約五か月前、私は15歳になりスキルを授かった。 そのスキルは人を作れるスキルだった。……私は危ないと思った。こんなスキルをもし国や貴族様に知られたら、戦争が起きると思った。だから、私の恋人である人と、家族、親友にしか話していなかった。 最初はスキル至上主義のこの世界でスキルを隠して生きていけるのか不安だった。……でも、そんな不安はすぐに消し飛んだ。 楽しかった。幸せだった。……ただ、その幸せは偽りだった。※カクヨムに先行投稿してます
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検索結果:3件を表示(全3件中)
- 作者:
- シャルねる
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 80話
- 平均評価
- 9.0578
- 作者:
- シャルねる
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
- 10.004
……寂しい。 もう何年……何十年……何百年一人で過ごしてきたのかは忘れてしまったけど、ふと私はそんなことを思ってしまった。 今までこんな感情、一度だって思ったことなんて無かったのに、一度思ってしまったらその感情が私の中から消えなくなってしまった。 かといって、人がいる街に行くのは嫌だ。……人がいるところに居たくなくて、わざわざこんな危険な魔物がうようよといる森の奥の方に家を建てて住んでるんだから、嫌に決まってる。 ……でも、人がいるところに行かないことには、この感情は消えない。 自分の感情なのにも関わらず、そんなことを思ってしまっている自分に腹を立てつつ、私は人がいる街に行くことを決心した。……本当に嫌だけど。
- 平均:
- 1,662文字
- 合計:
- 21,613文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 58pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 9
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-12 05:48:38
- 投稿頻度:
- 0.85話/日
- 作者:
- シャルねる
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
- 7.333
学校一の美少女に告白された。同性同士の恋愛を否定する気は無い。でも、否定する気がないからって、自分が同性を愛せるかと聞かれたら、話が変わってくると思う。少なくとも、私には無理だ。だから、私はそう言って断って、家に帰った。家に着いた私は、適当に買ってきたお弁当を食べて、お風呂にも入って、すぐに眠りについた。 いつもだったら、もう少し遅くまで起きてたんだけど、今日は学校一の美少女に告白されるなんてすごい体験をしてしまい、しかもその人の告白を断るなんて体験までしたんだ。こう言っちゃ悪いけど、精神的に疲れた。 だから、今日はもう寝る。 そして、目が覚めると、何故か日付が告白された日に戻っていた。
- 平均:
- 1,391文字
- 合計:
- 1,391文字
- 会話率:
- 24%
- 総合:
- 32pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 5
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-12-02 23:00:00
- 投稿頻度:
- -
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