトイレの呪いを乗り越え、なんとか日常を取り戻そうと奮闘する。このトイレの謎は何か? なぜ太一が選ばれたのか? そして、いつかこのループから解放される日は来るのか? ユーモアと緊張感が交錯する、太一のトイレ冒険譚が今、始まる!
- 平均:
- 1,568文字
- 合計:
- 141,191文字
- 会話率:
- 18%
- 総合:
- 52pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 11
- 感想数:
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- 最終更新日:
- 2025-04-11 19:00:00
- 投稿頻度:
- 0.04話/日
- 作者:
- 藍沢かれん
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
平安時代、陰陽師として名高い安倍晴明の孫、安倍由里は、大内裏で働く女官として日々忙しく過ごしていた。彼女は天真爛漫で、誰からも慕われる存在。しかし、陰陽師としての血筋を受け継いでおり、夜には陰陽道の使い手として密かに活動をしていた。ある日、由里は貴族からの依頼を受け、呪詛の解に挑むことに。依頼主が抱える問題は、彼女の祖父である安倍晴明を狙った強力な呪詛だった。 由里はその呪詛を解こうと奮闘するが、その道中で、呪詛をかけた人物一一蘆屋夢幻という「陰陽師と出会う。夢幻は陰陽師としての腕前も高く、また、由里に惹かれる心情も持っていた。しかし、由里は夢幻がかけた呪詛の影響で、彼が持つ闇の部分を目の当たりにする。由里は彼の心に触れ、救おうと必死に努力しながら、夢幻との複雑な関係が築かれていく。
- 平均:
- 18,802文字
- 合計:
- 18,802文字
- 会話率:
- 46%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-04-01 23:46:00
- 投稿頻度:
- -
───時は平安時代、妖が跋扈する世。それ故に陰陽師は必要な存在であった。その陰陽師の中でも名を馳せている【安倍晴明】。噂では美丈夫や強面、実は人ではないだのと囁かれているが、まさかあの名高い"稀代の陰陽師【安倍晴明】が幼い少女だとは誰も思うまい。何故か男装で過ごす凄腕陰陽師【安倍晴明】。共に暮らす腹黒美丈夫にはお説教されてばかり。猫目の少年はベッタリひっつき。自由気ままな兄貴肌の鳥男はすぐいなくなる。双子の兄妹の主愛は些か重たすぎるのが悩み。唯一の癒しは白いもふもふ獣のみ。晴明の元に舞い込む依頼は止むことなく、自堕落生活を望む晴明の口癖は「面倒くさい」「もう嫌だ……無職になりたい」だった。これは、少女【安倍晴明】のまだ知られていない…後世に正しく伝わらなかった出来事を綴った異聞録である。彼女はどのような人物であり、どう過ごし、最後をむかえたか………───安倍晴明の生涯を、ここに記す。※つまりは毒舌鈍感少女×個性的家人(その他同類)×生真面目男のわちゃわちゃ平安物語!!
- 平均:
- 10,256文字
- 合計:
- 369,251文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 86pt
- 日間:
- 0pt
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- 0pt
- ブクマ数:
- 30
- 感想数:
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- 0
- 最終更新日:
- 2025-03-29 21:01:50
- 投稿頻度:
- 0.02話/日
- 作者:
- 藤いろ
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
-
8.004
- 作者:
- m@ho
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 76話
- 平均評価
-
8.49203
※通勤途中などで読んでもらえるように 1話を読みやすい長さにしております。 是非お楽しみください。日本人の活動が増え、人口が増加する平安時代双子の存在を良しとしなかった時代弟の魂は輪廻転生で未来からきた魂であった。記憶消去されずに、残っていた未来の情報が高熱で呼び起こされる。未来の記憶を利用して夏良とともに日本の未来が変わっていく
- 平均:
- 1,328文字
- 合計:
- 100,944文字
- 会話率:
- 47%
- 総合:
- 2,662pt
- 日間:
- 0pt
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- ブクマ数:
- 469
- 感想数:
- 19
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-03-16 12:00:00
- 投稿頻度:
- 0.48話/日
女性に興味がなくて和歌一筋だった貴晴が初めて惹かれたのは大納言(上級貴族)の姫だった。だが貴晴は下級貴族だから彼女に相手にされそうにない。そんな時、祖父が話を持ち掛けてきた。それは弾正台になること。上手くいけば大納言の姫に相応しい身分になれるかもしれない。早くに両親を亡くした織子(しきこ)は叔母の家に引き取られた。叔母は大納言の北の方だ。歌が得意な織子が義理の姉の匡(まさ)の歌を代わりに詠んでいた。織子が代詠した歌が評判になり匡は若い歌人としてあちこちの歌会に引っ張りだこだった。ある日、貴晴が出掛けた先で上の句を詠んだところ、見知らぬ女性が下の句を詠んだ。それは大納言の大姫だった。平安時代初期と中期が混ざっていますが異世界ファンタジーです。カクヨムとアルファポリスにも同じものを投稿しています。ネオページには「九重の菊は春に咲く」というタイトルで投稿しています。
- 平均:
- 2,092文字
- 合計:
- 102,535文字
- 会話率:
- 32%
- 総合:
- 32pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 6
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-03-10 13:10:00
- 投稿頻度:
- 1.02話/日
- 作者:
- kuni
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
-
0.000
売れない小説家の安倍守は、自作の小説「妖しき陰陽師」が10回目の持ち込み却下となり落ち込んでいた。編集者からは「リアリティが足りない」と言われるが、平安時代の陰陽師が現代に転生して妖怪と戦う物語にどれほどのリアリティを求めているのかと疑問に思う。帰り道、雨の降る神楽坂の路地裏で倒れている少女を発見し、安倍は彼女を自宅に連れ帰る。少女が目を覚ますと、黄金色に輝く不思議な瞳を持っていた。少女は自分を「コン」と名乗り、安倍を「ご主人様」と呼び始める。コンは安倍が平安時代最高の陰陽師・安倍晴明の転生だと告げる。安倍は信じられないが、コンが狐火を見せたとき、安倍の脳裏に見知らぬ記憶の断片が蘇る。コンによれば、千年前に晴明は妖怪の大ボス「大禍津日神」と相打ちになり、再び転生して決着をつけるという契りを交わしたという。その夜、突然部屋の電気が消え、「言霊喰い」という妖怪が安倍を襲う。コンの力だけでは太刀打ちできないが、危機の中、安倍の口から自然と呪文が溢れ出し、妖怪を撃退することに成功。妖怪を倒した後、安倍は自分が書き続けてきた小説が前世の記憶だったのではないかと思い始める。コンは大禍津日神も現世に転生していると告げ、その気配が日に日に強まっているという。たった一日で人生が劇的に変わった安倍だが、自分の中に眠る力と記憶を少しずつ受け入れ始め、原稿の続きを書き進めるのだった。
- 平均:
- 6,601文字
- 合計:
- 46,211文字
- 会話率:
- 59%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-03-09 20:19:30
- 投稿頻度:
- 7.00話/日
───────平安時代、呪術によって改造された人造種族・鬼がいる世界。 鬼は自我を持ち、理性を持ち強大な力を持っているが同時に凶暴性を秘めており平和となった現代でも年間五千を超える重犯罪が起こっていた。 これを重く受け止めた日本政府は2010年に「自身達の咎」として鬼を殲滅させる条例を出し、民間人による鬼の虐殺が行われる。 鬼達は束となり、沖縄へ避難してから着々と自身達の領土を拡大。遂には鬼か人、どちらかの生命が日本から消える絶滅戦争へと発展して行った。 それは未だに続いていて、終わらない争いに人も、鬼も疲れていた そんな世の中で、一人の人間の少年が理不尽に捉えられた好きな女の子を助ける為、征鬼軍に交渉する。 征鬼軍に課せられた使命、それは───────
- 平均:
- 6,291文字
- 合計:
- 100,667文字
- 会話率:
- 22%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-03-01 22:29:59
- 投稿頻度:
- 0.15話/日
- 作者:
- 夕月 櫻
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 39話
- 平均評価
-
9.5141
恋とはなにかも知らぬまま、十歳で光少将の妻となった左大臣家の末姫、揺羅。幼く純粋な彼女の心が踏みにじられるのに、さほど時間はかからなかった。やがて時が経ち、薄暗い邸の中ですっかり心を閉ざしてしまった揺羅の前に現れたのは、わがままな幼い姫君と、そして───平安時代を舞台にした、ひとりの少女が大人になるまでの物語。超不定期更新です。
- 平均:
- 6,184文字
- 合計:
- 241,181文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 862pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 236
- 感想数:
- 8
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2025-03-01 08:00:00
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- つる 鉄文
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
10.003
死んで目が覚めたら平安時代に転生していた。その転生先の肉体の名前は「源義経」。日本史で最初に登場する英雄と言ってもいい、その生涯すべてが歌舞伎の演目に成っている超人だったが、、、———女の子の体で生まれてきてしまった!せっかく義経に転生したのに、なぜか体は女の子。だが肉体のスペックは抜群に高く、少女の体でも関係なく無双し、天下を取ろうと奮闘する。
- 平均:
- 2,350文字
- 合計:
- 7,050文字
- 会話率:
- 41%
- 総合:
- 40pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 5
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-02-28 10:42:32
- 投稿頻度:
- 3.00話/日
- 作者:
- 月夜野 すみれ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 32話
- 平均評価
-
9.205
とある貴族(少納言)の大姫は暴走した牛車にひかれて転生した。生まれ変わったのは、また平安時代の貴族(左大臣)の姫(大君)だった。少納言の大姫は死ぬ前、夢中になっていた物語があった。その物語は今上帝(今の帝)が春宮だった頃に実際にあった話を架空の中納言家のこととして書いてあるではないかと噂されていた。物語の悪役の姫は今の中宮(帝の妃)で主人公の姫君は行方知れずになったと言われているのだ。そして転生後の自分(左大臣の大君)の状況は物語と似ていた。物語の主人公は腹違いの妹で行方知れずになる!?そんなことはさせない。自分が悪役なら阻止するのは簡単ですわよね。と言いたいのだけれど――。全32話アルファポリスに同じものを投稿していますが、こちらでは一部加筆しています。これに更に加筆したものをカクヨムにも投稿しています。参考文献一覧はこちら。https://note.com/tsukiyonosumire/n/n4a59d178e6bf
- 平均:
- 2,596文字
- 合計:
- 83,073文字
- 会話率:
- 28%
- 総合:
- 80pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 17
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-02-23 17:02:07
- 投稿頻度:
- 6.26話/日
- 作者:
- 水無月 龍那
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
-
0.000
式神になったのは別に良い。でもこの主が解釈違い。異世界転生物が好きな男子高校生、吉野つぐみ。ある日、雷に撃たれて目が覚めると、式神になっていた。原因は陰陽師・安倍晴明が行った儀式の暴走事故。平謝りする彼は、妖力の強さに振り回され、自信がなく頼りない。その姿に解釈違いを起こしたつぐみは考えた。「本人も悩んでるみたいだし、彼の悩みが解決すればイメージに近付くのでは?」一方その頃、都ではあやかしを率いた少年が都を狙っていた。安倍晴明を伝説に近づけつつ、都の危機に立ち向かう話。
- 平均:
- 3,712文字
- 合計:
- 25,987文字
- 会話率:
- 46%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-02-22 18:22:01
- 投稿頻度:
- 0.03話/日
- 作者:
- 熨斗月子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 82話
- 平均評価
-
9.717
平安時代の院政期直中――――平安の世も終わりを告げ掛ける最中で、陰陽師たちは隆盛を期していた頃。稀代の陰陽師安倍晴明の子孫である、少年雅相はいわゆる落ちこぼれだった。 そんな少年の落ちこぼれの日々は、とある都での騒動によって蝕まれていく。 安倍一族ばかりを狙う謎の存在。 そして霊狐の惨殺。その正体は――――美しい形をした【鬼】であった。 雅相は激闘の末辛勝するが、何故かその【鬼】と“呪印”というもので、魂魄を縛られてしまい共に生きることに!? これは、そんなパッとしない主人公と、俺様で生意気な【鬼】の奇縁から始まる成長の物語である。月何度か更新予定・本物の祝詞や真言、神様・偉人が出ます・※は一番下に注釈を入れてます。
- 平均:
- 5,254文字
- 合計:
- 430,883文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 148pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 40
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-02-22 08:10:00
- 投稿頻度:
- 0.06話/日
- 作者:
- 千葉みきを
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 18話
- 平均評価
-
0.000
平安時代の庶民である時子は、ある日、どこに続いているのかわからない不思議な洞窟の噂を耳にする。洞窟を探索することにした時子だが、その中で、時子は眠りに落ちてしまう。目を覚ますと、そこは、現代の日本で、時子はひどく混乱する。立ち寄った店先、喫茶マロウドで、紅茶を飲み、金銭を払おうとしたが、今の通貨と異なる為、支払うことが出来なかった。その時、隣で飲んでいた売れない漫画家、染谷一平が飲み代を払ってくれた。時子は感謝を告げ、一平に別れを告げその場を去ろうとするが、一平はその不思議な通貨を見せてくれと、時子を引き留める。
- 平均:
- 911文字
- 合計:
- 16,415文字
- 会話率:
- 54%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-02-12 16:31:29
- 投稿頻度:
- 5.78話/日
- 作者:
- 雨上がり
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- キーワード:
- 伝奇
- 連載中:
- 61話
- 平均評価
-
10.001
妖怪は何故、人を殺す、いじめるのだろう?それは、絶対に感情を持ってはいけないから。一度でも、感情を持ってしまえば、それは一生、永遠の苦しみとなる。 日本の平安時代。十二天将と呼ばれる、最強の式神たち。千年前、彼らは初めてある男に感情を持つ、そしてずっと苦しめらていた。そして千年後の今、彼らに動揺させるある女性が現れた。 彼女が娘を生んだとき、彼らは祈っていた。この子供も力を継承して、彼らの主でいられると。しかし、天将ですら定めを逆らうことはできない。その女の子は、凡人として生まれてきた。 それぞれ、厳しい運命に向き合う親子。彼女たちは何を失って、何を手に入れるのだろう。
- 平均:
- 1,795文字
- 合計:
- 109,552文字
- 会話率:
- 67%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-02-10 23:35:02
- 投稿頻度:
- 0.08話/日
- 作者:
- 詠月初香
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 216話
- 平均評価
-
6.5319
「異世界転生……マジですか……」現代っ子(ただしド田舎育ち)が平安時代ぐらいの文明レベルに放り込まれて四苦八苦。前世知識を駆使して快適な生活を送りたいと思うものの赤ん坊の姿ではままならず。まずは精霊を巻き込み、そして家族をも巻き込んで目指すはストレスフリー生活! まずはトイレとお風呂ですね!! そして冷暖房完備の快適生活を目指しますよっ。家族と仲良く平穏、そして快適に暮らす事が目標の元女子高生の奮闘記です。注意: ・タグにある通り設定が多く、解説もとても多いです。 更に超スロー展開です。 ・初期は不衛生・不潔な描写が多いです。 苦手な方は回避してください。 ・不妊や流産といった設定が少し入ります。 受け付けない方は回避でお願いします。 ・毎週月曜の夜に投稿予定です。 ・アルファポリスにも掲載しています。
- 平均:
- 5,566文字
- 合計:
- 1,202,320文字
- 会話率:
- 25%
- 総合:
- 232pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 54
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-02-10 22:00:00
- 投稿頻度:
- 0.14話/日
高校3年生の 水瀬 和真(みなせ かずま) は、受験勉強に追われながらも、祖父の遺品である古びた懐中時計を大切にしていた。ある日、時計の針が急に動き出し、目を閉じた瞬間――目の前には 平安時代 の京の都が広がっていた。時を同じくして、幼馴染の 篠宮 玲奈(しのみや れいな) もまた、別の場所で目を覚ます。彼女は、貴族の姫として宮廷に仕えていた。だが、彼女は何かを知っているような目をしていた――「和真くん、あなたも来たのね」。自分たちはなぜ過去へ飛ばされたのか。現代へ戻る方法はあるのか。そして、玲奈の隠された記憶の正体とは……。
- 平均:
- 1,375文字
- 合計:
- 52,271文字
- 会話率:
- 44%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-02-02 21:25:24
- 投稿頻度:
- 38.00話/日
輪廻転生。大禍津日(おおまがつひ)・平将門から帝都を守るため自ら生贄に志願した俺・安倍春秋が転生したのは、千年後の未来だった。禍津日を祓う江戸時代以前から続く名門吉田の長男として生まれた俺は吉田直毘人(よしだなおびと)と名付けられる。吉田家は千年以上前に禁止された呪いと治癒を得意とする呪禁(じゅごん)道の技を受け継ぐ武家だった。閻魔大王の予言で間もなくこの世は地獄になると言う。死にたくないし、食われたくない! 前世の遺失する前の【陰陽術】と家伝の【古流武術】そして【西洋魔術】を掛け合わせることで最強になる!!10万文字執筆済み安心してお読みください
- 平均:
- 2,362文字
- 合計:
- 63,798文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 152pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 33
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-01-23 15:10:00
- 投稿頻度:
- 3.12話/日
- 作者:
- ゲール
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
0.000
平安時代に日本で大暴れしていた大嶽丸は討ち取られ後その魂は地獄に行き獄卒として、地獄に送られた罪人を裁く役割を担っていた。ある時地獄に突然穴が開き様子を見に行くと穴に吸い込まれた。しばらく暗闇の中落ちて行くと穴の、先に光が見えた。ようやく出口が見えたと思った大嶽丸であったが、穴の先にあったのは3つの太陽と、翼の生えたトカゲのような生き物であったかくして、地獄の鬼は異世界に、転移し異世界を救う旅に出るのであった。
- 平均:
- 1,413文字
- 合計:
- 7,068文字
- 会話率:
- 41%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-01-20 23:00:00
- 投稿頻度:
- 0.92話/日
- 作者:
- 風雅ありす
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 26話
- 平均評価
-
7.333
平凡な大学二年生の藤原 徹の前に、平安時代からやってきたという渡辺 綱と、狼の姿をした式神が現れる。綱は、妖刀【鬼切丸】を使い、現代人の心に棲まう悪しき妖達をバッタバッタと切っていく。(※戦闘シーンは少なめです。)彼の目的は、平安時代からこの時代へ逃げて来た【茨木童子】を倒すこと。現代常識の通じない綱に翻弄されながら、否応なしにも妖怪対峙に巻き込まれる徹。綱は、無事に【茨木童子】を倒し、平安時代へと戻ることができるのか。※当作品は、フィクションです。 物語を面白くするため、物の名前や口語に作者の勝手な脚色を入れています。 平安時代に渡辺綱という人物が居たことは事実ですが、 「侍」という言葉も、喋り方も、実際の平安時代では使われておりません。 妖刀<鬼切丸>も、当時はまだ<髭切の太刀>と呼ばれておりましたが、 ここでは伝わりやすさを配慮して、<鬼切丸>と記述しております。 そのあたりの時代考証についてのご指摘は、ご遠慮頂けると幸いです。
- 平均:
- 2,451文字
- 合計:
- 63,727文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 26pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-01-13 12:10:00
- 投稿頻度:
- 0.08話/日
令和に生きる高校二年の女子生徒、沢山帆弥が目を覚ますと――視界に映るは、いつもの見慣れた天井ではなく。朧な意識の中、辺りを見渡すと几帳や簾、襖などが次々と目に留まる。そんな不可解な光景に困惑を覚えていると、ふと届いた声にハッと顔を向ける。すると、そこにいたのは何とも上品な衣装を纏う見目麗しい男性で――*当作品は、小説投稿サイト『エブリスタ』『カクヨム』でも掲載しております。
- 平均:
- 1,726文字
- 合計:
- 50,068文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 32pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 7
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-01-10 00:04:32
- 投稿頻度:
- 0.93話/日
- 作者:
- 清水 朝基
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
-
0.000
豊葦原中国を統べる狼の皇子である青星は、七歳になり、真神の社を訪れる。そこでは、先祖の姿に化身できない代わりに、神々の声を聴く巫子が仕えていた。 初めての都の外に、好奇心を抑えられず、青星は、巫子達の暮らす神和寮に忍び込む。えもいわれぬ芳香をたどって、行き着いた先には、愛らしい雌子の姿があった。 巫子見習いである斎子装束をまとったその者は、名を、白梅といった。青星は、その可憐な様子に心躍り、次第に惹かれていくが――。 命を燃やして生きた、帝と巫子の悲しい恋の物語。★毎週土曜日20時掲載(全編執筆済み)※カクヨムサイトに掲載の同名小説と同じ内容です。一部下記のような描写があります。※性描写有り(喘ぎ声・具体的な性器の表現なし)
- 平均:
- 3,273文字
- 合計:
- 42,557文字
- 会話率:
- 30%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-01-04 20:00:00
- 投稿頻度:
- 0.29話/日
師匠のイェシカが闇堕ちしていたと知ったカルは失意のどん底に立たされ、ついには引きこもってしまう。だがそれもつかの間、仲間であるはずの光の魔導士が闇バイトの一員としてカルの家を襲撃する。光の魔導士の腐敗ぶりにも疑問を持っていたカルは、光の魔導士たちが所属する日本魔導士連盟を内側から変えることを決意する。闇の魔導士や怨獣たちとの戦いと並行して仲間である光の魔導士たちとも争うことになるカル。しかしそれにより日本魔導士連盟内部の権力争いに巻き込まれることとなり、カルは殺されてしまう。そして気づいたらカルは史実とは微妙に違う世界線の平安時代に転生していたのであった。カルはもとの時代に戻る方法を模索することになるのであった
- 平均:
- 1,602文字
- 合計:
- 8,014文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-12-31 22:34:13
- 投稿頻度:
- 0.58話/日
- 作者:
- 龍月小夜
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 135話
- 平均評価
-
10.001
竹取物語をベースにした平安ファンタジー。何処とも知れぬ宇宙の深淵に魂が生まれる意識体の故郷があり、そこから魂たちは生まれ出ます。そして、気に入った空間や星を見つけるとその星を選択してそこに生き物として体を持つのです。星を選ばずとも、自分が星になることもできる宇宙。 そんな中、自分の表面を魂たちの人生の創造場所に提供したくて地球となった魂は豊かな自然を作り出し、魂たちの人気スポットとなって多くの魂たちを呼び寄せます。しかし、地球と同じような星になりたかった月は、その太陽の周りでは既に星は定員となっていたのに地球のそばに強引に割り込んだために地球に捉えられ、星となる材料もまともに集められずに小さな岩の塊りとなってその周りを回り続けるしかなくなってしまったのです。そして地球を逆恨みし始めます。地球ではその心地良い環境に、多くの人生がその上で花開き始めます。月はますます拗ねていきます。それでも、月を選んでその表面に集ってくれる魂たちもいるのです。そんなとき、新たに故郷から旅立った魂のナミとナギ。二つの魂は旅の中で地球の噂を聞き、やってきます。しかし、地上では争いが絶えないとも聞いて怖くなり、そばの月を選択して月から眺めることにしました。そしてナミは地上の暮らしを夢見始めます。それが月の逆鱗に触れ、無理やり体を持たされて地上へと送り込まれてしまうのです。争いばかりの地上の醜さを思い知ってこいと。そうして、赤ん坊の姿で、日出づる国の鬱蒼たる竹林の一本の竹の中に降下させられてしまいます。時は、平安時代中期―――。 「タケ」と名付けられた赤ん坊の、数奇な成長物語の始まりです。竹の章〜月の章 「竹取物語」誕生の物語。桃の章 月の章から約百年後、紫式部が語る「竹取物語」の旅の物語。そして、地球の魂たちへの想いは・・・
- 平均:
- 3,377文字
- 合計:
- 455,950文字
- 会話率:
- 18%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-12-31 00:00:00
- 投稿頻度:
- 0.55話/日
- 作者:
- 猫車るんるん
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 41話
- 平均評価
-
10.002
本作品は古典文学作品『虫愛ずる姫君』の翻案小説です。毎度、馬鹿馬鹿しい、お噺を一席。昔々のそのまた昔、今からおよそ千年昔の平安時代。花の都のとある、お邸で大納言様の姫君が、御両親様たちから大切にされながら暮らしておられました。この姫君、美しく聡明で心優しい、端から聞くと正に完璧な貴族のお姫様なのですが、何の因果かとにかく虫が大好きなのでございます。その上、化粧もしないし、召し使っている幼い男の子達と一緒になって貴族男性の目も気にせずに庭で遊びまわっております。とにかくやることなすこと、もうメチャクチャ。到底、上級貴族の姫君とは思えないことばかりいたします。これは、そんな奇妙な姫君にまつわるお話でございます。
- 平均:
- 2,361文字
- 合計:
- 96,806文字
- 会話率:
- 22%
- 総合:
- 146pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 63
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-12-29 23:14:54
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- きゆり
- ジャンル:
- 純文学〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
10.002
鬼と人間の血をひく半妖の阿久里。阿久里は人間を恨んでいた。それ故に夜な夜な人間を襲っていた。その討伐のために派遣された陰陽師である九条灯更。灯更は阿久里に興味を持ち、自身の屋敷へと連れ帰り執着とも言える強い想いを向け始める。阿久里はそんな灯更に戸惑いつつも、次第に惹かれていく自身にも気付いていく。しかし、あやかしである阿久里と人間である灯更が、一生共に過ごすことなど出来るはずもなく……※こちらの作品はノベマ、カクヨムにも掲載しております。※R15指定は念の為です。
- 平均:
- 14,767文字
- 合計:
- 14,767文字
- 会話率:
- 33%
- 総合:
- 26pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-12-29 11:34:10
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 藤和
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 50話
- 平均評価
-
9.333
- 作者:
- だずおっち
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
10.001
平安時代に転生した早乙女春樹。知識チートで貴族からモテモテ……だけど、平安美人の基準がブスすぎてイマイチ燃えない!そんな中、「ブスだ」といじめられている下人の少女・小春と出会い、現代基準で超絶美少女の彼女に一目惚れする。しかし、この時代の価値観では彼女は最底辺。美の基準とは何なのか――そして、俺が守りたい「美しさ」は、時代を超えて伝わるのか!?
- 平均:
- 1,459文字
- 合計:
- 1,459文字
- 会話率:
- 44%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-11-28 19:43:59
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- あかいかかぽ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
-
10.001
- 作者:
- 伊井野いと@『祓い屋令嬢ニコラの困りごと』3巻発売中
- ジャンル:
- 推理〔文芸〕
- 連載中:
- 18話
- 平均評価
-
9.4529
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子。彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。しかも、源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。---------------------------全18話/完結済み(約110,000字)追記:11/1【推理】日刊2位/週間4位ありがとうございます。---------------------------◆ 一章:元・国司が自邸で遺体となって発見される。死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。それは、罪を逃れるための方便か。それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。◆二章:宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器となった物が見当たらないことに説明がつかない。一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。◆三章:寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。■登場人物■脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。
- 平均:
- 6,282文字
- 合計:
- 113,087文字
- 会話率:
- 28%
- 総合:
- 432pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 79
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-11-08 20:05:02
- 投稿頻度:
- 1.20話/日
- 作者:
- 相生 史生
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.001
- 作者:
- かあなび1
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 20話
- 平均評価
-
8.005
- 作者:
- ノスケ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 22話
- 平均評価
-
10.008
「先生、青いホタルって知ってますか?」 昆虫に目が無い大学講師、柊春馬はくたびれた白衣を着て日々研究に没頭していた。 ある日、春馬に一方的に懐いている学生の茜は彼を驚かせようと資料を持ちこんできた。そこには平安時代にお狐様と英雄が青い光を放って敵へ立ち向かい、村を救った話が。英雄の名前はヒイラギ。 二人は青いホタルと民間伝承の謎を追い、お狐様が祀られている雲雀村へと向かった。そこで春馬は、存在しない記憶に出会う。 現実と過去が交差する、新感覚SF(サイエンス・ファンタジー)!
- 平均:
- 2,853文字
- 合計:
- 62,769文字
- 会話率:
- 48%
- 総合:
- 100pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 10
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-10-28 07:05:19
- 投稿頻度:
- 0.37話/日
- 作者:
- 蘭鍾馗
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
9.605
福島県の猪苗代湖の東にある小さな峠。その峠の名の由来にまつわる物語。 平安時代後期、陸奥守として赴任してきたばかりの武将・源義家と、義家とは旧知の猪苗代の地侍・濱路源五郎が、峠を根城にする山賊を退治する。峠には猪苗代湖から常に強い西風が吹いており、山賊退治には障害になるかと思われたが、義家と源五郎は、それを逆手にとって山賊の砦を攻める方法を思いつく。
- 平均:
- 16,853文字
- 合計:
- 16,853文字
- 会話率:
- 58%
- 総合:
- 50pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-10-18 12:36:45
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 文人 画人【人の心の「穴」を埋める、リデザイン・コンサルタント】
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
強い意志の力を持って相手に念を送り、悪夢を見せる。平安時代の陰陽師を思わせるような特殊能力を授かった 石川 花 は、裕福な家庭にメイドとして雇われた。新薬開発の事業で成功を収めた 伊藤 敬一郎 の元で働くうちに、重大な秘密を掴む。心にどす黒い殺意を抱いた彼女は、夢魔の力を使いターゲットを精神的に追い込んでいく。ある日、警視庁捜査一課の刑事 鷹野 剛 の元に、奇妙な事件の捜査依頼が舞い込んだ。呪いで殺された、とされる遺体が見つかったのだ。死亡診断書には心不全と書かれたのみだったが、明らかに衰弱している外は目立った外傷も薬物も見つからない。そして立て続けに2人が不審死をしていた。オカルト好きで有名な 朧月 十座 と共に現場に向かった彼らがみたものは ───※本作品はミステリィの性格上、残酷表現と取れる表現を含みます。─────────────────────ジャンルの性質上「死」と切り離せないミステリィを自分が書くことに始めは違和感を覚えました。でも、人の生命をテーマに織り込むためには、死をもたらすほどの憎しみを描く必要があると思います。今までに書いたジャンルの中で、特に好評をいただいた作品がミステリィだったのは意外でした。今回の作品はホラーと組み合わせる、という自分にとって初めての試みです。─────────────────────
- 平均:
- 7,343文字
- 合計:
- 7,343文字
- 会話率:
- 23%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-10-16 21:04:42
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 深津 弓春
- ジャンル:
- 空想科学〔SF〕
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
9.5012
時は平安。バイオサイバー平安京を中心とする列島国家に、人の世を害する一人の鬼が出没していた。名を酒呑童子という。京で最強と謳われるモンスタースレイヤーの源頼光は、理論物理学者・安倍晴明が作り出した新兵器、「血吹」という名の太刀を手に、酒呑童子討伐に向かうこととなる。 宇宙規模の量子論的災害によって人類がその現実ごとゆらぎの中に落ちようとしている中、酒呑童子はこの災害を抑えるために人類が衛星軌道に打ち上げた無数の特殊な観測衛星を破壊し、世界に混沌を呼び込もうとしていた。頼光は、かつて失ったはずの弟子と共に、この鬼を討つべく大江山へと分け入るのだった――。
- 平均:
- 5,431文字
- 合計:
- 27,159文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 134pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 10
- 感想数:
- 9
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2024-10-15 19:47:29
- 投稿頻度:
- 5.00話/日
- 作者:
- 字等 司
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
10.001
- 作者:
- 門戸
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 35話
- 平均評価
-
9.002
奥の地で起こった戦に敗れ、長刀を手にひとり逃走する負傷の落武者。謎の老婆に導かれて「待山の里」を目指すも不運に見舞われ、生きながらに洞窟の奥底に閉じ込められてしまう…! 落武者は再び光を見、生命に触れられるのか。秋田伝承民話へのオマージュ。©2024-25 門戸 All Rights ReservedDo not use my stories and images for AI training.
- 平均:
- 2,148文字
- 合計:
- 75,192文字
- 会話率:
- 29%
- 総合:
- 24pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-10-04 07:20:00
- 投稿頻度:
- 0.84話/日
- 作者:
- 琥珀
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
9.5728
長元三年(一〇三〇年)、右大臣藤原実資は自身の日記「小右記」を編集し、小野宮流の有職故実をまとめようと決意する。日記には欠落があったため、長年つきあいのある優秀な女房・紫式部を招いて補完してもらおうとすると、彼女は日記の写しを作って編集に協力したいと言い出し、実資の邸に通い始める。だが、ある日突然、紫式部は現れなくなる──※NHK大河ドラマ「光る君へ」とは別世界線ですが、実資像にはめっちゃ影響受けています!この作品はカクヨムにも掲載しています。
- 平均:
- 3,098文字
- 合計:
- 15,493文字
- 会話率:
- 17%
- 総合:
- 314pt
- 日間:
- 2pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 23
- 感想数:
- 10
- レビュー数:
- 2
- 最終更新日:
- 2024-10-03 08:10:00
- 投稿頻度:
- 1.71話/日
- 作者:
- 藤堂こゆ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 17話
- 平均評価
-
0.000
舞台は平安調の世界、ジャンルは恋愛小説。熱心に構想を練った小説をようやく書き始めた〝私〟。しかしその矢先に交通事故に遭い、目を覚ますとその小説のヒロイン〝桜花〟になっていた。父はなく、母も出家して遠い。養い親の叔父は無関心で、その妻は嫌がらせに暇がない。自分で創った不遇の状況、桜花はいかにして乗り越え幸せをつかむのか。そして至るところで接近してくる美男子たちとの恋のゆくえは。「前世からの契り? そんなの知りません!」*本作品中の和歌は、特にことわりのあるもの以外は作者(素人)のオリジナルです。*カクヨムにも投稿しています。
- 平均:
- 1,556文字
- 合計:
- 26,457文字
- 会話率:
- 24%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 8
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-10-01 15:03:14
- 投稿頻度:
- 0.15話/日
- 作者:
- 杜宇 椿
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
9.4040
最弱のヒールしか使えない男が、平安時代に転生した。そこは、魑魅魍魎が跋扈し、陰陽師が活躍する時代だった。赤ちゃんに転生した男は、前世で身につけたインヒールを使って、この時代ではあり得ない方法で己を鍛え続け、周囲を驚嘆させながら、平安最強の陰陽師にまで上り詰めていく、そんな無双ストーリーである。【ここからは蛇足です】こちらのお話、なろう様の秋季の期間限定企画『歴史ジャンル 分水嶺』に合わせて、微力ながら私も歴史ジャンルを盛り上げたいと思いまして、勢いで書いた物でございます。なので、現在連載中の『戦国憑依! 俺はクッキー』とは、欠片も関係はございません!(戦国クッキーの更新が遅れているのに、新規投稿をして申し訳ないです……)『最底辺の回復術師の転生無双』は、【連載中】に設定をさせて頂きましたが、戦国クッキーが完結するまでは、戦国クッキーを優先して更新してまいります。ご容赦くださいませ!
- 平均:
- 3,792文字
- 合計:
- 3,792文字
- 会話率:
- 14%
- 総合:
- 526pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 75
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-09-26 22:02:07
- 投稿頻度:
- -
時は平安時代。留衣子は弘徽殿女御に仕える女房であった。宮仕えに戸惑う最中慣れつつあった日々、彼女の隣の部屋の女房にて殿方が訪れて……彼女は男女の別れ話の現場を見聞きしてしまう。------------------平安時代を舞台にしていますが、カタカナ文字が出てきたり時代考証をしっかりとはしていません。------------------アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。
- 平均:
- 1,648文字
- 合計:
- 8,240文字
- 会話率:
- 24%
- 総合:
- 20pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-09-26 10:00:00
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
- 作者:
- かあなび1
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 25話
- 平均評価
-
10.001
- 作者:
- 青風ぱふぃん
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.805
- 作者:
- John B.Rabitan
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 251話
- 平均評価
-
8.008
この作品は古典『源氏物語』の現代語訳ではありません。むしろ徹底した古典『源氏』離れに特徴があります。実際の平安王朝時代に光源氏が実在していたら……そんな設定のもとに書かれています。そういう意味では現代文学の歴史小説です。登場人物設定も、古典『源氏』とは大きく違います。しかも登場人物の大部分は歴史上の実在の人物だったりします(実名は伏せてあります)。また平安時代の「恋愛小説」でもありません。あくまで平安時代の「政治小説」です。 ※ ※ ※帝の皇子でありながら源の姓を賜って皇族から出され、一世の源氏となった彼は世に光源氏の通称で通っていた。その父が雷に打たれたと聞いて宮中に駆けつけた時は父帝は瀕死の状態で、そこで自分を皇族から外した父帝の御真意を源氏は聞く。それでも彼は、それから平安朝のどろどろととした権力争いの世界に巻き込まれていくのは避けられなかった。この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
- 平均:
- 4,089文字
- 合計:
- 1,026,389文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 136pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 36
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-09-13 21:00:00
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
- 作者:
- GAYA
- ジャンル:
- 空想科学〔SF〕
- 連載中:
- 22話
- 平均評価
-
2.001
アイドルの九条光《くじょうひかる》は、ある日の野外ライブで突然、昏倒《こんとう》してしまう。そして気付けば平安時代。光は藤原道長になっていた。絶望する道長(光)を助けてくれたのは14歳の頃の紫式部。式部は道長(光)を元に戻すには失われたアークに隠された謎の技術に頼るしかないと考えて、都市伝説的な冒険に旅立つ。一方、中身が藤原道長と入れ替わってしまった光(道長)は、アイドルとして売れていくのだが、弟の来道《らいどう》達は彼女を元に戻そうと奮闘する。頼みの綱は『ニコラ・テスラ』の奪われた超技術。しかし、光(道長)を狙う外国人勢力との戦いが勃発する。二つの時代を舞台にタイムリープ&入れ替わった二人を元に戻すための戦いが繰り広げられるSF長編!
- 平均:
- 3,246文字
- 合計:
- 71,414文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-09-01 20:17:09
- 投稿頻度:
- 0.08話/日
- 作者:
- ちはやれいめい
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 145話
- 平均評価
-
6.002
人間嫌いで悪行の限りを尽してきた天狗、フェノエレーゼ。主君サルタヒコの怒りを買い、翼を封じられ人里に落とされてしまう。「心から人間に寄り添い助けろ。これ以上悪さをすると天狗に戻れなくなるぞ」とべなくなったフェノエレーゼの事情を知って、人里の童女ヒナが、旅についてきた。人間嫌いの偏屈天狗と、天真爛漫な幼女。翼を取り戻すため善行を積む旅、はじまりはじまり。絵・文 ちはやれいめいhttps://mypage.syosetu.com/487329/フェノエレーゼデザイン トトさんhttps://mypage.syosetu.com/432625/参考文献 越後の民話 日本の民話3/水沢謙一 陰陽道とは何か/戸矢学 画図百鬼夜行全画集/鳥山石燕 日本の妖怪&都市伝説事典/ながたみかこ 日本の伝説西日本編/大川悦生 新潟県伝説集成上越編/小山直嗣 妖怪学入門/佐藤友之編 ふるさとの伝説日本発見/暁教育図書 図説日本の妖怪/監修・岩井宏貴 編・近藤雅樹 源氏物語絵巻五十四帖/監修船橋聖一・久松潜一 京都・社寺の昔ばなし/河野伸枝 日本のかたち五・民家/文・立松和平 写真・ 山と渓谷社 日本民家紀行/高井潔 図解日本史/成美堂出版 玉水物語/著者不明 酒呑童子神社に残る酒呑童子伝説看板より(こちらは本でなく立て札) 三国自然歩道を歩く人のために 三国峠の伝説 笛木大助・著(順不同)
- 平均:
- 1,674文字
- 合計:
- 242,746文字
- 会話率:
- 42%
- 総合:
- 24pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 6
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-08-27 18:30:20
- 投稿頻度:
- 2.18話/日
- 作者:
- 堀田三地
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 昼行燈
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 63話
- 平均評価
-
9.332649
転生した上野ソラは、平安時代の陰陽師だ。現代の陰陽師は詐欺師と呼ばれ、イメージを変えるためにダンジョン配信者を始めた。「俺、才能ないわ……」どれだけやっても視聴者は伸びず低迷、陰陽師の技もCG、合成だと呼ばれ馬鹿にされていた。そんなある日、ダンジョン内部で人気配信者である大神リカを偶然にもイレギュラーから助ける。その手捌きの速さ、動きから常人ではないとネット内で大バズりし、徐々に自分の存在が世界へ認知されていく。陰陽師のイメージを変えるため、バズったソラは配信内で様々な陰陽師の技を使っていく……。占い、式神、呪詛……それらを使い、世界をも変える配信者となる。最強の冒険者がうっかり特級呪物を配信したり、ダンジョンのボスを仲間にするのだが……この時はまだ誰も知らない。
- 平均:
- 2,825文字
- 合計:
- 178,007文字
- 会話率:
- 33%
- 総合:
- 43,302pt
- 日間:
- 2pt
- 週間:
- 14pt
- ブクマ数:
- 9291
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2024-08-13 07:43:14
- 投稿頻度:
- 0.14話/日
- 作者:
- 歌池 聡
- ジャンル:
- エッセイ〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
9.2223
- 作者:
- 菊月川千沙己
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
7.333
平安時代。武官貴族である源義平は、帝の命を受け、毎年贄を要求するという悪龍討伐のため、従者とともに信濃国へと向かう。しかし、姿を現した龍に大怪我を負わされ、連れ去らわれてしまう。義平が目を覚ますと、不思議な雰囲気を漂わせる少年がいた。少年はスズと名乗り、自分が義平を助けたと告げるが……。一方、従者の紅葉と綱森元次、友人で術者の初音は悪龍討伐には裏の目的があるのではないかと怪しむ。そこには謎の術者の存在が見え隠れして……。※平安時代を舞台にした歴史ファンタジーです。
- 平均:
- 25,911文字
- 合計:
- 103,647文字
- 会話率:
- 56%
- 総合:
- 24pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-07-29 13:09:44
- 投稿頻度:
- 4.00話/日
- 作者:
- 猫松ぺ子
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
-
10.001
香りを食べる狐のあやかし×囚われの少女=嗅覚を刺激する平安ファンタジー!妖狐の一種で、香りを糧としているマホロは、毎年平安京の西に位置するアヤカシ山を訪れることを楽しみにしていた。しかし、今年は何やら異変が。人の術に捕まった白蛇のアヤカシに助けを求められたのだ。見捨てるわけにも行かず助けてやったマホロだったが、その直後、謎の術師の攻撃を受け、命からがら逃げ出すことに。辿り着いたのは魅力的な香りが漂う屋敷の一角で、そこに巫女装束に身を包んだ娘が囚われていて――?
- 平均:
- 5,161文字
- 合計:
- 41,294文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-07-28 15:00:00
- 投稿頻度:
- 0.32話/日
- 作者:
- 若松だんご
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 36話
- 平均評価
-
9.333
今は昔。竹取の翁というものあらずとも、六位蔵人、藤原成海なるものありけり。この男、時に怠惰で、時にモノグサ、時にめんどくさがり。 いづれの御時っつーか今、女御、更衣あまた候ひ給わず、すぐれて時めき給ふ者もなし。女御なるは二人だけ。主上が御位にお就きあそばした際に入内した先の関白の娘、承香殿女御と、今関白の娘で、新たに入内した藤壷女御のみ。他はナシ。 承香殿女御は、かつてともに入内した麗景殿女御を呪殺(もしくは毒殺)した。麗景殿女御は帝に寵愛され、子を宿したことで、承香殿女御の悋気に触れ殺された。帝は、承香殿女御の罪を追求できず、かわりに女御を蛇蝎のごとく嫌い、近づくことを厭われていた。 そんな悋気満々、おっそろしい噂つき女御のもとに、才媛として名高い(?)成海の妹、藤原彩子が女房として出仕することになるが――。 「ねえ、兄さま。本当に帝は女御さまのこと、嫌っておいでなのかしら?」 そんな疑問から始まる平安王朝っぽい世界の物語。 滝口武士・源 忠高、頭中将・藤原雅顕、陰陽師・安倍晴継、検非違使・坂上史人。雑色・隼男。そして承香殿女房・藤原彩子。身分もさまざま、立場もさまざま六人衆。 そんな彼らは、帝と女御を守るため、今日もドタバタ京の都を駆け巡り、怠惰な成海を振り回す!! 「もうイヤだぁぁっ!! 勘弁してくれぇぇっ!!」 成海の叫びがこだまする? ※ この作品は、PIXIVさまと、アルファポリスさまにも掲載しています。
- 平均:
- 3,208文字
- 合計:
- 115,521文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 36pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-07-27 17:00:00
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
- 作者:
- 大隅スミヲ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 52話
- 平均評価
-
10.001
平安時代初期、小野篁(おののたかむら)という男がいた。ひどく変わり者であり、野狂(やきょう)などというあだ名で呼ばれたりしていた。昼は朝廷の役人、夜は冥府で閻魔大王の副官を務めていたという伝説の持ち主である。百人一首では『参議篁』の名で知られ、江談抄によれば百鬼夜行をも操ることができたという。現世と常世を行き来した伝説多き実在人物、小野篁。そんな篁の物語がいま開かれる……。小野篁を主人公とした物語「TAKAMURA」に続く小野篁伝第二弾。こちらから読んでも物語を楽しむことはできますが、前作TAKAMURAから読んでいただくとさらに楽しめるかと思います。
- 平均:
- 1,988文字
- 合計:
- 103,416文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 14pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-07-21 00:00:00
- 投稿頻度:
- 0.97話/日
- 作者:
- 猫野 稲造
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 12話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- モコタ
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
0.000
世界帝国と呼ばれた大唐帝国。日本は唐の文化と知識を学ぶために多くの留学生を送り込んだ。遣唐使である。飛鳥時代から平安時代にかけて二百年に及ぶ遣唐使の歴史を当事者にインタビューする。インタビュー風小説。歴史素人の作者が妄想で書いている物語です。ご了承ください。同時代の史実エピソードや異説などがありましたら、参考にしますので感想でお願いします。
- 平均:
- 2,654文字
- 合計:
- 5,309文字
- 会話率:
- 48%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-07-19 19:10:00
- 投稿頻度:
- 0.06話/日
- 作者:
- かあなび1
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 46話
- 平均評価
-
6.002
- 作者:
- rーei
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 30話
- 平均評価
-
10.003
姉へ思いを募らせる帝の思惑によって、後宮へ出仕することになった椎子。好きな物語でも読んで、さっさと実家に帰ろうと思っていたけど、大好きな物語の主人公らしい人に会ってファンになったり、陰謀に巻き込まれたり、帝の思惑に絡まれたり、波乱万丈が始まる。不定期更新。時代考証は甘め。架空の時代が舞台。長編。エブリスタ投稿、カクヨムでも掲載。参考資料:内田泉之助編 唐詩新選、古今和歌集 岩波文庫、万葉集 岩波文庫
- 平均:
- 3,840文字
- 合計:
- 115,214文字
- 会話率:
- 46%
- 総合:
- 44pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 7
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-06-16 13:00:00
- 投稿頻度:
- 0.13話/日
- 作者:
- 斎藤三七子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 19話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 雪熊猫
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 30話
- 平均評価
-
8.6010
″かぐや姫は元々月の都の者だった。だから、月からお迎えが来れば月へ還らなければならない″現代で死に、かぐや姫に転生した私は、とりあえず昔話の通りに月へ還った。しかし、そこで予想外の扱いを受けて命を落とす。月に還ったかぐや姫がこんなことになっているなんて!そうして始まった、現代と平安時代を交互に転生する謎のループ生活は、とうとう18周目を迎えた。いい加減終わらせたい!普通に生活して普通に天寿を全うしたい!なぜこんなループをしているのか分からないけど、どちらの生でも20歳で死んでしまう。これは何かの呪いかかぐや姫への罰なのか…しかし18周目にしてやっと、竹取物語で有名なかぐや姫が望んだ宝はただの無理難題でなく、姫が地球に戻るのに必要なアイテムだったことが分かった。これは、月に還っても幸せになれなかったかぐや姫が、竹取物語の秘密を解きながら愛を知り、願いを叶えるまでのお話。※自転周期や軌道から本来、地球と月は昼夜の間隔が違いますが、本話では便宜上、同じとしています。悪しからずご了承下さいませm(_ _)m※全30話と読みやすくしております。隙間時間にお読み下さい✿※12話くらい以降からが本題です(*>_<*)
- 平均:
- 2,605文字
- 合計:
- 78,177文字
- 会話率:
- 21%
- 総合:
- 114pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 14
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2024-06-08 13:49:42
- 投稿頻度:
- 1.40話/日
- 作者:
- 恵京玖
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
9.147
帝の女の童〈お世話をする人〉をやっていたホタルは、祭りの際に帝を狙った矢に当たり穢れと言う後遺症を負った。祭りの警備に当たっていた白藤は責任を取って当主とホタルを結婚すると明言したが、当主は「真の愛で結ばれた相手がいる」とかほざいて一年のみの結婚となった。愛の全くない結婚に男のセツナは可哀そうと思い、ホタルに変装して嫁ぐことになる。 果たしてうまくいくのだろうか? 緩い設定の平安時代のような雰囲気の世界観です。
- 平均:
- 18,389文字
- 合計:
- 18,389文字
- 会話率:
- 52%
- 総合:
- 68pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-06-08 05:54:30
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 沢渡奈々子
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 32話
- 平均評価
-
10.001
成宮智恵は、幼い頃から『人ならざるもの』が見えた。先祖は遠い昔、関東K県の足濱山で悪行の限りを尽くした悪鬼・足濱童子を封印した伝説の神職・成宮智嗣で、今も実家の神社では智嗣を奉ると同時に、封印を維持し続けている。ある夜、会社の倒産で職を失った智恵は、お別れ会の帰りに車に轢かれそうになったところを、日本人離れした風貌の青年・湊に助けられる。彼は命を救ってくれただけでなく、無職になった智恵に仕事まで紹介してくれた。もらった名刺の場所に行ってみれば、そこは妖怪・幻獣・幽霊・稀人の生活をサポートする『異類生活支援案内所』という組織だった。所長の珠緒は絶世の美女だが、その正体は九尾の狐、そして湊は人狼と人間のハーフ、つまり半妖だった。珠緒が言うには、智恵は世にも珍しい『異類との親和性が異様に高い人間』=『異情共親者』らしい。貴重な人材を手放したくない珠緒から、是非働いてほしいと請われ、あれよあれよという間に就職が決まる。日本三大怪談に登場する幽霊三人娘に日々振り回されたり。平安時代からタイムスリップしてきた在原業平の元カノと仲良くなったり。走欲を持て余すグリフォンのハーフ男子の悩みを解決したり。智恵はその能力と人柄で、瞬く間に異類たちの信頼を勝ち取っていく。しかし実は智恵の能力は、彼女の出自が大きく関わっているようで―― ***昨年のキャラクター小説大賞(角川)の一次選考通過作品を修正加筆しました。子どもが亡くなる描写があります。ご注意ください。アルファポリスにも投稿しています。
- 平均:
- 3,400文字
- 合計:
- 108,826文字
- 会話率:
- 42%
- 総合:
- 30pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 10
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-06-04 09:45:31
- 投稿頻度:
- 1.15話/日
- 作者:
- 赤城康彦
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 紫水 翠菜
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 17話
- 平均評価
-
2.001
8XX年…平安時代、漁業の盛んな村の海底に…人魚の王国があった。王国には王子が生まれた。歌声とハープの音色で王国を守っていたので、王子は海音 かいと と名付けられた。海音はすくすくと育ち、人間界に興味を持った。人魚も妖怪とされていた昔の日本では、人間界と関わりを持ってはならない。とある出来事がきっかけで、掟を破った海音は少女と密かに会っていた。その現場を村人に見られてしまいーーー。
- 平均:
- 1,038文字
- 合計:
- 17,655文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 8pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-06-01 18:00:00
- 投稿頻度:
- 0.19話/日
- 作者:
- kuni
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 12話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 若松だんご
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 35話
- 平均評価
-
8.297
今は昔。美濃国、国司の娘に、菫野といふ幼き姫ありけり。 野に在りて、罠にかかりし狐を助けたまふ。狐、姫の優しき心に感じ入り、その恩義に報いんと、妖しの技を持って、姫に強力を授けん。 ――それから数年後。 かつて菫野の母がお仕えしていた桐壺更衣。その更衣の遺児である女二の宮、桜花内親王にお仕えしてみないかという誘いが菫野にかかる。 女二の宮は、十四歳。同母の兄、安積親王と仲良く暮らしておられるが、やはり母を恋しがっておられるとのこと。 年の近い菫野なら、姉のように接することでお慰めできるのではないか――という期待。 「絶対、ぜったいに、何があっても強力のこと、知られてはなりませんよ」 そう、母に強く念を圧されたのに。 「あなたも、十六。素敵な公達に見初められて、幸せな人生を掴み取るのです!」 なんて言われてきたのに。そのために、豪華な衣装を用意してもらったのに。 初出仕の日。「心配だから」とついてきた、狐の狐太を追いかけて木に登ってしまった宮の愛猫。それを助けるためにウッカリ強力を披露してしまい? その上、イケメン安積親王にバッチリ見られて、笑われて? 内裏で働く女房として、美しい絵巻物のような世界で、ときめく物語のような恋をくり広げるはずだったのに! もしかしたら、素敵な公達が付け文なんか贈ってよこしてくれるかもって期待してたのに! 初っ端から、期待も希望もベッキリ圧し折られた菫野。 こんな強力女房、誰が好きになってくれるっていうのよ。 「まあまあ、ドンマイ、ドンマイ」 次があるさと、孤太が心のこもらない慰めをくれるけど。 わたしは、ここで幸せな恋をしたいの! こんな強力なんていらないのよ! 華やかな宮中でくり広げられる、平安「剛力」恋愛物語。 ※ この作品は、PIXIVさまと、アルファポリスさまにも掲載しています。
- 平均:
- 3,301文字
- 合計:
- 115,538文字
- 会話率:
- 35%
- 総合:
- 72pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 7
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-05-31 17:00:00
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
【第一伝・閉幕】転生先は平安時代の武官の家柄!?かと思ったら魔法アリ!魔獣アリ!の異世界だった!?前世で家族への後悔を抱えている俺は、今世では家族の為に全力で生きてやる!数百年以上も魔族と戦争をしているヒノ国。家族を守る為にも強くなろうと決意するのだが、俺の魔法は庶民にも及ばない静電気程度の威力しかない。三歳から烏天狗の師匠の下へと預けられ、厳しい修行の毎日。絶対に家族を守れるくらい強くなってやる!この作品を面白いと感じましたらブクマと★★★★★を頂けると幸いです。作者の励みになります。カクヨムにも掲載中。
- 平均:
- 2,816文字
- 合計:
- 512,581文字
- 会話率:
- 33%
- 総合:
- 108pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 23
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-05-23 18:22:57
- 投稿頻度:
- 1.04話/日
- 作者:
- むしまる
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
6.002
ある日、高校二年生の渡辺敦の目の前に、轟天丸と姫夜叉と名乗る赤青二匹の鬼が現れた。鬼たちは敦を監禁していた暴力団員を一瞬で皆殺しにし、敦を守るためにやってきたと言った。 平安時代中期、鬼は高度な技術を持ち、京の都で人間と共存していた。しかし、それを快く思っていなかった藤原道長は、鬼の持つすべての技術と財宝を奪い、自らの権勢を盤石にするべく画策し、陰陽師安倍晴明の力を借りて、鬼の世界から放逐された怪物である桃太郎に鬼退治を命じた。 京の都は血まみれの地獄絵図となった。昨日の隣人は嬉々として鬼の一家を殺し、鬼たちは都を逃げまどった。見かねたのが源頼光と配下の四天王(渡辺綱、坂田金時、卜部季武、碓井貞光)である。時の一条帝に直談判し、天才陰陽師である蘆屋道満の力を借りて、天皇家に伝わる神鏡で不死身の桃太郎を千年の封印に閉じ込めた。鬼たちは憎悪と差別のくすぶる人の世に再び住むことをあきらめて、異次元の鬼の里に隠れ棲むことになった。 現代の敦の前に現れた赤鬼と青鬼は、千年前の封印が解けて桃太郎が蘇ったことを告げた。そして桃太郎は、二度と封印されぬように鏡を破壊するとともに、復讐のために、渡辺綱の子孫である敦を殺しに来るだろうと。 敦は鬼たちの導きで、頼光と四天王の子孫を探し出し、味方につけることに成功した。また、蘆屋道満の子孫である少年や安倍晴明の子孫である双子の少女から、祖先が千年前に桃太郎と戦った時以上の力を手に入れた。 桃太郎はかつての眷属である犬猿雉の怪物を復活させ、敦たちを繰り返し襲った。陰陽師の少年を殺し、秘宝の珠や剣を奪うことにも成功した。しかし最終的には、異次元にある鬼の里で、神鏡をめぐる激烈な戦闘が行われ、敦たちは鬼たちと陰陽師の力を借りて、再び桃太郎の封印に成功したのだった。
- 平均:
- 16,338文字
- 合計:
- 98,029文字
- 会話率:
- 49%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-05-07 16:36:53
- 投稿頻度:
- 6.00話/日
- 作者:
- 朱音ゆうひ@11/5受賞作が発売されます!
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
9.19170
- 作者:
- 蛮野晩
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 29話
- 平均評価
-
10.005
鶯に天妃の記憶と力が戻り、天帝と結ばれて天上の世界に帰った。鶯は天帝黒緋と、黒緋との間にできた二人の子ども(紫紺・青藍)と天上の宮殿で幸せに暮らしている。しかしかつての黒緋は天妃を迎えていながらも、多くの妻室(妾)を娶っていた。黒緋は天妃鶯を愛したことですべての妻室を離縁したが、それでも元妻室たちは天帝の寵愛を忘れられずに鶯に嫉妬して憎々しく思っていた。なかでも三の妻は鶯を激しく憎悪し、呪っているという噂まである。噂を裏付けるように鶯の周りで異変が起き始め、しかも鶯をつけ狙う男まで現われて…。本作品はシリーズ作品です。【第一部】天妃物語 〜鬼討伐の条件に天帝の子を身籠ることを要求されて〜天妃物語 〜本編後番外編・帰ってきた天妃が天帝に愛されすぎだと後宮の下女の噂話がはかどりすぎる〜【第二部】天妃物語 ~「私以外にもたくさん妻室がいた天帝にお前だけだと口説かれます。信じていいのでしょうか」~※カクヨムやエブリスタでも連載しています。
- 平均:
- 1,645文字
- 合計:
- 47,706文字
- 会話率:
- 45%
- 総合:
- 88pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 19
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-05-04 22:03:47
- 投稿頻度:
- 0.34話/日
- 作者:
- 摩周 璃玖
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- キーワード:
- 男主人公 昭和 ファミリーヒストリー
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
鴉金屋の鳥越商事で働くパンチこと、元フライ級日本チャンピオン ビクトリー勝田のファミリーヒストリーです。【鴉金屋の娘のあらすじ】 平安時代から転生しつづけてきた鬼退治一族で神獣を召喚できる力を持つ娘アヤコ。今度の転生は失敗して過去の記憶を全てを失って生まれ、今は小学6年生になっていた!? 一方、転生したアヤコの元夫で美男小学教師の龍泉寺は、異形や鬼からアヤコを守ろうとするが、アヤコの側にはもう一人の転生した元夫で龍泉寺の天敵陰陽師 蘆屋道満のマサもいて…… 高度成長期の昭和30年代、東京浅草で江戸時代から続く「鴉金屋(からすがねや)」と呼ばれる一日分だけの金貸し業を舞台にひとクセもふたクセもある取り立て屋の若い男衆と女たちの人間模様に翻弄されながらも、異形たちとの戦いが迫りくる……
- 平均:
- 2,820文字
- 合計:
- 2,820文字
- 会話率:
- 0%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-04-29 18:01:17
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 貴良 一葉
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 97話
- 平均評価
-
9.205
【完結】<薄紅色が吹雪となり舞い上がるまで、私は貴方を守り続ける> 時は平安。 陰陽師と呼ばれる者たちが活躍する時代。 陰陽連の同士と相まみえることもなく、式神を仕え、妖怪討伐に勤しむ男がいた。 桜の木をこよなく愛する男には、ある欠点があり……。 しかし大切な桜の木を失った彼の元に、ひとりの女性が現れたことで、男の心境は少しずつ変化する。 果たして彼女の正体は何者か、そしてその先に待ち受ける結末とは。 平安時代を模したオリジナル設定で描く、陰陽アクションロマンス小説です。【第一幕・花芽】【第二幕・開花】【第三幕・散舞(前・後編)】の三幕構成でお送りします。陰陽師×妖怪や同胞たちとの熱き戦いをベースに、後半から切ない恋愛要素が濃くなってまいります。 春風感じる平安幻想録、ここに開幕です。※本作のより詳しい作品傾向を知りたい方は、本編ではなくこちらからまずご覧ください。https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/2527123/blogkey/3213972/※平安の実際の用語を参考にしておりますが、素人が都合良く解釈した意味で使用しております。詳細は「用語集・解説」にてご確認ください。なお、安倍晴明氏などの実在した人物は一切登場いたしません。※〝残酷表現〟は「血飛沫」程度ですが念のためです。※本作品はカクヨム様、Solispia様、アルファポリス様(外部登録)、ツギクル様(外部登録)でも掲載しております。
- 平均:
- 3,091文字
- 合計:
- 299,851文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 66pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 10
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-04-27 19:16:03
- 投稿頻度:
- 0.22話/日
- 作者:
- 摩周 璃玖
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 19話
- 平均評価
-
2.001
平安時代から転生しつづけてきた鬼退治一族で神獣を召喚できる力を持つ娘アヤコ。今度の転生は失敗して過去の記憶を全てを失って生まれ、今は小学6年生になっていた!? 一方、転生したアヤコの元夫で美男小学教師の龍泉寺は、異形や鬼からアヤコを守ろうとするが、アヤコの側にはもう一人の転生した元夫で龍泉寺の天敵陰陽師 蘆屋道満のマサもいて…… 高度成長期の昭和30年代、東京浅草で江戸時代から続く「鴉金屋(からすがねや)」と呼ばれる一日分だけの金貸し業を舞台にひとクセもふたクセもある取り立て屋の若い男衆と女たちの人間模様に翻弄されながらも、異形たちとの戦いが迫りくる……【同時投稿中:小説家になろう(各話タイトル明記あり),note(各話タイトル明記あり),NOVEL DAYS(各話タイトルなし)】◆2024/04/12連載スタート◆
- 平均:
- 1,676文字
- 合計:
- 31,846文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 8pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-04-26 20:05:06
- 投稿頻度:
- 1.59話/日
- 作者:
- 開かない扉
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 35話
- 平均評価
-
8.4010
東大志望の女子高生・私=椿あおいは、東大2次試験目前にとある町で大地震に遭遇しビルの中で圧死したかと思われた。 ……が、気付いたら、平安時代の上流貴族のお姫様に転生していた!? しかも、これって現実の平安時代なの? もしかしてあの有名古典世界!? あの有名古典作品内で「死亡確定」の役柄に転生してしまったらしい私は、東大受験するはずだった全熱量をもって、それに対抗していきます!---------------------------------------------------源氏物語をベースとした、ドタバタ転生ラブコメディー---------------------------------------------------※話の展開上、主人公は上記の事態を徐々に自覚していきます。その前提部分が少し長めで、源氏物語関連に入るのは、第七節最後の方~第八節にかけてくらいからです。
- 平均:
- 5,021文字
- 合計:
- 175,769文字
- 会話率:
- 25%
- 総合:
- 146pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 31
- 感想数:
- 90
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-04-15 18:23:41
- 投稿頻度:
- 0.24話/日
- 作者:
- 伊月空目
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
7.333
- 作者:
- 杉下栄吉
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
9.002
主人公は人気小説家。しかし出版不況で大手出版社の文芸部が縮小される危機に、売れる随筆の出版を提案する。しかし執筆に行き詰った時、平安時代の清少納言の体内にタイムスリップしてしまう。そこで清少納言が枕草子を書くときに主人である中宮定子が父親の死でふさぎ込んでいるのに明るく元気で才能あふれる中宮定子を表現していることに疑問を感じる。清少納言が敢えて中宮定子を元気に表現したのかの探って、自分が書かなくてはいけない随筆を創作するヒントにするため、当時の宮中の人間模様を観察していく。そんな中、もう一人の天才女流文学者の紫式部との出会いが新たな展開を導く。
- 平均:
- 42,469文字
- 合計:
- 42,469文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 18pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-03-04 14:55:27
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 賀茂史女
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 53話
- 平均評価
-
7.333
今は昔、高野の姫帝が陵に葬られし後、平城の都を遠く離れた陸奥国にて起こりしことがらなり。この頃、陸奥国にて、怪しきこと多くありなむと語り伝えたるとや。この物語は、奈良時代末期~平安時代初期に起こった東北38年戦争を題材とした幻想歴史空想小説です。戦争ものでもあり、R-15指定です。時代の関係で、Shift-JISでは表記できない漢字が多く含まれているため、この小説はUTF-8で書かれています。文字エンコードはUTF-8でご覧頂くことを推奨します。携帯電話でご覧いただくと表記できない漢字が空白となることをご了承ください。InternetExplorer準拠のブラウザでご覧になる方は、ぜひ縦書き表示でご覧ください。登場人物についてまとめてみました。http://ncode.syosetu.com/n1944ba/
- 平均:
- 7,326文字
- 合計:
- 388,306文字
- 会話率:
- 18%
- 総合:
- 60pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 19
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-02-22 16:22:34
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- 槻白倫
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 20話
- 平均評価
-
7.508
幽霊を見る事が出来る少年、道明寺雪緒。彼はある日、雷に打たれてしまう。本来であれば落雷で死んでしまうけれど、何故だか雪緒は平安時代へとタイムスリップしてしまう。平安で出会ったのは見目麗しい少女、安倍晴明だった。その日から、起きている間は現世、寝ている間は平安という二重生活が始まった。二重生活に戸惑いながらも、雪緒は行方不明の少女を探すために、行方不明者が続出していると言われている怪異、きさらぎ駅へと向かう。きさらぎ駅へと入る事の出来た雪緒だったけれど、そこは雪緒の調べたきさらぎ駅とは違い――これは、少しだけ特別な力を持った少年と数多の怪異の物語である。カクヨムさんにもアップしてます。
- 平均:
- 3,125文字
- 合計:
- 62,515文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 126pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 33
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-02-18 23:19:53
- 投稿頻度:
- 0.09話/日
- 作者:
- アレン
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 32話
- 平均評価
-
10.001
とあるパラレルワールドでの物語時は遡り平安時代陰陽師達は妖界で生まれた「惰殺」と呼ばれる穢妖と式神達と共に戦っていたそしてその戦いは千年にも及び、現代の舞台は日本の首都である東京だがついにその戦いに終わりがきた平和になった人間界と妖界やっとの思いで結ばれた者もいるさぁ平和になったこの世界、やっと手に入れた自由今ままで出来なかった事をいつものメンバーや式神達や他の友達の妖達とめいいっぱい楽しもうこちら『ジュメレと毒華』の続編となっております…!!なので読むとしたら前作の方からが分かりやすいかと思います…!※念の為R15タグを付けております。キャラ達のイラスト等はTwitterにてあげております。Twitter垢→@aren_meya
- 平均:
- 3,567文字
- 合計:
- 114,146文字
- 会話率:
- 55%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-02-18 18:32:24
- 投稿頻度:
- 0.04話/日
- 作者:
- 斎藤三七子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 106話
- 平均評価
-
9.002
清少納言や紫式部が活躍した頃から少し後の世。藤原道長が念願の摂政に就き、全盛期を迎えた頃が舞台。主人公、受領国司の娘である月姫は地方でのんびりと落ち着いた日々を送っていたが、ある日、幼馴染で初恋の顕成と再会。彼にもう一度会いたくて起こした行動がきっかけとなり、月姫や周囲の人が様々な事件に巻き込まれて行く――事件の真相は何なのか?そして月姫の恋は実るのか?※歴史上の人物も多い登場し、史実も少し織り混ぜますが、もちろんフィクションです。※一度完結したものの改編版です。バックアップに失敗してしまいあげ直しています。※以前いただいたレビューは、最終話の後書きに転記しています。
- 平均:
- 1,192文字
- 合計:
- 126,409文字
- 会話率:
- 49%
- 総合:
- 28pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 5
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-02-11 21:46:33
- 投稿頻度:
- 106.00話/日
平安時代、海を舞台に若き平清盛は父の足跡を追い海賊として生きる道を選ぶ。清盛は源義経という盟友と共に海の自由を求め、海賊王に立ち向かう。彼らは神秘的な海の精霊に出会い、海の真実を知る。清盛は海賊王との壮絶な戦いを経て、海賊の生き方と自分自身の信念について深く考え、最終的には新たな海の平和を目指して進む。この物語は友情、成長、選択の重要性を描きつつ、平安時代の歴史的背景と架空の海賊伝説を融合させた壮大な冒険譚である。
- 平均:
- 517文字
- 合計:
- 1,553文字
- 会話率:
- 12%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-02-03 15:00:00
- 投稿頻度:
- 3.00話/日
- 作者:
- 蛮野晩
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 24話
- 平均評価
-
10.005
こちらは本編後番外編『天妃物語〜本編後番外編・帰ってきた天妃が天帝に愛されすぎだと後宮の下女の噂話がはかどりすぎる〜』です。ハッピーエンドのその後なので甘いラブラブです。楽しんでいただければ嬉しいです。感想などいただけると励みになります。よろしくお願いします。鶯(うぐいす)…斎宮(さいぐう)の白拍子だったが天妃の記憶と力を取り戻す。斎王の双子の姉。黒緋(くろあけ)…天上の天帝。紫紺(しこん)…黒緋と鶯の子ども。長男。青藍(せいらん)…黒緋と鶯の子ども。次男。離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。人間では稀にみる神気の持ち主。※平安時代、神という存在は天上の天帝。※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。※カクヨムへエブリスタやベリーズカフェでも連載しています。
- 平均:
- 1,685文字
- 合計:
- 40,441文字
- 会話率:
- 45%
- 総合:
- 86pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 18
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-02-01 20:03:50
- 投稿頻度:
- 1.04話/日
- 作者:
- nobu
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
0.000
平安時代の宮廷女官である清少納言は、不思議な力により現代の京都にタイムスリップする。彼女は現代の生活に驚きながらも、高校生と時代学者の助けを借りて徐々に現代社会に適応していく。彼女の独特な視点と平安時代の知識を活かし、ライフスタイルブロガーとして活動を開始する。清少納言は、自身のブログを通じて平安時代の美しさと現代文化の素晴らしさを世界に伝える。しかし、彼女はやがて自分の時代に戻らなければならない運命に直面する。最終的に、清少納言は平安時代に戻るが、現代での体験が彼女の視点を変え、平安時代の文化に新たな息吹を吹き込む。
- 平均:
- 547文字
- 合計:
- 1,642文字
- 会話率:
- 13%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-01-30 18:00:00
- 投稿頻度:
- 3.00話/日
- 作者:
- 卯月らいな
- ジャンル:
- 推理〔文芸〕
- 連載中:
- 40話
- 平均評価
-
8.001
考古学研究所の青年助手は平安時代の呪われし箱を開く。すると体は縮み、みるみる少女になってしまう!箱の中から現れたウサギの亡霊、宇佐門府(うさもふ)が呪いをかけたのだった。呪いのおかげで少女は、特殊能力、万物検索演神(エンジン)に目覚める!古今東西、一度、活字にされた文献であればたとえ、それがオフラインであっても検索し見つけることができるのだ。特殊能力に目覚めた少女は殺人事件の解決に考古学に大忙し!?一方、その頃、パンダの亡霊、霧霧(むむ)の力で読心術を持つ、元OLの少年。ペンギンの亡霊のエレクアの力により、電磁波を操る少年も同じクラスに集まってきて。未来に自分たちが大人に元の性別に戻れているかを予知したらなんと、そのまま成長して結婚していた!?
- 平均:
- 1,087文字
- 合計:
- 43,483文字
- 会話率:
- 42%
- 総合:
- 52pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 22
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-01-24 00:00:00
- 投稿頻度:
- 0.51話/日
- 作者:
- 德薙零己
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
10.001
源平合戦の勝者となった源頼朝の前に、戦乱終結後の混迷が待ち受ける。源頼朝の代理人として京都に向かったはずの源義経は源頼朝の元から離れ、ついには離反して奥州平泉へと向かう。奥州平泉は100年間に亘って奥州藤原氏が映画を築き上げており、当初は源頼朝と協力関係にあったが、源頼朝は源義経討伐を理由として奥州遠征を計画し、戦乱を避けるために奥州藤原氏は源義経を死に追いやった。だが、源頼朝は奥州藤原氏の討伐を決めて軍勢を起こし、平家だけでなく100年の栄華を誇った奥州藤原氏も滅んだことで源頼朝は日本国の最大権勢者となり、ついには征夷大将軍としてシビリアンコントロールから離れた絶大な軍事指揮権を手にすることとなった。本作品は2022年10月より2023年10月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第十八集 覇者の啓蟄~鎌倉幕府草創前夜~」を再編した作品です。
- 平均:
- 65,664文字
- 合計:
- 393,987文字
- 会話率:
- 1%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-01-13 11:45:32
- 投稿頻度:
- 6.00話/日
- 作者:
- 中臣悠月
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 12話
- 平均評価
-
10.001
『源氏物語』の六条御息所、「今度こそ幸せになります」と思ったのに悪役令嬢に憑依!?『源氏物語』をベースにした乙女ゲームを作ってほしいという仕事依頼を受けたシナリオライターの私。かわいそうな女性登場人物たちに感情移入した私は、気付くと六条御息所に憑依していた!?そして、生霊として体を抜け出すことができる六条御息所の特異能力を使って、私と六条御息所は『源氏物語』を抜け出す。たった一人の運命の相手として溺愛してくれるヒーローを探して。脳内会議を続けながら幸せを模索するけれど、憑依した先はよりによって悪役令嬢。脇役はどこに行っても脇役、幸せにはなれないの――?
- 平均:
- 2,272文字
- 合計:
- 27,264文字
- 会話率:
- 28%
- 総合:
- 18pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-01-11 23:00:00
- 投稿頻度:
- 1.85話/日
- 作者:
- 吾瑠多萬
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 96話
- 平均評価
-
10.001
〜忘鬼(ぼうき)の謂(いわ)れ〜鬼を殲滅する使命を持って生まれた一人の男が、前世の記憶を持ったまま転生し、日本各所を旅しながら鬼と戦い、神の真意を知るまでの物語。鬼の話はたくさんあるのに何故その確かな記述は一切ないのか。何故鬼は生まれたのか※※※※こちらは「双青の都」と「薔薇の都」の後の話を含んだダイジェスト版です。本編は「故郷への帰還」です****
- 平均:
- 3,672文字
- 合計:
- 352,553文字
- 会話率:
- 45%
- 総合:
- 18pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-01-11 13:50:28
- 投稿頻度:
- 1.05話/日
- 作者:
- 白夜
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 18話
- 平均評価
-
8.001
【第一夜: 月下の邂逅】昔々、遠い平安時代の吉良町に、美しい武田という若者が住んでいました。その名を武田源氏(TAKEDA Genji)といい、彼は美しい花のような容姿と、高貴な家柄からくる優雅な振る舞いで町の人々を魅了していました。しかし、その美しい容姿の裏には、深い悲しみを秘めていた。ある晩、武田源氏は吉良町の夜空に輝く満月の下で、美しい庭園に足を踏み入れました。その中庭には、優雅な桜の花が咲き誇り、静かな美しさがただよっていました。武田はふと、そんな美しい景色の中で一人きりでいることに寂しさを感じていました。すると、月明かりに照らされて、白い和服をまとった姫君が現れました。彼女の名前は吉良 津平姫(Kira Tuhirahime)といい、その美しさはまるで雪が積もった庭園に満開の花が咲くようでした。津平姫もまた、武田源氏の存在に気づいて微笑むと、月明かりの下で出会ったのでした。「武田源氏様、こんばんは。」津平姫が優雅な笑みを浮かべながら言いました。「津平様、こんばんは。あなたもまた、この美しい庭にお越しになられましたか。」武田は礼儀正しく答えましたが、その瞳には寂しさが宿っていました。津平姫はゆっくりと歩み寄り、武田の手をとりました。「武田源氏様、私たちはこの庭で出会ったのですから、もう『様』なんて呼ばないでください。」武田はその言葉に微笑みながら、津平姫の手を握り返しました。二人は月明かりの下で語らいながら、心の中に芽生え始める禁断の愛の予感に気づいていくのでした。
- 平均:
- 510文字
- 合計:
- 3,064文字
- 会話率:
- 23%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-01-08 13:46:09
- 投稿頻度:
- 6.00話/日
- 作者:
- 蛮野晩
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 66話
- 平均評価
-
9.4511
平安時代。鶯(うぐいす)は斎王(さいおう)に仕える白拍子(しらびょうし)だったが、鬼に追われて京の都に逃げてきた。鬼に襲われたところを謎の陰陽師・黒緋(くろあけ)に助けられる。鶯は鬼討伐を黒緋に願ったが、黒緋は叶える条件として「俺の子を身籠ってほしい」と要求してきた。突然のことに鶯は驚くも黒緋は思いがけないほど真剣だった。黒緋は強い子どもが欲しいと望んでいるのだ。鶯は迷いながらも鬼を討伐してくれるならと了承し、黒緋の子どもを身籠ることを引き受ける。そして満月の夜、黒緋と鶯の赤ん坊が誕生した。紫紺(しこん)である。こうして謎の陰陽師と鬼に追われる白拍子と子どもの紫紺。三人で暮らすことになった。家族のように暮らすうちに鶯は黒緋にしだいに惹かれていき、本当の夫婦になりたくて一途に尽くす。だが黒緋の正体は天上の天帝で、鶯が恋をするのも畏れ多い存在だった。しかも黒緋が鶯に子どもを生ませたのは理由があって……。鶯(うぐいす)…斎宮(さいぐう)の白拍子。斎王の双子の姉。神気が一切無い。黒緋(くろあけ)…謎の陰陽師。正体は天上の天帝。紫紺(しこん)…黒緋と鶯の子ども。長男。青藍(せいらん)…黒緋と鶯の子ども。次男。離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。人間では稀にみる神気の持ち主。※平安時代、神という存在は天上の天帝。※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。※カクヨムとエブリスタでも連載しています。
- 平均:
- 2,237文字
- 合計:
- 147,685文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 210pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 53
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-01-06 14:08:24
- 投稿頻度:
- 1.87話/日
- 作者:
- 花野未季
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 40話
- 平均評価
-
0.000
最愛の母が亡くなる際に、頭に鉢を被せられた “鉢かぶり姫” ーー以来、彼女は『異形』と忌み嫌われ、ある日とうとう生家を追い出されてしまう。 たどり着いた貴族の館で、下働きとして暮らし始めた彼女を見染めたのは、その家の四男坊である宰相君。ふたりは激しい恋に落ちるのだが…… 平安ファンタジーですが、時代設定はふんわりです御伽草子『鉢かづき』が元ネタですので、ある意味、二次創作でございます(^_^;)『格調高く』を目指していましたが、話が進むにつれ、どんどん格調低く(?)なっていきます。ゲスい人も場面も出てきますお楽しみいただけたら幸いです(≧∀≦) ☆参考文献)『お伽草子』ちくま文庫 『古語辞典』講談社☆エブリスタ、アルファポリスにも投稿中です
- 平均:
- 835文字
- 合計:
- 33,410文字
- 会話率:
- 32%
- 総合:
- 14pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 7
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-12-22 21:31:02
- 投稿頻度:
- 1.35話/日
- 作者:
- ラミ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 鬼怒藍落
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 34話
- 平均評価
-
8.9521
平安時代から生きるとされる大妖怪その名も浮世鴉。 悪名を欲しいままにして、ある場所では神として崇められていた彼は時代の流れによって忘れ去られ、唯一名が残っている神社に身を潜め日々ネットの海へと潜っていた。 そんな中で知り合ったネッ友に布教されたVtuberという存在。 それから一年後これをやってみたい、そんな事を思った彼は妖怪・人外系ライバーが多数所属する【妖ぷろ】に応募してしまう。 この作品はハーメルンに投稿していた作品をリメイクした物になります。 カクヨム様にも投稿しております
- 平均:
- 4,802文字
- 合計:
- 163,272文字
- 会話率:
- 32%
- 総合:
- 480pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 146
- 感想数:
- 0
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- 0
- 最終更新日:
- 2023-12-08 18:34:49
- 投稿頻度:
- 0.09話/日
- 作者:
- チョコカレー
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
体内に龍神を宿す夢想士、神尾龍子は師であるアンジェラから自分の出自を聞かされる。1000年前、平安時代に起こった事件。小さな村に祀られていた龍神が荒ぶる神となり、未曾有の災厄となった。その龍神の娘が龍子だった。荒御魂となった龍神はアンジェラに倒され、その魔水晶は娘の龍子の体内に宿った。これは滅びの未来を控えた者たちの過去の物語である。
- 平均:
- 35,640文字
- 合計:
- 35,640文字
- 会話率:
- 58%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-12-01 14:26:32
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- TOM-F
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 23話
- 平均評価
-
10.004
『衣通姫伝説シリーズ』の第三作です。前日譚で解答編となっており、おすすめの読書順は、『妹背の桜』→『花守』→本作となります。古代日本。民から聖帝と敬愛された、偉大な帝の御代。人並はずれた美貌の帝妃に、道ならぬ思いを寄せる皇子がいた。二人はかつて、結婚を許されていた。入内が決まったときに、その恋は終わったはずだった。だが、引き裂かれても募る想いに抗えず、二人は帝の目を盗んで不義密通を犯してしまう。罰を受けて、皇子は御所を追われる。だがそれは、事件の終わりではなく、もっと大きな騒乱のはじまりだった。※『衣通姫伝説シリーズ』の第三作です。前二作の続編となり、ネタバレ要素を含みます。※この作品は、近親相姦をテーマとして取り扱っています。閲覧にはご注意ください。※この作品は、古事記と日本書紀の記述をベースとした作品です。
- 平均:
- 2,965文字
- 合計:
- 68,205文字
- 会話率:
- 28%
- 総合:
- 54pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 7
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-11-15 18:37:53
- 投稿頻度:
- 0.05話/日
- 作者:
- 黒猫
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 219話
- 平均評価
-
5.676
剣術道場として江戸の頃より有名な人を輩出している天音家。その裏は平安時代より魑魅魍魎である妖嘛と呼ばれるものを祓う退魔師として日本を守護している一族である。ただし、退魔師として働くには天音流剣術を習得しなければならない。一度しか見せない剣技を師から弟子へと何代にも渡ってきた滅びの剣でもある。23代目次期当主である天音伊月は、学校へいつも通りに登校することになるが、黒猫や花瓶が落ちるといった現象がおき、厄日と思っていた。そして唐変木と黒須真理亜と下校中魔法陣が展開し、それに巻き込まれ異世界へと……。使い魔として召喚された彼に起こる日々とは…未熟なのに世界の守護者であるが最強を目指していく使い魔と勇者のリメイクです。
- 平均:
- 2,273文字
- 合計:
- 497,864文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 94pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 30
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-11-12 09:05:00
- 投稿頻度:
- 0.32話/日
- 作者:
- クワノフ・クワノビッチ
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 12話
- 平均評価
-
10.002
- 作者:
- delta
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
8.673
逸話集めてマインドマップと考察。大河ドラマ『光る君』の話も少々と、二千円札にまつわるゴシップも。目次1 2024年大河ドラマ『光る君へ』2 父と娘3 宮中4 紫式部日記の紫式部5 文学として6 二千円札登場人物紫式部:ヒロイン清少納言:敵藤原彰子:紫式部の主、中宮藤原定子:清少納言の主、元中宮藤原道長:彰子の父、関白藤原為時:紫式部の父藤原宣孝:紫式部の夫一条天皇:天皇後一条天皇:彰子との子後朱雀天皇:彰子との子何でもいいから感想書いてって。内容や間違いの指摘はもちろんウェルカム、絵文字でもマウントでも全然かまわない。
- 平均:
- 3,480文字
- 合計:
- 20,881文字
- 会話率:
- 1%
- 総合:
- 30pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-11-06 23:00:00
- 投稿頻度:
- 6.00話/日
- 作者:
- 陸 なるみ
- ジャンル:
- エッセイ〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
9.5650
別件でウィキペディアを検索していたら、源博雅の悪口が書いてあるのを見つけました。それも原典は平安後期に成立した作者不詳の『大鏡』という古典。大鏡とは、「歴史を明らかに映し出す優れた鏡」の意味、らしい。大鏡が悪口言ってるのかウィキにミスがあるのか、ちょっくら探ってみました。タイトルは今昔物語っぽく。エッセイというより歴史分野にどんどん近づいてしまいましたが、こんな毛色の違うものがあってもいいかな、とこのまま、ひだまりのねこさまの「集まれエッセイ企画」に参加させていただきます。
- 平均:
- 3,164文字
- 合計:
- 3,164文字
- 会話率:
- 7%
- 総合:
- 504pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 13
- 感想数:
- 20
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-10-27 11:06:47
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 多谷昇太
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 26話
- 平均評価
-
0.000
大和物語をご存知ですか?平安時代前期の「姥捨て」を綴ったもの。この作品はそれを私流にアレンジしてみたものです…。みなさんは講談を聞いたことがありますか?浪曲や落語とともに「語りもの」における日本の芸能を代表するものです。張り扇を打ち鳴らしながら「…さても五条の橋の上、牛若丸は跳び退いて…」などと名調子で語る講談は昔はとても人気があったのです。しかし戦後においては軍国主義を助長させたものなどとして敬遠され、また映画など他の娯楽に押されて、それこそいまは「姥捨て」のような塩梅となっている次第。しかし講談師や原作者の言霊と意がこもった講談は、その内容によっては深く胸にひびき、いつまでも心に残るものと、あいなるやも知れません。なくしてはならない日本の芸能に、お若い皆さん、ひとときでも親しんでみてください。
- 平均:
- 707文字
- 合計:
- 18,390文字
- 会話率:
- 64%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-10-23 13:39:28
- 投稿頻度:
- 26.00話/日
- 作者:
- 梦椄
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
「これめちゃくちゃ良いよ!!」友人から見せられたスマホの画面には、季妖苑の文字。頬を上気させ興奮しながら話す友人に言われるがまま始めたゲーム。【季妖苑】現代ではあるものの、平安時代や古代中国を思い出すようなオープンワールドの世界で、自分の好きなように過ごせるVRゲームだった。「…お前は人間だな?」迷いこんだ薄暗い通りで出会った1人の男性。建物の隙間から覗く、夕日に照らされる度に輝く純白の髪。「か、顔が良い…」私はそこで意識を飛ばしてしまった。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈はじめまして..!!閲覧ありがとうございます!人生で初めての執筆になるので、拙いところがあるとは思いますが楽しんでいただければ幸いです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
- 平均:
- 297文字
- 合計:
- 297文字
- 会話率:
- 19%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-10-21 05:00:05
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- ディメンションナルワールド総支配人
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 畑羽 省二
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 34話
- 平均評価
-
6.002
平安京ファンタジーです。安倍晴明とか黄泉の使者とかが出てきて都に蠢く呪詛の謎を解こうとしたりするお話です。 26話+5話+3話の34話で完結の予定です。※このお話はフィクションです。実在の人物、歴史、文化、宗教、研究などには一切関係ありません。※小説家になろうのガイドラインより『身体欠損・大量出血を想起させる描写』『特異な薬物使用の描写』に該当すると思われるためR15です※小説家になろうのジャンル区分により『ローファンタジー:現実世界にファンタジー要素を取り入れた小説。』です
- 平均:
- 1,526文字
- 合計:
- 51,908文字
- 会話率:
- 32%
- 総合:
- 20pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-10-19 00:00:00
- 投稿頻度:
- 1.10話/日
平安時代中期。毎年のように川が氾濫し、疫病が流行り、物価が爆上がりしていた。 夏姫は、和歌を詠めないまま疫病で両親を一度に亡くし、路頭に迷いかける。そこに求婚してきた藤原惟成は見た目はみすぼらしいが優秀な男だった。夏姫の内助の功もあり惟成は出世、花山天皇の『五位の摂政』として多くの改革を進める。が、従兄弟の藤原兼家の策謀に手もなくはまってしまう。 惟成出家ののち、求婚の手紙が殺到するが、相変わらず歌を詠めない夏姫は返事を書けない。思い余った夏姫は、修行中の惟成に会いに行く……。【注】§一巻第四話に疫病で人が大量に亡くなる場面があります。題名の横に「★」をつけておりますので、精神に負担を感じられる方は、どうか回避してくださいませ。§現地で撮った写真、見取り図を挿絵として入れました。同じく、題名の横に「☆」をつけましたので、ご覧になりたくないかたは挿絵を非表示にする機能を活用くださいませ。§目次下(ランキングタグ設定部分)に「藤原師輔系図(簡易版)」を入れてみました。適宜ご参照いただければと思います。
- 平均:
- 1,737文字
- 合計:
- 53,852文字
- 会話率:
- 41%
- 総合:
- 94pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 11
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-10-02 11:57:59
- 投稿頻度:
- 0.42話/日
- 作者:
- 収穫之月
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
-
6.001
絵坂リナは関東の片隅にある雨巻町に暮らしている中学一年生。二年前にパンデミックが発生し吹奏楽の演奏会や大好きな夏祭りも中止になってしまった。おまけに、ロシア人の母は感染拡大のせいでロシアの実家から数か月も日本へ帰ってこれない。日常が大きく変わってしまった中、リナは朝いつものように飼い犬のチビを散歩していたところ近所の神社の境内で平安時代のような格好をしている少年が倒れているのを見つけた。リナが声をかけると、彼は「私が見えるのか」となぜか驚いて……。
- 平均:
- 7,063文字
- 合計:
- 56,511文字
- 会話率:
- 27%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-09-20 09:10:16
- 投稿頻度:
- 8.00話/日
平安時代。楊泉宮の経仁という男がいた。先帝の子で、今帝の腹違いの兄弟にあたる。出家をしたいと思いながら何となく日々を過ごすうち、春成という美しい稚児に心を奪われる。春成を手元に置くため、保護者の女六の宮母娘ごと引き取るが、肝心の春成は脱走して姿を現さなかった。 実は、この稚児は女六の宮の娘である青華姫の男装した姿であった。
- 平均:
- 2,170文字
- 合計:
- 95,494文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-09-17 21:23:43
- 投稿頻度:
- 4.30話/日
- 作者:
- 大隅スミヲ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 78話
- 平均評価
-
8.676
平安時代初期、小野篁(おののたかむら)という者ありけり。弾正台の弾正忠少という役に就き、平安京の治安を守る。身長は六尺二寸(約188センチ)の偉丈夫であり、あやかしが見えるという特殊な体質でもあった。六道辻の井戸より冥府に渡り、閻魔大王と酒を飲み交わす仲となる。鬼を操り、腰に佩いた太刀で、あやかしや物の怪を退治する。アクション満載の平安歴史ファンタジー(時々、ホラー・ミステリー)小説。
- 平均:
- 1,730文字
- 合計:
- 134,974文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 72pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 10
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-08-18 12:00:00
- 投稿頻度:
- 0.72話/日
- 作者:
- 斑鳩陽菜
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 45話
- 平均評価
-
10.002
- 作者:
- 渡辺進(未畫齋)
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 21話
- 平均評価
-
7.336
平安時代、男装騎乗で天皇の行幸に従う男性名の女官がいた。東豎子(あずまわらわ)、またの名を姫大夫(ひめまへつきみ)・姫松(ひめまつ)という。きさきは無論、女房にも及ばぬ軽い地位。しかし必ず五位を賜る格はある。何かと間にある存在、ゆえに宙ぶらりんの板ばさみ。摂関政治が移ろい行く季節、即位直後の過渡期にあって、そんな女官が暴れ回るドタバタ物語です。2018年カクヨムに掲載した作品に少し手を加えたものとなっております。
- 平均:
- 4,840文字
- 合計:
- 101,648文字
- 会話率:
- 21%
- 総合:
- 60pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 8
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-08-05 14:27:04
- 投稿頻度:
- 0.02話/日
- 作者:
- ミクラ レイコ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
-
2.001
二元オムニバス。平安時代と現代を1匹の黒猫が繋ぐ、瀬奈と融の物語。もともとは、「平安時代に東宮様が幼馴染と結ばれて幸せになる話を書いてください」とリクエストをもらって書き出したものですが、東宮様に幼馴染がいて結ばれることがまず難問だし、結ばれても一夫多妻の世で、どう幸せに書けっちゅーねんとかなり頭を悩ませました。その為の保険にと、現代との二元オムニバス形式で始め、平安時代が不幸になっても、実は現代へと生まれ変わって幸せに・・と阿漕なことを考えていたのに、どっちかというと、現代の方が登場人物がしがらみにからめとられて、素直に動かなくて、うまくいかないのです。
- 平均:
- 57,230文字
- 合計:
- 57,230文字
- 会話率:
- 14%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-07-31 16:33:18
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- ネイン
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
-
8.577
左大臣家の姫でありながら、漢詩や剣を扱うことが大好きなゆすらは、幼馴染の千尋や兄である左大臣|日垣《ひがき》のもと、幸せな日々を送っていた。 それでも、権力を持つ貴族の姫として|入内《じゅだい》することを容認していたゆすらは、しかし入内すれば自分が思っていた以上に窮屈な生活を強いられると自覚して抵抗し、呆気なく成功するも、入内を拒んだ相手である第一皇子彰鷹と思いがけず遭遇し、自らの運命を覆してしまうこととなる。 平安時代っぽい、なんちゃって平安絵巻です。 春宮に嫁することを入内と言っています。 かなり前に、同人で書いたものを大幅に改変しました。 アルファポリスにも掲載しています。
- 平均:
- 2,301文字
- 合計:
- 64,447文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 44pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 9
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-07-22 12:00:00
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
- 作者:
- ミクラ レイコ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 35話
- 平均評価
-
8.3611
- 作者:
- よしろう
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- fukuneko
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 105話
- 平均評価
-
9.339
- 作者:
- 夏目万雷
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 91話
- 平均評価
-
8.008
京都へ修学旅行に来ていた【野分】は、縁結びに効くという石碑の前で強風にさらわれてしまう。彼女が目を覚ますと、そこは平安時代だった。暴漢に襲われているところを【要】という名の男に助けられる。彼が仕える主人、【藤原清麻呂】(性格の悪い下膨れ二等身ずんぐりむっくりの絶世の美男(?))に召使いとして拾われた野分。しかし、平安京のあまりの壮絶な衛生環境に命の危険を察知し、『SNSの情報』を武器に平安京の衛生環境正常化を試みる。果たして彼女は疫病蔓延る京を改善できるのか。そして、元いた世界に無事に帰れるのか。なんの地位も経験も持たない女子高生が挑む、衛生改善歴史ファンタジー!
- 平均:
- 1,926文字
- 合計:
- 175,279文字
- 会話率:
- 32%
- 総合:
- 116pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 26
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-07-03 18:00:00
- 投稿頻度:
- 0.24話/日
- 作者:
- micho
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 34話
- 平均評価
-
9.002
大学受験に失敗し、怠惰な生活を送る青年は、姉の作ったタイムマシンで源平合戦にタイムスリップ。そこで助けた武将を現代に連れて来てしまう。その武将は歴史上の人物、平敦盛。笛の名手で若くして死んだと平家物語にも記されている平敦盛は、実は美少女だった。記憶を失った彼女と暮すうちに恋心が芽生える青年。しかし、彼女の記憶が戻ったことで、危険な冒険が始まるのだった。源義経を屋島の戦い前に倒し、歴史を変えて源平の戦いを休戦させ、平和にするための戦いとその中で生まれる純愛のお話。
- 平均:
- 1,594文字
- 合計:
- 54,210文字
- 会話率:
- 41%
- 総合:
- 26pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-06-14 03:16:38
- 投稿頻度:
- 34.00話/日
- 作者:
- 垂水わらび
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 20話
- 平均評価
-
8.001
原田正人は四十歳男性。コロナ禍で大学時代からの男性の恋人「圭」と別れて、人生から色が消えた。あとは余生と、ポジティブな厭世家として社史編纂室に勤務していたはずなのに。車にはねられて気づいたら、奈良時代みたいな平安時代みたいな場所にいる。しかも、第八皇子の泉北郡王の正夫人の趙小瑶(ちょう・しょうよう)になっているんだが、名前から察するにここはもしや古代中国か?混乱しつつも、俺の夢の中の趙小瑶も、趙小瑶の夢の中の俺も、どっちも俺だなと、とにかく安寧に生きることに集中しようとした。たぬき顔の趙小瑶に恋する第九皇子の周王は、かつての恋人の「圭」そっくりで、動揺しないわけではない。だが、夫の泉北郡王にはどうしようもなくムラムラしてしまう。俺は、周王や泉北郡王と仲良く皇帝の後継者争いに巻き込まれてしまったっぽいんだが。エブリスタがオリジナル。こちらは修正したものです。カクヨムにもあります。
- 平均:
- 3,911文字
- 合計:
- 78,231文字
- 会話率:
- 32%
- 総合:
- 18pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 5
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-06-12 00:00:00
- 投稿頻度:
- 1.25話/日
- 作者:
- 御堂 騎士
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 88話
- 平均評価
-
10.008
時は、平安時代末期。ヨリトモは、平家を倒すために挙兵する。という訳ではなく、ただ不満を持った反乱軍の棟梁に祭り上げられた。果たして伝説の遊女亀の前の正体は?義経は何故全国を逃げ回ったのか?義経の首は本人のモノだったのか?何故幕府なのか? どうして将軍職を拝命したのか?数々の謎が、新説(珍説?)によって明らかになっていく。(この物語の主人公は頼朝ではなくヨリトモです。 根性なしです。オタクです。でもやる時は、やります)【ジャンル別日間65位】2021年12月20日 文芸 歴史ジャンルで日間65位でした。 ありがとうございます。
- 平均:
- 2,517文字
- 合計:
- 221,520文字
- 会話率:
- 24%
- 総合:
- 130pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 25
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-06-09 17:00:00
- 投稿頻度:
- 0.15話/日
- 作者:
- シャーロック
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 34話
- 平均評価
-
9.4715
時は室町時代から戦国時代へと移り変わる頃。主人公:蘆屋道仁は、平安時代に道摩法師とも呼ばれたかつての強力な陰陽師:蘆屋道満の末孫であり、陰陽師として近畿周辺を旅をしていた。途上で知り合った甲賀の出で、家を出奔したという武士:滝川一益と呪詛騒ぎを一緒に解決し、意気投合した2人は、寄り道をしつつ共に尾張に居る一益の親族を目指して旅をする。 ある時は武士、またある時は陰陽師として戦国を生き抜く蘆屋道仁。史実では存在しなかった道仁という友との出会いが滝川一益の運命をどう変えるのか……。 そんな歴史改変ファンタジー小説?(※名前の呼び方、諱、官位などの表現がありますが、なるべく分かりやすいように表記します。妖や式神による無双系などではありません……)
- 平均:
- 3,094文字
- 合計:
- 105,229文字
- 会話率:
- 47%
- 総合:
- 240pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 49
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-06-08 12:00:00
- 投稿頻度:
- 0.87話/日
- 作者:
- つくも茄子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 119話
- 平均評価
-
8.75146
平安時代の皇子様に生まれ変わっていた。母親は身分が低い桐壺の更衣というではないか!転生先は「源氏物語」の世界だった。しかも自分は主人公の「光源氏」だというから、さあ、大変。折角、皇子様に生まれたのに波乱万丈の家庭崩壊フラグなど御免だ!平穏で楽な人生をまっとうするために原作改変に取り込む。ターニングポイントである桐壺の更衣の死を回避させ事によって物語は違う方向に動いてゆく。本来、桐壺帝には数多の皇子と皇女がいたが、桐壺の更衣の存在によって、生まれてくる気配は全くない。それでも物語は続いてゆく。源氏物語のヒロインである「紫の上」と彼女の最大の恋敵「明石の上」。二人の女性の縁は違った形を見せる事になるが、光源氏が気付くのは遠い未来。華やかな宮中を舞台に様々な人間ドラマが巻き起こる。笑いあり、涙あり、暴力あり、陰謀あり、呪いあり。果たして主人公は無事に平穏を勝ち取れるのか!?「源氏物語のスケコマシに転生!? フラグは折らせていただきます!!」の連載版。他サイトにも連載中。
- 平均:
- 1,055文字
- 合計:
- 125,572文字
- 会話率:
- 28%
- 総合:
- 2,256pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 4pt
- ブクマ数:
- 489
- 感想数:
- 27
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-06-02 20:00:00
- 投稿頻度:
- 0.30話/日
- 作者:
- 鈴音あき
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 36話
- 平均評価
-
6.002
夏の京都。笹原匠の目の前で雷が落ちた。落雷のショックで匠の前世の記憶が甦った。日下部彬、平安貴族。内大臣家の三男。二十歳で病死とされているが真相は実兄により殺害。恨みの鬼〖多魂〗へと姿を変えて実兄に復讐を果たした。記憶以外にも異形であった時の能力が匠の身体に備わっていて、霊や妖が見えるようになってしまった。妙なきっかけで知り合った藤原政信とも前世からの繋がりがあり、良い理解者として出来るだけ一緒に過ごすようになる。陰陽師である政信が不吉な予見をしたのだ。
- 平均:
- 1,793文字
- 合計:
- 64,552文字
- 会話率:
- 46%
- 総合:
- 14pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-05-26 14:28:31
- 投稿頻度:
- 3.17話/日
- 作者:
- 菱沼あゆ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 98話
- 平均評価
-
8.6030
禊の最中、自分が女子高生だったことを思い出した斎王、鷹子。 平安時代とよく似たこの異世界で、斎宮女御として入内するが。 鷹子は、「私にはまだ伊勢の神がついていらっしゃいますので、触らないでください」と帝に向かい宣言する。 帝のことは他の妃に任せて、まったり暮らそうと思ったのだ。 久しぶりに戻った都で、おいしいものでも食べたいと思った鷹子だったが、この世界には、現代の記憶が蘇った鷹子が食べておいしいものなどひとつもなかった。 せめて甘いものっ、と甘味を作ろうとする鷹子だったが、なにものかに命を狙われて――。 ただただ、おいしいものを食べてまったり暮らしたい斎宮女御の、平安風異世界転生転移譚。 すみません(^^; 違う話を更新しちゃってました。 もう少ししたら、新しいお話出しますね~。(「魔法のiらんど」にも一部掲載しています。)
- 平均:
- 1,447文字
- 合計:
- 141,850文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 570pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 156
- 感想数:
- 64
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2023-05-17 10:39:02
- 投稿頻度:
- 0.13話/日
- 作者:
- カゼ ルビネ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
2.001
なんちゃってファンタジー平安時代風和風世界を舞台に繰り広げられる恋物語。 前世武士の姫様は、貴族を止めるため、自分の異能を使って、人形の求婚者を作り出しました。人形の求婚者が褒美に姫様の結婚を王に求めた時事態は動き出す。なんと、王は姫様に思いを寄せていたのだった。一見三角だけど、実は一方通行重複線の恋愛語り始まり始まり。※姫様の今世と前世を同じ世界に転生しています。結末は決まってます。姫様は貴族をやめることができます。pixivにも載せています。https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18660390
- 平均:
- 1,453文字
- 合計:
- 2,907文字
- 会話率:
- 9%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-05-06 10:31:18
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- 出雲 海道太
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 53話
- 平均評価
-
8.297
【完結しました!!(全52話)】平安時代を生きた天才陰陽師・安倍晴明は、異世界に「落下」してしまう。そこは呪詛が当たり前に存在する国だった。晴明は森の中で、家と家族を奪われ、呪詛をかけられた少女・アリアネルと出会う。苦しむ少女の呪詛を速攻で祓った晴明は、呪詛使いと対決することを決意する。「呪詛という、祓うべきものが近くにあるのだ。祓わねばなるまいよ」例え異世界でも、目の前の呪詛は見逃すことはできないのだ。安倍晴明は異世界の文化に少しずつ順応しつつ、陰陽道の技術、もふもふの式神、そして持ち前の経験を活かして、呪詛事件を捜査する国家機関「魔術取締官」の一員になることを決める。そんな晴明たちの前に立ちはだかるのは、呪詛を秘密裡に流通させる「呪詛マフィア」だった! 月夜の晩から始まる陰陽道アクションファンタジー!!
- 平均:
- 3,093文字
- 合計:
- 163,960文字
- 会話率:
- 53%
- 総合:
- 120pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 31
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-05-04 23:35:49
- 投稿頻度:
- 1.06話/日
- 作者:
- 林田力
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 42話
- 平均評価
-
6.002
「林田の由来って何なんでしょう? 先生に聞いてみますか?」「うーん……。どうだろうなあ……」「私は知りたいんですけど……」「まあ、そのうち分かるよ」「そうでしょうか……?」「うん。きっといつか教えてくれるさ」「分かりました! じゃあそれまで待っています」「ああ、そうしてくれ」「はい」「うーん……。やっぱり気になりますよ。だって私の名前にも使われている地名なんですよ! 由来を知りたいと思うのは当然ですよ!」「分かったよ。じゃあ調べておくから」「本当ですか!? ありがとうございます!」「ああ、任せておけ」「はい!」「あの、先生? 林田の名前の由来をご存知ないですか?」「えっ? 知らないよ」「本当にご存じないのですか?」「ああ、まったく心当たりがない」「そうなんですかぁ~」「うん。すまないね」「いえ、いいのです」「……」「あっ! でも、一つだけ思い当たることがありました」「ほう、それは何かな?」「はい。実はですね――」突然、目の前が真っ白になった。見渡す限り、真っ白である。頭の中で声が響いた。「あなたの二一世紀の人生は終わりました。これから転生して林田の日本史を振り返ります」
- 平均:
- 1,257文字
- 合計:
- 52,833文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 18pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-05-03 11:25:53
- 投稿頻度:
- 0.31話/日
- 作者:
- 斗南
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 79話
- 平均評価
-
8.9599
有名私大で一番地味な文学部を卒業し、推しのためにやたら雑学を蓄えた文系隠れヲタク喪女は平安時代に転生しても地味な隠れ巨乳ヲタク女子(※眼鏡っ子)でした! 子供たちに話してあげたグリム童話やアンデルセンを藤原家の姫君に気に入られ、女房として宮廷に上がることに。ごめんなさいパクリもチートに入りますか?! 幼馴染みに夢小説を見られたり、女房仲間に意地悪をされたり、竜や鬼に狙われたりしてもゆるっと日常を過ごしていきます。※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
- 平均:
- 2,256文字
- 合計:
- 178,295文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 1,430pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 272
- 感想数:
- 15
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-04-25 08:19:27
- 投稿頻度:
- 0.50話/日
- 作者:
- 武田 信頼
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
10.002
時代は平安時代末期から鎌倉時代前期。貴族政治は大いに乱れて武士が台頭してゆく中で、近衛天皇の皇后次いで二条天皇の后となった『二代の后』太皇太后・藤原多子に仕えた悪役女房、小侍従が主人公の物語です。 菅原道真より八代目の小侍従は三十路を過ぎているのに全く身体が成長しないロリババア。世間では『腹黒小侍従』や『姥童の女軍師』と悪態を吐かれながらも、平氏の棟梁・平清盛と息子たち重盛、基盛、弟の教盛、頼盛と共に激動の時代を生き抜いていきます。 有名な史実から、時には眉唾物のうんちくまで混ぜ込んだ『痛快(?)異説歴史ファンタジー』です。戦闘シーンでは多少の残虐描写も入りますので保険でR15指定です。※歴史検証・学園ラブコメディー『歴めろ。』(小説家になろう掲載)のスピンオフとなります。カクヨムにて連載始めました。
- 平均:
- 4,072文字
- 合計:
- 20,360文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 34pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 7
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-04-18 19:29:02
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- 来海ありさ
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
-
9.002
今どきの男子高校生たくみは、陰陽師の後継ぎ息子⭐︎そんな彼の時空を超えた恋 (短編 13話完結)「たくみ、お前はいずれ私の後を継ぐ自覚をもう少し持ちなさい。」「んだよ、それ・・・。そのやるべき事が多すぎなんだよッ!」平安時代より、陰陽師を輩出して来た鹿乃江家では、現代においても、代々当主が、普通の会社員として働きながら、密かに土地の陰の気を祓ったり、結界を結び直してきた。しかし、鹿乃江家の後継ぎ息子たくみ(17才)は、”霊的存在”がほんの少し見えるという事以外は、陰陽道を学ぶより、ゲームが好きなごく普通の高校生。ある朝、たくみが学校に行く途中、道に迷ったらしい綺麗な女性の背後に、真っ黒な”何か”が居るのが見えた。《お前、この女性から離れろッ!》まさにその時、廃墟ビルの5階の看板が上から崩れ落ちてきて、助けようと駆け寄ったたくみは、逆に危険に晒される。ーやべっ、これ、オレの方が死ぬじゃん・・・。「きみ、危ないさねー。」「はぁ?」いや、オレ、あんたを助けようとしたんだけど。聞き慣れないイントネーションで話すこの女性は、あいり(24才)。二週間ほど東京に滞在する予定で、沖縄から来たばかりらしい。たった今死にかけたというのに、呑気な顔で、よほど肝が据わっているみてぇだ•••。そんな女性とたくみが、とある場所で再会し、短い夏のひと時を一緒に過ごす。あいりにまとわりついている”何か”の正体は?たくみの恋の行方は?
- 平均:
- 1,734文字
- 合計:
- 22,551文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 20pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-04-16 19:50:43
- 投稿頻度:
- 4.28話/日
- 作者:
- 斎藤三七子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
-
8.673
- 作者:
- invitro
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
8.9111
- 作者:
- 岡田一本杉
- ジャンル:
- 空想科学〔SF〕
- 連載中:
- 157話
- 平均評価
-
10.001
アンドロイドと女子高生の冒険ものバイトからの帰宅途中、美少年と知り合った記憶喪失だったので、しばらく家に泊めてあげることにした彼は実はアンドロイドだったそれもただのアンドロイドではなく、人型EMP(電磁パルス)兵器で、人並み以上の運動能力とハッカー能力平安時代の大貴族・藤原道長の財宝を狙う争奪戦に巻き込まれたり、東欧の美少女が現れ彼の本当の姿が明らかにされたり、太平洋戦争末期に行方不明になった日銀の金塊から北海道割譲の密約にたどり着いたり、平凡な日常生活がスリリングなものに変わっていく
- 平均:
- 1,623文字
- 合計:
- 254,891文字
- 会話率:
- 32%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-03-31 20:17:10
- 投稿頻度:
- 0.30話/日
- 作者:
- 曉
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
8.6748
時は平安。当代の若き帝の後宮は、左大臣家と右大臣家、双方の姫が日々ドロドロの争いを繰り広げる、何とも名状しがたき空間と成り果てており。その環境をどうにかして緩和すべく、内大臣家の長女貴子、このたびめでたく女御として入内することとなりましたとさ。「わたくしの役目は後宮環境の改善であって、寵愛は期待されていないから、そちら方面は気楽だわー」などと呑気に構えていた貴子でしたが……その思惑は、他でもない帝により、一瞬で崩されることとなるのでした。*舞台は平安時代風味です。*基本的に一話完結のエピソード集で、時系列順に投稿予定。ただし不定期更新のため、予約投稿時以外は完結表示とします。*年下ヒーロー×年上ヒロイン(二歳差)がメイン。苦手な方は回れ右で。
- 平均:
- 5,070文字
- 合計:
- 15,210文字
- 会話率:
- 60%
- 総合:
- 584pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 10pt
- ブクマ数:
- 84
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-03-31 18:00:00
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- 山野 紗世
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
0.000
古典文学(特に和歌)と読書が大好きなちょっと不思議な高校2年生の藤宮歌奈枝。ある日、いつものように図書館で和歌の現代語訳をしようと向かっている途中に交通事故に巻き込まれ死んでしまった。次に目を覚ましたら、そこの世界は・・・・・・なんと平安時代!?後宮務めの17歳に生まれ変わってしまった歌奈枝は仕方なく働いていると、ある日東宮様と大納言様から言い寄られてさぁ大変!その東宮様と大納言様が、幼馴染達に面影が似ていて・・・。果たして歌奈枝はどう乗り越えるの!?「占いツクール」「pixiv」「NOVEL DAYS」にも投稿させております。
- 平均:
- 872文字
- 合計:
- 4,363文字
- 会話率:
- 28%
- 総合:
- 8pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-03-28 21:43:07
- 投稿頻度:
- 0.06話/日
- 作者:
- rーei
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 26話
- 平均評価
-
0.000
土佐の国守の任期が終え、紀貫之は京へ戻る。橙乃は紀家の侍女。途中、新任の国司に呼び止められたり、のちに海賊王と名乗る藤原純友と出会ったりしてしまう。紀家の侍女橙乃は大事な和歌集を海賊に奪われてしまわぬように、ひそかに胸にしまい込むが・・・婆様「あれがないんじゃ」「え?あれって何?」和歌が自然と口をついて来る体質の紀貫之は、和歌の達人、ミリオンセラーヒットを出した有名人で、ちょっと変人。女もすなる日記というものを書き出した紀貫之、海賊、天候不良に襲われる船旅、紀貫之の息子時文が何やら秘めた思いだのを言い出して来たり・・橙乃の旅は波乱万丈。土佐日記を書きたいと思ってましたが、橙乃の恋愛を主にすると、土佐日記の部分がほとんどカットになりました。多少脚色あり。雰囲気だけでも楽しんでいただけたら幸いです。一応恋愛物。平安物。時代考証はゆるいです。
- 平均:
- 1,302文字
- 合計:
- 33,863文字
- 会話率:
- 41%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-03-24 00:54:17
- 投稿頻度:
- 1.77話/日
- 作者:
- 雪*苺
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- キーワード:
- R15 残酷な描写あり オリジナル戦記 男主人公 少年 剣士 吟遊詩人 詩歌 冒険 退魔師 陰陽師 式神 和風 平安時代 法力 平安京 職業もの 剣 古代魔法 妖魔 魔具 キノコン 天女 芸者 パフパフ 式神バトル 妖かし 樹海 刀 帝 花魁 舞妓 道徳教育 刺客 暗殺 弓使い 吟遊大詩人 囲碁 気功 呪符 呪符師 暇潰しSS 人類の敵
- 連載中:
- 169話
- 平均評価
-
7.333
『 100話達成 』重複ではない「 84作品目( 92投稿作品 ) 」です。◎ 「 もしも シリーズ 」の10作品目になります。◎ 「 セロに聞いてみよう! 」の番外編です。◎ 気分転換で投稿した作品ですので、内容には期待しないでください。◎ 「 ⭕ 」は一応、編集済みです。( 2025.9/13 )◎ 「 ♥ 」は、最終変更済みです。( 2022.□/□ ) 誤字,脱字を見付けた時には、訂正しています。 誤字,脱字に気付きましたら【 誤字報告 】していただけると助かります。◎ 今回の作品は、舞台を平安時代にしています。 月刊プリンセスで連載中の「 陰陽師 」、懐かしいPSの「 ONI零 」と「 ヒカルの碁 」を参考にしています。 「 GS美神 」の平安時代編も参考にしています。◎ 剣士のマオに退魔師や陰陽師をさせてみたい──という思い付きで投稿を決めました。 平安時代の知識なんて持ち合わせていない状態で書いているので、「 色々と期待外れな作品なんだろうな 」と思って読んでいただければ、ガッカリする事はないかと思います。◎ タグに「 囲碁 」が入っていますが、囲碁好きの読者さんは「 決して期待しないで 」読んでください。 囲碁の事を知らない無知な奴が「 何と無くなイメージ 」で書いています。◎ 何時もの事ですが、私の作品を読まれる読者さんは、寛大な心を全開にして読んでください。〔 あらすじ的な 〕 地球(テッラ)に存在している≪ 島国 ≫を転々と旅をしている自称なんちゃって吟遊大詩人のセロフィート・シンミンと守護衛師のマオ・ユーグナル。 平安時代に似たような国へやって来たセロフィートとマオは、定番のように山の中を歩いていました。 遭遇するのは姿が透き通っている実体のないモンスター。 今迄のモンスターと違い、物理攻撃が一切通じないモンスターと戦わなければならなくなったマオとセロフィートの島国ライフが始まります。
- 平均:
- 2,788文字
- 合計:
- 471,247文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 28pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-03-17 09:12:09
- 投稿頻度:
- 1.69話/日
- 作者:
- 灰ノ木朱風
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
-
9.0241
寺に身を寄せていた没落貴族の娘「斎(セイ)」は、そこで年上の「入道の宮」と出会う。彼は親王でありながら、政から遠ざけられやむなく出家した不遇の人だった。 しかし流行り病で帝や春宮が相次いで死去すると、入道の宮は還俗して即位、「花琉帝(かりゅうてい)」となる。誰よりも彼の近くに居たい斎は、「斎(いつき)」と名乗り男子として昇殿する――。 それから五年。 武官として活躍する斎はいつしか「枸橘の君(からたちのきみ)」と呼ばれるようになっていた。しかし女だと隠し通せていると思っているのは本人だけで、実は宮中では斎が女であること、帝の寵愛が異様に深いことはバレバレだった! いつ彼女が女に戻って入内するのだろうと周囲がやきもきする中、左大臣が自分の娘を中宮にと画策していることを知った斎。迷いながらも帝に「左大臣の姫を娶って中宮をお立てください!」と奏上すると、帝から返ってきた言葉は……。 「では私と勝負しよう。お前が勝ったらお前の願いをきく。だが私が勝ったら――」 かくて始まる、嫁取りを賭けた腹黒帝と天然男装少女の宮中三番勝負!※ふんわり平安時代風のファンタジーです※この作品は、カクヨム、ノベマ!にも投稿しています
- 平均:
- 2,900文字
- 合計:
- 26,107文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 526pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 78
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-03-03 22:12:10
- 投稿頻度:
- 2.46話/日
鬼が跋扈した平安時代――。一条戻り橋に住む陰陽師・安倍晴明の元に、ある依頼がやってくる。五節の舞で舞った姫君のうち、中納言家の姫が眠ったまま目覚めないという。 病なのか鬼の仕業か、清明は酒飲み仲間・源匡正と共に解決に乗り出す。だがその裏には意外な人物がいて――。 --------------------- 平安時代を舞台とした安倍晴明ストーリー第二弾、短編小説です。 晴明様と師匠の賀茂忠行さん以外はオリジナルキャラです。
- 平均:
- 3,529文字
- 合計:
- 14,119文字
- 会話率:
- 33%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-02-19 11:09:20
- 投稿頻度:
- 4.00話/日
- 作者:
- 糀野アオ@『落ち毒』発売中
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 71話
- 平均評価
-
10.002
古事記(イザナキとイザナミ)×大鏡(藤原頼通の時代)をベースにした神話ファンタジー。ツクヨミとヨモツ(イザナミ)の間に生まれた女神ナオクスヒメと、藤原道長の長男頼通。この二人が出会い、惹かれ合ったのは偶然だったのか、それとも必然だったのか。平安時代、きらびやかな王朝絵巻の夜の世界を舞台に、様々な女性たちの愛憎と陰謀が交差する物語。*日本神話・源氏物語などが好きな方におススメです。*ホラー要素、グロ表現があります。苦手な方はご遠慮ください。*カクヨムにも掲載しています。
- 平均:
- 1,917文字
- 合計:
- 136,122文字
- 会話率:
- 33%
- 総合:
- 36pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 8
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-02-15 10:04:46
- 投稿頻度:
- 1.78話/日
没落した家の姫君美香子は、地方官吏の受領から結婚を申し込まれる。落ちぶれた姫君は身分をエサに結婚するのが関の山。その最終枠に、美香子も心揺れ動く。が、受領の文はなんだか香りが良い。ある時、好奇心から恋慕してきた頭中将の文を受領と勘違いして会いに出たら、頭中将の家に招かれ、外へ出られなくなった。また、頭中将が姦計で陥れようとした受領は、妹の亜子に一目惚れされる。気づいた時にはもう遅く、結婚が決まっていて、美香子は受領と対面する。裏切ったので、目の前で結婚してやるという受領に、美香子は誤解だと訴えるが・・・平安時代もの。短編。時代考証は私調べです。エブリスタにも掲載。
- 平均:
- 1,030文字
- 合計:
- 30,910文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 14pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 7
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-02-07 02:37:23
- 投稿頻度:
- 0.58話/日
- 作者:
- うり北 うりこ@ざまされ2巻発売
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 93話
- 平均評価
-
9.2455
平安時代の乙女であるお姫様が悪役令嬢イザベルへと転生した。平安の記憶を思い出したとき、彼女は絶望することになる。 彼女の絶世の美女と言われた切れ長の細い目、ふっくらとした頬、豊かな黒髪……いわゆるオカメ顔ではなくなり、目鼻立ちがハッキリとし、ふくよかな頬はなくなり、金の髪がうねるというオニのような見た目(西洋美女)になっていたからだ。 今世での絶世の美女は美意識が平安になったイザベルは考えた。この顔を見られない方法を。そして、彼女は思い付く『オカメ』を装備することを。 オカメ狂の悪役令嬢イザベルと、 婚約解消をしたくない溺愛・執着・イザベル至上主義の皇太子ルイスのオカメラブコメディー。※執着溺愛皇太子と平安乙女のオカメな悪役令嬢とのラブコメです。 ※主人公のイザベルの思考と話す言葉の口調が違います。分かりにくかったら、すみません。※途中からダブルヒロインになります。 ※設定甘めです。深く考えずにお付き合い頂けたら幸いです。
- 平均:
- 1,403文字
- 合計:
- 130,527文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 968pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 230
- 感想数:
- 17
- レビュー数:
- 2
- 最終更新日:
- 2023-01-19 21:40:04
- 投稿頻度:
- 0.62話/日
- 作者:
- カゼ ルビネ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.001
- 作者:
- 鷲生 智美
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 89話
- 平均評価
-
7.504
訳あって港街・錦濤で育った十歳の姫宮が新東宮として京の都に上る。護衛の女武人・翠令も同行するが、途中で盗賊の白狼に襲われる。そこに近衛大将・佳卓が助けに来た…のだが…。才色兼備で身分も高いがアクも強い上官・佳卓のもと、傲岸不遜な白狼とともに宮仕えに馴染んでいく翠令。しかし、佳卓と双璧と称される文官随一の能力者・円偉の影がちらつくようになる。京の都を追われた元野盗の白狼が、やんごとない悲劇の姫君につきつけた要求とは?円偉が愛しているのは、男か女か、それともそれを問うても無駄なのか?そして、追い詰められた皆を救うため佳卓が講じた奇策とは?平安時代を舞台に、恋と友情と主従愛、そして政争とがダイナミックにからむファンタジー。人間ドラマをお楽しみください!完結済みの草稿があり、定期的に推敲の上で投稿しています。完結するのは確かですので、その点についてはご安心下さい。「カクヨム」「ノベルデイズ」」にも投稿しています(pixivにも一時期投稿していましたがノベルデイズに変えました)。(カクヨムが一番早いと思います。水曜の夜と土曜日曜に更新していきます)
- 平均:
- 4,896文字
- 合計:
- 435,772文字
- 会話率:
- 51%
- 総合:
- 56pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 13
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2022-12-24 20:00:00
- 投稿頻度:
- 0.31話/日
- 作者:
- 林田力
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 73話
- 平均評価
-
10.001
讃岐国阿野郡林田郷は、古くは波夜之陀(はやしだ)と呼ばれていた。林田湊は讃岐国府の玄関口になった。綾川の河川交通と瀬戸内の海運が結びつく水上交通の要衝である。平安時代には菅原道真が讃岐守となり、林田湊から讃岐国府に入った。承平天慶の乱では藤原純友が林田湊から讃岐国府を攻撃した。保元の乱では敗北した崇徳院が流され、林田郷の雲居御所で暮らした。南北朝時代には細川清氏と細川頼之の白峯合戦の舞台になる。江戸時代は高松藩の領地になり、林田村と呼ばれた。林田は古くから塩田が発達していた。江戸時代後半には讃岐和三盆の産地として栄えた。林田村は一八九〇年の町村制施行で阿野郡林田村となる。一九四二年に坂出町に編入され、その後に坂出市となった。林田の名前は坂出市林田町として残った。戦後はオーストラリア産小麦ASW;Australian Standard Whiteが讃岐うどんの原料として使われることで、讃岐うどんが全国に出荷されるようになった。林田港はAWSの輸入港として賑わっている。戦後はオーストラリア産小麦ASW;Australian Standard Whiteが讃岐うどんの原料として使われることで、讃岐うどんが全国に出荷されるようになった。林田港はAWSの輸入港として賑わっている。
- 平均:
- 1,331文字
- 合計:
- 97,212文字
- 会話率:
- 60%
- 総合:
- 14pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-12-21 01:00:00
- 投稿頻度:
- 0.83話/日
- 作者:
- さくらうづき
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 21話
- 平均評価
-
4.002
『義脛記』は平安時代末期の武将である源義脛とその一味の行動をまとめた軍記物語であり伝奇物語です。源義経といえばその伝説的な活躍や悲劇的な最期から日本で知らない人はいないでしょう。でもこの物語の主人公は義経じゃないんです。義脛なんです。ちゃんと源氏の血を受け継いでいるし、年の離れたお兄ちゃんは鎌倉殿になります。まあ、脛にちょっぴりこだわりがありますけどネ。そんな義脛の活躍を記した『義脛記』を現代誤訳しました。※源氏万歳!(挨拶)※ベースは『義経記』ですが、ネタは盛ってます。※第一巻以降の予定は未定です。※他サイトでも公開しています。※平家亡ぶべし!(挨拶)
- 平均:
- 2,250文字
- 合計:
- 47,261文字
- 会話率:
- 25%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-12-20 09:45:25
- 投稿頻度:
- 0.06話/日
- 作者:
- 舞夢
- ジャンル:
- エッセイ〔その他〕
- 連載中:
- 178話
- 平均評価
-
8.001
- 作者:
- みお
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 27話
- 平均評価
-
9.336
- 作者:
- 紫雲
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
6.001
- 作者:
- 希介
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 28話
- 平均評価
-
9.176
謌によって森羅万象を操る「うたよみ」。日夜、皇都を怪異から護る彼らの力は、国の政に影響を及ぼすほど。 ここに、皇帝への輿入れを蹴ってうたよみを目指す一人の奇矯な女がいる。 男装の麗人となった彼女は宮中で雑務をこなしながら順調にうたよみへの道を歩み始める。が、その女、何かおかしい、どこか世間とズレている。しかも何やらきな臭い事件にも巻き込まれそうな気配。 天衣無縫な性格で周りを困惑させながら、規格外の謌の才能をもってマイペースに生きるうたよみ見習いと、その周りの人々の物語。
- 平均:
- 5,196文字
- 合計:
- 145,497文字
- 会話率:
- 49%
- 総合:
- 135pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 40
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-11-20 21:21:26
- 投稿頻度:
- 0.02話/日
- 作者:
- スピンクス・トム
- ジャンル:
- 童話〔その他〕
- 連載中:
- 11話
- 平均評価
-
10.003
「竹取物語」は平安時代初期に書かれたとされる日本最古の物語とされています。作者不詳ですが、かなづかい、内容などからかなり高貴な方が書かれたと思われます。出てくる人物は、実際に存在した人物をモチーフにしているようです。 「竹取物語」は絵本や映画などになり、日本人であれば知らない人はいないほど有名な物語ですが、原文を読んだことがある人は少ないのではないでしょうか。(私もその一人でした。映画は見たことがありません) 原文(実際には原文は残っておらず、後光厳天皇の筆とされる写本が最も古い)を読んでもらえば分かりますが、私の翻訳は多少デフォルメしています。*私の翻訳ではなく、原文に忠実に翻訳した文章がネットで公開されています。そちらは著作権もあるかと思うので掲載できませんが、私の翻訳がおかしい(間違いなくおかしいのですが)と思われた方はそちらを読んでみてください。 当然ですが私がこのように脚色していなくても、「竹取物語」が卓越した優れた物語だというのが分かるでしょう。 さわりだけ読んでみても、一般的な赤子と比べて、竹の中に極端に小さく登場する。竹のようにすくすく育ちすぐに大人になってしまう。生まれたときからすべての素養は備わっており、月から来た宇宙人または異世界転生者です。 このような奇想天外な物語の発想をできる人物が日本には昔からいたということです。 物語の初期から中盤にかけて、かぐや姫は5人の高貴な男性を相手取って立ち回ります。身分差や男尊女卑に対する皮肉と風刺が読み取れます。 そして後半は、帝との恋物語に発展します。 最後は、月に帰るまでの息の詰まるような合戦が描かれており、最初から最後まで様々な要素がふんだんに盛り込まれています。 原文を読む限り子供向けの話ではないような気がします。貴族や民衆の立場や考えを読み解き、時代考証をする上でも貴重な作品だといえるのではないでしょうか。
- 平均:
- 2,836文字
- 合計:
- 31,202文字
- 会話率:
- 13%
- 総合:
- 36pt
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- 最終更新日:
- 2022-11-10 16:00:00
- 投稿頻度:
- 1.12話/日
- 作者:
- 斎藤三七子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
8.805
- 作者:
- 周防蛇足
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 102話
- 平均評価
-
8.2941
- 作者:
- 赤川エイア/監修:白木蘭
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 75話
- 平均評価
-
9.1330
幼い頃から古典文学を愛して止まない大学院生の主人公。専攻はもちろん古典、研究対象は平安時代の長編物語、『夜半の月』――彼女の恋愛バイブルでもある、ベッタベタの王道ラブストーリーだ。ある日、教授に誘われ、京都の書庫(蔵)で『夜半の月』の調査をした主人公だったが、その帰路で、突然眩い光に包まれてしまう。目が覚めて、まず視界に入ったものは……烏帽子と着物!?大好きな平安時代の夢でも見ているのかと思っていたら、「ゆ、夢じゃない……?」見事な長い黒髪に、華やかな着物と重厚な調度品の数々。そこには、平安絵巻物で見た雅な世界が、確かに現実のものとして広がっていた。状況が読めない中、姫様、と呼びかけられ、彼女は咄嗟に言った。「私、記憶が、ないみたいなの」* * * * * * * * * * * 現代の京都から、平安の京の都へ――貴族の中の貴族、左大臣家の三番目の姫、三の君へ魂だけ転移した主人公は、記憶喪失のふりをしながら、現代へ戻る方法を探し奔走することとなる。その中で、貴族の夜這い、天狗の出現、皇族からの結婚の申し込み……次から次へと問題がふりかかり、現代へ戻るどころじゃない!?後半は時々シリアスありの平安王朝風恋愛小説。※適宜ルビや注を施した箇所があります。※恋愛はゆっくりめに進みます。★アルファポリスさんでも連載しております。
- 平均:
- 4,723文字
- 合計:
- 354,238文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 600pt
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- 最終更新日:
- 2022-10-29 01:11:08
- 投稿頻度:
- 0.08話/日
- 作者:
- 翡翠 律
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
9.002
ある時から私は、あの方への|文《ふみ》に花を添えなくなった。ーーーーー平安時代の男女の切ない心情を描いてみました。「秋の歴史2022」への応募作品です。主人公の音緋向の姫は架空の人物で、顕頼はモデルとなった歴史上人物がいますがフィクションです。作者は平安時代は大好きですが、まったくの素人なので細かいところは目を瞑って読んでいただけたらと思います。ーーー※作中の和歌、エピソードは作者が考えたものですので無断使用・転用転載は禁止させていただきます。
- 平均:
- 2,008文字
- 合計:
- 8,034文字
- 会話率:
- 23%
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- 最終更新日:
- 2022-10-20 23:51:53
- 投稿頻度:
- 0.12話/日
- 作者:
- 德薙零己
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 14話
- 平均評価
-
7.002
治承三年の政変で日本国の天下を握った平家は、福原遷都を強行するなど高圧的な政治を展開して日本中の不満を集め、その不満は以仁王のもとに集っての反乱へと発展した。以仁王の反乱は平家によって鎮圧されたが、反乱の余波は日本全国に点在する源氏達の反乱を生み出し、源氏の反乱の中心人物となった源頼朝は一度は敗れたものの勢力を盛り返して関東地方に一大勢力を作り上げる。時代は養和の飢饉の最中であることも加え、反乱は日本中にさらなる混迷を生み出す。その渦中で平家の頭領たる平清盛は高熱に襲われて命を落とした。最初に京都を制圧したのは源氏の一部と見做されていた木曽義仲であった。木曾義仲の前に平家は京都を捨てて逃走。だが、木曾義仲は京都の解放者でなく劫掠者であった。木曾義仲の軍勢の前に京都は灰燼に帰してしまい、京都を解放すべく、東からは源頼朝の派遣した源氏の軍勢が、西からは京都奪還すべく平家の軍勢が押し寄せ、源氏の軍勢は京都を解放した後、一ノ谷で平家の軍勢に大打撃を与える。その過程で源氏の武将の一人である源義経は京都のヒーローとなった。一ノ谷の戦いから一年後、四国屋島を本拠地とした平家を源氏が攻撃し、平家は生き残るために総力を挙げて壇ノ浦で最期の戦いに臨むが、最終決戦でも源氏の前に敗れ去り、治承三年の政変でこの国を掌握してから僅か五年半という短期間で滅亡の刻を迎えた。本作品は2021年6月より202年10月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第十七集 平家物語の時代 ~驕ル平家ハ久シカラズ~」を再編した作品です。
- 平均:
- 41,829文字
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- 585,607文字
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- 総合:
- 18pt
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- 最終更新日:
- 2022-10-15 22:35:17
- 投稿頻度:
- 14.00話/日
- 作者:
- 德薙零己
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
-
7.002
保元の乱が後白河天皇側の勝利に終わった後、後白河天皇は譲位して上皇となって院政をはじめる。後白河院政の主軸を担ったのは僧侶の信西であった。信西の推し進める政策は日本国を復興させていったものの不満を抱く貴族も多く、不満分子をまとめた藤原信頼が主導する平治の乱へと発展し、藤原信頼のもとに付いた清和源氏は敗れ去って一族滅亡寸前へと陥る。信西を助け出すことのできなかった伊勢平氏であるが、清和源氏を滅亡寸前に追い込んだことで、それまでの源平並立から、平氏が日本国唯一の巨大軍事勢力であるという構図を作り上げることに成功し、天皇親政を図った二条天皇の死によってできあがった権力の空白の隙を突いて伊勢平氏は後白河院政に食い込むことで平家へと発展し、平家の頭領である平清盛を中心に、一人、また一人と朝生の中枢に平家の公達が姿を見せるようになる。平清盛が人臣最高位の太政大臣に就任するなど平家の勢いは衰えることを知らず、平家への憎しみを抱く者が大量に現れて反乱勃発寸前に至ったが、逆に平清盛率いる平家のクーデタが勃発。平家はついに日本国を手にすることとなった。本作品は2020年4月より2021年5月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第十六集 平家起つ ~平家ニ非ズンバ人ニ非ズ~」を再編した作品です。
- 平均:
- 43,701文字
- 合計:
- 437,012文字
- 会話率:
- 1%
- 総合:
- 16pt
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- 2022-10-15 00:44:27
- 投稿頻度:
- 10.00話/日
- 作者:
- 德薙零己
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
7.002
白河法皇の死後、時代は鳥羽院が院政を敷く時代へと移り変わる。白河法皇の時代と変わらぬ寺社勢力との諍い、復活を目指す藤原摂関家とのせめぎ合いが続くと思われたが、ここで新たな勢力である伊勢平氏がその武力と経済力を前面に掲げて台頭してきた。伊勢平氏は軍事力で清和源氏に対等に渡り合う勢力となり、鳥羽院政と結託することで朝廷の中枢に食い込むことに成功した。藤原氏の当主となり藤原摂関政治の再現を求める藤原頼長は敵対する者を容赦なく暗殺するなど強権を振り回し周囲の怒りを集めるが、自身をエリートと信じて疑わない藤原頼長は超然とした態度で終始し、清和源氏を操ることで鳥羽院と真正面に渡り合うようになった。この対立は鳥羽法皇の死の瞬間、奇妙な結果を迎える。清和源氏も伊勢平氏も内部分裂し、鳥羽法皇亡き後の政権を求める崇徳上皇と後白河天皇との争いへと変貌し、保元の乱という結果を迎えた。本作品は2019年4月より2020年3月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第十五集 鳥羽院の時代」を再編した作品です。
- 平均:
- 48,742文字
- 合計:
- 292,452文字
- 会話率:
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- 総合:
- 16pt
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- 2022-10-14 22:36:37
- 投稿頻度:
- 6.00話/日
藤原師実の死によって朝廷内に君臨していた藤原氏の勢力は衰退し、相対的に白河法皇の地位が向上して院政が始まった。国家の全ての権力を手にした白河法皇は、鴨川の水害、サイコロの目、そして比叡山延暦寺の僧兵以外は全て自らの意に従うとまで豪語するまでに至ったが、その実情は国家経済の低下と国民生活の悪化を伴うものであり、勃興しつつある新たな存在である武士がその勢力を徐々に強めていた。それでも白河法皇が存在することで日本国はどうにか存続し続けていたとも言える。本当の危機は白河法皇の死後に訪れるのだから。本作品は2018年5月より2019年3月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第十四集 天下三不如意」を再編した作品です。
- 平均:
- 35,239文字
- 合計:
- 246,677文字
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- 総合:
- 18pt
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- 2022-10-14 19:58:01
- 投稿頻度:
- 7.00話/日
- 作者:
- 德薙零己
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
-
7.002
藤原摂関政治のピークであったはずの藤原頼通政権は終わりを迎えた。それも、後継者の選定に失敗した末での老衰による終わりであった。藤原頼通は死を迎えたわけではなく引退しただけであるが過去の人となってしまった。藤原頼通の引退後、日本の国政を執る人はいなかった。後三条天皇は天皇親政を図り大胆な政策を遂行するが、それがこの国を好転させることはなかった。藤原摂関家を継承した藤原師実は父ほどの能力を有さず、藤原師実の子の藤原師通は自己を過大評価して国政をむしろ悪化させていく。前九年の役を終えた東北地方では平和ではなく戦乱となり、その戦乱は後三年の役と発展してしまう。全ての混乱が収束した後、ただ一人残ることとなったのは後三条天皇の子の白河法皇であった。本作品は2017年5月より2018年4月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第十三集 次に来るもの」を再編した作品です。
- 平均:
- 33,675文字
- 合計:
- 269,404文字
- 会話率:
- 1%
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- 14pt
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- 最終更新日:
- 2022-10-14 07:32:37
- 投稿頻度:
- 8.00話/日
- 作者:
- 德薙零己
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
-
7.002
藤原道長が世を去り、藤原摂関政治は後継者の藤原頼通のもとに託されることとなった。しかし、藤原頼通は藤原道長の敷いた権力安定路線を歩むことができず、皮肉にも摂関政治の根幹たる皇室との関連性を閉ざしてしまう。時代は末法思想に染まり、誰もが間もなく迎えるであろう世の破滅を危惧するまでになっていた。それは藤原頼通とて例外ではなく、苦悩の末に一つの建物を建立させる。宇治平等院鳳凰堂がそれである。漠然とした死後の恐怖は極楽浄土の具現化と言える鳳凰堂の体現によって軽減化されることとなったが、そんな中、東北地方から戦乱の知らせが届いた。前九年の役の勃発である。時代は末法の世ではなく武家の世へと移り変わっていく。本作品は2016年5月より2017年4月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第十二集 末法之世」を再編した作品です。
- 平均:
- 29,429文字
- 合計:
- 235,439文字
- 会話率:
- 0%
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- 14pt
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- 最終更新日:
- 2022-10-14 00:23:46
- 投稿頻度:
- 8.00話/日
- 作者:
- 德薙零己
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
7.002
栄花を手にした藤原道長は、人臣の最高権威者が皇室とつながって権力を手にし国政を操作する仕組みこそがこの国を安定化させ国民生活を向上させるとの核心のもと、藤原摂関政治を永続的なものとさせるために藤原氏の世襲を断念することまで考えた。最終的には藤原頼通を後継者とするが、敵をも味方に引き入れ、全ての言論の自由を認める延長で、藤原摂関政治を源氏に譲り渡すことまで考える。しかし、時代はそれを許さない。藤原道長の引退直後に関東地方で平忠常の乱が発生し、九州では刀伊の入寇で多くの日本人が拉致されるという事件が起こった。藤原道長は自らの築き上げた権勢が安定したものではなく砂上の楼閣で会ったことを思い知りながら死を迎え、藤原氏の勢いはピークを過ぎて下り坂へと向かうこととなる。本作品は2015年6月より2016年4月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第十一集 欠けたる望月」を再編した作品です。
- 平均:
- 34,017文字
- 合計:
- 204,106文字
- 会話率:
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- 総合:
- 18pt
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- 最終更新日:
- 2022-10-13 22:58:32
- 投稿頻度:
- 6.00話/日
藤原摂関政治の全権を手にした藤原兼家は、自分の手にした権力の全てを長男の藤原道隆に譲って世を去った。藤原道隆は弟たちとともに父の築き上げた権勢を継承することを試みるが、予期せぬ死が藤原道隆を襲う。さらに藤原道隆の後を受けた弟の藤原道兼もすぐに亡くなり、さらに数多くの貴族達が天然痘に襲われて命を失っていった。混迷する朝廷にあって、ただ一人健在であったのが藤原兼家の末子で藤原道隆の末弟である藤原道長である。藤原道長は過労に襲われて何度も倒れるが政務を手放すことはなく、全ての責任を一手に引き受けて国家の立て直しを図る。その政務は後世の手本とされるほどに成功に満ちたものであり、敵を許し、全ての言論の自由も認めたことで、源氏物語をはじめとする平安文学が花開く。国外との関係も混迷を脱したものとすることに成功し、藤原摂関政治の、そして、平安時代のピークを迎えることとなる。本作品は2014年6月より2015年5月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第十集 源氏物語の時代」を再編した作品です。
- 平均:
- 35,282文字
- 合計:
- 246,979文字
- 会話率:
- 1%
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- 26pt
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- 最終更新日:
- 2022-10-13 21:24:28
- 投稿頻度:
- 7.00話/日
- 作者:
- 德薙零己
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
7.002
安和の変を経て藤原摂関政治は完成した。朝廷の中枢は藤原氏が占め、稀に源氏がいるだけとなっていた。しかし、それで争いと無縁となったわけではない。後に待っていたのは藤原氏内部の争いであった。病弱な藤原伊尹、無能な藤原兼通、冷酷な藤原兼家の三兄弟は協力ではなく互いに争う関係になり、藤原氏の当主となった藤原伊尹の死後、藤原兼通と藤原兼家との間の対立は血を流さぬ戦争とまで呼べる混迷へと陥ってしまった。対立は藤原兼家の勝利に終わったものの、対立は終わりを迎えたわけではない。対立の終わりは次代の最高権力者となる藤原道長の登場を待たねばならない。本作品は2013年11月より2014年5月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第九集 戦乱無き混迷」を再編した作品です。
- 平均:
- 34,533文字
- 合計:
- 138,133文字
- 会話率:
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- 16pt
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- 最終更新日:
- 2022-10-13 19:29:23
- 投稿頻度:
- 4.00話/日
平将門と藤原純友の乱を平定して間もなく朝廷の実質的な最高権力者となっていた藤原忠平が亡くなり、時代は藤原忠平の子供達の世代の時代へと移っていく。しかし、ここで最高権力者となったのは村上天皇であった。村上天皇は天皇親政を図り、国政の立て直しを自らの手で成し遂げようとする。藤原忠平の子供らは藤原政権の再構築を求めて権力闘争を繰り広げ、藤原氏と渡り合う他の貴族達を排斥し、ついに摂関政治を完成させる。あとは藤原氏の中の誰がトップに立つかの争いが始まるだけだった。その中の最後の勝利者となるのは、天禄元(九七〇)年時点でわずか五歳の藤原道長であることはまだ誰も知らないままに。本作品は2013年5月より2013年10月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第八集 天暦之治」を再編した作品です。
- 平均:
- 37,918文字
- 合計:
- 113,754文字
- 会話率:
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- 16pt
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- 最終更新日:
- 2022-10-12 23:57:41
- 投稿頻度:
- 3.00話/日
菅原道真が亡くなった。藤原時平も亡くなった。国政は藤原時平の弟の藤原忠平のもとへと渡り、藤原忠平は父の藤原基経や祖父の藤原良房の時代への回帰を図ったが、中国大陸では唐が滅亡して五代十国の混迷が始まり、朝鮮半島では新羅の衰退から後三国時代を迎え、日本国内では菅原道真怨霊伝説にあふれる時代となっていた。貴族達が一人、また一人と命を落としていき、誰もが恐怖に襲われた。そんな中、関東地方では平将門が、瀬戸内海では藤原純友が反乱を起こし、日本国の分裂の危機が現実の物となっていった。恐怖はさらに増していき、藤原忠平は最後の最後まで奮闘するものの事態は好転しない。好転するのは平将門の反乱も藤原純友の反乱もどうにかして鎮圧することに成功したあとである。それは深手を負った末でようやく手にした安寧であった。本作品は2012年6月より2012年12月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第七集 貞信公忠平」を再編した作品です。
- 平均:
- 24,362文字
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- 170,535文字
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- 14pt
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- 最終更新日:
- 2022-10-12 23:27:38
- 投稿頻度:
- 7.00話/日
応天門の変ののち、左大臣源信、右大臣藤原良相、そして摂政太政大臣藤原良房が隠遁し、清和天皇は表から消えた藤原良房の名を利用した政務再編を試みる。しかし、その政務再編は国民生活を悪化させ、相次ぐ自然災害と感染症の流行、さらに中国大陸での唐の混迷も手伝って日本国は危機的状況に陥ってしまう。本来あるべき律令制への回帰を図る勢力と、藤原良房の養子で藤原氏の後継者に任命された藤原基経が中心となって律令制からの脱却を図る勢力とが朝廷内で対立を深める中、藤原基経の右腕となる源能有が登場し混迷は収束を見せていく。しかし、朝鮮半島の新羅が日本へ侵略するようになり日本は軍事費捻出を優先させなければならなくなったため財政が悪化していく。貴族達も国政ではなく私利を追求するようになって国政はさらに混迷を深め、その穴を埋めるように、それまでほとんど着目されることのなかった武力集団である「武士」が新しい権勢として認識されるようになり、朝廷は武士を利用した混迷の収束を試みる。本作品は2011年8月より2012年3月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第五集 摂政基経」を再編した作品です。
- 平均:
- 40,489文字
- 合計:
- 242,934文字
- 会話率:
- 1%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- ブクマ数:
- 1
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- 最終更新日:
- 2022-10-11 21:40:11
- 投稿頻度:
- 6.00話/日
- 作者:
- 水色十色
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
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10.002
- 作者:
- ゆめあき千路
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
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9.333
- 作者:
- 月瀬ハルヒ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 235話
- 平均評価
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9.2020
「千年の時を超え、愛は再び巡り合う。宿世の糸が紡ぐ、宇宙規模のラブロマンス。」平安時代、宿世の糸によって結ばれた夫婦は、穏やかで幸せな日々を送っていました。しかし、神々の思惑と闇の力によって、その幸せは儚く散ってしまいます。失った妻を求め、夫は再び彼女を見つけることを誓い、たとえそれが輪廻の輪から外れることになろうとも、共にあることを望みます。現代に舞台を移し、千年の時を超えた愛の物語が始まります。記憶を封印されたかつて慈しんだ妻と再び心をを通わせる夫。しかし、彼らの幸せを阻むのはかつての神か、魑魅魍魎か。運命に翻弄されながらも、愛の力で再び結ばれることを目指す二人の姿を描いた、壮大なラブロマンスがここに。あなたも、宿世の糸の不思議な力を信じてみませんか?
- 平均:
- 3,623文字
- 合計:
- 851,498文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 270pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- ブクマ数:
- 43
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- 14
- レビュー数:
- 2
- 最終更新日:
- 2022-09-24 18:00:00
- 投稿頻度:
- 0.41話/日
- 作者:
- 弥万記
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 61話
- 平均評価
-
5.333
金太郎とは何者か、知りたくありませんか?「なになに太郎」を三つ上げろと言われたら?桃太郎、浦島太郎、金太郎。ですよね?ではそのストーリーは?桃太郎:桃がどんぶらこ、桃から生まれた、吉備団子、いぬさるきじ、鬼退治浦島太郎:亀を助ける、竜宮城、乙姫、タイやヒラメの舞い踊り、玉手箱、老人になるまぁ、こんなところですよね?では金太郎は?まさかり担いで、熊と相撲、またはお馬の稽古で?そのあと知らない……ほぼほぼ皆さん金太郎のストーリー知らないと思います金太郎とは何者か、知りたくありませんか?なになに太郎に悉平太郎とか八幡太郎を入れた方、好きです。友達になってください
- 平均:
- 5,268文字
- 合計:
- 5,268文字
- 会話率:
- 0%
- 総合:
- 50pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-08-26 18:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- スズメ
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 24話
- 平均評価
-
10.001
- 作者:
- まみ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
-
0.000
霊力が強く、小さい頃から時々変なものを見ていた高校2年生の乙茂内«おともない»ひかる。突然、祖父が亡くなったことにより、乙茂内家の当主として抜擢されてしまう。そこで出会ったのは1人(1匹?)の美男子。乙茂内家を始めとする、十二神将家にかけられた呪いの鍵を握るのは、平安時代。様々な思いや、願いが交錯し、様々な事態が発生していく。悠久の年月が語る新感覚(!?)古風ダークファンタジー
- 平均:
- 1,838文字
- 合計:
- 14,706文字
- 会話率:
- 21%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-08-16 13:27:18
- 投稿頻度:
- 0.02話/日
- 作者:
- つくも茄子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
7.6411
- 作者:
- かなた
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
10.002
- 作者:
- 小烏屋三休
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 88話
- 平均評価
-
10.001
寝殿造りの貴族の屋敷で暮らす信心深い遠の君。神事の一環で人間界から婿をとることになった。人間とは野獣のようなものが来ると身構えていたが、見た目は自分たちと同じで、もっと言うならばとても良い風情の男で、言葉も通じるようだ。ところが婚姻について一向に聞き入れてくれず、なかなか思うように結婚が進まない。 業を煮やした主人公は婿の滞在する屋敷に忍び込むが、そこで思わぬ陰謀を知ることに。 平安時代風の世界で結婚にむけて主人公が今日もまい進する。 2022年8月4日に完結する予定です。※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
- 平均:
- 4,184文字
- 合計:
- 368,209文字
- 会話率:
- 47%
- 総合:
- 18pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-08-04 15:00:00
- 投稿頻度:
- 1.69話/日
- 作者:
- 智郷めぐる
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 56話
- 平均評価
-
0.000
★平安時代 × 明治大正ロマン × 古代から中世の中華文化 × ファンタジー★ 主人公は先祖代々皇帝家に仕えてきた〈影〉の存在、杏守《あんずのもり》家の娘、翼禮《よくれい》。 一族は全員仙術師という特殊な存在で、京《みやこ》には他に仙術師は存在しない。 翼禮の血にはかつて最強と謳われた魔女にかけられた|呪《のろい》が大隔世遺伝によって受け継がれており、産まれた時から意志に反して身体に出現する〈棘薔薇《いばら》〉に苦しんできた。 暗殺をもいとわない仄暗い仕事を請け負いながらも、表向きは平穏な普通の家族として生きていたある日、皇帝家が簒奪され、新たなる王朝が誕生した。 国としての変革の時。それは翼禮も無関係ではなかった。 なんと、杏守家が新皇帝によって〈影〉の任務から解雇されてしまったのだ。 しかし、翌日、翼禮だけが再雇用されることとなり、それには理由があることを悟った。 杏守家にはある秘密があり、それが新皇帝にとって脅威とみなされたのだ。 この雇用はある意味監視。人質も同然であった。 両親が意を決して断ろうとした瞬間、翼禮は言った。 「喜んでお引き受けいたします。両親が賜ってきた恩を、わたくしがお仕えすることで少しでもお返しできましたら幸いでございます」と。 見極めてやろうと、そう、翼禮は思ったのだ。 先祖代々仕えてきたにもかかわらずばっさりと一家を切り捨てた新皇帝とやらを。 彼はまだ気づいていない。 〈影〉の中でも、一番厄介なものを懐に入れてしまったことに。 翼禮が請け負った仕事は京《みやこ》の安全を保つこと。 京の周囲にはいくつかこの世とあの世を繋ぐ太門《たいもん》という門がある。 その門周辺には妖魔《もののけ》や凶鬼《きょうき》が巣食っており、人間を食料として襲うという事件が多発していた。 魔物を倒せるのはそれ相応の力を持った者だけ。 翼禮は市井の人々を助けるため、山へ入り、太門に向かった。 すると、そこには普段とは違う、大きな力の痕跡が……。 これは間違いなく、魔物たちの王族、〈禍ツ鬼《マガツキ》〉に違いない、と、翼禮はたった一人、山の奥へと入っていった。 ※カクヨムでも投稿中 ※ノベルアッププラスでも投稿中 ※ステキブンゲイでも投稿中
- 平均:
- 3,082文字
- 合計:
- 172,594文字
- 会話率:
- 54%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 5
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-08-01 19:00:00
- 投稿頻度:
- 0.81話/日
- 作者:
- 松本紗和子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 33話
- 平均評価
-
9.3364
某お役所で働く主人公・公僕(女)はひょんなことから源氏物語の主人公、光源氏―ではなく、光源氏の兄に成り代わってしまう。しかも、愛用のタブレット付きで。 常に光源氏の引き立て役な上に、妻を寝取られ父親からは何にも悪くないのにたたられ娘は不幸にされ……の日本古典作品界屈指の不憫・オブ・不憫兄貴、朱雀帝。 生活は保障されている。不憫な扱いにさえ耐えれば何の不自由もなく生きてはいける。心優しい朱雀帝は耐えたけど……この私が耐えられるわけねーだろ! 公僕は意外と高いスペックとなぜかついてきたタブレットを最大限に利用し、不憫生活を回避を目指す。※話の構成上独自設定が多数ある上、桐壷帝や光源氏の扱いが悪いです。ご了承くださいませ。
- 平均:
- 5,711文字
- 合計:
- 188,464文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 1,113pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 258
- 感想数:
- 8
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-07-23 00:44:32
- 投稿頻度:
- 0.02話/日
観光先で扇を拾ったら、「あら? ここはどこ?」になってしまった、母と私。うろ覚えの平安時代? と思ったら、ちょっと違って、ここは『ネオ平安時代』。どうやら平安時代のパラレルワールド的な日本に、それも、これから女御として入内する同じ名前の人の代わりとして呼ばれてしまったらしい。この不便極まりない世界。母と二人で生きていけるのか?!
- 平均:
- 2,205文字
- 合計:
- 4,410文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-07-22 22:41:33
- 投稿頻度:
- 0.00話/日
- 作者:
- 月華
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
-
0.000
阿部龍文は秋田県に住む、歴史好きの高校生。同級生から歴史マニアというあだ名をつけられるほどだ。ある日、修学旅行で京都の晴明神社に訪れようとしたところ、見覚えのない森が目の前に……。そこでたどり着いたのは、まさかの平安京⁉しかも、そこには憧れの安倍晴明もいて……。令和時代の歴史好き高校生と、平安時代の陰陽師たちが交流を深め、現代への帰り方を探す物語‼そして、この時はまだ誰も知らなかった。この出来事が龍文の人生を大きく変えるきっかけとなったことを———…。果たして、龍文は現代へ戻ることができるのか。それとも永遠に戻れぬままか…。
- 平均:
- 5,465文字
- 合計:
- 38,256文字
- 会話率:
- 31%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-07-19 23:52:16
- 投稿頻度:
- 0.05話/日
古文嫌いの人向けに古典のエピソードや、人物について、私見をまじえて紹介していきます。できるだけ現代の感覚に引き寄せて解釈していきたいと思います。嫌いな人だけでなく、古文好きな方にも楽しんでいただけるようがんばります!気が向いた時に追加するタイプの不定期連載です。ジャンルはエッセイと迷いましたが、「その他」にしておきました。※しばらく休載中です。※この作品は、「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/works/1177354054884983557)でも連載しています。が、数年前の連載なので、「小説家になろう」掲載時は現在に即して改稿したり、加筆修正したりしています。※皐月あやめの「note」(https://note.com/cherryshion)の記事でも触れていることが多いです。
- 平均:
- 3,203文字
- 合計:
- 25,624文字
- 会話率:
- 9%
- 総合:
- 36pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-07-18 17:00:00
- 投稿頻度:
- 0.17話/日
- 作者:
- 相対冷夏
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 49話
- 平均評価
-
8.449
- 作者:
- 新月栄都
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
10.007
悪役令嬢ものの作品が最近小説家になろうで流行っています。テンプレからいかに自分らしさを出すか、というのが作者側の悩みどころであり、楽しいところ。そこで私は、原点回帰をしてみました。なんとこの源氏物語、視点を少し変えると、悪役令嬢もののテンプレそのままに読み取れるのです。ヨーロッパ風の世界が舞台なら、非常識な男爵令嬢or平民:ヒロイン、常識的な公爵令嬢:悪役令嬢、無能な王太子:悪役令嬢の婚約者、といった感じ(あくまでも例)ですが、平安時代では、誰がどれに当てはまるのでしょうか? ※私は原文の冒頭周辺を読んでこれを思いつきました。同じネタで書いている方もいるかもしれませんが。全然専門家ではありません。もちろん私の勝手な想像も含まれています。現代語訳を読むだけなら、源氏物語はどろどろの恋愛小説なので、かなり馴染みやすいと思います。
- 平均:
- 3,181文字
- 合計:
- 3,181文字
- 会話率:
- 18%
- 総合:
- 84pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 7
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-07-07 22:47:28
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- しいな ここみ
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
9.8513
平安から鎌倉へ移ろう時の中をわたくしは生きて参りました。顔の右半分に醜い痣があり、家の仕事を手伝いもしなかったわたくしは、9つの時に、口減らしのために父に捨てられました。捨てられた山を登って行くと、山伏に会い、そのさらに上に行けば鞍馬寺があることを知らされました。そこでわたくしはそのお方──後に源義経となられる12歳の牛若丸さまに出会ったのでございます。牛若さまはわたくしに教えてくださいました。美しく居心地のいい、天国のような場所はあるのだということを。女人禁制のお寺をわたくしはすぐに追い出されるように、牛若さまにおぶられて下界へ戻りましたが、そこに立ったのはそれまでのわたくしではありませんでした。牛若さまに勇気と自信をいただいたわたくしは、拳を握りしめ、世知辛い世の中を歩きはじめたのでございます。
- 平均:
- 2,562文字
- 合計:
- 15,375文字
- 会話率:
- 35%
- 総合:
- 146pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 9
- 感想数:
- 5
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-07-07 15:31:58
- 投稿頻度:
- 0.41話/日
- 作者:
- 白狐姫と白狐隊
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- TOM-F
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 27話
- 平均評価
-
7.5511
『衣通姫伝説シリーズ』の第一作です。出題編となっており、おすすめの読書順は、本作→『花守』→『挿頭の花』です。山城の地に都があった、とある帝の御代。皇太子の風花(ふうか)親王は、花宴で見初めた美しい女と契りを結ぶ。名を明かさずに立ち去った彼女は、十数年間存在を隠されていた実の妹、桜(さくら)内親王として再び風花の前に現れた。実の兄妹の恋愛は悪事なのか。苦悩しつつも桜に溺れていく風花は、彼女のなかに、会うこともできない母の面影を見出す。桜もまた、父への思慕を兄に重ねていく自身に、戸惑うのだった。やがてその恋愛は、周囲の思惑や陰謀を取り込み、国家を二分する動乱に発展していく。それは、逃れられぬ運命だったのか、それとも仕組まれた悲劇だったのか。日本古代史を彩る悲恋物語、衣通姫伝説。絶世の美女とされる彼女は、古事記では皇太子と愛し合う実妹、日本書記では帝の寵姫という、二人の女性として描かれている。姪と叔母の関係にある二人が、なぜ同じ敬称で呼ばれるのか。その謎の推理から、衣通姫とはどういう存在であったのかに迫る小説です。※この作品は、近親相姦をテーマとして取り扱っています。閲覧にはご注意ください。※この作品は、古事記と日本書紀の記述をベースとした、源氏物語と伊勢物語へのオマージュ作品です。前記の作品群の一部を、意図的に模倣あるいは流用している部分があります。※読者の皆さまからのご意見をもとに、登場人物たちの呼称を変更しました。また、若干の加筆修正を行いました(2022.06.29)
- 平均:
- 2,667文字
- 合計:
- 72,012文字
- 会話率:
- 30%
- 総合:
- 233pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 75
- 感想数:
- 10
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2022-06-29 17:52:44
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- クワノフ・クワノビッチ
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 27話
- 平均評価
-
7.176
時は平安・王朝時代。 華やかな貴族の宮廷生活の裏で、庶民達のささやかな日々の生活も存在していた。 地方豪族の庶子である美努理明(みどのただあき)は、衛士になるため都に出仕した。 やがて、いろいろな出会いや幸運にも恵まれ、検非違使の志(さかん)にまで出世する。この物語は、今昔物語や、その時代の物語を参考に思い描いた作品です。 (もちろんフィクションです) いよいよ、花山天皇の時代は終了ですが、忠明の人生は、正式に検非違使として一条天皇の時代まで続きます。
- 平均:
- 4,549文字
- 合計:
- 122,843文字
- 会話率:
- 23%
- 総合:
- 71pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 14
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-06-27 10:42:52
- 投稿頻度:
- 0.03話/日
- 作者:
- 香双狐
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 38話
- 平均評価
-
10.002
吸血鬼。それは、血を吸うとされる怪物である。世界中でよく知られている怪物の一種であるが、もし過去の人間が転生してきた姿であったらどうだろう。とある熱帯夜。大学生の高平盛弥(たかひらせいや)は、吸血鬼のオニコに血を吸われる。子供の頃から、生命力という部分では頑丈だった彼は、死ぬことなく翌朝を迎える。隣で寝ていた少女が、昨夜の吸血鬼だと知った盛弥は、彼女が平安時代の末期に源平合戦で命を落とし、その死に方から吸血鬼に転生したことを聞かされる。人間に戻り、元の時代に帰りたいと願うオニコを助けることにした盛弥。仲間達の協力のもと、突如現れた人間を襲う集団・蚊人(ぶんじん)に対抗しながら、オニコのために血を集める事になった彼は、今までとは180°違う日常を送ることになる。
- 平均:
- 3,217文字
- 合計:
- 122,254文字
- 会話率:
- 55%
- 総合:
- 32pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 6
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-06-27 07:00:00
- 投稿頻度:
- 0.12話/日
- 作者:
- 朱童章絵
- ジャンル:
- 推理〔文芸〕
- 連載中:
- 17話
- 平均評価
-
9.504
桐壺帝の御代。左大臣の嫡男として生まれ、恵まれた人生を謳歌する、若き日の頭中将こと藤原喬顕は、宴の松原で起こった猟奇殺人事件への関与を疑われる。自らの名誉の回復をかけて、調査に乗り出した頭中将が出会ったのは、一人の少年だった――。あらゆる才能に恵まれながら、『源氏物語』の作中人物として、この世に生み出された瞬間から「永遠のナンバー2」を宿命づけられた男の、世に知られざる冒険譚。※この作品はカクヨム、アルファポリスにも掲載しています。※アルファポリスにて第10回歴史・時代小説大賞奨励賞をいただきました☆※源氏物語に詳しくなくても大丈夫!
- 平均:
- 6,384文字
- 合計:
- 108,536文字
- 会話率:
- 30%
- 総合:
- 60pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 11
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-06-17 16:00:00
- 投稿頻度:
- 1.07話/日
- 作者:
- トキモト ウシオ
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 22話
- 平均評価
-
0.000
妖怪が跳梁跋扈《ちょうりょうばっこ》する平安時代。 優秀な陰陽師の安倍晴明《あべのせいめい》が都を守るために奔走しますが、妖怪の一匹が帝のいる御殿《ごてん》に侵入し事件を起こします。 そこから物語は大妖怪閻魔《えんま》を討滅《とうめつ》する話へ……。 歴史物では有名な、陰陽師・安倍晴明に焦点を当てたIFストーリーを脚本風に書いたものです。
- 平均:
- 1,136文字
- 合計:
- 25,000文字
- 会話率:
- 78%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-06-11 14:00:52
- 投稿頻度:
- 3.15話/日
- 作者:
- HasumiChouji
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.001
- 作者:
- てしこ
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
-
10.001
橋本蒼海は好きな子がいた。妹あさひの悪戯でその子とキスをしてしまった。その子はまひると言って、あさひと同じ蒼海の妹だった。まひるは以前は男の子だったけれど、いろいろあって今は女の子になっている。この不毛の気持ちを抱えて悩む蒼海。まひるが男の子から女の子になったきっかけを作ったのは朔という天使だった。朔はまひるが死ぬのを助けてくれた御門野宝が平安時代から現代に戻ってくるのを京都で待っていて欲しいと頼んだ。京都の大学に行くことを決めたのは、御門野のこともあるが、この不毛な思いを断ち切るためもあった。しかし、朔はまひるがもと男の子だったことを知っている蒼海の記憶を消さなかったのは、まひるの話し相手になって欲しいからだと言った。悩む蒼海。そんな蒼海にまひるは妹ではないかも知れないと知らされた。
- 平均:
- 7,374文字
- 合計:
- 51,618文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-05-21 09:00:00
- 投稿頻度:
- 0.04話/日
- 作者:
- てしこ
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 15話
- 平均評価
-
10.001
御門野宝は不思議な力と運命を持っていた。常人には見えない物が見える能力。そして十六歳の誕生日を迎えると何故か平安時代に召喚されてしまう運命。それは何度生まれ変わっても繰り返される。そして生まれ変わる度に記憶は引継がれる。だから生まれた瞬間に自分の運命を知る。十六歳の誕生日に召喚され、そして滅せられると。十六歳の誕生日前夜、同級生の橋本蒼海と朔が御門野の前に現れた。朔は御門野が平安の世から現世に戻ることが出来るかもしれないと言った。御門野はこの繰り返される運命を変えられるのであればと、これまでたどった過去を話すことにした。御門野は朔と蒼海にすべてを話した後、平安時代に旅立った。始まりの場所に戻った御門野は、陰陽師の藤原直親と再会する。
- 平均:
- 6,077文字
- 合計:
- 91,165文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-05-21 09:00:00
- 投稿頻度:
- 0.06話/日
- 作者:
- 地湧金蓮
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
7.504
「犬君」は、「若紫」の女童として北山の里で姉妹のように育ってきた。自身の結婚が決まったものの、若紫の行く末が心配でしかたない。現に、若紫の言う「お兄様」が、彼女を不穏な目でじっと見ているような気がするのだ。(こんな題名ですが、ガチの友情物語です)☆本作の「犬君」はとくに子供時代は光源氏に対し、好意的ではありません。光源氏のファンのかたはご注意ください。☆澳 加純様より『犬君(女童姿)』にFAをいただきました。挿絵として第一幕の終わりに載せております。ぜひご高覧下さいませ。(必要ないと思われる方は画像を非表示にする機能をご活用ください)
- 平均:
- 1,173文字
- 合計:
- 3,519文字
- 会話率:
- 54%
- 総合:
- 34pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-05-06 17:37:57
- 投稿頻度:
- 3.00話/日
- 作者:
- 小手毬
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
10.004
- 作者:
- 智郷めぐる
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 31話
- 平均評価
-
0.000
『古代』×『SF(少し不思議)』×『オリエンタルダークファンタジー』 周波数渡航者《フレクエンティア・トラベラー》の一族に生まれた主人公、桂 香砂《けい こうしゃ》がやってきたのは、数ある地球の中でも、古代から中世の文明レベルの地球にある慶安時代の葦原国。 香砂はその類稀なる力を見込まれ、望んでもいないのに羽林《うりん》という武官にとっては花形ともいえる部署に所属し、皇帝家とその住居がある内裏を護る日々……のはずだった。 京《みやこ》を魔の者たちから守っていたはずの太門《たいもん》が何者かによって破られ、そこからあふれ出した妖魔《もののけ》が人々を襲いだしたのだ。 香砂《こうしゃ》は武闘派の親王たちと共に、連日妖魔退治に駆り出され、意図しない功績を積み重ねていく。 なるべく人とかかわらないように生きていけるよう頑張っていたのが水の泡。 そんな矢先、さらなる事件が起きる。 戦闘後は焼き払うはずの妖魔の屍を、持ち帰っている不審な人物を目撃してしまったのだ。 それが始まりだった。 香砂は不審人物を追いかけたその日から、内裏のみならず、国を巻き込む仄暗い陰謀と策略の中へと放り込まれていく。 果たして、すべてを解き明かすことはできるのか。 家族を巻き込むことなく、黒幕を突き止め、決着をつけることはできるのか。 人とかかわることを嫌い、出来ることならば家の布団の中で読書をして過ごしていたい。 そんな引きこもり気質でコミュニケーションがへたくそな主人公が、闇深き謎を馬鹿力と魔法で解決していく少し緩めのオリエンタルダークファンタジー、はじまりはじまり。※ノベルアッププラスでも連載中
- 平均:
- 2,661文字
- 合計:
- 82,509文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-04-29 20:42:42
- 投稿頻度:
- 0.42話/日
- 作者:
- 柴崎 猫
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 186話
- 平均評価
-
7.004
※この話に登場する源義経は美少女です。 高校生の慶次郎は、ある日、平安時代末期っぽい異世界へと転移する。『神器』と呼ばれる異能を使って戦闘が行われるその世界。行くあての無くなった慶次郎は他人の神器を奪う事で生きていこうとするが、やがて慶次郎の前に源義経を名乗る人物が現れ家来にスカウトされ、自分がこの世界の『弁慶』である事を悟る。かくして、元の世界の史実どおり源平合戦は開戦し、慶次郎は大きな歴史のウネりの中に巻き込まれていく事になる。果たして史実通り源平合戦は進行するのか。その後、弁慶と義経に、あの最期がおとずれるのか。慶次郎は元の世界に戻れるのか。彼の戦いが今、始まる。
- 平均:
- 2,426文字
- 合計:
- 451,252文字
- 会話率:
- 52%
- 総合:
- 88pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 30
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-04-18 10:10:44
- 投稿頻度:
- 0.41話/日
- 作者:
- 悠々遙
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 19話
- 平均評価
-
0.000
男が男の寵を得て成り上がる貴族社会――時は平安時代末期、院政期。内大臣の長子である桔梗は、元服直前に母から、自身が帝の落とし胤であることを知らされる。それから三年後、誰にも露見することなく平穏に過ごしていた桔梗の元を訪れたのは、幼少の頃から可愛がっていた弟の藤だった。弟に、父内大臣に言いつけられたくないのなら、自身の情人になれと脅された桔梗は、許されざる関係をもってしまうが、弟の元にはいとこの姫との縁談が舞い込んでいて……。執着攻め×儚い受けの平安貴族兄弟BLです。※フィクションです。ファンタジー要素は少なめ(当時の常識としてのもののけ程度)。※近親相姦で弟×兄です。攻も受もお互い以外と肉体関係を持ちます。源氏物語が好きで、大河ドラマをちょっと見た程度の知識ですので、時代考証が十分ではなく、突っ込みどころが多いかとは思われますが、大目に見て下さると幸いです。pixiv、カクヨムにも掲載しています。
- 平均:
- 1,446文字
- 合計:
- 27,482文字
- 会話率:
- 58%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 8
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2022-04-14 22:00:00
- 投稿頻度:
- 2.24話/日
- 作者:
- 皐月あやめ
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
9.333
雪の中に探すのは誰の影か──養和の飢饉や源平の乱で人々が疲れていた時代の、ある雪の日。樵(きこり)の爺さんが連れてきた男は、傀儡師(くぐつし)の持つ木偶(でく)人形のように何も話さない男だった。変わり者の男に話しかけるのは、爺さんの他には幼い兄弟二人だけで──。「雪」をテーマに書いた短編小説。※この作品はカクヨムにも掲載しています。※R15は念のためです。
- 平均:
- 3,582文字
- 合計:
- 3,582文字
- 会話率:
- 28%
- 総合:
- 30pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-04-14 09:58:10
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 皐月あやめ
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
7.333
平安の時代、ある春の日。和歌の名手、小式部内侍は最近訪れのない恋人のことを考えていた。すると、連絡もなく想い人が現れたが──。春の夜の、夢のような逢瀬の話。※この小説は「カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16816927859241733455)」、「ステキブンゲイ(https://sutekibungei.com/novels/95f623a5-0a0b-4508-8787-d970bd59711a)」にも掲載しています。※R15は念のためです。
- 平均:
- 3,739文字
- 合計:
- 3,739文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 28pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-04-14 00:37:09
- 投稿頻度:
- -
青く光る水底の向こう、海に突き落されて死んだはずの平塚風音は、平安時代のような世界に転生をする。 そこに現れた肚の読めない笑い方をする青年曰く、そこは風音が生きていた時代から数千年経った地球なのだと。「貴方にはこれから、僕たちの言う事を聞いてもらいます」「最後に一つだけ教えて。この世界での私は誰?」 これは生きたくないと願った少女の、二回目の人生の物語。 カクヨムにも転載しております!
- 平均:
- 5,588文字
- 合計:
- 22,352文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-04-09 22:59:13
- 投稿頻度:
- 4.00話/日
- 作者:
- ふみた
- ジャンル:
- コメディー〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
2.001
神話の時代、帝の時代、貴族の時代、武士の時代・・・時は移ろい、常なるものはない。いつの時代も愛憎劇や覇権争いが絶えることはなく、その時々で登場人物を変えながら群像劇が繰り広げられる。悠久の歴史の中においては、誰もが物語の主人公になる可能性を秘めているのだ。これは、神々と人々の歴史とロマンの物語。平家物語編は、戦記物といわれる日本の古典をべースにした平家盛衰のストーリー。平安時代末期、貴族の時代から武士の時代へと移り変わるターニングポイントにおいて、栄華を極めた平家一門が滅亡するまでの人々の生き様を現代語で語り継ぎます。【Tales from Land of the Rising Sun】https://www.youtube.com/channel/UCLeWZ08f6HjH-Nzz5ruPviw『日出ずる国の物語』の世界をより楽しんでいただくための解説動画をYouTubeの公式チャンネルで配信中です。『日出ずる国の物語』英語版(英語字幕・日本語字幕付き)も動画配信中!※この物語はフィクションです。物語の登場人物・団体や歴史的事柄は、実在のものや史実とは一切関係ありません。また、それらを誹謗中傷する意図はありません。創作の世界の出来事としてお楽しみください。※あまり露骨、あるいは過激な表現にならないように配慮しますが、男女の営みや戦闘シーンなどにおける殺傷に関する描写もあります。
- 平均:
- 1,864文字
- 合計:
- 3,728文字
- 会話率:
- 12%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-03-06 18:55:17
- 投稿頻度:
- 2.00話/日
- 作者:
- 山咲
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
-
10.001
それは……。神々が住うと言う、遥か東の果ての国の、遠い昔に忘れさられた物語……。記憶を失って下総の地に倒れていた水無月アヤメは、平将門と言うこの地の豪族に拾われた。将門は、自分の娘の様に愛情を注いで接してくれた。そして、将門の娘である五月姫も姉妹の様に接してくれた。この広大な下総の大地で、何不自由無く過ごすアヤメ。このまま、永遠に続くと思っていた時間……。だが、一人の男との出逢いと共に、アヤメの運命が回り出す。そして、迫り来る戦の風……。さあ、破邪の剣をその手に握る時がやって来たのだ。新たなる破邪の剣の舞姫伝説が、ここに始まる!
- 平均:
- 858文字
- 合計:
- 11,161文字
- 会話率:
- 51%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-02-13 21:12:20
- 投稿頻度:
- 0.60話/日
- 作者:
- 熨斗月子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
加賀国原村で打ち捨てられていた女童。孤児の女童の前に、ある日身形の良きをんなが膝を着いて話しかけた。「我とともに都へ行きませぬか」その者の名は、後に白拍子として清盛入道に寵愛賜りしをんな【祇王】。祇王は元服もまだな女童に、芸を仕込む。字は基本、雅楽・今様・無論舞なども授けていった。祇王と血の繋がりし大刀自、妹御祇女にも可愛がられ育つ中、祇王とともに清盛入道の前へと召される。ともに舞、たまに笛を吹く。そして女童は祇王とともに清盛入道より寵愛賜ることとなる。その際に名付けらる――――名を原村にある花山天皇植わえし松に準え【小松原童子】。くしくも後に、【仏御前】として清盛入道に寵愛さる白拍子の出身であった。そして、小松原童子と祇王を割く出来事来る。かの仏御前、祇王の引き立てにより清盛入道の御前にて今様披露す。これ境に仏御前は召し抱えられ祇王は捨てられた。小松原童子は祇王が見出すほどの、その優れた見目により継続で寵愛された。屈辱を受けしは祇王のみ。祇王はその後、仏御前と小松原童子の慰め役となりて程なく出家す。その幾年後、仏御前もまた出家す。恩ありし祇王の坐嵯峨往生院にて妹御と大母御とともに。清盛入道の下おりしは小松原童子のみとなりはつる。小松原童子、以前より清盛入道に囲われたる琵琶引きのめしひ男童【浮舟】とともに舞い踊る。ある日清盛入道の下にやってきたのは、入内していた中宮徳子であった。彼の者、この頃夫高倉院病臥す日々。そこなに起る不穏な話。徳子を後白河法皇の後宮侍らすとのこと。思うところありようで、最初の清盛入道への反意はこの小松原童子と浮舟を取り上げることであった。「きっと、沙羅双樹のようなこの二人の舞と琵琶を聞けば、帝もお元気になられるはずです」強引に囲いて徳子は二人の舞と琵琶を高倉院に聞かせたり、小松内府や後白河法皇に聞かせてあげることとなる。その後、高倉院崩御と清盛入道逝去により院号宣下を受け徳子は建礼門院と名を改める。そして来たる都落ち。小松原童子と浮舟はともに建礼門院へと付き従う。日増しに強まる平氏討伐の声、あゝ無常なり驕り高ぶりの行き過ぎ故に起りし不満が花開く。西国にも見放され、仲間の入水・討死も相次ぐ。維盛、清経、敦盛、師盛、忠房。平氏はついに定る。この海原を母と。壇ノ浦である――――。
- 平均:
- 3,713文字
- 合計:
- 3,713文字
- 会話率:
- 11%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-01-31 21:33:43
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 安住 八重
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
10.006
推しが尊い。ストーリー全部良すぎてしんどい。毎日そんなことばかりを考えているのは、平安時代の源氏物語オタク、菅原孝標女。彼女の「推しごと」には、現代のオタクに通じるものがたくさん!そこで彼女が書いた「更級日記」をベースに、1000年の時を経ても色褪せない推しへの愛と尊みを、菅原孝標女の一人称視点から書いてみました。嗚呼、尊い……。光源氏さままじ神……。夕顔ちゃん可愛すぎ語彙溶ける……。続きを読みたすぎて自作の薬師仏に祈りまくったり、久々に会えたお母さんよりも推しを摂取することを優先したり、なかなかパワフルなオタクである彼女。そんな平安女子の推し語りを、ぜひお楽しみください。短編にする予定でしたが、長くなったので前後編でお届けします。※本作品は菅原孝標女「更級日記」の二次創作物です。原文と現代語訳を基に文章を作成しています。また、「更級日記」「源氏物語」共に授業で習った程度の知識しか無いので、誤った解釈等あればご指摘くださるとありがたいです。
- 平均:
- 2,617文字
- 合計:
- 5,234文字
- 会話率:
- 4%
- 総合:
- 76pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 8
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-01-31 20:00:00
- 投稿頻度:
- 2.00話/日
- 作者:
- うたたね 恋夢
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
通学途中の電車で寝ていたはずの私は、目を覚まし………………というか、起こされて目を開ければ、色とりどりの髪色を持つ生徒たちが過ごす教室に居た。目の前の教師の女性とも初めましてだし。…って私の髪も桃色に染まってる!?純日本人顔、平安時代に出生して入れば絶世の美女だったと親に言われ続けたこの顔に、そんな可愛らしい色が似あうわけないのに、何かの罰ゲームだろうか、それともどっきりか。そう考えていた私は、鏡に映った自分を見る。鏡を見れば、桃色のウル艶ばっちりのストレートヘアーに、同じ色合いの瞳、粉雪のように真っ白できめ細やかな肌に鼻筋の恐ろしく通った花、薄く小さめな可憐な唇…西洋のお人形さんのような見た目をした可愛すぎる美少女がそこに立っていた。私が手を振ればその少女も同じように動く。頬を引っ張れば、その少女も頬を引っ張って此方を凝視していた。まあ、つまり、彼女=私ということで間違いないようだ。彼女の顔には見覚えがあった。何故こんなことになっているのか、それは全くと言っていい程見当がつかないが、これだけは言える。どうやら私は、以前やっていて大分ドはまりした乙女ゲーム『|操り人形《マリオネット》と真実の愛』の世界の登場キャラクターとなってしまったようだ。
- 平均:
- 1,577文字
- 合計:
- 1,577文字
- 会話率:
- 3%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-01-30 21:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- キムラ ナオト
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 143話
- 平均評価
-
8.0015
教師の優介は人気配信者に憧れる妹のキララとケンカでもみ合いとなり、ベランダから落ちてしまう。二人が目覚めたときには平安時代末期に転生していた。承認欲求の塊であるキララは転生してもバズることしか考えていない。優介はたった一人の家族を守るために歴史の知識を駆使していく。しかし、想いとは裏腹に、妹は源義経の身代わりになり、優介は妖怪と恐れられていく――。
- 平均:
- 2,025文字
- 合計:
- 289,699文字
- 会話率:
- 64%
- 総合:
- 220pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 50
- 感想数:
- 5
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-01-26 11:00:00
- 投稿頻度:
- 0.97話/日
- 作者:
- キムラ ナオト
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 14話
- 平均評価
-
8.405
下級貴族が妻の作った夕食を食べた。しかしそれは妻の肉で作った料理であり、それを食べさせたのは妻に化けた何者かであった。下級貴族は検非違使に相談するが、妖怪変化の類はお門違いと追い返されたため、知り合いの陰陽師見習である宇佐美に相談する。宇佐美は「人に化けられる者はひとりしかいない」と言い、仇を討つことを約束する。 宇佐美は陰陽師の師匠に仇討ちの承諾を得ようとする。しかし、師匠は、容疑をかけられている田川沼吉はかつての陰陽師としての同僚であり、その人となりを知っているため、田川が人を殺めたとは信じられなかった。だが、宇佐美から証拠の品を見せられ、渋々に仇討ちを許可する。 宇佐美は田川を討つために、彼の草庵を襲撃する。田川は自らの運命を予知し、事の真相を悟り、真の犯人の手がかりを残そうとする。
- 平均:
- 6,257文字
- 合計:
- 18,771文字
- 会話率:
- 61%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-01-10 20:02:09
- 投稿頻度:
- 3.00話/日
- 作者:
- 入江 涼子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 40話
- 平均評価
-
7.569
時は平安時代。風音(かざね)の姫君こと左大臣家の次女として風香は生まれた。が、彼女は風流ごとに関してはあまり才能がない。唯一、才能があるのは歌う事であった。風香には何故か平成の時代に生きた史華という女性としての前世の記憶があった。その記憶を頼りに歌を口ずさむのが風香の楽しみだった。三歳上の姉である香屋子も平成から令和の時代になって一カ月後までの記憶を持っていた。そんな香屋子を慕いつつも風香は日々を過ごしていた。そんな彼女に東宮様への入内--縁談が持ち上がる。周りが大騒ぎする中、冷めた目で見ていた風香だったが……?※カクヨム様にも掲載中。
- 平均:
- 2,097文字
- 合計:
- 83,907文字
- 会話率:
- 63%
- 総合:
- 134pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 33
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-01-07 21:02:14
- 投稿頻度:
- 0.04話/日
剣術道場として江戸時代から有名な人を輩出している天音家。その裏は平安時代より退魔師として日本を守護している一族である。25代目次期当主である天音龍弥は唐変木であり師範代見習いである神宮寺翔琉と学校へ登校することになるが、花瓶が落ちるといった現象がおき、厄日と思っていた。そして下校中魔法陣が展開し、それに巻き込まれ異世界へと……。
- 平均:
- 1,141文字
- 合計:
- 11,410文字
- 会話率:
- 53%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-12-27 19:04:32
- 投稿頻度:
- 0.57話/日
時は平安時代。主人公は元人間現鬼で陰陽術が使えるという不思議な少年黒種童子。ある日のこと黒種童子にある命令が下される。その命令によって黒種童子は人間のころを思い出し始める…いったい黒種童子は大切な人を守ることができるのか?そして彼の隠された過去とは?本編完結済みこの作品はカクヨムでも投稿中!https://kakuyomu.jp/my/works/16816452221114405313
- 平均:
- 16,051文字
- 合計:
- 16,051文字
- 会話率:
- 77%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-12-26 13:53:52
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- ももんがー
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 18話
- 平均評価
-
10.002
霊力のある世界。都が平安京と呼ばれる都市に移って一年。都作りに携わる青年が助けたのは、大きな亀。亀が守っていた姫君の生命を助けた青年に、亀は言う。「礼をする」「望みはないか?」仕事の困りごとを相談したはずなのに、何故か亀の守る姫君との『夫婦ごっこ』を提案される。夫婦として穏やかに暮らすうちに姫君に惹かれていく青年だが、姫君は余命わずか。しかも身分が違う。最初は理解して気持ちを抑えていたが、ある日それが抑えられなくなりー。お互いを『半身』と愛し合う二人の、出会って別れるまでのお話です。拙作『霊玉守護者顛末奇譚』と同じ世界の話です。前作を読んでいなくてもわかるとは思います。本編15話、番外編3話の、全18話です。
- 平均:
- 4,372文字
- 合計:
- 78,701文字
- 会話率:
- 22%
- 総合:
- 26pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-12-25 18:00:00
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
- 作者:
- クナリ
- ジャンル:
- エッセイ〔その他〕
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
8.7128
「戦の天才・源義経は、実は空気が読めない人だった……」よくこういう風に言う、「歴史に詳しい人」がいます。「義経 空気が読めない」で検索すると、ザックザクヒットします。戦の天才かどうかは評価の分かれるところでしょうが、では「空気が読めない」は事実なのか?自信満々に「実は」とか言う諸兄は、何を元にして「実は」と言っているのか?今回はこれを検証します!
- 平均:
- 930文字
- 合計:
- 4,654文字
- 会話率:
- 1%
- 総合:
- 268pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 12
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-12-19 18:36:39
- 投稿頻度:
- 5.00話/日
- 作者:
- 吉涌薔薇
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
10.001
源頼朝の祖先で、武将たちに神格化・英雄視された八幡太郎こと源義家の弟に生まれ、弓馬の名人・笙の名手であった文武両道の武将義光。後三年合戦で苦境に立たされた兄の義家のもとに官職をなげうって向かったことは、兄弟愛の美しさを表す姿とされました。しかし、実際の彼は、欲しいものを手に入れるために手段を選ばない人でもあったのです。皮肉にも彼の行動が一因となり、河内源氏は衰退を招いてしまうことになります。2017年にアンソロジー『河内源氏大鑑』に投稿した小説に加筆修正を加えたものです。
- 平均:
- 11,895文字
- 合計:
- 11,895文字
- 会話率:
- 31%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-12-04 23:56:55
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- うた
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 330話
- 平均評価
-
7.8010
「合格じゃ。わしの眷属にならんか?」 この言葉で、私の人生は、普通ではなくなった。 神様、妖怪、悪霊が未だしっかりと存在している現代。普通の人には見えないだけで、すぐ側にいる。舞台は京都。ある日、神様の仕事を代行する“代行者”となった、十六歳高校一年生の花村タエ。一年前に亡くなった飼い犬のハナと一緒に、闇夜にはびこる妖怪達をぶった切る! 地獄の鍛錬、鴉天狗とのガチ勝負で日々邁進! 他の代行者と共闘したり、安倍晴明の末裔の恋の応援、そしてもちろん、自分の恋も! 魔界と近い古都京都。今夜も戦闘に恋に大忙し! 完結しました。※残酷な描写がありますが、あまりグロテスクな表現は致しません。作者が苦手です。※神様、土地、歴史等に着想を得て創作していますので、実際にある建物や歴史上の人物の名前が出てきます。完全なフィクションですので、史実とは違う点がある事をご容赦下さい。その土地を題材にした物語として楽しんでいただけると幸いです。※145話では、軽くではありますが性的表現があります。気になる方は、サラッと飛ばして下さい。※『カクヨム』にも掲載しています。2024年5月 読み返し、ルビ打ち、文章の修正、追記等していきます。
- 平均:
- 2,988文字
- 合計:
- 986,221文字
- 会話率:
- 57%
- 総合:
- 230pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 76
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-11-24 13:25:42
- 投稿頻度:
- 0.73話/日
- 作者:
- 石田 初羽
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
10.001
笠間裕之先生公認 巨大ロボ×日本神話 異色のご当地ロボ小説 まさかのスピンオフ第2弾!!■■玻那華が助け出した彩雲らしき存在が未だ昏睡を続ける中、玻那華は突如として姿を消してしまう。新たに加わった仲間と共に九十九里沿岸防衛ラインを死守する稚雁及び小角姉妹にも思わぬ危難が襲い掛かる。なぜ罔象との闘いは相も変わらず続いているのか?独立しながらも巧みに連携を取っているかに見える敵の目的とは?神社本庁の不穏な企みは今回も健在。謎が謎を呼び日本全土に波紋を及ぼしながら時空さえも超越する第2弾。物語はスピンオフからスピンアウトへ?!■■出来上がった部分から徐々にお見せしていく方針です。完成の見通し立ちません>< たくさん待っても大丈夫な人向け!■■この作品は「n4681ci」の二次創作です。作者より許可を頂いています
- 平均:
- 7,651文字
- 合計:
- 15,302文字
- 会話率:
- 27%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-11-20 00:10:44
- 投稿頻度:
- 0.08話/日
- 作者:
- 寝返り子猫
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
-
0.000
「世界を救うために、俺は愛する人でさえこの手にかける」 魔法と剣の世界のファンタジーで生まれ育ったエイリとアオミ。 ある日魔王軍が現れ襲われる。すんでのところ、異世界に飛ばされ命をまぬがれる。代償は記憶と力の消失。 飛ばされたのは日本の平安時代。阿弥陀如来は、エイリを勇者に任命。救世主として魔王討伐を託す。旅の途中で記憶と力を取り戻したエイリとアオミ。魔王は実態のない存在であり、魔王は器を探していた。その器を見つける。それはアオミ。 そしてアオミは魔王に身体を乗っ取られる。 エイリは決断する。『世界救う。アオミ殺す』
- 平均:
- 2,988文字
- 合計:
- 20,921文字
- 会話率:
- 51%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-11-15 23:46:11
- 投稿頻度:
- 0.40話/日
- 作者:
- アレン
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 118話
- 平均評価
-
2.001
とあるパラレルワールドでの物語、舞台は現代の日本の首都である東京。昔むかしに妖達が住まう世界、妖界で「惰殺」と呼ばれる生まれ妖も人間もを襲う魔物…もとい妖が北の地に根付いていた人間界への被害は時を遡り穢れが溢れ陰陽師達が最も輝いた時代とされる平安時代から始まった。それに対抗すべく特別な力を持つ選ばれし陰陽師の一族達が人々を守る為にと十二天将という式神達と共に立ち向かった時代はそんなものとは関係なく進み数多とあった選ばれし陰陽師一族達の家系は子孫が途絶え滅び、又は惰殺達に滅ぼされてしまいと江戸時代中期頃…約三百年前には二つの家しか残っていなかった、残った家の名は『純桜寺家』と『海部家』のみであり新たに八将神という式神も作り出された。陰陽師側である人間と妖達はどの様に惰殺達に対抗し、お互いの世を守り生き延びていくのか、そして未だに誰も知らない改めて惰殺とは何なのか、どう発生しているのかの解明も急がなければならないこれはどこか非日常な戦闘もありごく普通な日常もあり恋愛もありの現代和風ファンタジー物語最後は、幸せな結末を迎えられますように__。--------------------そこまで酷い残酷な描写では無いとは思いますが念の為にキーワード付けしております。※アルファポリスにて掲載もしております。キャラのイラストや近状報告等はTwitterにて投稿しております。Twitter垢はこちらです ↓@aren_meya
- 平均:
- 1,599文字
- 合計:
- 188,760文字
- 会話率:
- 63%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-10-16 16:54:19
- 投稿頻度:
- 0.33話/日
- 作者:
- 浅葱なとり
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 葉月 都
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 94話
- 平均評価
-
8.502
封じの姫それは、日本に伝わる陰陽師と龍精。二つの守護勢力の内の一つ、【龍精】の姫。風を纏い、悪しきクラを封じ込める力【封じ込めの力】を持つ少女。黒の御子それは、龍精と敵対する黒亜の長。すべてを闇に尽くし、千年前、暗闇の一日を作り上げた一人の少年。すべてを黒で埋め、心を失った影。千年の因縁は、時を経て、今、舞い戻る。封じの姫 " "黒の御子 " "彼らは再び会いまみえ、再び、暗闇の一日を復活させた。だが、姫の力、そして、御子の心により、完全なる闇は消え去った。とみえた。再び現れる災厄二人の同一人物五年前の事件すべて、重なり合い、模様を描く。そう、まるで絡み合う龍の如く。H29、11、26 あらすじ加筆・修正しました
- 平均:
- 2,010文字
- 合計:
- 188,972文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 23pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-09-10 23:35:19
- 投稿頻度:
- 0.05話/日
- 作者:
- 船長
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
10.001
- 作者:
- 惠美子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.004
- 作者:
- 高嶺 あやな
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
0.000
16歳になった高校一年生の皇真城。毎年家で開かれる父親と二人きりのささやかな誕生日パーティーを楽しみに帰宅してみると、そこには知らない三人の男女が宴のテーブルを囲んでいた。状況把握の出来ない真城に父は突然、覡朱貴という許嫁の存在を明かす。真城はどうしても許嫁を解消したいが、そこには真城達の意思では解消出来ない平安王朝時代からのとんでもない神との契約があって!?
- 平均:
- 1,836文字
- 合計:
- 5,508文字
- 会話率:
- 51%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
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- 0
- 最終更新日:
- 2021-08-28 11:21:51
- 投稿頻度:
- 3.00話/日
- 作者:
- 小昏稜
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 22話
- 平均評価
-
9.717
現代日本で亡くなったしがないサラリーマンの転生先は源氏物語!? 僕の母親はなんと紫の上。父親は言わずもがな光源氏。というか、源氏物語に紫の上の息子なんていたか? いや、そんなことはどうでもいい。 父様イケメン。母様超美人。同い年のちい姫は超可愛い。玉鬘? ああ、あの超絶美女のことね。夕霧の兄様とか爽やか格好いい。そんな家族に囲まれてるし、多分僕も超イケメン。 これもしかして、源氏の息子ってだけで、ハーレム作れちゃう? な、なんて魅力的な! 慣れない平安の世に放り出された主人公が恋愛など、色々頑張って源氏物語の世界を生き抜く!※知識不足による矛盾、間違いなどがあるかもしれません。申し訳ありません。ねつ造が出てきます。ご了承ください。R15は保険です。※更新速度、亀の歩みです
- 平均:
- 3,060文字
- 合計:
- 67,321文字
- 会話率:
- 64%
- 総合:
- 164pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 48
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-08-24 09:00:00
- 投稿頻度:
- 0.07話/日
- 作者:
- こまつ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
0.000
陰陽師。基本的には五行である火、水、風、雷、土の基本原理を使い、災いや悪しきものから人々を護る者のことを言う。平安時代に安倍晴明という人物がいるが一般人でも知っているくらい知らない者が居ないほどで、陰陽師の名くらいは日本中に浸透してる。そして21世紀になった今でも陰陽師は秘密裏に存在しておりゲームやアニメ、ドラマなどでもよく取り上げられていて人気がある。でも私は───。陰陽師が大嫌いだ。
- 平均:
- 851文字
- 合計:
- 3,404文字
- 会話率:
- 60%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-08-22 11:09:41
- 投稿頻度:
- 4.00話/日
- 作者:
- 紫 はなな
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 60話
- 平均評価
-
8.7854
陰陽師家ゆかりの不知火家にうまれたイオリは、十〇歳で白羽の矢が立ち、五年後に人柱として異界へ捧げられた。平安時代で時を止めたようなその異界は、ものの怪に異形、魑魅魍魎が跋扈する。死をもってしての生け贄だと思っていたがその意味するところ、子を成し血を分ける身の捧げであった。白羽の矢が立ったころから心をなくし、生き人形のようなイオリであったが、一夜を共に過ごした陰陽師へあっさり恋に堕ちてしまう。そんな彼が夫なる人とはつゆ知らず。ひと目会いたいと無駄な奮闘をしたり、特技の折り紙でお務めしたり、勘違いしたりで、生き生きと恋を拗らせていくのだった。お酒は、二十歳になってから!
- 平均:
- 5,002文字
- 合計:
- 300,142文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 940pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 233
- 感想数:
- 5
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2021-08-14 00:00:00
- 投稿頻度:
- 1.18話/日
- 作者:
- ひまわり
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 呪怨闇音
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 安直
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
唯一の家族である母を亡くし一度死にかけるも奇跡的に通りすがりの尼僧に拾われた少女が、どういうわけか冬の女神のように美しい貴族の女性に養女に迎えられる。なぜ自分などをと問うた少女にそのお方は答える「私の死に水を取ってほしい」と。その願いに頷いてしまった少女が慣れない生活に奮闘したり恋とはなんぞやと悩んだりする平安時代風ファンタジー小説です。*毎日朝8時更新。15話で完結です。
- 平均:
- 4,319文字
- 合計:
- 64,789文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 142pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 15
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-07-05 08:00:00
- 投稿頻度:
- 1.04話/日
- 作者:
- やまち
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
家紋術士という平安時代、陰陽師の派生種族として、誕生した者達は、戦国時代、別の呪力持ちである忍者達によって、生息地を地下へと追いやられた。それから数100年、彼らは人類の新たなる脅威"火星人"を迎え撃つ。地上人の画策の元で。嗚呼、ヤツらが憎い。そうだ、復讐をしよう。火星人の力を利用して。もう、外敵でさえ我らの駒だ。文句はなかろう。ヤツら地上人も、我々と同じ扱いを強いて、いるのだから。
- 平均:
- 4,969文字
- 合計:
- 4,969文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-06-08 20:42:45
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- みくらの
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
東京の小さな町に住んでいた少年・八辻ヒロは、学校でのイジメを苦にビルの屋上から飛び降りた。飛び降りる途中で意識を失くし、金輪際目覚めることはないと思っていた矢先、突然視界が開けた。なんとそこは異世界、それも日本の平安時代にそっくりの世界で、ヒロは「平安貴族・六辻寛嗣」として転生してしまっていたのだ。ただ、「陰陽術」という魔法のようなものが実際に使えることは現実世界と大きく異なるところであった。貴族としての生活にもがき苦しみながらも慣れてきた頃、ヒロは想像よりはるかに劣悪な庶民の生活を目にする。彼は貴族という地位にかまけて前世での苦しみから解放されたかのように堕落した生活をしていたことを心底悔やみ、この時、彼は今の腐敗した日本政治を正すことを決意したのだ。一方その頃、ヒロの町に住んでいた少年少女たちもこの世界に転生していた。ごく一部の人間にしか使えない「禁忌陰陽術」に目覚めたヒロは、自分と同じ町から転生した少女や、志を共にする偉人たちと共に、現代知識と陰陽術を駆使して摂関家や強大な敵たちに立ち向かう。現実世界と異世界の交錯の果てに、何があるのか。
- 平均:
- 1,107文字
- 合計:
- 1,107文字
- 会話率:
- 19%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-05-29 18:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 和路(わんじ)
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 52話
- 平均評価
-
6.001
ストレス社会と呼ばれている現実社会の中で心が傷つき人間不信となっている瑞月 都和香。彼女が傷ついた心を癒す為に訪れた京都で急に連れ去られ平安時代へタイムスリップしてしまう。そこで小野 篁と呼ばれる人物の屋敷で暮らす事となり、日々心が癒されていく。ある日運命の人となる安倍 晴明と出会い二人は恋に堕ち、都和香と同じく心が傷ついていた晴明は都和香と出会った事で、心が癒され充実して行く。実は二人は前世からの強い繋がりがあり、出会うべきして出会えたのだった。しかし、そんな二人に最大の敵道満が次々に罠や刺客を差し向け襲いかかってくる。晴明と都和香の二人は必死に抗い闘い続ける。そして都和香に恋心を抱いてしまう敵の刺客の風杜に保護者でもある小野 篁。その小野 篁には隠されたもう一つの秘密があり、決して実る事のない恋心を隠すしかなかった。神の世界・現在の世界・平安時代の世界・冥界それぞれの世界を巻き込み晴明と都和香の二人は無事に結ばれて幸せになれるのか?
- 平均:
- 871文字
- 合計:
- 45,326文字
- 会話率:
- 48%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-05-23 00:01:33
- 投稿頻度:
- 0.07話/日
- 作者:
- つくも茄子
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.69163
目覚めたら、赤ん坊になっちゃた。しかも、源氏物語の世界。そこで僕はマザコンでシスコンでロリコンの稀代のスケコマシ野郎になってた!こうなったらフラグを折りまくって幸せをつかんで見せる。一に桐壺更衣を死なせない(藤壺女御が入内しない、不倫も不義の子も起きない)二に朱雀帝の兄に気に入られる(でも女三の宮はいりません)三に弘徽殿女御に媚びを売る(島流し回避)四に葵の上と結婚しない(死なせない)以上。これだけで、僕は楽な人生が待ってる!でも、何かがおかしくて???桐壺更衣が病回復したせいで桐壺帝が仕事をしなくなっちゃた!何でか藤壺女御が入内してきた!しかも懐妊している!? 誰の子なの?「カクヨム」にも投稿。
- 平均:
- 7,454文字
- 合計:
- 7,454文字
- 会話率:
- 6%
- 総合:
- 1,682pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 133
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-04-24 18:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 樹本 茂
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 56話
- 平均評価
-
10.001
『参場 あらすじ』吉右衛門と弁慶、霞と三人で、霞を現世の巫女へと変えた黒幕、馬場頼嗣の屋敷に忍び込む。情報を得るために。そこにいたのは、霞が知っている馬場頼嗣ではなく別人で……『弐場 あらすじ』源義経が囚われている寺が消滅した。この世の力とは思えない膨大なエネルギーを受け、何も残っていない状態で。そんな時、靜華が謎の少女をおんぶして屋敷に戻ってくる。少女はその寺で、巫女の残滓の力を使い現世の巫女として作り変えられた少女だった。『壱場 あらすじ』 前編、【竜の一族 降天の巫女編】 からおよそ半年後、ようやく暖かくなった春の日に吉右衛門は顔に刀傷のある鎌田政光に仕事の依頼を受ける。依頼内容は、鎌田の主人の奪還。その、奪還作戦の相棒として吉右衛門につけられた男は、以前に静華に絡んだ弁慶。弁慶は、静華の戒め通り、正業に就くためにいくつかの職を転々としていたらしいが、今は鎌田の主人の郎党になっていた。捕らわれた主人の名は、源九郎義経。 弁慶とともに主人が捕らわれている山腹の寺に偵察に行くと、突然、篠笛の音とともに雷撃を食らう。あきらかに降天の巫女の力。静華は巫女の力を失ったと言っていたが……別な誰かと言うのか?幸いにも竜の加護で難を逃れた二人だが……EP2 竜の一族 偽りの残滓編全八場、中編読みきりシリーズ第二弾開始。毎日10時過ぎ更新
- 平均:
- 1,082文字
- 合計:
- 60,642文字
- 会話率:
- 53%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-03-27 10:24:45
- 投稿頻度:
- 0.66話/日
- 作者:
- 亜十野まつり
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
0.000
主人公は貪欲でアレをよくします。()何をしても上手くいかず失敗続きの俺はある日自身の想像する異世界を生きることを願う。しかし、現実世界の願望も捨てがたく、兼ねてから狙っていた女性を射止めるも、あっけなく失う。悲嘆にくれる中、彼は夢の中で一縷の光を見た。そう、自身描いた異世界平安京で彼女は生きているという。創造主としての彼のチート能力を生かしつつ、世界に唯一描写されていない彼女という異物を探し出すことに……
- 平均:
- 4,275文字
- 合計:
- 8,551文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-03-07 00:24:06
- 投稿頻度:
- 2.00話/日
平安時代の日本を襲った未曽有の国難《刀伊の入寇》に敢然と立ち向かった藤原隆家の生涯を描いた作品です。姉の定子が一条天皇の中宮となった事で繁栄を約束されていたはずの中関白家でしたが、父・道隆亡き後、長男の伊周が叔父・道長との政争に敗れ、一家は没落してゆく。絶望した隆家は大宰府へ赴任し、そこで《刀伊の入寇》に遭遇する・・・清少納言、紫式部、安倍晴明、藤原道長、和泉式部、一条天皇・・・と平安時代のスターが総出演する歴史絵巻です。
- 平均:
- 3,841文字
- 合計:
- 203,601文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 154pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 47
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-02-21 20:31:42
- 投稿頻度:
- 6.52話/日
- 作者:
- なちゃさん
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 光沢武
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 65話
- 平均評価
-
10.002
その噂が京の都を駆け巡ったのは、二週間程前の事だった。安徳帝の摂政を務める近衛基通の妻を含む屋敷の者達が、異形の化け物、鬼に殺されたと言うのだ。そうして、その惨たらしい殺戮現場に残されていたのは一輪の「あざみの花」…都で次々と怪異が起こる中、双子の姫である孝子と晶子の元にもあざみの花が届けられ、襲われる。しかし、彼女達を助けたのもまた、双子の鬼の青年達で…
- 平均:
- 1,988文字
- 合計:
- 129,236文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 38pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 10pt
- ブクマ数:
- 9
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-02-15 19:00:00
- 投稿頻度:
- 1.40話/日
- 作者:
- 藍碧
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 82話
- 平均評価
-
8.2921
中学3年の春休み、あたしは巫女姿で神社のアルバイト中に雷に打たれて失神した。気が付くと、どうやら平安時代のような異世界に転送されていた。神官は勝利の女神を召喚するはずが、間違えてあたしを呼んでしまったそうなので、元の世界に戻してもらえるまで、あたしはトラブルを避けるため『月から来たかぐや姫』と言って押し通すことにした。実際のあたしは冴えない『(残念)かぐや姫』だけど、召喚された世界では超絶美人と評価されて、たくさんの人から言い寄られる。ちょうどその頃、南の大国との戦いが始まろうとしていて、その争いにも巻き込まれてしまう。ついには大国からもお招きを受けて、美男と名高い中将様と出会うのだが......。
- 平均:
- 2,143文字
- 合計:
- 175,774文字
- 会話率:
- 20%
- 総合:
- 266pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 46
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-02-14 21:00:00
- 投稿頻度:
- 1.04話/日
- 作者:
- 六郎
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 36話
- 平均評価
-
8.0016
平安時代末期の日本に転移してしまった近未来人の龍彦は “上野国(今の群馬県)に国司として赴任する藤原定家” と偶然出会い、定家の下で公務員(平)として上野発展に奮闘する。武士が台頭しはじめ貴族の権力が衰えつつある中、文学の衰退を危惧する定家からその卓越した知識を見込まれて国風文学の普及を命じられる龍彦。文学を庶民の文化へと昇華させるため、武士からの干渉をのらりくらりと躱しながら庶民の生活改善として食料改革、技術革新に取り組んでいく。テーマは【自然との共生】です。当時の人々の生活を科学技術を駆使してリープフロッグ型発展を遂げさせつつも現代史の反省を活かして可能な限り環境に配慮した優しい世界にしていこうと奮闘します。*藤原定家の設定は一部改変されており、群馬に赴任したという史実はありません。*史実通りの出来事も登場しますが源平合戦で中立を保った地域を舞台としているので朝廷や鎌倉幕府の登場頻度は多くありません。*知識不足による矛盾、間違いなどがあるかもしれません。申し訳ありません。*ツギクルと連携しています。
- 平均:
- 3,484文字
- 合計:
- 125,443文字
- 会話率:
- 28%
- 総合:
- 264pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 68
- 感想数:
- 14
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-02-13 00:09:05
- 投稿頻度:
- 0.70話/日
- 作者:
- 桜羽 藍里
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
9.8919
時は平安時代、妖がはびこる京の都。 両親を殺した鬼に復讐を誓った俺。そんな俺に恨まれていると知りつつ、何故か俺の世話をやく鬼の彼女。「鬼なんかこの家から出ていけ!」「やれるものならやってみるがいい」 それが、一つ屋根の下で暮らす仇と復讐者の関係の俺と彼女の日常だった。 その積み重ねはいつしか、憎しみ以外の感情を俺に芽生えさせる。 それでも、彼女が仇であることに変わりはなく、俺はついにその復讐を遂げる。 だが、復讐を終えて抜け殻になった俺に告げられた真実はとても残酷なものだった。 これはそんなどうしようもなく馬鹿で天邪鬼な俺が、目を背け続けた気持ちに正直になり、世話焼きな鬼の彼女と新たな一歩を踏み出すまでの物語。
- 平均:
- 3,270文字
- 合計:
- 9,810文字
- 会話率:
- 55%
- 総合:
- 226pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 19
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2021-02-09 18:00:00
- 投稿頻度:
- 3.00話/日
女性三人で宅飲みをしてるうちにホラー話になって……という話です。 最初の和歌の意味は、自分の歩いて来た方角も判らない、その名のとおり暗い暗部山に、木々の木の葉が散り乱れて見分けがつかないといったところでしょうか。「暗部山」(今の鞍馬山という説も有力です)の暗く、鬱蒼として昏いといったイメージでこの歌は出来ている感じです。 藤原敏行は三十六歌仙の一人で、平安時代前期の歌人、能書家としても有名です。
- 平均:
- 2,398文字
- 合計:
- 2,398文字
- 会話率:
- 55%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-02-02 23:24:22
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 坂下茉莉
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
-
9.758
時は平安時代。生まれながらにして帝の妃となることが運命づけられた少女は、寝る間も惜しんで教養を身に付けていた。美しく、和歌も琴も漢籍も全て完璧、才色兼備そのものの少女は、当然のように男たちに言い寄られるが、したたかにはねつける。全ての努力は帝に嫁入りするためなのだから。やがて大人になり、天竺葵の女御と呼ばれるようになってからも、彼女はやはり完璧な女性だった。帝の寵愛を受け、幸せに過ごしていた。東国の片田舎から天才美女――のちに野茨の更衣と呼ばれる――が都にやってくるまでは。 天才と努力家の出会い、葛藤、そしてその先には何が待っているのか。この国を照らす光は、どちらの花に微笑むのか。【古語で物語を描いてみたいというふとした思いつきです。あらすじと後書きは現代文ですが本文は全て古語です。後書きに現代語でストーリーを書いているので、古文が苦手だけど興味を持ってくださっているというかたや、文章校正をしてくださるような心優しいかたは、先にそちらをお読みください】【完全オリジナルです。作中に出てくる人物は多分どれも実在しませんし、古典文学にも多分いません。一話千字前後。ただし古語】
- 平均:
- 1,363文字
- 合計:
- 17,722文字
- 会話率:
- 17%
- 総合:
- 108pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 15
- 感想数:
- 8
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-01-18 12:05:41
- 投稿頻度:
- 0.18話/日
- 作者:
- 石里 唯
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 23話
- 平均評価
-
8.43339
公爵令嬢エリザベスは、王太子エドワードに幼いころから熱烈に求婚され続けているが、頑なに断り続けている。彼女には、前世、心から愛した相手と結ばれ、毒殺された記憶があり、今生の目標は、ただ穏やかな結婚と人生を全うすることなのだ。容姿端麗、文武両道、加えて王太子という立場で国中の令嬢たちの憧れであるエドワードと結婚するなどとんでもない選択なのだ。彼女の拒絶を全く意に介さない王太子、彼女を溺愛し生涯手元に置くと公言する兄に挟まれ、彼女の人生の目標はどうなるのだろうか。
- 平均:
- 3,240文字
- 合計:
- 74,536文字
- 会話率:
- 16%
- 総合:
- 8,021pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2581
- 感想数:
- 7
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-01-17 11:00:00
- 投稿頻度:
- 0.04話/日
- 作者:
- 谷花いづる
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 14話
- 平均評価
-
6.205
主人公・田上君親(たがみきみちか)は、思い出した。ごくごく平凡な日本の女子高生だった、前世の記憶を。 物語の中でしかないと思っていたあり得ない体験に、絶句した。が、強制的に流れていく記憶に受け入れるしかないと悟る。しかし、それを思い出したのが間の悪い事に敵に襲われ背中へ一太刀もらい倒れ伏した後だった。今世の私はくノ一であるらしい。どうやら、平安時代に似た異世界へ転生したようだが新しい人生を喜ぶ事なく終了しそうな現状。ついには、気力、体力ともに限界がきて意識が闇へ落ちる瞬間。ふと、ある驚愕事実に気がつく。 この世界って、平安時代に似たパラレルワールドだと思い込んでいたけれど。妖術や忍術、獣人が存在するうえに男女の立場が逆転した女性上位社会が当たり前の乙女ゲーム『男女逆転平安物語~君、恋ふ~』の世界だわ・・・!!と。(更新は不定期かつ鈍足です。マイペースにあげていきます。宜しくお願いします。)
- 平均:
- 5,789文字
- 合計:
- 81,058文字
- 会話率:
- 16%
- 総合:
- 79pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 24
- 感想数:
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- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2021-01-11 15:15:40
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- こふこーふ
- ジャンル:
- リプレイ〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
平安時代(794年~1185年または1192年)、≪人間≫は疫病や地震、飢饉に苦しめられていた。そして苦しみを少しでも軽くする為に、≪人間≫は目に見えぬ恐ろしい事は全て≪鬼≫や怨霊がもたらしたものだと考えた。平安時代後期(1068年~1185年または1192年)平氏が力を持ち始めた頃下級貴族の娘である私は、≪鬼≫の生贄になる事になった。最近流行り出した疫病を収束する為には、≪人間≫の娘を≪鬼≫に生贄として差し出さなければならないと陰陽師が言ったからだ。そして生贄として差し出された私は、≪鬼≫である橘に出会った。※ 作中に≪鬼≫と言う文言が頻繁に出て来ますが、今話題の『鬼滅の刃』とは 全く関係ございません。 誤解なさらないよう、ご注意下さい。※ おかしな事になっているので、只今訂正中です。 ⇒ 2020年12月27日、訂正終了(恐らく、大丈夫。多分・・・)。 大変申し訳ありませんでした。※ 今後、大きな内容の変更を行う予定はございませんが、誤字・脱字等見つけた場合は 訂正等(足したり・・・引いたり・・・)するかもしれません。 お許し下さい・・・。
- 平均:
- 27,064文字
- 合計:
- 81,192文字
- 会話率:
- 21%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
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- 最終更新日:
- 2020-12-21 13:31:53
- 投稿頻度:
- 3.00話/日
私が橘と暮らし始めてから二年が経った頃、私の家に『ある人』が現れた。『其の人』は、朋友と逸れてしまったと言った。『其の人』の朋友が見つかるまで、私達は『其の人』と過ごす事になった。✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣こちらは、『トキジクノカクノコノミ』の番外編です。以前、誤って投稿したものを書き直しました。誤ったものを削除する事が出来なかったので、新たに小説を書きました(2021年6月6日投稿)。嘗ての題名は、『トキジクノカクノコノミ(削除予定。申し訳ありません)』でした。因みに、誤って投稿してしまった理由は以下の通りです(2020年12月21日投稿)。________________________________こちらの小説は、誤って投稿してしまったものです(小説情報の【種別】を『連載』ではなく、『短編』で投稿してしまいました)。 削除したいのですが削除出来ず、致し方無いのでタイトルに『削除予定』と書かせて頂きました。もし此の小説に興味を持たれた方は、同名小説の『トキジクノカクノコノミ』とこちらの小説が全く同じものになりますので、そちらを読んで頂いた方が良いかもしれません(『カクノコノミ』と言う続きと、『注釈』があるので)。ご面倒、ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ありません。※ 後半、おかしな事になっているので、出来れば読まないで頂きたいです・・・。✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣✣※ 今後、大きな内容の変更を行う予定はございませんが、誤字・脱字等見つけた場合は 訂正等(足したり・・・引いたり・・・)するかもしれません。 お許し下さい・・・。
- 平均:
- 45,555文字
- 合計:
- 45,555文字
- 会話率:
- 25%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2020-12-21 13:00:07
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- PQ
- ジャンル:
- パニック〔SF〕
- 連載中:
- 17話
- 平均評価
-
10.001
現代の奈良にて、三日月流拳法最後の末裔、三日月 朧は、鬼神童子と呼ばれる妖怪に遭遇し、目の前で幼馴染の沙梨亜が拐われてしまう。朧は毘沙天神という技で、鬼神童子に立ち向かうも、全く歯が立たない。 ところが、沙梨亜を取り戻したいという強い想いから、平安時代最強の武人と謳われた三日月流初代当主の召喚に成功する。初代の助力もあり、毘沙天神という技を完成させた朧は鬼神童子を倒し、初代と共に沙梨亜を取り戻す決意をするが、鬼神童子を生み出した大嶽丸という大妖怪が朧の目の前に現れる。
- 平均:
- 4,481文字
- 合計:
- 76,193文字
- 会話率:
- 29%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
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- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2020-12-21 12:14:22
- 投稿頻度:
- 17.00話/日
和歌を読んでいると現在に置き換えたらどういう情景になるのかなと考えたりすることがあります。伊勢物語や和泉式部日記、源氏物語などなど平安時代の物語の多くには、和歌が出てきます。物語と和歌の関係は様々ですが、そういうのを私も書いてみようかなと思いました。気に入った和歌からのインスパイアで、連作短編集として投稿していこうと思っています。今回は紀貫之の歌です。
- 平均:
- 2,036文字
- 合計:
- 2,036文字
- 会話率:
- 19%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
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- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-12-12 23:52:54
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 夜湖
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 33話
- 平均評価
-
0.000
次なる時の花びらを求めて平安時代にやってきた英麻たち一行。花びらの宿主、紫式部は回収任務に協力的だったが、彼女の時の花びらは謎の不規則な反応を繰り返していた。さらに英麻たちは、すでに都から去っているはずの清少納言に遭遇する。そこへまたしてもメビウスが襲来し……。※この物語には歴史上の人物や出来事が登場しますが、それらの描写には一部、作者の創作が含まれています。この点を理解した上で読んでいただくようお願いいたします。
- 平均:
- 1,214文字
- 合計:
- 40,077文字
- 会話率:
- 46%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-12-08 22:27:16
- 投稿頻度:
- 0.10話/日
- 作者:
- 一条中納言従三位藤原朝臣公麿
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 49話
- 平均評価
-
8.97183
西暦2019年の大学講師である野寺義憲はある日、自宅にある謎の機械の誤作動にメイドの高瀬美月と共に巻き込まれてしまう。目が醒めると、そこは摂関政治の極初期と分類される天徳四年九月、平安時代の半ばだった。何故か自分が官位を貰っていることを知った野寺は、もう現代に戻れないことを覚悟して一つの決意を固める。それは、藤原氏を押し退けて自らが摂関に……「えっ、出世なんてする気無いよ? 下手に目立って藤原氏に睨まれたら、まともに生きていけないもの」──これは、激動の平安中期を当たり障りなく過ごそうと奮闘する男の一代記である。©️2020 一条中納言従三位藤原朝臣公麿
- 平均:
- 1,629文字
- 合計:
- 79,869文字
- 会話率:
- 54%
- 総合:
- 2,692pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 525
- 感想数:
- 44
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-12-06 21:00:00
- 投稿頻度:
- 0.14話/日
- 作者:
- 風風風虱
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- キーワード:
- 時代小説 イラストから物語企画 平安時代 彰子 定子 一条天皇 ネット小説大賞十感想
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
9.5016
- 作者:
- 如月竜斗
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
10.002
幽霊が見え、幽霊に好かれやすい主人公は大学の入学式へと向かう途中で意識を失ってしまう。目が覚めると「安倍晴明」を名乗るイケメン陰陽師。でも女!?しかも吸血鬼のハーフ!?!?彼女曰く、帰らせる方法がわからない!?庇護する条件は夫(つま)になること!?!?平安には程遠い魔の都。タイムスリップじゃなくて、ここはもしかして異世界の平安時代!?吸血鬼に人狼、もちろん幽霊も怪物も?バトルあり、恋愛もあり(?)、時々スリリングなどたばた平安×西洋ファンタジー。
- 平均:
- 4,066文字
- 合計:
- 24,400文字
- 会話率:
- 69%
- 総合:
- 30pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 5
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-12-04 22:00:00
- 投稿頻度:
- 0.72話/日
- 作者:
- きさまる
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.504
- 作者:
- 橘 ゆず
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 122話
- 平均評価
-
9.176
鎌倉幕府成立から遡ること四十余年。華やかな王朝文化の残照が残る平安末期。尾張の国野間内海庄の庄司、長田忠致の娘、佳穂(かほ)に縁談が持ち上がる。相手は、源氏の御曹司、源義朝の乳母子にして一の郎党、鎌田次郎正清。「保元」平治」二つの動乱の間で、生涯一度の恋に生きた少女の物語です。アルファポリスさんでも公開を始めました。
- 平均:
- 2,994文字
- 合計:
- 365,355文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 131pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 38
- 感想数:
- 69
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-11-11 11:39:24
- 投稿頻度:
- 0.12話/日
- 作者:
- 長月 夜半
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 57話
- 平均評価
-
7.119
守永梓25歳、職業保育士。ある日突然異世界に召喚された梓は元の世界に還るため、世界を救う手伝いをすることに。世界を浄化させるという役目を求められた梓。「 わたし、なんにも出来ませんけど!? 」そう反発しつつも不思議な力があることが判明して…?いざ、世界を浄化!…かとおもいきや、なぜだか子育てに奔走することに。迫害される半獣の子ども達、絶滅寸前だった精霊の復活、竜の予言にある“魔王”とは。覚醒した梓と彼女を取り巻くものたちの成長と変化を描いた冒険奇譚。
- 平均:
- 10,966文字
- 合計:
- 625,093文字
- 会話率:
- 30%
- 総合:
- 200pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 68
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-11-10 00:24:24
- 投稿頻度:
- 0.05話/日
- 作者:
- みやびつかさ
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 129話
- 平均評価
-
9.0715
どこからともなく笑い声が聞こえてくる。さては今宵も誰ぞが化かされたか。 化かしたのは山の怪異である“天狗”を名乗る、水目桜月鳥(ミズメノサクラツキトリ)なる翼を持った不思議な物ノ怪。 しかしミズメは、出羽国が月山を根城に、悪徳役人を騙してその富を貧者に分けたり、暴れて手が付けられない物ノ怪を退治する自称正義の物ノ怪であった。 ある満月の晩、ミズメがいつものように愉しく辻捕り男を化かしていると、雇われ巫女が物ノ怪退治と称して立ちはだかった。 彼女はお人好しで方向音痴の巫女、その名は乙鳥(オトリ)という。 ふたりの出逢いが日ノ本を巻き込む大難事へと発展してゆく……。 狐狸に蛇に穴熊。神に物ノ怪、悪鬼悪霊、坊主に仙人。武士に狩人、貴人に変態、陰陽師。これらを相手取り、天狗と巫女が大暴れ。 歌詠み袖交う、みやびやかなる都人の時代を舞台にした平安幻想活劇。 あなたもきっと、天狗に化かされるに違いない。※当作品は拙作、https://ncode.syosetu.com/n2216fs/と同一世界で別の時代のお話です。ストーリーは独立していますが、読んでいると一部キャラクターやストーリーの見えかたがちょっと変わってきます。宜しければ是非。
- 平均:
- 6,773文字
- 合計:
- 873,813文字
- 会話率:
- 47%
- 総合:
- 246pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 55
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-11-06 16:00:00
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
- 作者:
- 石里 唯
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 42話
- 平均評価
-
8.89211
公爵令嬢エリザベスは、王太子エドワードから幼いころから熱烈に求婚され続けているが、頑なに断り続けている。彼女には、前世、心から愛した相手と結ばれ、毒殺された記憶があり、今生の目標は、ただ穏やかな結婚と人生を全うすることなのだ。容姿端麗、文武両道、加えて王太子という立場で国中の令嬢たちの憧れであるエドワードと結婚するなどとんでもない選択なのだ。彼女の拒絶を全く意に介しない王太子、彼女を溺愛し生涯手元に置くと公言する兄を振り切って彼女は人生の目標を達成できるのだろうか。*この話は、拙作「毒殺はお断りいたします」の第2部以降も書いたものです。第1部はほぼ重複したものとなっております。ですが、登場人物の設定が変わった部分があるため、。第1部も話の雰囲気が変わっていますことをご留意ください。申し訳ございません。*アルファポリスサイトにも掲載しています。
- 平均:
- 4,007文字
- 合計:
- 168,324文字
- 会話率:
- 20%
- 総合:
- 4,156pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1140
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-11-01 11:00:00
- 投稿頻度:
- 0.14話/日
- 作者:
- 日々野日向
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 織部ソマリ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 27話
- 平均評価
-
9.1736
『美詞(みこと)、あんた失業中だから暇でしょう? しばらく田舎のおばあちゃん家に行ってくれない?』◆突然の母からの連絡は、亡き祖母のお願い事を果たす為だった。その願いとは『庭の祠のお狐様を、ひと月ご所望のごはんでもてなしてほしい』というもの。そして早速、山奥のお屋敷へ向かった美詞の前に現れたのは、真っ白い平安時代のような装束を着た――銀髪狐耳の男!?◆ 彼の名は銀(しろがね)『家護りの妖狐』である彼は、十年に一度『世話人』から食事をいただき力を回復・補充させるのだという。今回の『世話人』は美詞。◆しかし世話人は、百年に一度だけ『お狐様の嫁』となる習わしで、美詞はその百年目の世話人だった。嫁は望まないと言う銀だったが、どれだけ美味しい食事を作っても力が回復しない。逆に衰えるばかり。そして美詞は決意する。ひと月の間だけの、期間限定の嫁入りを――。◆三百年生きたお狐様と、妖狐見習いの子狐たち。それに竈神や台所用品の付喪神たちと、美味しいごはんを作って過ごす、賑やかで優しいひと月のお話。*他サイトにも掲載しています
- 平均:
- 1,866文字
- 合計:
- 50,406文字
- 会話率:
- 51%
- 総合:
- 634pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 152
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-10-04 00:00:00
- 投稿頻度:
- 0.12話/日
- 作者:
- まんまるムーン
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 262話
- 平均評価
-
8.899
人生の岐路に立たされた時、どん詰まり時、正しい方向へナビゲーションしてもらいたいと思ったことはありませんか? このナビゲーションは最新式AIシステムで、間違った選択をし続けているあなたを本来の道へと軌道修正してくれる夢のような商品となっております。多少手荒な指示もあろうかと思いますが、全てはあなたの未来の為、ご理解とご協力をお願い申し上げます。では、あなたの人生が素晴らしいドライブになりますように!※本作はオムニバスとなっており、一章ごとに話が独立していて完結しています。どの章から読んでも大丈夫です!※この作品は、アルファポリスでも連載しています。
- 平均:
- 770文字
- 合計:
- 201,875文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 114pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 17
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2020-09-15 15:42:47
- 投稿頻度:
- 1.80話/日
※カクヨムにも掲載しております 時は『神禄』 令和最後の大怪異『鬼門の大祓』より13年の後世、日本が『日ノ本』へと国名を改め、東京が洛陽の名へと遍都された――神禄十三年卯月の春。 かつて日本と呼ばれた日出ずる国は悪鬼妖魔が跋扈する、常世の住人達が荒ぶ国へと変わり果てていた。 人の世に仇為す悪鬼魍魎を調伏せしは、平安時代より連綿と続く組織『神籬』に属する『祓魔士』と呼ばれる剣士達。 破魔の力を宿す物質『火廣金』によって鍛えた武器を携え妖怪を祓い、人成らざる化生を退治する、祓いの専門家。 その刀士遣になるべく、神籬の門戸を叩くはこの物語の主人公『源智慧』 かつて朝家の守護と呼ばれ、刀士遣の開祖として日ノ本の歴史に名を残す清和源氏三代目棟梁『源頼光』の子孫にして、現代まで唯一生き残った清和源氏宗家――最後の1人。 これより語られるは血と因縁に塗れた1人の少年の物語。 孤剣にて妖魔を斬り、斯くなる逝くその時まで刃を振るう――鬼の物語。
- 平均:
- 8,386文字
- 合計:
- 259,966文字
- 会話率:
- 58%
- 総合:
- 13pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-09-13 01:23:14
- 投稿頻度:
- 0.11話/日
- 作者:
- 隠 昇悟
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
-
10.001
不老不死の妙薬”紅玉の水”によって不運にも生かされ続け、悠久の時より生きてきた少女すずめと、偶然?に出会った青年、更生とが織りなす物語。数奇な運命の巡り合わせの元、縁者となった志帆と舞、そして真なる紅玉の水を求めて悠久の時よりすずめを執拗に付け狙う狡猾な追跡者。舞台は平安後期の京の都そして現世の日本。物語の歯車は夕方の校舎裏から回り始める…。
- 平均:
- 6,855文字
- 合計:
- 61,699文字
- 会話率:
- 72%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-09-11 22:22:41
- 投稿頻度:
- 0.21話/日
- 作者:
- 妄子《もうす》
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 89話
- 平均評価
-
7.1712
俺の名前は……。 本名を知られると色々と面倒な事になるのでここでは言えない。 白と……、いや、犬の名前のようではなく、白の勇者様と呼ばれている。 かなり恥ずかしい称号だが……。 本名を知られてヤバいという事は後で偶然に知った事ではないので予め明記しておく。 科学者の卵である俺は、ある日、平安時代に似た別世界に勇者として召喚されてしまった。 召喚された理由は俺の前に召喚された勇者がやらかした為である。 何をやらかしたかというと、皇帝の弑逆に協力してしまったと言う事である。 そう、その敵を討つ為と帝位を取り戻す為に、皇帝の娘である姫宮に召喚されたのであった。 この世界は言霊という、念じれば具現化するという不思議な力が存在していた。 勇者はその言霊の力に長けており、それはこの俺も例外ではなかった。 召喚者である姫宮は美少女で、お付きの2人の美少女と、姫宮の母親である女御も美女だった。 科学者の卵である俺がその特長を生かし、言霊を使いこなして、敵をバッタバッタと薙ぎ倒す痛快な極まりない物語である。 また、美少女と美女に囲まれて、ウッキ、ウッキ、キャハハの生活を満喫する物語でもある。 そうなる筈である……。 そう強く希望する者である!!
- 平均:
- 2,668文字
- 合計:
- 237,506文字
- 会話率:
- 20%
- 総合:
- 152pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 33
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-09-05 16:04:51
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
- 作者:
- 満月凪
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 15話
- 平均評価
-
8.673
元々は現代に生きていた女子高生、花田凛桜。学校から帰ってきたら、普段はあまり家にいない父である天才科学者・理仁がいた。彼はあらぬことか、娘に対して実験体になってほしいと言い、凛桜を江戸時代へタイムスリップさせた。その数年後、彼女がその時代での暮らしに慣れてきた頃、再び現れ、同じことを言って二度めのタイムスリップをさせてしまう。そこは、平安時代だった。もう父の行動には呆れ切っていた凛桜は、自力でなんとかするしかない、と奮い立つ。これは、一人の少女が変わり者の平安時代の人々を変えていく物語である。
- 平均:
- 2,671文字
- 合計:
- 40,077文字
- 会話率:
- 45%
- 総合:
- 50pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 12
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-08-31 23:20:31
- 投稿頻度:
- 0.83話/日
- 作者:
- 星斗
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 72話
- 平均評価
-
8.3575
梅雨の切れ間に散歩に出掛けた天宮まどか。どこからともなく聞こえた鈴の音をたどると、小さな鳥居とほこらにたどりつく。不思議に思いながらもまどかが鳥居を潜り抜けると、その先には平安時代の景色が広がっていて……!?帝の第一皇子、康仁の毒殺を見抜いたまどかだが、逆に毒を盛ったのではと疑われ投獄されてしまう。そんなまどかを助けたのは、『安倍晴明』を名乗る陰陽師だった。なにをかくそう、まどかを平安時代に召喚したのは晴明で……?晴明のもとで巫女として修行を積みながら、昼間は康仁の料理番として働くことになったまどかが、現代の知識をフル活用して、次第に御殿のひとたちに認められていく物語。
- 平均:
- 1,725文字
- 合計:
- 124,233文字
- 会話率:
- 45%
- 総合:
- 1,252pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 313
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-08-29 08:46:33
- 投稿頻度:
- 1.10話/日
- 作者:
- コーラと唐揚げ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
2.001
※お知らせ・・・近日、別に予定していた作品に吸収合併される感じになりました; つきましてこちらの連載は停止いたします。前世の記憶を持つ天帝の第二皇子・頼明は、兄によって無情にも婚約破棄された令嬢に惚れる。彼女を助けたい、その名誉を回復したいと願った彼は東奔西走するが、やがてそれは彼の前世を巻き込んだ、一つの騒動に発展する。※作中の舞台は、別な銀河系、惑星における日本のような場所の平安時代くらい、と想定してもらえると色々わかりやすいかなと思います。
- 平均:
- 3,129文字
- 合計:
- 9,387文字
- 会話率:
- 44%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-08-05 18:20:23
- 投稿頻度:
- 0.15話/日
- 作者:
- 星雲母
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
10.001
- 作者:
- 曉
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
-
8.4384
気がついたら平安時代風乙女ゲームのヒロインになっていたので、あれこれ画策しつつベストエンドを目指したら、悪役令嬢ならぬ悪役姫に見事に撃退されましたとさ、というお話。*などと言いつつ、基本的には悪役姫サイドからの語りです。*登場人物はほぼ全員性格が悪いです。*生殖能力に関する話題がちらほら出てくるので、不快に思われる方は読まない方が吉。*残酷描写は第四話にありますのでご注意を。*7/30に番外編投稿。ぬるいですが閨を匂わせる描写あり。
- 平均:
- 5,833文字
- 合計:
- 58,337文字
- 会話率:
- 51%
- 総合:
- 906pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 99
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-07-30 00:00:00
- 投稿頻度:
- 0.15話/日
- 作者:
- 鉢棲金魚
- ジャンル:
- アクション〔文芸〕
- 連載中:
- 48話
- 平均評価
-
10.008
天喜二年(1054年)。 藤原道長の孫、後冷泉天皇の御代。 とある陰陽師が蒸気機関を実用化してから、二十数年。 摂津国渡辺津にて上洛を夢見る少年は、ある日、京から来た陰陽師と出会う。 それは、彼を蒸気機関と怪異うごめく平安京に誘うものだった。 蒸気の都にて、太刀をぶん回して怪異を叩き斬る。 脳筋武士の平安スチームパンク。※本作品は、「ノベルアップ+」様、「カクヨム」様にも投稿しています。
- 平均:
- 3,077文字
- 合計:
- 147,713文字
- 会話率:
- 30%
- 総合:
- 134pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 27
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-07-22 07:11:43
- 投稿頻度:
- 1.05話/日
- 作者:
- のん太
- ジャンル:
- コメディー〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
6.001
「私、そろそろ働かないとなぁ……」 あれから一年と少し。文女の4人が帰ってきた!!! 『ようこそ!歴史的文学女子会へ』シリーズ第三弾! ついに就職して一人暮らしを始めた紫式部。それぞれの生活も安定して、久々に女子会(+オカマ)をすることに! 開催場所は紫式部の部屋。でもそこは想像を絶するボロ屋敷で……!? 現代に適合した、平安時代の女流作家4人(オカマ1名)によるショートストーリー!
- 平均:
- 1,614文字
- 合計:
- 1,614文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-07-18 17:22:21
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 以知記(イチキ)
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
華やかな貴族社会を更なる繁栄へと導いた二人の男。藤原道長と安倍晴明華やかな表舞台に生きる男達の私生活を知るのは、ほんのひと握りだった。平安時代に実在した二人が大親友だったら楽しそうだなぁって妄想から始まったお話です。「その名を呼ぶもの」シリーズにつきましては、以知記のブログにて、ご説明させていただいております。http://ichikiinfo.blog.fc2.com/blog-entry-59.html不定期更新になりますが、どうぞよろしくお願い致します。
- 平均:
- 5,284文字
- 合計:
- 5,284文字
- 会話率:
- 35%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-07-13 16:27:11
- 投稿頻度:
- -
舞台は平安時代。夜になれば戯れに人を喰らうあやかし達が跳梁跋扈する、そんな世界。力持たぬ人々に代わってあやかしを討つのが、陰陽師の役目であった。陰陽師の青年、橘行実(たちばなのゆきざね)はある日あやかし退治の現場で一本の針を見つける。ただならぬものを感じた行実は、針について調べを進めることにしたのであった。式神を駆使した行実のあやかし退治は、果たしてどんな結末を迎えるのであろうか・・・「陰陽仙華」はブログで連載していた小説に加筆・修正を加えてまとめたものです。よければこちらも見ていただけると嬉しいです!永山嘉月の創作ラボhttps://kaduki-nagayama.hatenablog.com/
- 平均:
- 15,995文字
- 合計:
- 15,995文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 8pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-06-29 13:54:21
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 艸香 日月
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- キーワード:
- 時代小説 怪談 集英社WEB小説大賞 キネノベ大賞1
- 連載中:
- 12話
- 平均評価
-
10.001
- 作者:
- 神嘗 歪
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
6.001
最強陰陽師になるという野望を抱いて京に上がった蘆屋道満(あしや どうまん)くん。でもそこには、容姿と陰陽の力だけは無駄に桁外れの安倍晴明(あべの せいめい)が立ちはだかるッ!!………だがこの二人、お互いに『ある』秘密を抱えていた。平安時代を舞台とした、オカルト★ファンタジーがここに降臨っ!!道満くんや晴明だけじゃなく、歴史上の人物もいっぱい出演するので高☆御期待!!(@^▽゜@)ゞ
- 平均:
- 2,455文字
- 合計:
- 2,455文字
- 会話率:
- 23%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-06-21 22:11:55
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- ……くくく、えっ?
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- キーワード:
- R15 残酷な描写あり 異類婚姻譚 シリアス 自動人形 母乳と書いておっぱい ダンジョン チート 冒険 ラブコメ 日常 ジュブナイル 現代 魔剣 おにロリ 魔法 吸血鬼 青肌 ゾンビ 古代の人型兵器 夢魔 セミオート型内政 ほのぼの ヴ―ドゥ― 底辺大学生 辺境伯 キャンパス 二重生活 褐色肌 貴種流離譚
- 連載中:
- 1638話
- 平均評価
-
7.3863
◇◆ノクターン・ノベルズにて関連作を投稿◆◇【どぅ〜どぅるどぅるる 〜絶対不可侵の厄災認定〜 社会的に完全死亡。仕方が無いので……引き篭もります。暇と財産を持て余す辺境伯の種蒔き記録】https://novel18.syosetu.com/n2314gq/(※R18サイトへ飛びます。ご注意下さい)―――――――――――――――――――――――――【あらすじ本文】「ほら、早くアパートに帰ってSEXしましょ?」地方で地味な大学生活を送る百千万億 春夏秋冬(つもいひがた ひととせ)は、バイト帰りのある夜。ブロンドの美女「ネル」と出会い、行きずりの彼女と一夜を共にしたことで、地味に困った事態にへと陥ってしまう。そして、泣く泣く異世界に旅立つ羽目に。思考回路が動物過ぎるメインヒロイン。汚言症の褐色ロリ。どうしようもない魔術師の娘たち。結婚願望が俗すぎる貴族の娘たち。その他大勢を交えて展開される、色々と――ちょっとズレた異世界譚。主人公の彼は成り上がっているのか、……成り下がっているのか。―――――――――――――――――――――――――※一周まわって需要も有るんだか、無いんだか、良く分からない要素ではありますが、舞台「うろくづの森」を抜けた辺り。123話目を境にして、褐色ロリが湧いてのハーレム展開が始まります。ゴミを見る目で「キモっ」と吐き捨て、「ぺっぺっ!」して頂ければ幸いです。 * * *中世ヨーロッパの空気を漂わせる、テンプレ異世界シルウェストリス。悪魔が住むザイツェ・アルカン。上代と平安時代が入り混じった世界観の外津世之國。いくつかの異世界と現代日本。カリブの島国アンティグア・バービュータ。アフリカ大陸の西側、ニジェールとナイジェリアの国境付近の無法の街 チュガ・プルカヌリ。それらの舞台を転々としながら、進行する物語になっています。―――――――――――――――――――――――――※修正作業中につき、1話辺りの文字数を800字程に調整中。毎話、読了時間は1分少しと思われますので、隙間隙間の時間にでも、お読み戴けたなら幸甚に存じます。
- 平均:
- 732文字
- 合計:
- 1,199,486文字
- 会話率:
- 29%
- 総合:
- 2,421pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 978
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 2
- 最終更新日:
- 2020-06-17 18:17:08
- 投稿頻度:
- 4.24話/日
- 作者:
- 日暮ミミ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
0.000
20歳のフリーター・堀田美咲は,ある日バイト先のカフェをリストラされてしまう。生活がかかっているため早速次の仕事を探し始めた彼女は,ネットで「嵯峨野〈さがの〉よろず相談所」という怪しげな企業の求人を見つける。何だかよく分からないまま,「ここならすぐにでも採用されそう」と応募メールを送ると,その日の夕方に面接に来るようにと連絡がくる。夕方,面接に向かう美咲の前に現れたのは謎の浮遊物。――実は彼女,妖怪などの類が見える体質だったのだ!浮遊物に導かれて辿り着いたのは,大きな屋敷。その屋敷の主こそ,平安時代から代々続く陰陽師の若き末裔・嵯峨野大我(30)だった。パソコンのスキルと実践空手3段の腕を買われ,美咲は助手兼ボディーガードとして,日給7,000円で嵯峨野に雇われることになり……。妖怪・式神・呪術・超常現象――。これまでは「平凡」だった美咲の日常は,その日を境に摩訶不思議なものに囲まれた日々へと変わっていく――。※エブリスタでも公開します。
- 平均:
- 4,377文字
- 合計:
- 8,755文字
- 会話率:
- 28%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-05-30 11:58:42
- 投稿頻度:
- 0.20話/日
藤原秀郷の落とし種、六郎・千方は、相模の山中で自家の荷駄の列を襲おうと待ち構えていた十五人の男達を逆に急襲し、皆殺しにしてしまう。 男達の正体は、武蔵権守・源満仲の弟・満季の郎党と手の者達だった。 源満仲は、都では、千方の長兄・千晴と勢力を二分し、共に源高明を私君と仰ぐ兵(つわもの)である。 京に上った千方は、兄・千晴と主・高明のお陰で修理職に奉職し、順調に出世を重ねる。 だが、『安和の変』で主・高明は失脚し、兄・千晴は遠島となってしまう。 謀反をも覚悟して起こした、世に言う『千常の乱』。 参議・藤原兼通の大幅譲歩による密約を以て乱は終息する。 その後、修理職に復帰を果たした千方。 まだ遠いが、微かに修理大夫の座も視界に入って来た或る日、修理大夫であり参議でもある源惟正から、鎮守府将軍に転出するよう打診を受ける。 だが、鎮守府将軍の任が明けた後は…… 一方、摂政・藤原兼家の命により、花山天皇を騙して退位させることに手を貸した満仲は、凡そ一年後、突然、出家してしまう。 満仲・満李兄弟との因縁の確執。更に、藤原摂関家との駆け引きを軸に物語は進み、歴代の帝、摂関家の人々。更には、安倍晴明も描かれる。 満李の謀により、平忠常から圧迫を受け、甲賀三郎の招きに応じ甲賀に逃れた千方は伊賀に新しき土地を得る。 伊賀の青山に伝わる、四鬼を操る伝説の悪の将軍『藤原千方』とこの物語の主人公との関係は?
- 平均:
- 3,937文字
- 合計:
- 318,928文字
- 会話率:
- 31%
- 総合:
- 48pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 13
- 感想数:
- 9
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-05-26 11:18:59
- 投稿頻度:
- 4.72話/日
- 作者:
- 山岸マロニィ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
-
6.002
- 作者:
- PONN
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
0.000
浮気したイケメン彼氏に別れを告げた日、高校生の椿は交通事故に巻き込まれる。気がつくと平安時代に転生していた。前世で浮気をされイケメン不信の椿が美男子と名高い在原業平と出会い、"恋が嗜み"と言われる平安京で恋に落ちる話。※古典文学 伊勢物語の二次創作のようなものとなっています。キーワードは増えたり減ったり、変わる可能性があります。2020.5.18タイトル変更しました。
- 平均:
- 2,623文字
- 合計:
- 7,871文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-05-20 09:00:00
- 投稿頻度:
- 1.02話/日
- 作者:
- 白石小梅
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
-
4.001
今は昔。瑞穂国(みずほのくに)の桃花京(とうかきょう)に、怪異があった。 平安であった都に瘴気が満ちて鬼が溢れ、夜ごと人が消える。鬼祓いの術師たちでさえも。 後の記録では、薄暗闇と恐怖に満ちた都から瘴気を祓ったのは、一人の陰陽術師であったと記録される巨大な怪異。 その怪異の最中、未だ誰も生きて帰ったことのない怪異の中心……。 呪術によって異界と化し、現世(うつしよ)から隔絶された、とある屋敷の奥の奥で。 一人の女が、首の落ちた遺骸の姿で転がっていた。 女の名は、萌木(もえぎ)。 陰陽術を用いる師と共に騒動を鎮めんとした鬼祓いの巫女にして、異界へ引きずり込まれて力尽きた内の一人。 慟哭する師の腕の中で、物言わぬ女の躯体は霧雨の中、力なく横たわる。 愛弟子の死を無意味にせぬため、都を闇より救うため、男は怨霊の跋扈する屋敷を脱するために立ち上がった。 その背後で、首のない女の躯が、ゆっくりと起き上がる……。 己の父代わりにして、愛した男でもある師。 彼と共に脱出を図る、若く可憐な一人の巫女。 瘴気に憑かれ、狂乱する呪術の主。 交錯する思惑の中、萌木という女は如何に鬼へと堕ちたのか。 冴え冴え暗い異界を彷徨う鬼は、歴史に何を刻んだのか。 これは閉ざされた闇から、生きて出ること叶わなかった女の物語。※この作品は「ノベルアップ+」さまに同名義で重複投稿しております。
- 平均:
- 7,483文字
- 合計:
- 67,355文字
- 会話率:
- 29%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-05-19 12:00:00
- 投稿頻度:
- 0.68話/日
- 作者:
- 白野 円
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 85話
- 平均評価
-
8.717
- 作者:
- 日向雪
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 14話
- 平均評価
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7.1578
転移したら西洋ファンタジーの異世界!? じゃなくて微妙な和風世界でした。これって日本の平安時代じゃない? だって第四皇子って名乗っている人が目の前に居るし? この皇子様、イケメンなのは良いのだけれど、 めちゃくちゃ年下なのよね。はっきり言って圏外? いや犯罪? 恋愛相手にしては、色々問題有り過ぎで、どうにもこうにもならなそう。 けど、なんとかして生き延びていかないと……。 そういえばこの皇家、二百年を待たずして滅びるんだって……。 あらやだ、なんだか不吉。 けどさ、私の寿命はそんなに長くないし、あまり関係なさそうだったなって思っていたのに。 あれよあれよと不吉な事件に巻き込まれて……。※アルファポリス カクヨムにも掲載しております。
- 平均:
- 2,106文字
- 合計:
- 29,486文字
- 会話率:
- 16%
- 総合:
- 824pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 133
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-05-01 22:06:24
- 投稿頻度:
- 0.24話/日
- 作者:
- 湖村史生
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
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1000年の時を経て、今、再び蘇る悲恋オカルト雑誌の編集社でカメラマンをしている杉野冬夜に、一通の招待状が届く。その招待状をきっかけに、都築遥、野田幸太の二人を巻き込み、1000年の時を超えた美しくも悲しい悲劇が再び蘇ろうとしていた。1000年の悲しい鎖に縛られた二人が出会った時、止まっていたはずの歯車が動き出す。愛は憎しみを超えるのか?憎しみが愛を超えるのか?様々に入り組んだ感情が支配する中、冬夜の出す答えとは……?
- 平均:
- 1,778文字
- 合計:
- 12,446文字
- 会話率:
- 31%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-04-25 10:00:00
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
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