祖父母は、私がぐずぐずと眠れないでいると、見かねて話を聞かせてくれたものです。 ある時は面白く、また、悲しくもあり、興味深くもあり。 聞き疲れて眠ってしまうこともあれば、話疲れて私を置いて先に眠ってしまうこともありました。 本当にあったことなのか、作り話だったのか。 今では、それを確かめることができなくなってしまいました。 そんな寝物語を、思い出しながら書き綴っていきたいと思っています。 思い違いをしないでほしいのですが、この物語は、祖父母の実生活にもとずいてはいないということです。 時間経過も行ったりきたり、ウロウロ、チョロチョロ、飛んだり、跳ねたり、しています。思いついたことを話していたんではないかと思っています。 ふーん、へー、そんなこともあったの? 程度にお楽しみいただければ嬉しいのですが。 なにせ、話下手な祖父母のことなので、さらりと流してくだされば幸いです。 では、ごゆるりと、眠気が必要な方へ捧げます。
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検索結果:92件を表示(全92件中)
- 作者:
- 二日市とふろう (旧名:北部九州在住)
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
- 9.3327
今より昔、東の果ての島国が幕府によって治められていたころの話。 宮中に仕える女官として静かな生活を送っていた主人公は、ある陰謀によって冤罪を着せられて宮中を追放される。居場所を失った彼女がたどり着いたのは、花街・傾城町(けいせいちょう)。 そこで彼女は辛酸を舐めながら、花散里太夫として傾城町の頂点に上り詰めた。 しかし、彼女はもともと宮中で磨いた知識と洞察力を持つ才女。傾城町では、彼女の出世物語は表向きは華やかな世界ながらも、暗躍する陰謀や秘密が渦巻いており、男の下で喘ぎながらそれを闇に葬って来たという後ろ暗い秘密の代償でもあった。 ある日、彼女は偶然にも、他所の店で起きた不審な事件に巻き込まれるが、そこで知り合った侍によってかつて自分を陥れた宮中の陰謀と繋がる手掛かりを見つける。 花散里は事件の謎を解き明かす一方で、花魁として華やかに艶やかに傾城町で暮らして、人々の信頼を得ていく。彼女の持つ冷静な判断力と芯の強さ、そして隠された優雅な風格が、町の人々や客の心を動かしていく。「没落した女官」が「花魁」として再び立ち上がり、陰謀と愛憎が交錯する世界で真実を追う姿を描いた、華麗でスリリングな時代小説。AI習得の為にチャットGPTやAIのべりすとを使用しています。
- 平均:
- 2,985文字
- 合計:
- 23,882文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 496pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 6pt
- ブクマ数:
- 122
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-28 06:29:35
- 投稿頻度:
- 0.02話/日
- 作者:
- 黒黰黎
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
- 10.001
『この世界で一番強いのは誰か?』と、聞かれたら答えることができる人間が何人いるだろうか。強さと言っても色々ある。もし仮にこの世で一番の力持ちの物が居たとする果たしてその物は世界で一番強いのだろうか?きっとそんなことは最後の一人になるまで戦って見ないと誰にも解らないだろう。なら、『世界で一番強い剣士は誰か?』と聞かれたらそれでも答えを出す事は難しい。だが、この世界にはその答えがある。かつて世界見て廻りこの世界のあらゆる剣術を学びそして修めたとされる男がいる旅が終わり祖国へ帰郷してからは、その剣が認められラーファーン王国騎士団総団長に任命される当時、ラーファーン王国では各地で戦いが勃発していたが総団長の任命の知らせが知れ広がるとその戦いも下火になっていった。また旅の道中編み出したとされる【ゼガリアル流剣術】が新たな王国剣術になり国の剣術を一新させ総団長に就任してから30年以上無敗を守り続けている。その彼の技量と伝説を以てして【ゼガリアル流剣術】は"無敵の剣術"と評された。そんな真実とは思えない話を、現実に墜とした男の名は『ゼガリアル・ルーサー』親が子供に読み聞かせる寝物語の主人公であり、吟遊詩人たちが彼を題材にして歌を奏でられる者であり民が、賊が、傭兵が、他国の騎士や王までもが「ゼガリアル・ルーサーがいるのなら王国には手を出すな」と羨望と畏怖のその両方を受けて『頂剣/ルーサー』と呼ばれ今この時代に存在する"生ける英雄"その男が死んだ
- 平均:
- 14,966文字
- 合計:
- 29,933文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-10-02 12:00:00
- 投稿頻度:
- 0.02話/日
- 作者:
- 珍比良
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 200話
- 平均評価
- 9.411098
【ノベル発売中&コミカライズ進行中!】 世界の誰もが与り知らぬ所で降って湧いた厄災が徒党を組んで人類に牙を剥いた。 魔物。魔族。獰猛で残忍なそれらは瞬く間に人類の生存圏を侵食し、世界は存亡の機に瀕することとなった。 脆弱な人類に残されたのは滅びの運命だけ。そんな人類を憐れんだ女神は救世主を遣わした。 勇者。魔を祓う絶大な力を持ち、幾度でも蘇る不屈の魂を持つ英傑。 彼らの目覚ましい活躍により魔は討たれ、人類は再び安寧と平和を取り戻した。 しかし、魔は完全に滅びることはない。救世の勇者の子孫は今なお人類の平和のためにその力を振るって下さっている。 勇者に感謝を! 女神様に感謝を! 子供なら誰もが聞かされる寝物語だ。「つまり力があるし何度でも死ねるから魔物と戦ってこいってことだろ? 冗談じゃねぇ。クソみてぇなプロパガンダに付き合ってられっかよ」 あらゆる補助魔法を操る勇者の一人であるガルドは名声も賞賛も欲さない。民草の平和のための礎になるなど真っ平御免だった。 自由。厄介事を勇者に押し付けて民草が享受しているそれを、なぜ勇者である自分が得られないのか。そんな理不尽あってたまるか。 ガルドは頭に響く救援要請を知ったことかと棚に上げ、今日もスリと悪巧みに熱を上げる。※2025/3/1 TOブックス様より第2巻が発売ました!※当作品は「カクヨム」にも掲載しております。
- 平均:
- 5,524文字
- 合計:
- 1,104,901文字
- 会話率:
- 41%
- 総合:
- 18,398pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 22pt
- ブクマ数:
- 4034
- 感想数:
- 1187
- レビュー数:
- 2
- 最終更新日:
- 2025-05-31 19:00:00
- 投稿頻度:
- 0.19話/日
- 作者:
- RUKA
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 91話
- 平均評価
- 6.002
フェレイデン帝国のクリスティーネ・ルナティアは父皇帝に溺愛され我儘、気が強く、自分のやりたい事はてこでも曲げない面倒くさい末っ子皇女に育ちました。少女時代聞かされた母が体験した冒険、命を懸けた戦いを寝物語に育った皇女はいつの日か自分もそんな経験がしたいと夢見るよう。十歳で商団を設立し、十五歳で死亡偽装工作しクリスティアと名を変えて大商団の団長として新しい人生を歩み始めます。航海で嵐や海賊に襲われ。外国で鉱物の取引トラブルに巻き込まれ。各国を移動しながらライバル商団に罠に嵌められたり、他国のお家騒動に巻き込まれたりとトラブルに合いながらも数々の災難を仲間と共に解決しながら多くの人と出会い成長していく物語皇女の成長と恋愛が交差する冒険ラブコメ我儘皇女の成長は?何を得て何を失うのか?苦難をどう乗り切るのか?皇后の愛と復讐とそれは…全てはこの日の為にの外伝所々連載済の完結ストーリーと絡ませています。
- 平均:
- 3,827文字
- 合計:
- 348,301文字
- 会話率:
- 19%
- 総合:
- 52pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 20
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-02-05 08:10:28
- 投稿頻度:
- 0.43話/日
- 作者:
- リーシャ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 8.25777
運命の花嫁に選ばれる為に子沢山を推奨する国に生まれた。それらに関する事項全てが大嫌いなサティラム。双子として生まれ、美しい妹に存在をくわれてきた。日陰の身と押しやられたのなら、そのまま消えよう。妹だけいればいい。長年の、熟考した結果でそう結論付けた。家族が、周りが私をいらないというのなら、こちらも同じようにいらない。自分で自分の道を見つけよう。竜族という存在に振り回された少女は、自分のために国を出る。その後、夢を叶えたサティラムは自由になった。やがて、まるで寝物語のような展開が起こるが。カクヨムに投稿
- 平均:
- 7,117文字
- 合計:
- 7,117文字
- 会話率:
- 22%
- 総合:
- 6,904pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 245
- 感想数:
- 7
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-12-21 06:10:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 蘭鍾馗
- ジャンル:
- コメディー〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 10.001
妃と奴隷たちが繰り返す淫行を知って、絶望したシャハリヤール王は、毎晩一人ずつ処女を娶っては翌朝処刑することを繰り返すようになる。それをやめさせるため、シェヘラザードは毎晩一話ずつ寝物語を王に聞かせる。話の続きを聞きたい王は、シェヘラザードを殺すことなく、毎晩続きをかたらせるのだった。今日はカレンダー王子の物語を執筆中。でもこれ、あたしの仕事なの?
- 平均:
- 998文字
- 合計:
- 998文字
- 会話率:
- 23%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-12-08 17:45:10
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 雲丹屋
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 9.022071
「私は貴女を愛することができない」妻となった私を気遣いながらそう告げたのは、王城では偏屈で変わり者と噂の辺境伯。この、十歳上で厳つい顔の旦那様は、変な人だが悪い方ではなかった。私達の新婚生活は穏やかな日々が続いた。だが、旦那様には何か事情がお有りなようで……。ーーーかわいらしい新妻とゴツい辺境伯の年の差、体格差カップルです。白い結婚モノですが冷遇はなく、主人公(妻)は趣味で絵を描いたり、芝居を見たり、呑気に過ごします。くっそかわいい奥さんがきたのに事情があって手を出したくない旦那様が、妻の頼みで寝物語に勇者の話を毎夜語って聞かせます。お気楽妻視点から透けて見える、生真面目な男の苦悩をお楽しみください。もちろんハッピーエンドです!ーーー2024/11/20[日間] 総合3位(短編2位)異世界転生/転移〔恋愛〕1位ありがとうございます。
- 平均:
- 20,274文字
- 合計:
- 20,274文字
- 会話率:
- 59%
- 総合:
- 20,648pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 987
- 感想数:
- 34
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-11-17 19:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 武州青嵐(さくら青嵐)
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 28話
- 平均評価
- 8.7253
5歳のときに神託を受け、妹の代わりに聖女として神殿で尽くしていたアルテイシアは、17歳のある日、「‶聖女〟と偽った罪」を問われ、レルーン修道院に投獄される。 死を待つアルテイシアを救い出したのは、神殿で世話係をしていたマーガレットだった。 ふたりで母国ミリオシア王国を逃げ出し、隣国の聖モンテーニュ侯国に潜入。娼館ドレスティアで調理員として働き始めた。 だがマーガレットは苦労がたたって死の床につく。その彼女のために薬を買おうと、「一晩だけ」という条件付きで娼婦になったアルテイシア。 アリと名をいつわり、気難しいと有名なレオハルト・スロイレン男爵に買われることに。 その晩。 誤解が誤解を生み、レオハルトはアルテイシアに「責任を取る」と言いだした。 アルテイシアは「責任は取らなくてもいいから、魔境に連れて行ってほしい」と伝える。 というのも。 寝物語に聞いたレオハルトの話では、「魔獣が激減し、水脈が復活」しているらしいのだ。 聖女の本分とは「魔境の拡大をおさえる」ことと、「魔獣退治の聖騎士を言祝ぐ」こと。 それなくして魔境が変化の兆しをみせるはずはないのだが……。 アルテイシアはレオハルトに連れられ、「魔獣退治の騎士団」の調理員となって魔境に行く。 その彼女を敵視しているのが、レオハルトの側近ウルバスだ。 誰も信じないが、彼は一度死に、未来を変えるためにやり直しをしている。「六年後にぼくと男爵を死に追いやる女が現れる。なんとしてもあの未来を変えねば……」 そうしてウルバスはアルテイシアの過去を探り始めるのだが……。※同タイトルでカクヨムにも掲載しています。
- 平均:
- 4,029文字
- 合計:
- 112,822文字
- 会話率:
- 31%
- 総合:
- 838pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 188
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2024-11-14 05:01:43
- 投稿頻度:
- 0.98話/日
- 作者:
- ひいらぎ
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
- 10.001
リーファは十八歳になる年に、セリカと共にお父様とお母様に自分の進路について願いを言った。それは、寝物語で聞いてきた「僕」のようになること。リーファが「僕」のようになるために勉強するように、セリカも望む進路にむけて勉強していた。今まで同じ道を進んできた二人の分かれ道。進路に向けての一年間。この一年で大きく変わる二人の在り方。リーファたちの願いが叶うのか。その先に望むものは待っているのか。
- 平均:
- 8,927文字
- 合計:
- 62,495文字
- 会話率:
- 35%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-09-14 16:00:00
- 投稿頻度:
- 0.03話/日
- 作者:
- 緖篠 みよ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 93話
- 平均評価
- 8.504
辰巳 藍は23歳。 大学は卒業出来たものの、生まれつき虚弱体質の為何処にも就職出来なかった。虚弱にも世間では限度があるらしい。不憫に思い祖母が宮司をしている白彦神社に、巫女として就職することとなる。 白彦神社は白竜を古代から祀り崇敬神社として、現代では衰退する地域の神社の為、氏神神社の役目も担う。 世間では珍しい女性の宮司だが、瀧野家では男子が産まれず代々女性が宮司を務めている。祖母 千種が宮司だが次期宮司予定の伯母 翠に男子が授かり神職の資格をとり、後々後を継ぐ予定だ。白彦神社には、神隠しの伝承があり、寝物語に祖母から従兄の浅葱と聞いていた。神隠しの話は、瀧野家だけでなく古くから付き合いがある、香山家でも言い伝えられていた。 そんな藍の周りには過保護を拗らせた、保護者たちが沢山いて、虚弱さゆえに仕方ないと半ば諦めていた。そんな時、藍は白彦神社の御神体により異世界へと転移させられた。転移させられた場所が、祖父がいるというカーディナル王国だった。出会えた祖父は藍に借金のカタに側にいることを命じる。虚弱だが、やる気はある藍が借金を返済して元の世界に戻ろうと頑張るお話です。「虚弱体質巫女ですが 異世界を生き抜いてみせます」の続編となります。目に止めて読んでくださる方々へこのお話は、主人公のもって生まれた虚弱体質故の悩みや、環境などを展開していくお話です。外見的には、わからないことや視覚的に分かることなどをお話の中に構成として入っています。
- 平均:
- 3,344文字
- 合計:
- 311,042文字
- 会話率:
- 45%
- 総合:
- 58pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 12
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-05-15 23:31:11
- 投稿頻度:
- 0.48話/日
- 作者:
- 恵京玖
- ジャンル:
- 童話〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 10.003
- 作者:
- 谺響
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 12話
- 平均評価
- 6.003
- 作者:
- 恵京玖
- ジャンル:
- 童話〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 10.005
- 作者:
- 恵京玖
- ジャンル:
- 童話〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 10.005
- 作者:
- 恵京玖
- ジャンル:
- 童話〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 10.004
- 作者:
- 恵京玖
- ジャンル:
- 童話〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 8.867
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