現代日本のどこかに、数多の妖怪達が住む隠れ里があった。幾重にも結界が張られ、人間が入り込むことの出来ない、正に妖怪達の桃源郷。妖怪達はそこでのんびり暮らしていた。だが、ある日突然その里を地震が襲った。慌てふためく妖怪達。地震が止んだ時、空に見た事の無い星星が浮かんでいた。妖怪達は自らの住んでいた里事、異世界へと飛ばされてしまったのだった。これは、里事異世界のエルフの森に飛ばされた妖怪達が、生きる為に力を合わせて生活していく物語。この小説は、"アルファポリス"様にて重複投稿しています。
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