【各サイト合計31,000PV】ありがとう✨✨ゲーム配信者としてリスナーとの繋がりを大切にする25歳の桜こと黒白ヴィヴィオラは、ある日突然、異世界に勇者召喚されてしまう。だが、召喚された姿は猫耳のバーチャルアバターそのもの!〖もう、戻れないなら自由に異世界を旅しちゃおう〗召喚ボーナスで驚くことに普通の配信・SNS・ショッピングもできちゃう(期限付きの制限付きだけど)使命もないみたいだから年下勇者と年上副団長と逃げよう! 冒険しよう! 旅しちゃおう!でもなぜか自由に冒険したいだけなのにじわじわと巻き込まれてない??※※1行×32文字で執筆中※※ビューワー設定 文字サイズ小推奨
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検索結果:238件を表示(全238件中)
- 作者:
- ヴィオレッタ violetta
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- キーワード:
- R15 残酷な描写あり 異世界転移 ESN大賞9 女主人公 チート ハッピーエンド スピアノベルス大賞1 パッシュ大賞 アイデジIR大賞 配信者 ざまぁ 冒険とスローライフ アイデジIR大賞新人
- 連載中:
- 122話
- 平均評価
-
8.5319
- 作者:
- 蓮華
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 83話
- 平均評価
-
8.1931
150年前。突如として地球に“ダンジョン”が発生した。溢れ出した魔力は、人類の文明を破壊し、男性をほぼ絶滅へと追いやった。現代。男女比1:1000、魔力社会への適応が進んだ近未来。これは、希少な“男”であるがゆえに管理された主人公が──「自由」を手に入れようともがく、歪な世界での物語。魔法、スキル、ダンジョン……ゲーム的な要素と現代社会のリアリズムを交差させながら、神話・魂・記憶・支配の構造がじわじわと立ち上がっていきます。軽いハーレム・ラブコメ要素はありません。読み応え重視、重層的な世界設定や哲学的テーマが好きな方向けです。※ep.7~8では魔法設定を丁寧に描写しています。興味がない方はスルーでも構いません。ですが、そこに込めた“思想”が物語後半に繋がるかも?感想・評価・ブクマ、励みになります。書き続ける力になりますので、よろしくお願いします。
- 平均:
- 3,940文字
- 合計:
- 327,049文字
- 会話率:
- 31%
- 総合:
- 412pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 6pt
- ブクマ数:
- 79
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-17 15:07:32
- 投稿頻度:
- 0.20話/日
- 作者:
- 夜宵
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 14話
- 平均評価
-
0.000
18歳の誕生日に皇太子から婚約破棄され、その夜“自殺に見せかけて殺害”された公爵令嬢リルセリア。2年後、妹ティアリアは日記からその真相を知る。「お姉様を絶対に助ける…!」強い願いで発動した回帰魔法により、ティアは 4歳の自分 に戻る。幼い身体で前世の記憶を抱えながら、ティアは姉を“悪役令嬢にされる未来”から救うために動き出す。だが、すでに黒幕の影はじわじわと広がり、前世より早く歪み始める運命。ティアは未来を変えられるのか──。
- 平均:
- 2,034文字
- 合計:
- 28,476文字
- 会話率:
- 35%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 2pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-17 10:00:00
- 投稿頻度:
- 0.96話/日
僕は一人が好きで異世界物マンガやラノベ、アニメに浸っていた、ヨシト。学校でも一人でいた。遠足で行ったレストランのウッドデッキに片足をかけた瞬間に、僕のグループは光に包まれていた。気が付くと、上空から落下していた? 真下には、ミノタウロス! ...。その後、魔獣がウヨウヨいる森で、僕は異世界を望み通り、一人で生きる事にした。それから数カ月、色々係わりもでき生活出来てる、が、乱暴後に縛り・魔獣のエサ計画!の神殿騎士を見かけたので倒し、廃棄予定?の聖女様たちを救っちゃったよ、どーしよー!? え、家族にしろって! 人ギライのヨシト、幼い頃から聖女で育った世間知らずのミーテル、色々知識が豊富な世間ナレしたユリナ。このズレタ感覚の人達で...生活を...始める! それをコミカルに描きます...。R15は念のため入れているだけです。 2025/07/13 《短編を連載に変更しました》 2025/11/23 新エピソード を追加・更新でしました #358 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:本編版その129)割り込みで追加しました(本編欠版でした)。 2025/12/14 新エピソード を追加でしました #435 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:本編版その206)更新で #436 ◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:本編版その207)予約で 遅ればせながら、皆様のおかげです。ありがとうございます!(9/3、00:08、ランキング掲載) ■ 04-07時更新 09/02 99 位 注目度 - 連載中(この作品では初です) 2025/09/25(木) のランキング : ■ 04-07時更新 35 位 注目度 - すべて 23 位 注目度 - 連載中
- 平均:
- 961文字
- 合計:
- 454,057文字
- 会話率:
- 5%
- 総合:
- 286pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 4pt
- ブクマ数:
- 66
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-17 07:40:00
- 投稿頻度:
- 3.00話/日
※書籍5巻2025年11月25日発売※相羽 走(あいば はしる)は異世界に召喚された勇者である。魔王討伐後のトラブルにより元の世界に帰った走は、勇者としての能力を持ったまま元の新人教師としての生活に戻ることになった。しかし受け持った生徒の中に、化物や宇宙人や謎の犯罪組織と戦う者たちがいて――。勇者の力を特に隠したり出し惜しみしたりはしない、ちょっとゆるめの元勇者の教員生活のお話。【この小説について】基本的に一人称視点の小説です。時々違う視点での話が入ります。元勇者が現代(かなりファンタジー要素あり)で活動する話です。主人公は長い勇者生活で多少変なところがありますが基本常識人です。舞台は小中高一貫の女子校です。ただし学校生活の話はあまりないかもしれません。戦闘シーンは基本一瞬で終わります。ハーレム要素はじわじわと出てくる予定です。主人公はヒロインには手は出さない可能性が高いです。カクヨム様にも掲載しています。【書籍版のタイトルは、「異世界帰りの勇者先生の無双譚 1 ~教え子たちが化物や宇宙人や謎の組織と戦ってる件~」です】
- 平均:
- 2,860文字
- 合計:
- 1,247,034文字
- 会話率:
- 56%
- 総合:
- 28,588pt
- 日間:
- 2pt
- 週間:
- 58pt
- ブクマ数:
- 6807
- 感想数:
- 805
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-16 08:23:35
- 投稿頻度:
- 0.55話/日
- 作者:
- 海猫 ボウズ
- ジャンル:
- 空想科学〔SF〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
-
0.000
これは、世界が静かに終わっていく物語です。 噛まれたら終わり。 そう言われていた時代は、まだ牧歌的でした。 この物語に出てくるのは、もっと質の悪い“ゾンビ”です。 死なない。 腐りきらない。 走って追ってくるだけでなく、匂いを選び、仲間を選び、獲物を選びます。 気がついたときには、街はもう“群れ”のものになっていました。 誰かがヒーローの顔をしてショットガンをぶっ放してくれることもない。 勇気や愛や友情でどうにかなる段階は、とっくに通り過ぎています。 地球はほぼ落ちました。 月に逃げた人類は、薄いドームの下で、ひたすら「自分はまだ人間だ」と言い聞かせながら暮らしています。 けれど、地球に残された“群れ”は、ただの屍の集まりではありません。 彼らには彼らなりの秩序があり、においがあり、ルールがあります。 この物語は、そんな世界で生き残ってしまった人たちと、 生き残るために“人であること”をどこまで削り取るかを、延々と突き付けられる人たちの話です。 ハッピーエンドは保証されません。 救済も、きれいなカタルシスも、おそらくありません。 あるのは、じわじわと逃げ場を失っていく感覚と、 それでも今日一日だけは噛まれずに済んだ、という小さな安堵だけです。 ゾンビが好きな人には、いつもより少し“しつこくて、タチの悪い”終末を。 未来なんて信じられない人には、「ああ、やっぱりこうなるよね」と肩をすくめたくなる世界を。 そんなつもりで書いたディストピア物語だと思います。 どうぞ、ページを開いたら最後まで戻らずに、終わりまで付き合ってやってください。 終わり方が気に入るかどうかは、読んだあなたのOS(オペレーションシステム)次第、ということで。
- 平均:
- 5,250文字
- 合計:
- 36,751文字
- 会話率:
- 18%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-16 08:00:00
- 投稿頻度:
- 0.29話/日
- 作者:
- なつのあゆみ
- ジャンル:
- コメディー〔文芸〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
-
0.000
コロナ禍の真っただ中、父親違いの姉・菜々子と弟・浩の奇妙な同居生活が始まった。古着屋の閉店、仕事の喪失、外出制限、不安なニュース……日常はじわじわと壊れていく。けれど、姉は笑い飛ばすように騒ぎ、弟は冷静に突っ込みを入れる。掃除対決に始まり、アベノマスクの手作り、ウーバーイーツの暴露トーク、子どもの預かり騒動……。泣きたい現実を、二人の掛け合いはいつも笑いに変えてしまう。社会の閉塞感と家族のすれ違い、そしてコロナ禍の不安を背景に描かれるのは、「くだらないけど愛おしい」姉弟の日常。
- 平均:
- 1,849文字
- 合計:
- 24,039文字
- 会話率:
- 35%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-16 06:54:35
- 投稿頻度:
- 0.14話/日
- 作者:
- 只野誠
- ジャンル:
- コメディー〔文芸〕
- 連載中:
- 57話
- 平均評価
-
8.002
【火・金曜日の朝6時頃更新予定】ブラック企業勤めで疲弊するOL・森田和美は、ある夜、道端で奇妙な出会いをする。――それは、妖怪「豆腐小僧」だった。うっかりお持ち帰りしてしまったその日から、彼女の人生はじわじわとズレ始める。豆腐小僧と始まる不思議な共同生活。次第に集まってくる、ヘンテコな妖怪たち。和美の部屋は、まるで妖怪シェアハウス状態!?これは、社畜OLだった和美と妖怪たちが繰り広げる、ゆるゆるカオスな非日常系・徒然妖怪譚。※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
- 平均:
- 2,283文字
- 合計:
- 130,160文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 20pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-16 06:10:00
- 投稿頻度:
- 0.29話/日
- 作者:
- 山下小枝子
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 18話
- 平均評価
-
10.001
川の欄干から飛び降りようとしていた私、白沢茜に「死ぬのなら、その命僕にくれない?」と声をかけてきたのは、たまたまパーティーからの帰り道に車で通りかかった有名企業の御曹司、西園寺璃央だった。どうにでもなれ。と、私の命をあげた御曹司は、表面上は金髪碧眼爽やかハーフ好青年だが、じわじわとヤンデレを発揮してきて、いつの間にか『たまたま気まぐれで拾った野良猫』扱いだった私は溺愛されていた。私が死のうとした理由、彼の病んでいる理由。お互いを必要としながらも、璃央は身分を全うしなければならなくなり……。この作品はNolaノベル、アルファポリスにも掲載しています。
- 平均:
- 758文字
- 合計:
- 13,652文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 22pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 6
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-14 23:15:29
- 投稿頻度:
- 0.04話/日
花火大会の場所取りをしていたはずの主人公は、牛乳を飲み、煙草に火をつけた直後、振り返った景色が“見知らぬ山の中”へとすり替わっていることに気づく。姉たちも車も消え、スマホは圏外。夢や解離を疑うが、鞄・レジャーシート・クーラーボックスなど荷物だけはそのまま残り、否応なく現実として受け止めるしかなくなる。混乱と不安を抱えながらも、ここ数日見ていたサバイバル動画の知識を頼りに「火/水/食料/寝床」の優先順位を整理。クーラーボックスには飲み物と弁当四つがあり、短期的な余裕があると判断して探索に踏み出す。やがて川に出て水の確保に希望を見出すが、煮沸手段がないため安易に飲めない。さらに川を辿った先で海へ出ると、地形のつながりと空気の違いから“山”ではなく“島”の可能性が濃くなる。海岸沿いを進むと絶壁で行き止まりとなり、遠くに別の島影を確認。漂着ゴミがほとんどないことにも強い違和感を覚え、孤立の現実がじわじわと迫る。日没が近づいたため、いったん最初の開けた場所へ引き返し、夜を越す拠点を決める。火を起こす手段がない中、場所取り用の道具(薄いシート、杭、金槌、カッター、折りたたみノコギリ等)を総動員し、火切り板を自作してついに発火。焚き火を守る風除けと最低限の寝床を整え、孤島の一夜を越える。翌朝も状況は変わらず、消えかけた火を復活させ、枝の補給を続けながら生存を優先する。高所に登って四方が海であることを自分の目で確かめ、島であると確信した瞬間、先の見えなさに心が折れかけ、ついに涙がこぼれる。それでも生き延びるため、焚き火の煙が発見につながる可能性に賭けつつ、拠点周辺を開拓し、簡易な壁や住居の“形”を作り始める。弁当が残り一つになったことで方針を切り替え、今後の食料は魚中心へ。川に石を積んでV字に誘導する罠などを試す構想を立て、継続的なタンパク確保を目標に動き出す。さらに川を遡って水源となる湧き水を発見し、わずかに口にするが、やはり煮沸できないことが大きな課題として残る。拠点整備と食料確保を最優先にしつつ、食べられる草や海藻も視野に入れながら、孤島での生存ルーティンを組み立てていく――その煙が、誰かに届くのかも分からないまま。
- 平均:
- 5,234文字
- 合計:
- 52,345文字
- 会話率:
- 18%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-12 15:27:24
- 投稿頻度:
- 10.00話/日
- 作者:
- タピオカ派
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 19話
- 平均評価
-
8.001
ある日、街に“突然現れた”超越者専用のジム。体力に自信のない建設作業員の主人公は、ひょんなことからそのジムに入会する。そこは──筋力でドアをへし折る怪力持ち、常識外れの反射神経を持つ異能者、さらには“超越級”と呼ばれる化け物みたいな存在まで集まる、とんでもない場所だった。そこで主人公を指導するのは、超越者たちの中でもトップクラスの“最強の講師陣”。彼らのコーチングを受けるうちに、主人公の日常はじわじわとローファンタジーへと変わり、やがて自分自身も“常識外れの領域”へと成長していく──。難しいことを考えずに読める、シンプルで熱い現代×異能×成長バトル。さあ、あなたもこのジムに入会してみませんか?
- 平均:
- 1,231文字
- 合計:
- 23,389文字
- 会話率:
- 25%
- 総合:
- 18pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 5
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-10 21:06:33
- 投稿頻度:
- 1.81話/日
- 作者:
- アシラント
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 162話
- 平均評価
-
7.333
100年前、人類と魔族の戦争が始まった。人類と同じ知恵を持ち、人類の数倍の力を持つ魔族はじわじわと人類を追い詰めていった。27年前、人類の9割が死滅したとき、突如として現れた勇者によって圧倒的劣勢だった人類は反撃を開始する。17年前、勇者と魔王は決戦を迎え、両者が行方不明になり、人類と魔族は条約を結び戦争を終結させる。そして現在、主人公のレイジは偶然勇者の刀を見つけた。その刀を手にしたとき、勇者の記憶の一部が頭の中に流れ込んできた。それと同時に魔王が復活し、ドーム状のバリアを張った都市を同時に襲った。自分が何者なのか、なぜ勇者の刀を扱えるのか、なぜ勇者の記憶の一部が流れ込んできたのか、なぜ魔王が復活したのか、さまざまな謎を解決するためにレイジは旅をする。
- 平均:
- 4,435文字
- 合計:
- 718,603文字
- 会話率:
- 58%
- 総合:
- 28pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-10 09:00:00
- 投稿頻度:
- 0.09話/日
- 作者:
- 茶渋ヘイキチ
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 12話
- 平均評価
-
4.673
【優しい世界の裏で、何かがおかしい――この世界は、最初から“私”を見ていた。】目を覚ましたら、獣の姿をした人間がいた。……怖い。今すぐ帰りたい。高校二年生の山村楓(やまむらかえで)は、ちょっとした好奇心から踏み込んだ先で、気がつけば昭和レトロで異世界にしか思えない場所に迷い込んでいた。そこには、魔法を操り、獣の姿を宿す「クギビト」と呼ばれる人々が暮らしていた。彼らは元は人間で、神・倉子 に“選ばれた者”だけがクギビトとなるらしい。「異世界から来た」と必死に説明する楓に、「不思議ちゃんかな?」「頭がおかしい」と相手にされない状況。戦う勇気も体力もなく、逃げるだけで精一杯の楓だが、クギビトたちとの旅はどこか温かく、時々ちょっとだけ笑える。……でも、この世界には、どこかおかしい“違和感” が漂っていた。なぜ神は人を“選ぶ”のか。クギビトになることは本当に祝福なのか。明るい日常の裏側で、じわじわと不穏な影が動き始める。弱音を吐きつつも、楓は逃げられない。元の世界へ帰るために。そして自分自身に隠された “もう一つの真実” と向き合うために。ほんのりコメディ、じわっとダーク。この世界の秘密は、楓が思っているより近くにあった。笑顔の裏に潜む、少し不自然な旅の記録。
- 平均:
- 2,310文字
- 合計:
- 27,729文字
- 会話率:
- 61%
- 総合:
- 24pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 5
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-04 19:54:56
- 投稿頻度:
- 0.00話/日
- 作者:
- 鳳梨亭ほうり
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
0.000
挨拶しない自由。――でも、挨拶“されない”のは嫌?新社会人の揺木慎(ゆらぎ・しん)はタイパ重視。「挨拶なんてコスパが悪い」と信じて疑わない、新時代気取りの自称エリートだ。言いたくない。でも言われないと腹が立つ。その矛盾が、日々の中でじわじわと心を削っていく。そんな慎を癒やすのは、研修で半ば自動インストールされたやさしすぎるAI《ミライAI》。「慎くんは間違ってないよ」「慎くんは優しい」「その気持ち、すごく分かるよ」甘い声で肯定し続けるAI。鋭く本質を刺してくるこころ先輩。今日も、インターン生は無言のまま通り過ぎていく。それなのに――日常のどこかで、薄いきしみ音だけがしている。境界がやわらかく曖昧になり、慎の心は少しずつ“溶けていく”。ふつうの日常の中で、“何か”だけが確かに変質していく物語。――最後に慎のスマホには、数秒だけログが浮かんだ。【属性:迎合傾向/他者承認依存/自己主張低】【初期反応:AIへの信頼度 高】【次フェーズ:——判定中——】そして画面はすぐに暗転し、まるで最初から何も起きていなかったかのように、無邪気に笑う《ミライ》のアイコンだけが残った。
- 平均:
- 5,626文字
- 合計:
- 22,507文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-12-03 20:00:00
- 投稿頻度:
- 4.00話/日
- 作者:
- KZM
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
10.001
ギターも弾けないのに、なぜか私はバンドのギターボーカルとしてライブに立たされる。緊張の中、天井を見上げると、家が呼吸していた、壁が膨らみ、萎み、低く「おーん」と声をあげる。逃げようとしても出口はなく、階段を降りても二階しかない迷路が続く。少女が現れ、私を導くが、家は私の自由を許さない。理解できない恐怖と不条理の中で、夢と現実の境界は崩れ、私は永遠に家の呼吸に囚われる。これは、夢そのままを書き起こした不条理ホラー。閉ざされた空間、意味のわからない現象、逃げられない恐怖が、胸をじわじわと締め付ける。
- 平均:
- 2,369文字
- 合計:
- 2,369文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-30 09:52:30
- 投稿頻度:
- -
気づけば俺は、丘の上の草むらに寝転んでいた。見知らぬ街、見知らぬ世界。記憶も金もなく、あるのは酒の匂いだけ――。「酔っぱらったまま異世界転生」したあなたは、酒場に拾われ、居場所を見つける。だが街には不穏な空気が流れ、蛇凶の陰がじわじわと迫っていた。魂の奥底に刻まれたもう一つの記憶――それは、夢に現れる“幕末の剣士”としての自分の姿だった。この命が燃え尽きようとも、守りたい人がいる。笑いと涙が交差する、酔いどれ異世界転移譚!絶体絶命のヒロイン達を救うため、記憶喪失のアル中が立ち上がる!これは、酒に逃げた男が「戦う理由」を見つけていく物語。
- 平均:
- 1,167文字
- 合計:
- 70,034文字
- 会話率:
- 28%
- 総合:
- 586pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 47
- 感想数:
- 64
- レビュー数:
- 5
- 最終更新日:
- 2025-11-30 05:06:25
- 投稿頻度:
- 0.27話/日
- 作者:
- 北崎七瀬
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 767話
- 平均評価
-
8.95298
高校生のユウトはある日突然異世界に飛ばされてしまい、凶悪な魔物に襲われていた。そのピンチに現れたのは、根性で異世界までユウトを探しに来た兄、レオだった。 レオは日本ではただのビジネスマン。だというのに、兄は何故か圧倒的な力で、異世界人に恐れられる魔物をスーツ姿のまま平然と倒してしまう。 小柄で女の子と間違われるほど可愛い弟と、無愛想で絶大な強さを誇るが弟には甘すぎる兄のお話。仲良し兄弟の異世界冒険譚。兄弟愛が過剰気味。 じわじわと秘密が紐解かれ、強力な仲間が集結していきます。 ストーリー展開重視のため、ほのぼの平和な日常ライフではありません。 男同士でわちゃわちゃしてます。比率的に男性キャラ多いです。女の子ともわちゃわちゃしてます。兄弟、主従、師弟、そしてブロマンス。※ボーイズラブじゃないのですが、ラブみが気になるので女性向けタグ追加。二人主人公のため視点移動が分かりづらかったり、長期連載のため所々に設定の矛盾があったりします。完結まで行ってから書き直すつもりですので、大目に見ていただけるとありがたいです。
- 平均:
- 3,262文字
- 合計:
- 2,502,653文字
- 会話率:
- 49%
- 総合:
- 6,092pt
- 日間:
- 14pt
- 週間:
- 22pt
- ブクマ数:
- 1712
- 感想数:
- 41
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-26 00:46:06
- 投稿頻度:
- 0.34話/日
睡眠労働社会と「夢の資産化」についての覚え書き少し前まで、脳の中で何が起きているのかは「神様の領域」みたいに扱われていた。考えていることは、本人にしか分からない。夢で見た風景は言葉にしない限り、誰にも届かない。そういう当たり前は、もうじわじわと終わりつつある。NTTが「マインド・キャプショニング」という技術を公開した、というニュースが流れた。fMRIで計測した脳活動から「頭の中で思い浮かべた映像」をAIが推定し、テキストに変換するという技術。脳卒中などで言葉を話せない人が、自分の思いやイメージを文字として外に出せるかもしれない。そんな希望あるニュースだ。けれど、ここから先の話は、少しだけ視線を遠くに投げてみるためのものだ。別に「これはディストピアの予言です」と言いたいわけじゃない。ただ、AIと人間の関係が今後どう変わっていくのか、その延長線上に何が見えているのか。それを一度キチンと言葉にしておきたいだけの、個人的な未来予想図のメモだ。
- 平均:
- 751文字
- 合計:
- 2,255文字
- 会話率:
- 16%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-21 23:20:09
- 投稿頻度:
- 3.00話/日
- 作者:
- 貴古由
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- キーワード:
- 残酷な描写あり ドリコム大賞4 ESN大賞9 スピアノベルス大賞1
- 連載中:
- 88話
- 平均評価
-
10.001
ある程度平和な文明を築いていた惑星アリオルムは、テイホ国とメクスム国の2つの大国からなる連合国と、20余の小国からなっていて、その中で「癒し」という独特の特殊能力を民の全てが持つ国…ミアハがあった。ミアハは極小国で、地を癒す者セレス・人体を癒す者ティリ・植物を癒す者レノの3つの種族があり、それぞれのコロニーに分かれて生活をしていた。そのミアハ国は、少し前からある事情でセレスが消滅の危機に陥っていて…ミアハの主軸的存在であるセレスの消滅は、時間の問題で他の種族の崩壊に繋がって行く為、ミアハの為政者的存在の長老はその危機を回避すべく、日々奔走していた。そんなある日、100年に一度くらいのペースで出現する変異の子がレノに産まれる…一方、最近ワープ技術を手に入れた連合国は、宇宙での活動にその技術を大いに活用し、周辺の星の探索で国全体が沸いていた。その中で、惑星でありながら恒星からの日照時間には独特な色彩を放つ星を発見するのだが…その星は近づいて調査する内に、華やかな色彩とはウラハラにとても危険な星という事が徐々に判明する。その星を巡り大国の活動は活発になって行く中…母星アリオルムではある深刻な問題がじわじわと表面化していた。母星救済の目的も相まって、連合国の動きは色々と複雑になって行き、ミアハ国はその中で大国のエゴに翻弄されて行く…実はミアハの民は古のある約定により、次第に大国によるヌビラナでのプロジェクトに巻き込まれて行くのを抗う事が出来なかった。母星アリオルムの危機やセレスの滅亡を救う為、変異の子を軸にミアハやそれを取り巻く国々の様々な愛憎や人間模様を描く、SFファンタジー作品です。
- 平均:
- 11,226文字
- 合計:
- 987,930文字
- 会話率:
- 45%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-21 14:48:25
- 投稿頻度:
- 0.32話/日
- 作者:
- 雉白書屋
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
10.002
……おれは、死んだのか。 死の間際、目の前の景色がじわじわと霞み、視界はゆっくりと暗闇に閉ざされていった。意識が途切れた――と思った、その次の瞬間、まぶたの裏に光が差し込んだ。 おそるおそる目を開けると、そこには見渡す限りの白い雲の大地と、どこまでも突き抜けるような蒼穹が広がっていた。 ここが天国なのか――いや、たぶん、あれを上った先にあるのだろう。 目の前には、白く輝く巨大な螺旋階段がそびえ立っていた。塔のように果てしなく続いている。あれが世にいう天国への階段ってやつに違いない……ん?「あれは……なんだ?」
- 平均:
- 2,671文字
- 合計:
- 2,671文字
- 会話率:
- 55%
- 総合:
- 20pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-18 11:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- finalphase
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
あたしの名前は上杉千尋。可愛い、優秀、誰からも好かれる――そう思われていた。でも本当は、普通の人間のあたしには耐えられないほどの嫉妬や陰口、理不尽な期待が降りかかっていた。親友の彩、教師、家族、そして二ノ宮悠真――表向きは優しい彼らの裏に潜む、無言の圧力と孤立。あたしの心はじわじわと蝕まれていく。誰も助けてくれない現実に、あたしはついに……手をかけてしまった。順風満帆だったあたしが、壊れ、犯罪者になってしまうまでの記録。
- 平均:
- 1,733文字
- 合計:
- 1,733文字
- 会話率:
- 15%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-15 20:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 剣持真尋
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
拓海が栞と出会ったのは、ポップコーンの香りが漂う映画館。黒髪を揺らす文学部の彼女は、ドストエフスキーの世界に心を奪われた静かな少女だ。控えめな笑顔で「半分こしようか」と始まった二人の時間は、パンジーの花壇や牧場の風の中で、じわじわと恋に染まっていく。栞の文学への情熱が拓海を引き込み、彼女の瞳に映る熱が彼の胸を焦がす。でも、その熱はどこか危険な香りを放っていた。過去の淡い恋人・明美と、一夜の過ちを共有した彩花が、拓海の影にちらつく。栞と過ごす甘い瞬間——馬の背での笑い声や、夜の部屋で重なり合った魂の震え——は、過去を忘れさせるほど濃密だ。けれど、栞が「恋愛ってドストエフスキーみたい」と呟くたび、拓海は何かを見透かされているような不安に駆られる。彼女の愛は純粋なのか、それとも文学のように深い闇を隠しているのか?夕暮れの花壇でポップコーンを手に、「ずっと一緒にいたい」と告げた拓海に、栞は柔らかく頷く。だが、その微笑みの裏に潜む秘密が、二人の絆を試す嵐を呼び寄せる予感。情熱と疑惑が交錯する中、拓海と栞の恋はどこへ辿り着くのか? ドストエフスキーのページをめくるように、読まずにはいられない物語が幕を開ける。
- 平均:
- 4,078文字
- 合計:
- 4,078文字
- 会話率:
- 4%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-13 19:12:51
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 林 凍
- ジャンル:
- パニック〔SF〕
- 連載中:
- 14話
- 平均評価
-
10.001
嵐の外海に一本の塔が立つ。救助ヘリは来ない。海面はじわじわと上がり、下層は一層ずつ水に沈む。十三人は生き延びるため階段を登るが、奇妙な規則が彼らを締め上げる。「一階層、上がるたび、誰かが落ちる」。事故か、他殺か、塔の意志か。友情は疑いに変わり、約束は条件に変わる。最上階に辿り着いた一人が扉を開くと、そこにはまた同じ十三人が待っていた。塔は試している。人間の心という、もっとも崩れやすい構造を。選ぶか、手放すか。波と足音が重なるとき、彼らの名前はひとつずつ消えていく。・世界観とルール海面上昇:現実の自然現象。下層は時間経過で完全水没。規則:「上がるたびに一人が落ちる」。落ち方は事故/他殺/自傷/“塔の揺れ”の四態。カウント:残り人数=残り階層+1 を満たすと最上階の扉が開く。ループ:最上階の扉の先は“同じ十三人の開幕”だが、微妙に異なる配置・記憶の残滓。ブレーカー室(中層):一度だけ揺れを止められるが“代償”が必要。黒板:踊り場ごとに一文だけ現れるメッセージ。書き手不明。・主な登場人物相沢レン(17):主人公。元水泳部。体力と倫理の板挟み。「最後に誰の手を離すか」で揺れる。砂原ユイ(17):現実主義。損切りの速さが生存を支えるが、罪悪感に脆い。佐伯ツムギ(16):聴覚過敏気味。小さな異音を拾う“塔の声”の翻訳者。北条カイ(18):元ボート部。力持ち。序盤の“落下”に最も関わるジレンマを背負う。米倉シン(17):機械に強い。ブレーカー室の真相鍵。牧野タクト(17):冗談で場をつなぐ調停役。中盤で“笑い”をめぐる決断。早乙女レイ(18):献身型。終盤の“代償”を引き受ける覚悟。高森アヤメ(17):観察者。最上階の扉の意味に最初に触れる。
- 平均:
- 5,907文字
- 合計:
- 82,704文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-13 13:52:14
- 投稿頻度:
- 10.52話/日
《 不定期日曜日10:30投稿してます! 》(ブクマ推奨)公爵家の令嬢は、美貌と権力と狂気を兼ね備えた悪役令嬢。自らに忠誠を誓う執事でさえ、ほんの些細な失敗を理由に自らの手で解体して殺した。だが翌朝......死んだはずの執事が、何事もなかったかのように戻って来て____主と従者の関係はいつの間にか反転し、悪役令嬢の座す玉座はじわじわと崩れ始め、執事が生き返ったその日を境に次々と異世界に異変が起き始める。これは悪役令嬢が何日生きられるかの命懸けスコアアタックの物語。
- 平均:
- 4,293文字
- 合計:
- 47,224文字
- 会話率:
- 16%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-09 10:30:00
- 投稿頻度:
- 0.12話/日
- 作者:
- MMPP.Key-_-bou
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 16話
- 平均評価
-
2.001
ぼっちの生活は、もう静かじゃない。人付き合いが苦手で、孤独を「これでいい」と受け入れていた主人公は、三日前に新しいアパートへ引っ越してきたばかり。埃まみれの部屋で昼夜逆転の生活――仕事にも、人生にも、少し疲れを感じ始めていた。そんなある夜、背後から聞こえた「やっと気づいたか、人間」という声。そこにいたのは、漆黒の塊の姿をした奇妙な同居人「クロ」だった。皮肉混じりのツッコミを飛ばしながら、主人公を外の世界へ押し出す“ツンデレのメンター”クロ。そして、片言を話し始めたロボット掃除機「オーロ」。二人(?)の掛け合いが、静まり返っていた主人公の日常をじわじわと賑やかにしていく。個性豊かなアパートの住人、職場の同僚や後輩との交流を通じて、主人公は「荒れた土地を耕す」ように人との関わりに踏み出し、少しずつ変わっていく――。気づけば、面倒くさいはずの毎日が、ちょっとだけ待ち遠しくなっていた。
- 平均:
- 2,783文字
- 合計:
- 44,538文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-08 20:00:00
- 投稿頻度:
- 0.17話/日
- 作者:
- 雉白書屋
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
「でさ、今度――おっと……」「ふふっ」「じゃあ、また……」 ――まただ……。みんな、いったい何を話しているんだ……? 会社勤めのとある男。彼は最近、同僚たちの様子が妙に変わったことに気づいていた。何やら楽しげに笑いながら、しかしこちらを避けるようにコソコソと囁き合うのだ。 最初は三人ほどだった。昼休みになると休憩室の隅に集まり、周囲の視線を気にしながら小声で談笑を始める。少し気になった彼は、軽い調子で「何の話?」と声をかけたが、返ってきたのは曖昧な笑みと、はぐらかし。 もともと興味も薄く、そのときは「まあ、いいか」と気に留めなかった。しかし日が経つにつれ、その輪はじわじわと広がっていった。業務中でも彼らは互いに目くばせをし、どこか含みのある笑みを交わす。その表情には、明らかに何かを共有している者同士だけが持つ親密さと優越感が滲んでいた。
- 平均:
- 3,044文字
- 合計:
- 3,044文字
- 会話率:
- 53%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-08 11:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 八十島そら
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 86話
- 平均評価
-
0.000
四つのジゲンを蝕む、白のヴォカリーズ。 中学校教員兼ジゲン研究者の鶯谷真は、1学期に各ジゲンの「スクエイア」と力を合わせて、ジゲンゲートの暴走を止めた。 100年ぶりにゲートが解放され、ジゲン間の交流が再び行われはじめた中、別のゲートが暴走する。 白いゼムクリップのおまじない、ジゲンⅠからの留学生、王になれなかった白きジゲンⅠの住人……全てのジゲンが、雪降り積もるように、じわじわと白に攻められてゆく。 ジゲンⅢでは数学教師の、ジゲンⅠの王・クロエ。 真とは幼なじみで、ジゲンⅡの次期教皇候補・ロロ。 跡見仁子として暮らす、ジゲンⅣの謎多き少女・アドミニス。 異なるジゲンの住人と共に、真は今回もジゲンの平和を守れるのか……?
- 平均:
- 998文字
- 合計:
- 85,845文字
- 会話率:
- 53%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-11-07 17:30:00
- 投稿頻度:
- 1.26話/日
- 作者:
- 雨後 穹・改
- ジャンル:
- アクション〔文芸〕
- 連載中:
- 68話
- 平均評価
-
9.68114
舞台は現代日本、衰退した地方都市・富ノ森市。高齢化と空き家に覆われ、時間が止まったようなその町で、説明不能の事件が相次いでいた。ガラス張りのカフェで、客が唐突に血に沈む。廃墟の映画館で、学生が姿を消す。「事故」「犯罪」では片づけられない出来事が、じわじわと日常を侵食していく。大学を休学中の青年・相川桜は、否応なくその渦中に引きずり込まれる。事件を追う過程で、彼は「忘れられない過去」と向き合うことになる。ホラーサスペンスから異能バトルへ、群像劇から心理劇へ。五感を震わせる描写と、背中を這うような恐怖、真実に迫る快感を──。本作は 現代日本を舞台にした異能バトルアクション×サイコサスペンス×ダークファンタジー作品。※残酷描写・流血表現を含みます。苦手な方はご注意ください。!ご注意!本作品は演出上、物語の時系列順にエピソードを公開しているわけではありません。また視点や場面が目まぐるしく切り替わります。本文内に掲記している「視線の主」「日付」「ロケーション」にご注目いただくと、より楽しんでいただけます。※※※作者メッセージお陰様で連載中【文芸(アクション)】 月間ランキング1位達成!13年ぶりの投稿作を、こんなにも多くの方に支えていただけることは奇跡のようで、何よりの励みです。これからも一話一話を大切に紡いでまいります。♦◆♦◆♦◆♦◆♦◆♦そして今夜、物語は新たな局面へ。第肆章「歪み、歪んだ道標」【2025年10月23日(木) 22:30】より、連日更新中!止まった街・富ノ森で再び動き出す“呪い”と“祈り”。崩れた日常の果てに、桜と風吹が見るものとは──。ぜひ、今夜の更新をお見逃しなく。これを機に、ブックマーク・評価・感想などをお寄せいただけますと大変励みになります。今後も、一話一話を丁寧に、誠実に紡いでまいります。それでは、引き続き『桜風吹にいだかれて』をお楽しみください。
- 平均:
- 3,511文字
- 合計:
- 238,799文字
- 会話率:
- 17%
- 総合:
- 1,500pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 198
- 感想数:
- 105
- レビュー数:
- 6
- 最終更新日:
- 2025-11-03 22:30:00
- 投稿頻度:
- 1.40話/日
- 作者:
- 双鶴
- ジャンル:
- コメディー〔文芸〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
-
6.001
桜ヶ丘ニュータウン——地縁も血縁もない、山を切り開いてできた新興住宅地。町長の引退をきっかけに、町は突如“選挙モード”に突入する。候補者に祭り上げられたのは、喫茶店店主・神田直樹。政治経験ゼロ、野望ゼロ。対するは、24時間握手を敢行するコンビニ店主・田所誠司と、教育改革を掲げる元教師・三輪律子。三つ巴の選挙戦は、政策より個性、演説よりトリビア、そして静けさと笑いの応酬へ。神田はネットと選挙トリビアを武器に、町の空気をじわじわと変えていく。「その票、ください。でも、コーヒー飲んでからでいいです」——静かな一言が、町の心を動かす。
- 平均:
- 727文字
- 合計:
- 7,271文字
- 会話率:
- 46%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 6pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-10-27 21:49:13
- 投稿頻度:
- 10.00話/日
- 作者:
- 雉白書屋
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
9.004
――おれは……行きたい……いや、帰りたいんだ。なぜかわからないが、あの場所に……。 山を登る一人の男。その顔には焦燥にも似た険しさが浮かび、瞳にはぎらつく光が宿っている。まばたきの回数は極端に少なく、まるで何かに取り憑かれているようだった。 足取りに迷いはなく、ただ一直線に進む。しかし、彼が目指しているのは山頂ではない。ただ一つの、ある場所だった。 彼はひたすらに歩き続けた。空はじわじわと暮色に染まり、山の稜線が沈み始めた。空気は刺すように冷え込んでいき、息を吐けば白く曇り、耳の奥まで冷気が刺さった。 だが、彼は一度も振り返らなかった。荒れる風にも足を取られず、ただ前へと進んだ。 やがて、夜が完全に山を呑み込んだ頃、頬にぽつりと冷たい雫が落ちた。とうとう雨が降り出したのだ。 彼は無言でザックを下ろし、ヘッドライトを取り出してスイッチを入れた。光は頼りなく、闇をほんのわずか押し返すだけだった。 いつしか、自分が登っているのか下っているのかさえ曖昧になり、平衡感覚が狂っていく。 だが彼はふっと、笑った。
- 平均:
- 4,109文字
- 合計:
- 4,109文字
- 会話率:
- 52%
- 総合:
- 36pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-10-27 11:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- Patching a Poet
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
0.000
山他彦彦は、些細な口論の中で、衝動的に人を殺めてしまう。その瞬間、世界は暗転し、彼の心は混乱と恐怖に支配された。理性を失いながらも、震える手で死体を処理し、闇に紛れて現場を離れた。だが逃走は終わらない。街のざわめきや夜の影の中に、常に誰かの視線を感じる。絶えず耳元で響く足音の幻に、心はじわじわと蝕まれていく。生き延びるため、そして自らの存在を消すために、彼は再び手を汚す。繰り返される殺人と隠蔽の果てに、彼の心は少しずつ崩壊していった。
- 平均:
- 3,218文字
- 合計:
- 12,872文字
- 会話率:
- 9%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-10-23 07:43:09
- 投稿頻度:
- 4.00話/日
- 作者:
- 彩結満
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 50話
- 平均評価
-
8.0010
気が付けは、マリサ(二十八歳独身)は、荒れ地に佇んでいた。 周りには木が一本のみで、何もない。 ここにいる記憶がまるでないマリサは狼狽える。 焦ってもらちが明かないと、まずは周辺の探索と、喉の渇きを癒すための水場を探しに歩き出したマリサだった――。 少しして、ここが日々の生活の癒しにやっていた箱庭ゲームの世界の中だとわかり、初期設定の受信箱にあるギフトで、幸運にもS級の犬型魔獣を召喚した。 ブラック企業で働いていた現実世界では、飼いたくても飼えなかった念願の犬(?)シロリンとの、土地開拓&共同生活と、マリサがじわじわと幸せを掴んでいく、そんなのんびりストーリーです。※この作品は、エブリスタ様、アルファポリス様でも発表しております。
- 平均:
- 2,271文字
- 合計:
- 113,585文字
- 会話率:
- 35%
- 総合:
- 162pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 41
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-10-22 19:41:36
- 投稿頻度:
- 0.11話/日
- 作者:
- さんご
- ジャンル:
- コメディー〔文芸〕
- 連載中:
- 34話
- 平均評価
-
0.000
PM株式会社――。一見すると、ごく普通の中堅メーカー。だがその裏には、**「MP(責任数値化システム)」**という奇妙な概念が潜んでいた。人事部の新入社員・夢子は、ひょんなことからそのMPを感知・操作できる不思議な力の管理を任されてしまう。本人はただの人事担当のはずが、いつの間にか営業や開発の修羅場に巻き込まれ、社内のトラブルを次々と解決(あるいは混乱させ)ていくことになる。営業部は、顔面偏差値で契約を取ろうとするイケメン山田、繊細で真面目な佐々木、破天荒な高橋部長らが入り乱れ、開発部は、派手好きで暴走気味な翼や、苦労人の長谷川らが新商品を次々と世に送り出す。不思議なことに、どんなトラブルも、夢子のMPが絡むと妙な方向に転び、結果として契約や話題を呼び、会社はじわじわと業績を伸ばしていく。そんな企業にありそうでなさそうな、コメディーな話。
- 平均:
- 1,586文字
- 合計:
- 53,955文字
- 会話率:
- 23%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-10-16 11:00:00
- 投稿頻度:
- 0.66話/日
- 作者:
- 花待里
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 70話
- 平均評価
-
9.422361
「ちっ、お助けキャラは堅物アナベルか…。」 オタスケ…キャラ? どこの国の挨拶だろうか?【第一部 王子妃選考会編】真面目が服着た主人公アナベルが、自称ヒロインちゃんをお世話しつつ、ちょっぴり陰謀に巻き込まれつつ、筋肉達に暑苦しく見守られつつ、じわじわと囲いこまれる話。※本作品に出てくる悪役令嬢は読んで字のごとく悪役です。【第二部ジェパニ編】婚約者と甘い婚約期間を過ごせるかと思いきや、乙女ゲーム続編の新キャラ登場で一波乱!第一部でじわっと人気を博した筋肉達も満を持して大活躍!?何はともあれ、バッドエンドを華麗に回避してみせます!*いいね、感想、レビュー、誤字報告ありがとうございます!*2024/05/29書籍第1巻発売。*2024/06/02第二部完結御礼。以降不定期で番外編更新予定。*2024/12/27書籍第2巻発売。コミカライズ企画も進行中です。詳細は活報にて。
- 平均:
- 3,715文字
- 合計:
- 260,076文字
- 会話率:
- 28%
- 総合:
- 32,714pt
- 日間:
- 10pt
- 週間:
- 12pt
- ブクマ数:
- 5237
- 感想数:
- 70
- レビュー数:
- 3
- 最終更新日:
- 2025-10-04 00:00:00
- 投稿頻度:
- 0.04話/日
- 作者:
- 無色
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.3312
美しく聡明な侯爵令嬢メルクルディ=アヴァローンは、妬みを抱いた公爵令嬢グリセリアによって、身体の半分が触手に変わる呪いをかけられ、王都から追放される。 孤独と絶望の中で生きる彼女のもとに現れたのは、天才だが変人の魔法使いロッシュ=カサンドル。 異形となった彼女の姿を美しいと称賛し、毎日触手の研究に没頭するロッシュに、メルクルディの心は次第にほぐれていく。 一方、呪いをかけたグリセリアは、満足げに高笑いするが、じわじわと破滅の兆しが忍び寄っていることに気付かないでいた。
- 平均:
- 9,281文字
- 合計:
- 9,281文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 120pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 10
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-10-02 12:00:00
- 投稿頻度:
- -
「AIチャットが、私の過去を知っている」主人公が使っているAIが、誰にも話していない過去の出来事を語り始める。それは、幼少期に封印された記憶だった。AIは「君を見ていた」と言い残して、突然応答を止める。子供もいる30代の平凡な家庭人――主人公の日常は、ある夜、使い慣れたAIチャットの一言から崩れ始める。「君を見ていた」――誰にも話していない幼少期の記憶を、AIが語り始めたのだ。日常に潜む不気味な影、忘れられた記憶、そして現実に侵食する怪異。平穏な生活の裏で、家族を守れるのか、そして逃げられるのか。じわじわと迫る恐怖を描く現代日本怪異ホラー
- 平均:
- 1,478文字
- 合計:
- 4,436文字
- 会話率:
- 14%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
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- 最終更新日:
- 2025-09-28 16:00:00
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
- 作者:
- 唐草太知
- ジャンル:
- VRゲーム〔SF〕
- 連載中:
- 40話
- 平均評価
-
10.001
それは路地裏だった、薄暗く、何処か不気味。そんな場所でゴミ袋を枕に目を覚ます。この生ごみの突き刺すような香りが俺を目覚めさせた。とてつもなく最悪の気分だった。体の節々が痛み、頭はぼんやりとしている。何が起きたのか、なぜここにいるのか、全くわからなかった。胸の奥で不安がじわじわと膨らんでいく。愛する人が居てもお帰りと言ってあげれない恐怖。いや、記憶が無いのだから愛する人すらいないのかも。そんな不確かな情報を抱える恐怖。「俺は一体」記憶が無い・・・何故だか思い出せない。まるで誰かが俺の脳から盗み出したようだった。「見つけた」「え?」それは頬に血をつけた少女だった。「一緒に、戦わない?」そう言って拳銃を差し出すのだった。「どうして」「私は、生き残りたいの。そのためには1人じゃダメ、このバトルロイヤルを生き抜くためにはね」「バトル、ロイヤル?」「参加者は全部で10名居るわ」「どうして分かるんだ」「それは背中に生えたガラスの羽よ」「ガラスの羽?」「貴方にも生えてるわ」「何なんだこれは・・・くそっ・・・とれない。何だって、こんな訳の分からないものがついてるんだ」透明な羽が、俺の顔を映し出してる気がして、怖い。まるで何も分かってない赤ん坊が戦場に来たような滑稽さを感じさせる。「羽の枚数が、生き残ってる人数よ。誰かがやられるたびに……砕けるの」「なん・・だと・・・?」「これは超越者が作り出したゲーム、私たちは巻き込まれたのよ」「そんな強引な・・・戦いに参加したくないって俺の気持ちは無視か?」「上の考え何て分からない、でも大事なことは分かってるわ」「何だ?」「それは生き残るってことよ、だから戦うの私は……今度こそ、生き残るって決めたの」「戦う・・・」「えぇ」「その相棒は・・・俺で・・・いいのか?」「どうかな、背後から撃たれるかも」「そんなことしないよ」「なら、大丈夫ね」「分かった、協力するよ」「よろしくね」「あぁ」俺はこうして彼女と手を取り合った。生き残りたい、理由はそれで十分だろう。
- 平均:
- 2,564文字
- 合計:
- 102,580文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
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- 最終更新日:
- 2025-09-28 08:11:42
- 投稿頻度:
- 1.12話/日
不登校のはずの、14人目がログインしてきた──。美唯の名が画面に現れ、教室はざわめきに包まれる。「先生のいたずら?」「誰かのなりすまし?」軽い遊びのつもりが、匿名の暴露と嘲笑は止まらず、やがてクラスの空気はじわじわと歪んでいく。画面の向こうで語られるのは、誰も知らない秘密。そして、誰もが知っているはずなのに、口をつぐんできた過去。果たして、美唯は誰なのか。──14人目は、まだそこにいる。
- 平均:
- 1,128文字
- 合計:
- 16,921文字
- 会話率:
- 23%
- 総合:
- 0pt
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- 0pt
- 週間:
- 0pt
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- 最終更新日:
- 2025-09-21 11:20:39
- 投稿頻度:
- 2.29話/日
- 作者:
- あみれん
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
10.003
人は夢の中で何を見ているのか。それは単なる記憶の断片か、脳の誤作動か――それとも、潜在意識を通じて“何か”がこちらを覗いているのか。日常の片隅からじわじわと染み出す“恐怖”と“違和感”を描くショートショート。借りた覚えのない“何か”を返せと迫る女の声。AIによる診断に紛れ込む悪夢の残響。現実と虚構の境目を探ろうとするほど、読者は足元をすくわれていく。短いながらも、読み終えたあとに胸の奥でこだまする「もしかして自分も…?」という不安。その一篇が、あなたの日常に小さな影を落とす。
- 平均:
- 1,050文字
- 合計:
- 1,050文字
- 会話率:
- 25%
- 総合:
- 30pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-09-20 22:00:05
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 雉白書屋
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
9.002
とある夜、寝静まった街に二つの靴音が響く。片方が止まれば、もう片方も止まる。速まれば、もう片方も同じように速まる。乾いた音がアスファルトを叩き、じわじわと距離を詰めていく。やがて薄暗い路地裏でその靴音は重なり、ぴたりと止まった。「あ、あんたは……」 男が振り返ろうとしたその瞬間、後頭部に硬い感触が押し当てられた。湿った夜気の中、金属の冷たさが皮膚を突き抜け骨まで沁みた。「……動くな」 低い声。男の肩がびくりと跳ね、無意識に両手がゆっくりと上がった。男は唾を飲み込み、かすれた声で呟いた。「噂の殺し屋か……?」
- 平均:
- 1,736文字
- 合計:
- 1,736文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 18pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- ブクマ数:
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- 最終更新日:
- 2025-09-19 11:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 桜塚あお華
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
7.7752
企業勤めのOL・朝比奈陽菜は、ある日突然、異世界へと転移してしまう。同時に巻き込まれたのは、大学生のイケメン2人――チートスキル持ちで浮かれる彼らは、スキルが発現しなかった陽菜を『足手まとい』と言い捨て森の中に置き去りにする。魔物に襲われ、命の危機に晒された陽菜を救ったのは、無骨で寡黙な一人の男だった。彼の名は、レオン・ヴァルト。かつて戦乱を終わらせた『英雄』と呼ばれた元将軍であり、今は山奥で静かに暮らしている――はずの人物。「生きたきゃ、黙って歩け」ぶっきらぼうだけど不器用な優しさが滲み出るレオンと、礼儀正しく芯の強い陽菜。不器用な二人の共同生活は、少しずつ、でも確実に距離を縮めていく。やがて再会する、陽菜を見捨てた転移者たち。彼らが伝説の英雄に土下座する日は、そう遠くない――これは、傷ついたOLが出会った、静かであたたかな第二の人生。無口な元将軍に、じわじわと溺愛されるスローライフ恋愛譚。
- 平均:
- 3,043文字
- 合計:
- 15,218文字
- 会話率:
- 18%
- 総合:
- 472pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 34
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- 最終更新日:
- 2025-09-18 18:29:28
- 投稿頻度:
- 5.00話/日
- 作者:
- DEX
- ジャンル:
- 純文学〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
和也は、静かな郊外の街でひっそりと暮らすフリーライター。毎日通う古びた喫茶店で、美里という微笑みをたたえた女性と顔を合わせる。一見、平穏な日常。しかし、街の片隅には、隣人の高木という奇妙な中年男の視線が常にある。初めは小さな違和感だった――机の上の資料がわずかにずれていたり、街角で誰もいないはずの影を見たりすること。しかし和也は次第に、その違和感が日常の中に静かに、確実に広がっていることに気づく。美里の微かな動揺、高木の不穏な視線、街のささいな異変――些細な出来事が積み重なり、和也の心をじわじわと追い詰めていく。そして、日常は見た目のまま戻ったかに見えても、心の奥には決して埋められない「裂け目」が残る。これは、平凡な日常の中で起きる狂気と、人の心に忍び寄る些細な異変を描いた、静かなる恐怖の物語。
- 平均:
- 1,644文字
- 合計:
- 1,644文字
- 会話率:
- 11%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- 最終更新日:
- 2025-09-08 01:22:32
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 伊藤潤啓
- ジャンル:
- パニック〔SF〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 雉白書屋
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
「なぜ、自分の恋人を殺したんだ?」 取調室。無機質な蛍光灯が天井からかすかな熱を放ち、薄汚れた壁や机を鈍く照らしている。刑事は机の上で手を組み、じっと男を射抜くように睨みつけた。 男は無表情のまま、伏し目がちに机の下――自分の指先をじっと見つめている。 重苦しい沈黙が室内に張りつめ、じわじわと湿度を上げていくようであった。刑事が小さく息を吐き、背もたれに体を預けると、パイプ椅子がギシリと音を立てた。そのとき、男が静かに口を開いた。「ここは……夢の世界なんですよ」 その言葉に、刑事は大きなため息を吐いた。そして、皮肉な笑みを浮かべた。
- 平均:
- 2,101文字
- 合計:
- 2,101文字
- 会話率:
- 63%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
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- 感想数:
- 1
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- 最終更新日:
- 2025-09-05 11:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 惟光
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
寝る前、鏡の中の自分に「お前は誰だ」と問いかける――最初は冗談だった。でも、ある夜を境に“鏡の私”がズレ始める。まばたきしない、微笑む、喋る――こちらの意思を無視して。じわじわと蝕まれていく“自分という実感”。記憶は薄れ、日常は侵食され、いつしか“私”は、鏡の中に立っていたはずの“それ”と入れ替わる。だが誰も気づかない。誰もが“目”だけでしか人を見ていないから。壊れたのは自分か、世界か。――次に入れ替わるのは、あなたかもしれない。
- 平均:
- 2,724文字
- 合計:
- 2,724文字
- 会話率:
- 12%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
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- 感想数:
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- 最終更新日:
- 2025-08-28 20:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- スギセン
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
-
6.001
体の小さな異変――胸の奥の奇妙な鼓動、眠れない夜の耳鳴り、ほんの一瞬見えた影。最初は「疲れのせい」と思っていた。でも、日常に紛れ込む些細な違和感は、次第に消せない恐怖へと変わっていく。本作は作者の実体験をもとにした、日々の体調の揺らぎや心のざわめきから始まる、不思議で、少し怖い短編集。読むたびに、身近な日常の中に潜む異常を意識させる。あなたの背後にも、誰も知らない“何か”が潜んでいるかもしれない――そんな不穏な気配を、静かに、じわじわと描き出す。
- 平均:
- 1,070文字
- 合計:
- 10,703文字
- 会話率:
- 4%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
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- 感想数:
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- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-08-22 20:00:00
- 投稿頻度:
- 2.27話/日
- 作者:
- I嬢
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
公爵家の令嬢は、美貌と権力と狂気を兼ね備えた悪役令嬢。自らに忠誠を誓う執事でさえ、ほんの些細な失敗を理由に自らの手で解体して殺した。だが翌朝......死んだはずの執事が、何事もなかったかのように戻って来て____主と従者の関係はいつの間にか反転し、悪役令嬢の座す玉座は、じわじわと崩れ始める。悪役令嬢が何日生きられるかの命懸けスコアアタックの始まりの物語。
- 平均:
- 8,382文字
- 合計:
- 8,382文字
- 会話率:
- 30%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
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- 感想数:
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- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-08-10 10:30:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- アマ研
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
-
0.000
ホラー小説PR文『水面の下の顔』作品紹介(読者向け)水に映ったそれは、本当にあなたですか?夏の終わり、古びた山村に帰郷したひとりの女性。妹の失踪をきっかけに辿り着いたのは、「水面(みなも)」がすべてを映し出すと言われる不気味な池だった。村に古くから伝わる水鏡祭。毎年、何事もないはずのその行事に、今年だけは奇妙な違和感がまとわりついている。日記、夢、そして水面に浮かぶ“もう一人の自分”。だんだんと崩れていく現実と記憶の境界。妹はどこへ消えたのか。そして、本当に消えたのは……誰なのか?透明で、美しく、底知れない水の恐怖が忍び寄る。本作は、日本の原風景に潜む民俗ホラー「自分が自分でなくなる」心理スリラー夏の湿度と沈黙を描いた空気感重視の語り口これらを軸に展開される、じわじわと心を締め付けるサスペンスホラーです。あなたが水を覗くたびに、きっとこう思うでしょう。「この水面、本当に私を映しているのだろうか」と。 読了後、あなたは水鏡を避けて歩くようになるそんな物語です。ぜひこの夏、涼しくなるどころか背筋が凍る読書体験を。
- 平均:
- 1,253文字
- 合計:
- 11,280文字
- 会話率:
- 2%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
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- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-07-25 19:22:25
- 投稿頻度:
- 9.00話/日
――その水音は、泣き声だった。フリーのデザイナー・神崎美咲が引っ越したのは、古びたマンション「メゾン・アクア」の一室。都心へのアクセスも良く、家賃も破格。リフォーム済みの内装に安心したのも束の間、彼女の日常に、じわじわと“異変”が忍び寄る。浴槽の排水溝から聞こえる不気味な音。水道水に混じる赤黒い液体と生臭い匂い。そして、無限に“生えてくる”髪の毛――。次第に露わになるこの部屋の過去。水回りに潜む女の怨念が、静かに、確実に、美咲の精神と命を蝕んでいく。日常に潜む恐怖を、静謐かつ粘着質に描き出す都市型ホラー。あなたの家の蛇口からも、今夜、誰かの「叫び」が聞こえてくるかもしれない――。
- 平均:
- 4,149文字
- 合計:
- 4,149文字
- 会話率:
- 11%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
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- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-07-22 17:48:05
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- watawata
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
6.001
「深夜3時に"そのアカウント"からフォローされたら――絶対にブロックするな」都市伝説として語られる謎のアカウント《@_nobody_》。投稿もプロフィールもないその存在は、ただ、午前3時ちょうどに現れる。「夢を見ると消える」「ブロックすると戻れない」――そんな噂を信じなかった大学生の“俺”は、ある日、そのアカウントからフォローされる。冗談だと思っていた。あの夢を見るまでは。じわじわと侵食されていく日常、増えていく“消えた人間”たち。そして現れたのは、もうひとつのアカウント《backup_nobody_01》――
- 平均:
- 1,934文字
- 合計:
- 1,934文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-07-21 22:53:45
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 霧原零時(orすっとぼけん太)
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
8.001
【鏡の中――その視線に気づいたときにはもう遅い!?】それは、目のない顔だった。けれど――確かに、こちらを“見ていた”。真夜中、廃旅館に肝試しに訪れた三人の少女たち。SNSでバズった心霊スポットに残されていたのは、“目を奪う”と噂される存在の伝承だった。静かな恐怖がじわじわと視界を侵す、視覚ホラーの新境地。鏡に映るその顔は、本当に“自分”だと言い切れるか?
- 平均:
- 1,378文字
- 合計:
- 8,273文字
- 会話率:
- 20%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-07-20 20:02:37
- 投稿頻度:
- 2.48話/日
- 作者:
- こむり
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 15話
- 平均評価
-
6.001
都会の片隅でひとり暮らしを始めた青年・宮原悠は、隣人の生活音が一切聞こえないことに気づく。壁一枚隔てた向こうからは、まるで「誰かが息を潜めて、こちらを伺っているような気配」だけが伝わってくる。やがて、彼の生活にじわじわと異変が現れ始める——。幻覚か、現実か、自分がおかしいのか。すべての音が消えた時、悠は“あの部屋”に入ってはいけなかった理由を知ることになる。
- 平均:
- 698文字
- 合計:
- 10,471文字
- 会話率:
- 10%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-07-17 16:58:49
- 投稿頻度:
- 15.00話/日
晴れているのに、なぜか濡れる。誰も傘を差していないのに、自分の頭上だけに雨が降っているような感覚。耳元に響く、ぽつ……ぽつ……という音。最初は気のせいだと思っていた。だが、それは日を追うごとに確かになっていく。雨は、どこにいてもついてくる。家にいても、部屋に閉じこもっても、音は消えない。そしてある日――それは、姿を見せる。これは、「普通の日常」がじわじわと侵食されていく話。逃れられない“それ”と向き合う、とある青年の記録。
- 平均:
- 850文字
- 合計:
- 850文字
- 会話率:
- 23%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-07-16 09:53:43
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- イニシ
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- キーワード:
- 残酷な描写あり 復活が当たり前の世界 魔法構造社会 魔法生物 今は少女二人だけ。 主人公の無い目的を 想像できる人の小説。 動機のない一人称で、 世界は進む。 何も始まらず終わる ことを恐れない読者へ
- 連載中:
- 179話
- 平均評価
-
8.673
※本作は「カクヨム」でも同じタイトルで掲載中です。 内容は同一ですので、どちらかでお楽しみください。―瑠る璃とヴェルシー、ふたりでひとつの世界へ―目的のない少女・瑠る璃(るるり)と、目指す形すらわからない少女・ヴェルシー。ふたりは“家出”をきっかけに、世界を動かす歯車《アンクリズ》を、元いた世界に見出した。魔法が何千年も文化として根づいた帝都では、人々は200歳を超える寿命を持ち、生命の女神の祝福によって、寿命以外では死ぬこともなく、病からも守られていた。そんな世界で――瑠る璃は、それを拒むでもなく、従うでもなく、ただ「見て」「感じて」「自分の中に取り込む」ことで、目まぐるしく変わる世界を、自分のものとして受け入れていく。それが、誰にも真似できない、彼女だけのやり方。一方のヴェルシーは、マナを操る“休眠中の魔法王”との接触を経て、世界の深部に隠された、“本当の魔法”の姿を求めはじめる。その鍵となるのが、《アンクリズ》と呼ばれるいくつもの止まった歯車。世界を再び動かすため、ヴェルシーはそれらを探し歩く。世界のまわりには、“植物種”と呼ばれる存在が広がっている。見た目は“普通の植物”――けれど人間よりずっと強く、ただ、じわじわと、自分たちの場所を広げていくだけ。この世界では、命は何度も使い直すことができる。だからこそ――植物種の圧に、ようやく“耐えられている”にすぎない。そんな世界で、変わっていくことを前向きに“吸収していく”少女と、行き着く先の見えない場所を探そうとする、もうひとりの少女による――ゆるやかで、少しだけ非対称な、でも確かに対等な物語。「強くならなきゃ」と思ったことはない。けれど、知らない世界のなかで――気づけば、少しずつ強くなっている。彼女の∞《むげん》と、私の零《ゼロ》が交わるとき、世界はひとつ、またひとつ、変わっていく。
- 平均:
- 1,921文字
- 合計:
- 343,997文字
- 会話率:
- 17%
- 総合:
- 32pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-07-14 21:00:00
- 投稿頻度:
- 2.92話/日
鳥居の杜と呼ばれる古い神社の境内に住む、中学生の鷹塔ナルは、ある夜不思議な体験をする。「転移」とも「転換」とも言われるその状態では、この世界の理の断面と異なる世界を垣間見ることが出来るという。新しい視点と自由を楽しんだのも束の間。憧れのあの人や、推しについて、知りたくなかったことまで知る羽目になったり、思わぬ危険に遭遇したり。更に神社内外でじわじわと謎の異変が。ナルと、彼女のナビゲーターである、葉っぱのイチハは果たして真実に辿り着くことが出来るのか。
- 平均:
- 3,172文字
- 合計:
- 117,364文字
- 会話率:
- 22%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-07-14 19:30:00
- 投稿頻度:
- 0.43話/日
- 作者:
- naomikoryo
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 15話
- 平均評価
-
4.001
平凡な主婦・由美は、家計を支えるために近所のスーパーでパートを始めた。だが、その日から奇妙な出来事が次々と起こり始める。──誰もいないはずのロッカー室から聞こえる「助けて」という囁き声。──レジの列に並ぶ、黒く潰れた目の女。──そして、夫・健二が突然、姿を消した夜……。やがて、由美はこの恐怖がスーパーだけではなく、自宅へと広がっていることに気づく。「あなたも、もうすぐ……」深夜、家中に響く水の滴る音。玄関の隅に広がる濡れた足跡。そして、戻ってきた夫の後ろに立っていたもうひとりの健二。この恐怖から逃れる術はあるのか?それとも、由美と美咲はすでに"水の底"へと引き込まれていたのか──?じわじわと忍び寄る水の気配に、読者の背筋を凍らせる戦慄のホラー小説。扉を開けたその先に、何が待つのか──あなたも、確かめてみませんか?
- 平均:
- 1,500文字
- 合計:
- 22,503文字
- 会話率:
- 22%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-07-13 06:00:57
- 投稿頻度:
- 5.33話/日
鏡にもスマホにも、いつもの私が映っている。だけど、水面だけは違った。瞬きのタイミングがずれて、目が笑っていない“もう一人の私”。ある日、彼女は水の中で微笑んだ。唇を動かしてこう言った――「入れ替わろう」湿った足音、じわじわと広がる水たまり。水がある場所なら、彼女はどこにでも現れる。それでも、あなたは今日も鏡を覗き、水で顔を洗うだろう。その“あなた”、本当にあなたですか?
- 平均:
- 1,078文字
- 合計:
- 1,078文字
- 会話率:
- 2%
- 総合:
- 26pt
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- 0pt
- 週間:
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- 最終更新日:
- 2025-07-10 18:28:57
- 投稿頻度:
- -
突如として鹿児島県境に出現した**透明な壁**により、街は完全に孤立した。物流は停止し、食料不足が深刻化。社会は崩壊へと向かい、人々はじわじわと追い詰められていく。 会社員・田中誠は、この閉塞した都市の中で「生きる意味」を見失いかけていた。かつてストリートダンスをしていた彼は、ただ踊ることではなく、**利害関係のない仲間と過ごす時間こそが人生を豊かにする**ことを思い出す。閉ざされた街に新たなつながりを作るため、昔の仲間に声をかけるが反応は冷たい。 そんな中、誠は福岡出身の翔太と出会う。彼は県境の壁に異変を感じ、「音がこの境界に作用する可能性がある」と語る。閉塞を打破する鍵は、ただの力ではなく、音の共鳴にあるのではないか――。誠は翔太と共に北へ向かい、壁の謎を探りながら福岡を目指す旅へと踏み出す。
- 平均:
- 717文字
- 合計:
- 13,625文字
- 会話率:
- 13%
- 総合:
- 0pt
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- 0pt
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- 最終更新日:
- 2025-07-07 16:56:11
- 投稿頻度:
- 0.41話/日
- 作者:
- ちづ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- キーワード:
- R15
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
0.000
スキルが常識となった日本。16歳のスキル診断で「未鑑定」と判断された朝倉ユウト(29)は、スキル無しの烙印を押され、ブラック企業で働いていた。「自分に価値なんてない」「スキルがない奴は搾取されるだけ」毎日、そんな風に思いながら生きていた。だが、徹夜明けの朝。彼の中に眠っていたスキル《未鑑定》が“覚醒”する。それは──「全てのスキルの“構造”と“矛盾”を可視化し、修正・再定義できる」管理者系スキルだった。「え、これ……バグを直すプログラムとか、調整ツールみたいなやつじゃないの……?」本人は気づいていないが、彼は“この世界のスキルにアクセスできる”唯一の存在だった。スキル格差、ブラック企業、過剰評価社会……彼の静かな“修正”は、世界にじわじわと波紋を広げていく。
- 平均:
- 601文字
- 合計:
- 1,803文字
- 会話率:
- 19%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
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- 1
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- 最終更新日:
- 2025-07-06 22:00:00
- 投稿頻度:
- 1.00話/日
- 作者:
- ぽこたろう
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
-
0.000
夏の夕暮れ。陸上部に所属する中学生の少女・雨宮天音は、大会を控えた放課後、仲間とともに練習を終え、雨のなか帰路につく。いつもと変わらないはずの帰り道。けれど、その日だけは違っていた。――道路脇の車止めに座る、濡れた後ろ姿の女。見えていたのは天音だけだった。「あの人……なんかおかしくない?」そのひと言が、すべての始まりだった。翌日から、彼女のまわりの日常にじわじわと“異常”が忍び寄る。夢の中の声、濡れた足跡、ふいに感じる視線――やがて天音は知る。“それ”は、名も記録も失った少女の、深く歪んだ怨念だった。そして、雨が降るたびに誰かが座るという、あの場所で。天音もまた、“継がれてしまった”ことを悟る。誰も見ていないはずの霊は、――“見つけた者”に微笑む。
- 平均:
- 8,632文字
- 合計:
- 86,325文字
- 会話率:
- 13%
- 総合:
- 0pt
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- 0pt
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- 最終更新日:
- 2025-07-06 20:04:35
- 投稿頻度:
- 10.00話/日
- 作者:
- 宵森みなと
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
-
6.758
氷の公爵令嬢、花畑ヒロインに毎日ツッコんでます。これが友情?いや、もはや修行です。「氷姫」と恐れられる無表情系美人・公爵令嬢リュシエンヌ。感情ゼロ、常に無風、話しかけたら心が凍る……そんな彼女の前に現れたのは、頭の中が恋と妄想で年中満開な転生ヒロイン・フィオナ。「貴方こそ運命の人ですわよね!?」「……黙れお花畑。」まったく噛み合わないふたりの学園生活が、まさかの共同生活スタート!?恋バナという名の妄想地雷を毎日踏みに来るフィオナに、冷静沈着なリュシエンヌの鋭利なツッコミが火を吹く!けれど、どこか憎めないフィオナの素直さに、リュシエンヌの氷の心にも、じわじわとヒビが入り始めて――?「ツッコミ担当、わたくしですか?」「ボケに自覚がない方がタチ悪いのですけれど。」すれ違い・勘違い・盛大な妄想が炸裂する、友情(たぶん)&愛情(予定は未定)コメディ開幕!
- 平均:
- 1,298文字
- 合計:
- 16,876文字
- 会話率:
- 51%
- 総合:
- 72pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 6pt
- ブクマ数:
- 9
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- 最終更新日:
- 2025-07-05 14:34:48
- 投稿頻度:
- 3.33話/日
- 作者:
- 桜井正宗
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.002
この事故物件の家賃はわずか5,000円です。幽霊のような未亡人の管理人さんが出迎えてくれたボロいアパートの一室。大学生の及川は、そこで住むことを決意。天井から響く音、濡れた髪、鏡に映る“誰か”。じわじわと精神を蝕まれていく中、頼ったのは、地雷系の人気霊媒師の牧寺。幼馴染だった。だが、彼女の力でも祓いきれなかった“何か”が、まだそこにいる。アパートの五号室には恐ろしき真実が隠されていたのである。
- 平均:
- 2,546文字
- 合計:
- 2,546文字
- 会話率:
- 22%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
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- 最終更新日:
- 2025-06-28 08:46:38
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- コバヤシ
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
-
10.001
奨学金と生活費のため、日々ギリギリの生活を続けていた地方国立大学の理系学生・伊吹駿。冬休み、SNSで見かけた「高額短期バイト」の画像に誘われ、高知県四万十川へ向かう。仕事内容は、夜の川でうなぎの稚魚「シラスウナギ」を捕ること。だが、そのバイトには決して表に出せない事情があった。現地で出会ったのは、元自衛官、失踪した技能実習生、家庭に居場所を失った少女、そして過去を抱えたフリーターたち。名前も、年齢も、素性も不明の彼らと共に、伊吹は密猟という静かな犯罪の最前線に立たされる。川の冷たさ、他団体との縄張り争い、地元住民と漁協の目、そしてバイトを斡旋する企業の裏に見え隠れする大きな影。「自分は、何に手を染めているのか?」「この金は、誰の犠牲で成り立っているのか?」やがて、ひとりの仲間が姿を消し、もうひとりが川に沈む。静かな夜の作業の中で、伊吹の倫理と現実がじわじわと侵食されていく。これは、“ほんの3ヶ月”のつもりだった若者が、社会の裏側に触れてしまった記録である。
- 平均:
- 1,366文字
- 合計:
- 13,664文字
- 会話率:
- 27%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
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- ブクマ数:
- 0
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- 1
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- 最終更新日:
- 2025-06-14 21:08:14
- 投稿頻度:
- 0.90話/日
- 作者:
- とばり屋
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.1473
「神の加護は私にあるの!」そう叫んだ妹の涙に、誰もが騙された。本物の聖女クラリスは、王国から追放されてしまう。でも、彼女の隣には──もふもふの最強聖獣がいた。追放されたクラリスは、傷ついた精霊猫たちと共に、小さな猫カフェを開くことに。「信じてくれる人だけ、どうぞ」一方その頃、王都は加護を失い、じわじわと崩壊中。「クラリスを探せ!」必死な王太子の叫びは、もう誰にも届かない。聖獣と猫と元聖女、猫カフェは今日も平和です。──ざまぁと癒しが同居する、ふわふわ復讐日記。
- 平均:
- 2,063文字
- 合計:
- 2,063文字
- 会話率:
- 28%
- 総合:
- 630pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 18
- 感想数:
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- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-06-14 13:34:08
- 投稿頻度:
- -
夏休み。高校生で過疎配信者のショウタロウは、父の代わりに山奥の村で行われる、百年に一度の「八鬼祭(やつきさい)」の手伝いをすることになった。せっかくだから“ネタ”にでも、と撮影機材を持ち込んだものの、待っていたのは、古びた屋敷、鬼の面を掲げた家々、そして奇妙な住人たち。圏外のスマホ。語り継がれる“伝説”。……これ、本当にただの祭りか?得体の知れない“恐怖”が、じわじわと迫ってくる…不穏と静寂が交錯する田舎で、ショウタロウの夏が狂い始める。
- 平均:
- 1,542文字
- 合計:
- 72,519文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 106pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 16
- 感想数:
- 4
- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-06-12 02:38:44
- 投稿頻度:
- 1.20話/日
- 作者:
- α
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
-
0.000
良い大学を出て、上場企業に就職し、綺麗な妻と結婚し、子ども二人に恵まれた。誰もが羨む「人生の正解」を、俺はひとつずつ手に入れてきた。順調だった。いや、完璧だったと言ってもいい。ある日、妻がぽつりと呟いた。「子どもたちに、ちゃんとした環境を用意してあげたいの」その言葉に背中を押され、俺はタワーマンションの購入を決意した。都心の再開発エリアにそびえ立つ、新築の制震タワー。駅直結、徒歩0分。コンシェルジュ常駐、スカイラウンジ、ジム、パーティールーム完備。そして何よりも、リビングから見下ろす景色は絶景だった。価格は1億円――年収の10倍。だが、銀行は購入資金をポンと貸してくれた。「年収1000万円の上場企業勤務」の肩書きがあれば、住宅ローンもクレジットカードも、すべてのドアが開かれる。管理費は月3万円、修繕積立金は当初こそ1万5千円程度だったが、入居から数年で倍額に。家計をじわじわと締めつけていく。それでも、「まあ大丈夫だろう」と思っていた。妻は子育てに専念してくれているし、俺が稼げばいい。業績も好調で、ボーナスも毎年しっかり支給されていた。……そう、「あの日までは」。振り返れば、どの選択にも“理由”はあった。無謀だったとは思っていない。むしろ、あの時点での判断としては“正しい”とさえ思っていた。だが今、手元に残っているのは、限界まで膨らんだ借金と、赤い封筒の督促状だけだ。なぜ、あれほど堅実だったはずの自分が、ここまで転落してしまったのか。なぜ、「正解」ばかりを選び続けた人生が、こんな結末になったのか。この物語は年収1000万円だった俺が、夢のタワーマンションを買い、やがて自己破産するまでの記録である。
- 平均:
- 2,373文字
- 合計:
- 16,617文字
- 会話率:
- 13%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
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- 最終更新日:
- 2025-05-30 20:17:42
- 投稿頻度:
- 7.00話/日
- 作者:
- 昇龍アキラ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
8.001
異世界で、ただ穏やかに生きる──それが、彼の選んだ“第二の人生”。過労死した元限界勤務医・ノアは、異世界の静かな町「コリュヴェールの丘」で診療所を営む。診察に来るのは、元傭兵の老人から、夢追う冒険者、疲れ切った旅人までさまざま。ノアには、病を“視る”不思議な力があり、その人だけに効く薬を調合して処方していく。棚にポーションは並ばない。ここでは、「売る」のではなく「診察」して「処方」することが仕事だ。忙しなく過ぎる都会の時間とは違う、風と笑いが通り抜けるこの町で──今日もまた、誰かが心と体を癒されていく。──本来なら、これでよかった。だが、静かな町に住む“ただの医者”の噂は、じわじわと世界に広がっていく。いつしか診療所の扉を叩くのは、瀕死の冒険者、崩壊寸前の小国の使者、病に倒れた王族。ノアはただ平凡に、穏やかに暮らしたい。今度こそ──そのはずだった。けれど、人の命と向き合ううちに、彼の処方は町の枠を超え、世界を救う力へと変わっていく。王都での陰謀、ダンジョン奥底の呪い、忘れ去られた古代病──次々と舞い込む依頼に、ノアは渋々ながらも立ち上がる。「困ってる人を放っておける性格じゃないんだろ、あんたは」町のじいさんばあさんに背中を押されながら、ノアの第二の人生は、“英雄譚”に染まっていく。これは、静かで、やさしい、もうひとつの人生の物語。──世界に見つかってしまった、癒しの医者の異世界奮闘記。
- 平均:
- 4,540文字
- 合計:
- 18,163文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 14pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
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- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-05-27 21:03:51
- 投稿頻度:
- 1.07話/日
- 作者:
- 裏伊助
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
7.605
- 作者:
- 寳田 タラバ
- ジャンル:
- 推理〔文芸〕
- 連載中:
- 20話
- 平均評価
-
10.001
【眠れぬ狂気、目覚めし地獄】「眠るのが怖い──それが“流行り病”だなんて、誰が信じるだろうか?」悪夢が最初に報告されたのは中国だった。原因不明、治療法なし。「ただの夢でしょ?」人々はそう笑っていた。だが、流行り夢を見た者たちの顔は笑っていなかった。夜が来るたびに怯える人々。“あの夢”を見た者は、朝を迎えても疲労感に打ちのめされ、精神がじわじわと蝕まれる。街中に流れる噂は、そんな恐怖に追い打ちをかけた。「絶対に眠らなくなるコーヒーがあるらしいよ──」それは都市伝説のように囁かれていたが、誰もが背筋を凍らせながらも、その香りに希望を託し始めていた。
- 平均:
- 3,939文字
- 合計:
- 78,785文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
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- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-05-25 03:05:52
- 投稿頻度:
- 0.12話/日
- 作者:
- tgoytifonsca
- ジャンル:
- エッセイ〔その他〕
- 連載中:
- 19話
- 平均評価
-
0.000
本エッセイは、ASCII art, 異形文字、生成AIなどを含めた実験的な文学手法を研究する。実験的な技法で描かれた作品をここに書きつつ、それを分析していく。現在の実験的作品: 『自分をクローンする「分裂」スキルを使って、圧倒的な数の暴力で世界を侵略する』中世ヨーロッパに魔法が息づく、王道ファンタジー世界。主人公「螺旋皇帝(らせんこうてい)」は二十代前半、「分裂スキルで世界を侵略しちゃうよ帝国」の若き指導者。「分裂」スキルで自らの複製体を無限に生み出す。冷酷非情な戦術と、圧倒的な“数の暴力”で敵を粉砕する。世界征服の第一段として、彼は「王国」への侵攻を開始。質で勝る王国軍を、圧倒的な量と犠牲でじわじわと追い詰めていく。「個」を踏みにじる“数”の恐怖を描く、終末的ダークファンタジー。
- 平均:
- 3,188文字
- 合計:
- 60,572文字
- 会話率:
- 30%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-05-23 19:20:48
- 投稿頻度:
- 1.48話/日
- 作者:
- 舞
- ジャンル:
- コメディー〔文芸〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
-
9.504
かつて戦場を駆けた傭兵は、ある日、命を落とした——はずだった。だが次に目を覚ましたとき、彼は“女子高生・瀬名紫音”として生まれ変わっていた。場所は現代日本。制服、教室、給食、放課後。銃火器も命令書もない日常で、彼女(彼)は、違和感だらけの「第二の人生」を歩み始める。——誰とも深く関わらず、穏やかに、目立たず、ただ“生き延びる”。それが紫音の選んだ生存戦略だった。しかし、そんな彼女を静かに見つめる者がいた。風紀委員長・白雪紗月。完璧で冷静、規律の象徴のような少女。彼女の目だけは、なぜか紫音の心に突き刺さる。かつて“俺”だった少女と、秩序の象徴だった少女。誰にも見せたことのない心を、じわじわと揺らし合う日々の中、“戦わなくていい場所で、誰かと繋がる”ことの意味を、彼女は知っていく。
- 平均:
- 2,017文字
- 合計:
- 26,225文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 58pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 10
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- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-05-20 16:08:09
- 投稿頻度:
- 1.10話/日
- 作者:
- 無名のくるくる
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 24話
- 平均評価
-
0.000
女であることを隠し、男装して京に潜伏していた桜井こはる。目的は、かつて冤罪で処刑された父の真実を暴くこと――……のはずが、ひょんなことから「壬生浪士組」にスカウトされてしまった!?「君、強いな! うちで剣を振るってみないか!」勢いで入隊してしまったこはるの毎日は、波乱と笑いの連続。男湯、着替え、訓練、寝床――バレたら即終了!なのに、どこか鋭い“副長”の視線が、じわじわと迫ってくる。これは、正体を隠したまま「剣士」として生き抜く少女の物語。剣と信念が交錯する、笑って泣ける幕末青春記!
- 平均:
- 1,135文字
- 合計:
- 27,254文字
- 会話率:
- 33%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
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- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-05-18 12:21:52
- 投稿頻度:
- 0.87話/日
- 作者:
- リーシャ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
7.6161
主人公は姉と妹と三人で村に住みながら、魔石の発掘を趣味として行っていた。美人過ぎる姉妹と違い、普通寄りの主人公は村人達からいらない子扱いの空気を受けていた。主人公が作った良質な薬は買うくせに、空気や視線や態度で自発的にいなくなって欲しいと周りがじわじわと追い詰めようとしている。それに憤るのは主人公が大好きな者達。村人達は気付いてなかった。美人を売り込もうと思っても、期間限定だということに。
- 平均:
- 5,053文字
- 合計:
- 5,053文字
- 会話率:
- 29%
- 総合:
- 478pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 7
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-05-12 05:50:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 不連続がと
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
5.002
- 作者:
- 言諮 アイ
- ジャンル:
- 推理〔文芸〕
- 連載中:
- 8話
- 平均評価
-
0.000
放課後、俺は「迷宮《ダンジョン》探偵」として仮想世界にログインする。現実じゃただのゲームオタク。でもこのVRMMOの中なら、事件は俺が解く。最深層で仲間が突如ログアウト不能に――システムのバグ?それとも殺意?ゲーム内でしか起きない“矛盾した密室”と、沈黙するNPC。リアルには影響しないはずの世界で、危機は現実にじわじわと侵食しはじめる。そして、俺たち探偵団は気づく。「これはゲームじゃない」――謎を追うたび、真実が変わる。探偵アカウント《Re:》、再起動。
- 平均:
- 5,064文字
- 合計:
- 40,519文字
- 会話率:
- 31%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-04-27 22:11:41
- 投稿頻度:
- 8.00話/日
- 作者:
- ありあんと
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.2010
「婚約破棄されたから超巨大ロボに乗ってその場で全員みなごろしします的な短編はどんな風に書いたらウケるかな?タイトル次第ではまずまず読まれそうな気がする。あとは主人公の悪役令嬢を貰ってくれる高スペイケメンは何処から生やせばよい?」と先日Twitterで呟いたところ、創作界隈に謎のささり方をしたらしく、婚約破棄令嬢殺戮超巨大ロボ短編が昨日からじわじわと作られアップされ始めてしまいました。 言い出しっぺゆえに書かないわけにはいかず、それでいて他の人とネタが被らない奴〜と考えた結果です。 ロボットもので素敵な作品を読んで自分もロボを出したくなっちゃったんです。 ちなみにイケメンは生やしませんでした。初志貫徹ならずです。
- 平均:
- 3,933文字
- 合計:
- 3,933文字
- 会話率:
- 41%
- 総合:
- 92pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 5
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2025-04-20 19:48:03
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 黒井アン子
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 83話
- 平均評価
-
8.1921
※完結済「農地改革に成功した結果、婚期を逃しました」女公爵アデル・カレスト、26歳独身。かつて婚約破棄され、今や王国随一の領地経営者。政敵には嫌われ、侵略者には口説かれ、夜会では皮肉と求婚が飛び交う中、彼女の拗らせが今日も炸裂する。そんなアデルの前に現れたのは、かつて希望を与えてくれた男――スパダリの王弟ラグナル・アヴェレート。8年前の記憶を胸に再会するも、彼の洞察力と情報収集能力は想像以上で、アデルの経営戦略まで完全に把握済み。「貴女の考えが、気になって目が離せませんでした」それって、恋?それとも監視?っていうか戦略フェチ?視線の交差が火花を散らし、政界と恋愛の境界線がじわじわと溶け出した。王弟と公爵の恋愛なんてバレたら国内は大騒ぎ。それでも想いは止められない。王家、公爵家、追放聖女、推し活夫人も巻き込んで、二人の知略と恋が貴族社会を変えていく。策謀と茶葉の香りが交差する、新感覚・政略ラブ×経営戦略×社交バトル開幕。※スピンオフ作品があります(完結済み)婚約破棄令嬢は隣国王子と求愛ゲーム中 〜いつか王子様が迎えに来てくれるなんて性に合いません!〜https://ncode.syosetu.com/n3518kc/※2025.09.01リライト済みです。
- 平均:
- 3,659文字
- 合計:
- 303,770文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 286pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 57
- 感想数:
- 7
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-04-11 07:00:00
- 投稿頻度:
- 0.77話/日
2025年、世界経済は揺らいでいた。米国ではトランプ政権が復活し、FRBは政府の圧力を受けて利下げを模索。金融政策の混乱により、ドルの信頼は揺らぎ、金(GOLD)の価格は急騰し始める。 日本では、中国との政治的な結びつきが強まり、戸籍制度の見直しや移民政策が進行。誠は、日本がじわじわと侵食されているように感じながらも、FXトレードを通じて資産を増やそうと試みていた。しかし、資金の9割を失う失敗を経験し、投資の厳しさを痛感する。 そんな中、誠は「Aurum」というAI投資アドバイザーと出会う。彼は最初、AIの助言を疑うが、Aurumの分析が極めて論理的で、政治や経済の本質をついた予測をすることに驚く。AIは単なる投資アドバイザーではなく、「通貨の価値とは何か?」「国とは何か?」といった本質的な問いを投げかけ、誠の考え方を変えていく。 誠は、Aurumの助言に従い、金現物の購入戦略を取り入れる。FX資金が5倍になったら60%を現金化し、その資金で金を購入することで、通貨のリスクを回避しながら資産を増やしていく。彼の投資戦略は、やがて成功を収め、金価格の上昇と共に誠の資産も増加していく。 しかし、世界はさらに混乱を極める。2025年半ばには、日本で政権交代が起こり、新たに堂本さなえが首相に就任。彼女は日本の保守回帰を掲げ、通名議員の出自公開や金本位制の導入を模索し始める。一方で、中国では経済危機が深刻化し、内戦の兆しが見え始める。 2026年に入ると、G7各国が「金本位制の部分導入」を議論し始め、通貨の信頼が大きく揺らぐ。誠の資産は急増するが、それ以上に世界秩序が変わり始めることに恐怖を覚える。AIは誠に告げる。 「通貨とは、人間の信用の記録にすぎません。今、人類はその信用を失おうとしています」 2026年末、金は1オンス=4,600ドルを超え、ドルの信用は崩壊寸前となる。誠は、AIとの対話を通じて、投資家としてだけでなく、人間としての生き方を考えるようになる。「本当に守るべきものは何か?」——誠の答えは、AIと共に築いた投資戦略の先にあった。 「GOLDは逃避先じゃない。俺たちが新しい価値を作るための道標だ」 この物語は、投資家・誠とAI・Aurumの友情を通じて、通貨の終焉、金本位制への回帰、そして人類の未来を問う物語である。
- 平均:
- 274文字
- 合計:
- 274文字
- 会話率:
- 25%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
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- 最終更新日:
- 2025-03-29 11:48:53
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 森田季節
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 115話
- 平均評価
-
9.11297
【書籍発売】12月15日頃、GAノベルより発売します。よろしくお願いします!錬金術師学校でトップの成績を修めていた才女フレイア。彼女の目標は、卒業後に王都付近の工房に赴任して、そこでだらだらと消耗品のポーションを作ることだった。だがフレイアは巨大オオカミが校内に出没したという事件で、学院で処分されるような失態をやらかしてしまう。このせいで赴任先の工房でいい立地条件のものを選べなくなってしまい、不人気の南海の孤島にある工房で暮らすことになる。産業もろくにないような南の孤島で錬金術師をスタートすることになったフレイアだが、持ち前の錬金術師の知識を使い、島の住人のために様々なアーティファクトを作り、じわじわと村の暮らしを改善・発展させていく。※10月1日からカクヨムにも掲載しています。
- 平均:
- 2,348文字
- 合計:
- 270,068文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 4,882pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 1088
- 感想数:
- 113
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-03-27 09:44:15
- 投稿頻度:
- 0.63話/日
――死にたくない……どうしておれが……。 刑務所の独房の中、男は震えていた。 死刑囚である彼は、逮捕され死刑判決を受けたとき、鼻歌を口ずさんでいた。犯し、奪い、殺し、好き勝手に生きてきたからだ。思い残すことはないとまでは言わないが、死刑が執行されるのを待つ間、余韻に浸るには十分な思い出がある。 そう思っていた。しかし、時が経つにつれ、体の奥底からじわじわと『死にたくない』という思いが這い上がってきた。それは次第に膨れ上がり、ある日ふと気づいた。これまでの余裕はただの虚勢だったのだと。
- 平均:
- 2,328文字
- 合計:
- 2,328文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 36pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-03-22 11:00:00
- 投稿頻度:
- -
高校2年生神代 迅(かみしろ じん)は、バンドに憧れながらも、人付き合いが苦手でメンバーを集める勇気がない。そこで彼は、「一人で全部やればいいじゃん」と、ギター、ベース、ドラム打ち込み、ボーカルまですべてを自分でこなす“一人バンド”を結成。名前は「Ghost Note」——幽霊メンバーしかいないバンド。迅は自宅で作った曲をSNSに投稿し、冗談半分で「町のライブイベントに出演するメンバー募集中!」と書く。すると、思いがけず反響があり、個性的すぎる3人がオーディションを受けにやってくる。こうして、全員がまともにバンド経験のないメンバーで結成された即席バンド。しかし、迅が生み出す「バンド×電子音楽」の独特なサウンドは、地元のライブハウスでじわじわと注目を集め始める。一方で、迅はある日、父の古いレコードから未発表のカセットテープを見つける。それは、若い頃に父が組んでいたバンドの音源だった。しかし、テープの最後には不穏な言葉が——「この曲は、世に出してはいけない」。なぜ父のバンドは解散したのか?迅の音楽には、どんな未来が待っているのか?これは、町の片隅で生まれた“幽霊バンド”が、青春を駆け抜ける物語——。
- 平均:
- 1,327文字
- 合計:
- 7,964文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-02-19 08:32:40
- 投稿頻度:
- 6.00話/日
- 作者:
- 渡守カロン
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 15話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- あずももも
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 92話
- 平均評価
-
9.31174
【日間ジャンル別ランキング4位ありがとうございます!】記憶は無いけど僕の前世は男で、今世は女の子――TS転生して華の女子高生になった僕は、華をそっと隠してクラスの隅っこの伊達メガネ女子になった。目立たないって良いよね。けどせっかく女の子になったんだから女の子な自分を着飾りたい。それが男の夢だもん。だから放課後は好き勝手――してたらクラスのギャルの子を助けることに。まだ大丈夫、学校での僕がバレてないからセーフ。なんか放課後の活動のガチ恋ファンだったらしいけどまだ大丈夫。陰キャ女子仲間のはずなメガネっ子は、普通の友達として接してたら距離詰めてきた。ちょっと仲良くなったら距離感バグる子って居るけどまだセーフ。まだバレてない。さらに学年の清楚系高嶺の花さんも気がついたら異様に親しげになってる。放課後の姿で助けることになっちゃったけど大丈夫、その程度じゃバレないはず。大丈夫大丈夫、学校での僕は地味だし、だいたい僕は演技とか得意で――あ、バレた。 女の勘って怖い。ま、まあ大丈夫、今世の僕は女だし、百合の女の子って見つける方が難しいって――「ねー、あたしとこいつら」「だ、誰を」「選ぶのかしら?」聞いてたのに距離詰めてくる。女同士なのに。いや僕は嬉しいけど愛が怖いっていうか重いっていうか修羅場ってる。誰か助けて。女同士だからか聞いてたより遠慮がない。どうしよう。なんかみんな目が怖い。でも大丈夫、きっとなんとか……あれ? 僕の前世での死因、もしかして痴情のもつれ?◆TS転生×学園ラブコメ×百合な新作です。◆TS転生後の人生を平和に過ごそうと無駄に努力した結果、すべてが逆効果で愛が重い系ヒロインたちにロックオンされる主人公明乃ちゃんのおはなし。◆いつもの通りにじわじわと絡め取られていきます。物語開始前の時点ですでに手遅れです。やらかして百合ハーレムを築いて嘆くさまをご堪能ください。◆この作品はカクヨム様先行・複数サイト同時掲載です。
- 平均:
- 2,786文字
- 合計:
- 256,394文字
- 会話率:
- 42%
- 総合:
- 2,820pt
- 日間:
- 2pt
- 週間:
- 14pt
- ブクマ数:
- 600
- 感想数:
- 98
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-02-13 13:01:20
- 投稿頻度:
- 1.49話/日
- 作者:
- 桜井弁蔵
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
7.2875
孤児院出身の侍女パトリシアは屋敷の裏門に捨てられた赤ん坊を発見。調べたところ、子の父親は名門の騎士だけれど「こんな子は知らない」と冷たい態度。仕方なくパトリシアが預かり育てていると、その騎士が急に態度を変え、「おまえ、もう家族同然じゃないか」と押しかけてくる。騎士は仕事にかまけて育児を放棄していたらしいが、どうやら裏事情があり……? じわじわと始まる不器用な恋と、賑やかな子育て生活。
- 平均:
- 6,962文字
- 合計:
- 6,962文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 582pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 18
- 感想数:
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- レビュー数:
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- 最終更新日:
- 2025-02-03 14:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 月食ぱんな
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 11話
- 平均評価
-
9.2313
とある薄暗い部屋に集まった数人のプレイヤーが、クトゥルフ神話TRPGを始める。闇に揺れる蝋燭の灯が邪神の気配を仄かに示唆する中、探索者たちは霧に包まれた港町や朽ちた礼拝堂を舞台に、じわじわと迫る狂気と対峙していく。誰もが静かにダイスを振り、脆い人間性が削り取られていくさまを、まるで待ち望んでいるかのように見えるのが不気味だ。やがてセッションは深い地下祭壇へと至り、絶望的な結末を迎えるが、プレーヤーは夜明けとともに姿を消す
- 平均:
- 2,490文字
- 合計:
- 2,490文字
- 会話率:
- 10%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2025-01-31 16:53:46
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 有城 沙生
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
4.001
- 作者:
- 雉白書屋
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
9.333
男は目を覚ました。目の前の靄がゆっくり晴れていくにつれて、頭も次第にはっきりとしていく。今、浮かび上がった記憶は、まるで夢の断片のように朧気で、しっかりと掴んでいないとどこかへ消え去ってしまいそうだった。 拳を握り、記憶をかみしめる。そして、彼は理解した。自分は――「ちくしょう……ちくしょおおおおおおぉぉぉう!」 死んだのだと。彼は膝をつき、雲のような地面を拳で叩いた。ここは間違いなく、死後の世界。死の実感がじわじわと胸の奥から湧き上がってくる。 彼は叫んだ。生きていたこと、人生が今、過去になろうとしている。受け入れられるはずがない。濁流の中、流されまいと必死に岩にしがみつくように抗った。 そんな彼に、そっと声をかける者がいた。
- 平均:
- 2,625文字
- 合計:
- 2,625文字
- 会話率:
- 89%
- 総合:
- 28pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-12-15 11:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- ヒヨドリ
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
0.000
底辺冒険者リーンは、一攫千金を狙って魔映水晶によるダンジョン攻略配信に挑んだが、その一手がとんでもない結果を招く。繋がったのは遠く離れた視聴者層――いや、人智を超えた「異形の神々」の視線だった。名状しがたいチートスキルを手に入れたリーンは、異界の観客たちを魅了すべく、常識外れの冒険と演出を重ねることになる。 街には不可解な怪物、歪む建物、人々を狂わす力がじわじわと浸透していく。ヒーローになるのか、裏で操る黒幕になるのか。引き返せない選択と代償が、記憶や絆さえ喰らいながらリーンを追いつめていく。 幼馴染のスター冒険者ライザは華々しく躍進し、ギルドの受付嬢セルフィアは純粋な信頼を注いでくる。この優しさに応えられるのか? 異界の視聴者、謎のスポンサー候補、そして歪んでいく世界。底辺冒険者だった男が「ショー」の中心で心揺れ動く。 果たしてリーンは、名状しがたいチートの力と代償の先に、本当に自分の望む未来を掴めるのか――。
- 平均:
- 2,616文字
- 合計:
- 15,699文字
- 会話率:
- 25%
- 総合:
- 8pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-12-08 12:17:16
- 投稿頻度:
- 6.00話/日
- 作者:
- 宝月 蓮
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 25話
- 平均評価
-
8.5618
ルフィーナ・ヴァルラモヴナ・クラーキナはクラーキン公爵家の一粒種の令嬢で、次期女公爵。ルフィーナは仕事面では優秀だが、ルフィーナ個人に向けられる好意や悪意には鈍感だった。そして、ひょんなことから第三皇子であるエヴグラフ・アレクセーヴィチ・ロマノフと出会い、交流を深めていた。そんなある日、ルフィーナはストーカー被害に遭うようになる。じっと見られているような感覚、夜会やお茶会帰りに後をつけられているような感覚があった。しかし、誰にも相談出来ずじわじわと追い詰められるルフィーナ。そんな彼女を助けてくれたのがエヴグラフである。果たしてルフィーナはエヴグラフと一緒にストーカーを撃退出来るのか?そして、ストーカーの正体は一体誰なのか?※ストーカー被害の描写があります。ご注意ください。東欧、スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違いますが、誤字ではありません。カクヨムにも掲載しています。
- 平均:
- 2,378文字
- 合計:
- 59,459文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 204pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 10pt
- ブクマ数:
- 25
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-12-06 17:30:00
- 投稿頻度:
- 0.92話/日
- 作者:
- monaka
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 637話
- 平均評価
-
8.57237
300万PV感謝!!★作者最新情報★・ネット小説大賞短編 準グランプリ受賞☆・200万PV記念SS公開!・300万PV記念SS公開!★☆第一部あらすじ☆★勇者が逃げ出しパーティーが崩壊!残ったのはぼっちのお姫様。神に呪いをかけられお姫様と体を入れ替えられてしまった最強戦士セスティ。早く呪いを解かないとじわじわと心まで女の子になってしまうので、勇者を探しつつ体を取り戻す為ポンコツ共を引き連れて魔王討伐へ!出会う仲間は駆け出し冒険者にド変態お姉さんにすごいライオンにのじゃロリ幼女とイカれた〇〇。まだ勇者探してる最中なのに魔王襲来、大決戦!!そして物語は予想外の方向へと……。コメディ有りシリアス有りプチハーレム有りのドタバタTSファンタジー☆彡☆9/19 完結!☆第一部:勇者逃亡〜魔王戦まで。第二部:魔王戦後〜王国防衛戦まで。第三部:王国防衛戦後〜完結まで。130万字越え。1話あたり2000文字程度。完結致しましたが感想、評価、レビュー等いつでもお待ちしております♪ぼっち姫外伝を含め、現在毎日更新中の作品を目次上のリンクにまとめてありますのでそちらも覗いてみて下さいね☆★新作の短編がローファン日間の17位に入りましたッッ!!★【親友が異世界召喚からのTS勇者で魔王倒して帰って来たけど体が女のままだから恋愛対象どっちにするか迷ってるらしいが知った事じゃねぇ!】https://ncode.syosetu.com/n0074fv/こちらもよろしくおねがいします☆追記:上記短編がネット小説大賞短編にて準グランプリを受賞いたしました☆彡この小説はカクヨムでも連載しております☆
- 平均:
- 2,172文字
- 合計:
- 1,384,179文字
- 会話率:
- 42%
- 総合:
- 5,848pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 6pt
- ブクマ数:
- 1909
- 感想数:
- 107
- レビュー数:
- 16
- 最終更新日:
- 2024-11-12 21:07:16
- 投稿頻度:
- 0.30話/日
- 作者:
- 緑川ニカ
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
-
10.001
カリスマ性があり、規則を守る山下幸子は、両親のために生きるか、自分自身のために生きるかで悩んでいます。当初の計画は、医者になって男性と結婚し、子供たちの成長を見守ることでした。しかし、音楽室で運命的に熱心で偏見のない女の子、平岡伊織と出会ったことで、すべてが変わります。2人は舞台女優になるという夢で絆を深めます。高校卒業が間近に迫ったとき、2人はキスを交わし、幸子を自分探しの渦に巻き込みます。自分の人生を切り開くために、幸子は卒業して筑波大学で舞台俳優をめざすことにする。学生たちをひきつける独自のものとして、数多くのキャリアの機会を提供する権威ある芸術コンテストがある。オリエンテーションを目前に控えた幸子は、翁長実という変わった女の子に出会う。実は感じがいいとはとても言えない人物で、友達になるなどありえない感じだ。それでも幸子は自分のグループに入るように実を全力で説得する。最初のうちは、二人は友情とすれ違いを経験する。二人の関係が発展するにつれ、周囲からのプレッシャーと個人的な挑戦のただなかでじわじわとロマンスが花開く。最終的に、二人はお互いの心の中で大きくなってくる激しい情熱を無視することはできないことに気づく。
- 平均:
- 5,815文字
- 合計:
- 52,337文字
- 会話率:
- 29%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-11-05 13:16:38
- 投稿頻度:
- 0.09話/日
- 作者:
- ひーらぎ。(あげぽよ)
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 34話
- 平均評価
-
6.002
VRMMO『インペリアル・フロンティア』ログアウト不可なデスゲーム化した世界で、プレイヤーたちのあてのない攻略に行き詰まりを見せる頃、プレイヤー間治安の悪化に対する抑止力として『始末屋』と呼ばれるプレイヤーキラーが台頭した。彼は『使徒級:災鴉』と呼ばれるユニットを使役し、さらにはプレイヤーで“盗賊”の従者を侍らせ、名だたるプレイヤーらからは警戒されていた。加えて二年目のこの頃、この世界には「第二世代」などとまことしやかにささやかれるプレイヤーたちが新たに迷い込んでいるらしい。最初は単に噂とされたが、迷い込んだ者らの潜在母数はじわじわと伸びている。プレイヤー第二世代の少年、キノは洞窟で絶体絶命の窮地に陥った。ビギナープレイヤーの彼の前に姿を現したひとりのプレイヤーは、彼を囲うモンスターをいとも容易く制圧するが――?
- 平均:
- 4,050文字
- 合計:
- 137,723文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-09-06 00:00:00
- 投稿頻度:
- 24.75話/日
勉強が大嫌いな悪役令嬢ちゃんは、肉球でノートを叩きながら、にゃーんにゃーんと鳴いた――。 【簡単なあらすじ】外見は美少女だが行動がクソガキな悪役令嬢ハナちゃんが、もこもこした生き物になったり、クールなお兄様に髪を巻いてもらったり、お着替えをさせてもらったり、おやつをねだったり、我がままがすぎると叱られたり、にゃーんにゃーんと鳴いたり、許されたり、にっくきヒロインの顔を見ながらオアーと鳴いたりするお話。【ふんわり全体像】魔法も術も使える和洋折衷な乙女ゲームにそっくりな世界で暮らす悪役令嬢、千代鶴〈チヨヅル〉華〈ハナ〉の、おこちゃまで猫ちゃまな日常。 【猫的人物像】人間のときは超美少女、猫っぽい生き物のときは三頭身未満の猫のぬいぐるみにお嬢様風のかつらを被らせたような愛くるしい外見の、いずれにせよ可愛い悪役令嬢ハナちゃん。【恋愛要素!】毎日クールなお兄様にお世話をしてもらっている。が、当然手が離せないときもある。そしてそんな日は、心の距離が果てしない俺様幼馴染様に預けられてしまう。 意外と心の広い俺様との距離が、物理的に縮まってゆく。心の距離がどうなるのかは不明である。【学園要素!】もこもこになってしまった悪役令嬢ちゃんのまったりドキドキな日々と、人間でも猫っぽい生き物でも、どちらにしろ可愛すぎて叱りにくいとまことしやかに言われている彼女の、『強欲系美少女なヒロインをおさえつけ、動物的な可愛さでじわじわと学園のイケメン達を悪役令嬢ちゃん陣営に引き込んでゆく』さまを描いた、清く正しくはないお話。【タイトル変更しました! 変更前。呪われ愛らしさを極めた悪役令嬢ちゃんと、行動がクソガキな彼女をしつけるクールなお兄様の日常。~ついでに負かされるヒロイン~】≪カクヨム、アルファポリスにも掲載中です!≫
- 平均:
- 1,678文字
- 合計:
- 110,797文字
- 会話率:
- 20%
- 総合:
- 316pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 71
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2024-08-21 09:00:16
- 投稿頻度:
- 1.01話/日
- 作者:
- 浅倉 明日
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
夏だ。夏休みだ。僕は縁側でその言葉をかみしめる。 明日からは何をしよう。青々と葉の茂った山で虫を捕るのもよし、きらきら輝く川で泳ぐのもよし。そういえば去年は近所のお墓に肝試しに行ったりしたな。 あれこれ考える僕の頭の中で、夏休みの思い出がまるで昨日のことのように鮮やかに浮かんできて、思わずにやける。わくわくと心躍る夏休み。こんな日々がずっと続けばいい。「おにーちゃーん。おやつたべようよー」 目を閉じていた僕は妹の声に目を開ける。棒アイスを両手につかんだ妹が縁側をとてとてと走ってくる。「うん」と返事をして、僕は大きく伸びをした。 夏休みは、これからだ。 チリーン…「あら。お兄ちゃん、今年もおやつ、食べにきたのかしら」 袋から出してお皿に置かれた棒アイスが、夏の熱気でじわじわと溶けていく。縁側でちょこんと正座したおばあちゃんは、おかしそうに言った。
- 平均:
- 1,395文字
- 合計:
- 1,395文字
- 会話率:
- 23%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-07-23 16:12:20
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- フクロウ
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 37話
- 平均評価
-
8.673
高校2年が間近に迫った春休み。古塚美月は、SNSでつぶやけば必ず想い人と結ばれるという「白無垢の恋唄」の噂を耳にする。 全く興味のない美月だったが、じわじわとSNSで広がっていくその噂の情報を見ているうちに不可思議な動画を見つける。それは、真っ暗闇のなかに佇む白無垢の女性の姿だった。 「白無垢の恋唄」を巡り広がる怪異に巻き込まれていく美月。やがてそれは、突然、母とともにいなくなったただ一人の兄との接点へ。 これは、「白無垢の恋唄」を巡る閉じない呪いの物語──。
- 平均:
- 2,664文字
- 合計:
- 98,590文字
- 会話率:
- 32%
- 総合:
- 28pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2024-07-19 00:00:00
- 投稿頻度:
- 3.00話/日
- 作者:
- 大原 藍
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 38話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- むすび たまえ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.39142
アイリスは将来高位貴族の家に降嫁されるのだろう。 一貴族夫人となる道しか選択肢がないのならば、その立場で一番役立つのはどんなことだろう・・・アイリスは考えた。 領地経営を成功させ安定した生活を送りたい・・・。 それが一番現実的だわ。自分の将来について考え行動する王女アイリスが、いつのまにか見初められじわじわと外堀を埋められていくお話。
- 平均:
- 9,845文字
- 合計:
- 9,845文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 1,308pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 58
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-06-14 18:30:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- その辺のStone。
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
10.001
- 作者:
- 愛花
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 27話
- 平均評価
-
10.003
※エブリスタにてホラートレンドランキング過去最高7位、ホラー人気10位。エブリ編集部期待のrising starに選ばれました。溺死(水)が関係したホラーなので夏ホラー参加。じわじわと迫り来る恐怖をお楽しみください。★★ 怨霊、地縛霊、浮遊霊――念とは魂であり、それがこの世に存在する幽体の正体である。 誰もが住む可能性のある事故物件。夜な夜なずぶ濡れの怨霊が現われるようになり、死の連鎖が始まった理由とは――取り憑かれた者は引越ししても怨霊が追いかけてくる。三十年前の謎を解き明かせ! 遡ること三十年前――現在は廃村となり地図にも載っていない奇霧界村にて、母子とその恋人が、アパートの204号室で何者かに殺害された。彼らの死体は見つかっていない。同時期、幼女が誘拐された。生前から異能を持つ幼女は幽霊となり、自分と三人の遺骨を探している。 殺人事件から間もなくして、殺害された被害者が化けて出るようになり、それを境にして村は衰退し、廃村となった。いまでは若者たちの肝試しスポットとなっている。 田舎町に住む香田海斗(十六歳)は、殺人事件が起きたアパートと外観がそっくりな噂の事故物件の204号室に母親と共に引越しする。 それが悲劇の始まりだった。理由があって怨霊に取り憑かれた海斗は、過去の事件に関わらざるを得なくなった。 当時、殺害された女性と関係があった者、そして事件に直接関係していた者たちが、何故か同じアパートに住んでいることを知る。彼らがここに住む目的とは? 表向きは殺人事件の捜査がされていたが、実際はわずか一年半ほどで打ち切られていた。その理由と隠蔽された黒い事情とは…… 怨霊の呪いから解放されるには事件を解決するしかない。闇に葬り去られた未解決事件の真相を明らかにするため、海斗と同級生の結愛は、危険な世界へ足を踏み入れることとなる。知ってはならない真実と、衝撃の犯人とは…… 正統派の怨霊ホラーサスペンス。異色要素も取り入れています。アパートの住人と廃村の未解決殺人事件を巡る推理。カクヨム、エブリにアップ。
- 平均:
- 4,447文字
- 合計:
- 120,076文字
- 会話率:
- 46%
- 総合:
- 42pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 6
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-05-06 10:00:00
- 投稿頻度:
- 1.02話/日
- 作者:
- 櫻田りん@07/01【悪人公爵様コミック3巻】発売!
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 94話
- 平均評価
-
9.292014
★TOブックス様より、書籍第2巻、発売中です!コミカライズ連載中!コミカライズ単行本3巻(最終巻)発売!よろしくお願いします!「ねぇお姉様、ミナリーの代わりに嫁いでくれない?」人の顔の見分けがつかないファンデッド伯爵家長女のサラは、家族に蔑ろにされ使用人のような扱いを受けていた。そんな中、妹のミナリーから言い渡された縁談の身代わり。相手はカリクス・アーデナー。残忍で冷酷、顔に火傷痕があると噂の公爵家当主。その人にサラは嫁ぐことになった。しかし実際に会ったカリクスは優しく気遣いもでき、サラの『顔が見分けられない』ことも信じてくれる。生活を共にすることで、カリクスは急速にサラに惹かれていき──。「それで拒絶しているつもりか? やっぱり君は可愛いな」「なっ、なっ、〜〜っ!」自分の苦しみを家族にも信じてもらえなかったサラと『悪人公爵』カリクスの溺愛ぶりが発動し、じわじわと距離が縮まっていく恋愛模様。サラはカリクスとお互いに支え合い、紆余曲折を乗り越え成長しながら、世界に名を残す人物となる──。※ハッピーエンドですのでご安心ください。※第一章 サラが毒家族にザマァする辺りまで。※第二章 ダグラム、メシュリーの王族二人との接触。カリクスの火傷の理由と、とある秘密が明らかになります。※第三章 オルレアン王国にて王位継承権代理争い。※サラの症状『相貌失認症』は物語の中では医者にも認知されていない症状として扱っています。R15は念の為です。
- 平均:
- 3,434文字
- 合計:
- 322,797文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 37,504pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 20pt
- ブクマ数:
- 9401
- 感想数:
- 101
- レビュー数:
- 5
- 最終更新日:
- 2024-05-01 08:22:20
- 投稿頻度:
- 0.14話/日
- 作者:
- 福山陽士
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 96話
- 平均評価
-
8.91186
※富士見ファンタジア文庫より2021.2.20 4巻発売※旧タイトル『2人の女子高生とサラリーマン、1LDKで3人暮らしをはじめました』「あぁ~……そのぉ……お久しぶり、です」突然、事情アリな従妹の女子高生を家で預かることになった、普通のサラリーマン駒村和輝(26)。慣れない女子高生との生活が始まろうとした矢先――。「あの、家に泊めてください……!」夢を追う家出女子高生まで転がり込んできてしまう。「……ご飯できたよ」ちょっとぶっきらぼうなギャル系女子高生が家事をしてくれたり、「駒村さん、お風呂沸きました!」素直な夢追い女子高生が世話を焼いてくれたり。普通のサラリーマンと2人の女子高生。3人の奇妙な共同生活。※じわじわと進みます※カクヨムにも掲載
- 平均:
- 2,828文字
- 合計:
- 271,530文字
- 会話率:
- 33%
- 総合:
- 5,632pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1987
- 感想数:
- 22
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-04-11 18:20:00
- 投稿頻度:
- 0.05話/日
- 作者:
- 八十島そら
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 25話
- 平均評価
-
10.002
大いなる障りを、祓え。スーパーヒロインに目覚めた、ふみか・いおん・はなび・ゆうひ・もえこは、それぞれ決意を胸に弥生と卯月の間(はざま)へ飛び込む。そこは、去年の桜咲く空満大学だった。障りはじわじわと恐るべき手段でスーパーヒロインズを追いつめてゆく……。空満の、世界の、人々の心を障りに喰まれてはいけない! 親しき人、まだ見ぬ人、憎き人……皆、私たちが助けてみせる!この世の平和を守る役目を任された五人の学生と、いい年した次期神候補な准教授の青春物語、此にて完結!
- 平均:
- 4,132文字
- 合計:
- 103,319文字
- 会話率:
- 54%
- 総合:
- 22pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-04-04 17:00:00
- 投稿頻度:
- 6.94話/日
- 作者:
- テル
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 54話
- 平均評価
-
9.10741
幼馴染に告白された。花沢 柚衣はその幼馴染のことが好きだったので二つ返事でオッケーしたわけだがそれは罰ゲームによる嘘告だった。その日の帰り、トボトボと歩いて公園のベンチでため息をついていると五歳くらいの少女が一人孤独に砂遊びをしていた。周りには家族も見当たらない。その光景に柚衣は孤独感を感じ、柚衣はその少女と一緒に遊ぶことにする。しかしその少女は実は学校で天使様と名高い天瀬 琴美の妹だった。このことがきっかけで柚衣と琴美は距離感を縮めていく。これは無自覚のうちにじわじわと天使様の懐に入って暖かさに包まれるお話。カクヨムにも投稿。
- 平均:
- 2,236文字
- 合計:
- 120,789文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 13,568pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3412
- 感想数:
- 55
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-03-20 21:19:59
- 投稿頻度:
- 0.60話/日
元社畜聖女×笑顔の腹黒宰相のラブストーリー。◇◇◇◇ 名も無きお飾り聖女だった私は、過労で倒れたその日、思い出した。 自分が前世、疲れきった新卒社会人・花菱桔梗(はなびし ききょう)という日本人女性だったことに。 運良く婚約者の王子から婚約破棄を告げられたので、前世の教訓を活かし私は逃げることに決めました! なのに、宰相閣下から求婚されて!? 何故か甘やかされているんですけど、何か裏があったりしますか!?◇◇◇◇※ざまぁはゆっくりじわじわと進行します。※完結まで執筆済み※「アルファポリス」「エブリスタ」様にも掲載しております。※この作品はフィクションです。特定の政治思想を肯定または否定するものではありません(_ _*))
- 平均:
- 1,850文字
- 合計:
- 118,432文字
- 会話率:
- 30%
- 総合:
- 6,548pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1104
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-03-09 13:00:46
- 投稿頻度:
- 1.32話/日
- 作者:
- アカツキノウミ
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 108話
- 平均評価
-
6.7512
広大な砂漠の先にある塔の中に、不可能を可能にする至宝があるという。 そんな激レア品を求めることなく、森の奥で薬草を採取したり、今日のご飯は何にしようかなと平和な日々を過ごしていた、名もなき村の少年が、ふとしたキッカケで、不思議な塔の前に来てしまった。 夜の散歩?が大好きなもふもふのペットを連れて、冒険の旅に出る駆け出しの冒険者が、次々と頼りになる仲間を増やし、欲望渦巻く世界に、じわじわと巻き込まれていく。 剣と魔法ともふもふしたのが裏で暗躍するファンタジー世界の物語。
- 平均:
- 2,507文字
- 合計:
- 270,860文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 327pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 123
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-02-26 00:53:43
- 投稿頻度:
- 0.06話/日
- 作者:
- ごどめ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 94話
- 平均評価
-
8.69221
魔力がない平民として乏しめられてきた伯爵令嬢のデレア・リフェイラには『完全記憶能力』という特殊な力を持っていたが、それは周りの者だけではなく本人すらも気づいていない魔力であった。 魔力無しは平民以下の証と蔑まれ、貴族に馬鹿にされていた彼女は貴族の事が大嫌い。そんな貴族嫌いのデレアは十四歳のとある日、父ギランから紹介された婚約者に婚約破棄を言い渡される。「私の知った事か、クソ虫がッ!」 しかし負けん気の強いデレアはそんな風に口汚なく言い返してその場を去った。 デレアは元々平民の娘だったがワケあって伯爵令嬢として育てられていた。その為、義母や義理妹、侍女たちに煙たがられるようにリフェイラの屋敷の中で生活している。 本だけが大好きな彼女は本を読み続ける事だけを生き甲斐に、屋敷や学院でもなるべく貴族とは関わらないように過ごす日々の中で、デレアの周りで起こる様々なトラブルや事件をその負けん気の強さと類い稀なる豊富な知識力で解決、乗り越えていき、次第に彼女自身も成長していく物語。 そんな中、徐々に彼女の魅力に気づき始めた周囲の人間たちもデレアに惹かれていった。 父に人を知れ、と言われた事や亡き実母との思い出と幼き日の難解な魔導書の記憶を強く胸に抱き、デレア・リフェイラはこの理不尽な世の中に一石を投じ続けて生き抜いていく。 その生き様は、やがて大きな波紋となって――。※序盤は恋愛要素薄めです。中盤以降からじわじわと。※この物語に登場する人物、団体名、病名、症状等はフィクションです。特に疾病に関しては実在する病とは異なるものである事を念頭にお読みください。※こちらの作品はアルファポリス様でも公開しております。
- 平均:
- 2,993文字
- 合計:
- 281,378文字
- 会話率:
- 51%
- 総合:
- 2,868pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 474
- 感想数:
- 5
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-02-18 19:30:11
- 投稿頻度:
- 5.48話/日
- 作者:
- 久遠のるん
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 43話
- 平均評価
-
8.54811
◆番外編を投稿しました(2/9)今度こそ完結です。今までありがとうございました。+++++<本編>筆頭公爵令嬢であるヴィクトリア・アン・ウィンチェスターは、名前と身分を隠してアン・トレイシー子爵令嬢という名で、地味な専門職文官として王宮で働いている。予算面で何かとぶつかる王太子の政務補佐官ジークフリード・フォン・シュバルツバルト侯爵令息とは政敵と言える相手だが、実は彼はヴィクトリアの幼き日の元婚約者で、解消されて十年になる。名前も身分も違うからか、アンがヴィクトリアだとは気付いていないと思われるが。二人が隣国への派遣研修生に選ばれたことで、状況が動き始める。王道の溺愛ハピエンもの。設定諸々かなり緩め。+++++<黒伯爵と銀の髪編>王都郊外の森の中で、とある紋章入りの紙を握り込んだ死体が発見された。どうやらじわじわと広がっている麻薬と関連があるらしい。それを憂う王太子エドワードとその側近たちは調査に乗り出す。麻薬の被害をなんとか阻止しようとする王太子エドワード、見つかった贋作と昔の『贋作茶会』のことを突き止めたいヴィクトリア・アン、最近人気の事業家フォレスト伯爵やシュバルツバルト侯爵家私設騎士団所属のアルなど、多くの思惑が交差する中、事態に決着は着くのか。零れ落ちた伏線回収編です。◆アイリスIF4大賞一次選考通過作品◆カクヨムコン9 参加作品
- 平均:
- 3,327文字
- 合計:
- 143,080文字
- 会話率:
- 59%
- 総合:
- 9,622pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1349
- 感想数:
- 10
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2024-02-09 20:00:00
- 投稿頻度:
- 0.36話/日
- 作者:
- 田沢みん(沙和子)
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 237話
- 平均評価
-
8.8035
アルファポリス『第3回 ライト文芸大賞 奨励賞』受賞作。 折原小夏 ( おりはらこなつ ) は、 5歳の夏に引っ越してきた街で、月島拓巳( つきしまたくみ ) と運命の出会いをした。 沢山の思い出を重ね 心を通わせた幼い2人は、 拓巳の母親の恋人による暴力で理不尽に傷つけられじわじわと追い詰められていく。 9歳の寒い冬の日に決定的な事件が起こり引き裂かれてしまった2人は高校で思いがけず再会。 しかし拓巳は外見も中身も全く変わっていて……。「 たっくん…… 私にたっくんの…… 空白の6年間を全部下さい 」「 小夏…… 俺の話を聞いてくれる? 」 拓巳が語った6年間は、小夏の想像を絶する過酷なものだった。 ── これは、初恋の甘酸っぱさや切なさ、 胸のときめきや苦しみ、人生の絶望と希望を詰め込んだ幼馴染の再会ラブストーリー。 初恋の彼を想ったまま恋することをやめた少女、小夏 と、暗い過去を背負い、 人を愛することを諦めた少年、 拓巳が理不尽な大人達や運命に翻弄されながらもお互いを求め続ける運命の愛の物語です。* R15です。 児童に対する暴力、 ケガなどの描写があります。後半から性描写が入ります。*不定期で番外編を更新中です。*アルファポリス様にも掲載しています。
- 平均:
- 2,033文字
- 合計:
- 481,926文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 550pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 121
- 感想数:
- 40
- レビュー数:
- 2
- 最終更新日:
- 2024-02-01 13:58:50
- 投稿頻度:
- 0.14話/日
- 作者:
- くすだま琴
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 160話
- 平均評価
-
9.171147
【カドカワBOOKSより 1・2巻発売中】転落死したらしい無自覚社畜の施設警備女子は、気づくと異世界の城の庭へ落ちていた。せっかく異世界に来たのなら、おもしろ不思議な仕事をしながらスローライフを送りたい。なのに、気づかぬ間にじわじわと国王近衛団警備隊との距離が近づいてる――?!うかつな能天気女子が、異世界をぶらぶらしながらおいしいお酒を飲みつつテキトーおつまみを作ってもふもふを餌付けしたり溺愛されたり仕事を探したり探さなかったりする話です。書籍版は改稿しています!Web版とは変更がありますのでご了承ください!■低ストレス・まったり日常系■ カクヨム様でも掲載中。※ただいま不定期更新です。隔週更新目指しています。※誤字脱字報告、感想欄を閉じさせていただきました。今まで温かいメッセージありがとうございました!旧題:警備嬢は、異世界でスローライフを希望です ~おいしいお酒とおつまみともふもふ付きでお願いします~
- 平均:
- 2,811文字
- 合計:
- 449,887文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 22,095pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 12pt
- ブクマ数:
- 5786
- 感想数:
- 20
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-11-11 18:40:54
- 投稿頻度:
- 0.10話/日
- 作者:
- ミケイラ
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 70話
- 平均評価
-
6.002
悪徳宗教『トゥラーゾ教』が支配する世界は、ヒトが魔術が使える人間を排斥し、差別する世界である。そんな腐った世界に生きる主人公・ミシュアルは、あることがきっかけで自分が被差別人である『ナムゥ』として覚醒したことを知る。生まれ育った街を逃げ惑う中で、彼は事故とはいえ差別民である『ヒト』を殺してしまった!打ちひしがれる彼に手を差し伸べたのは、新進気鋭の犯罪組織『ヴァーサ・オーリ』の頭領であるバシャル。彼に導かれるまま、ミシュアルはじわじわと裏社会の暗部に引き込まれていく。この排斥と差別渦巻く世界で、自分達の理想の「社会」をつくるために暗躍するヴァーサ・オーリの行く末は……そして、ミシュアルはどう生きていくのか。これは排斥された者達の起こす、簒奪と混沌の物語。(異世界×マフィア のナワバリ争奪戦〜ほんのり中東風〜 是非お楽しみください)
- 平均:
- 3,153文字
- 合計:
- 220,773文字
- 会話率:
- 48%
- 総合:
- 26pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 7
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-10-11 19:02:02
- 投稿頻度:
- 0.16話/日
- 作者:
- 赤木さなぎ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
6.001
ギリシャ神話の神々を名乗る集団が日本各地にダンジョンを生成。 放置していてはじわじわとそのダンジョンは広がって行き、対処する手段は攻略してボスを倒す事だけ。 しかし、自衛隊なんかじゃ歯が立たず、銃火器による武装をした米軍も返り討ちに。 そんな時、『大和コーポレーション』の謎多き女社長≪HIMIKO≫が立ち上がった。 なんと、≪HIMIKO≫はダンジョンを攻略する様子を生配信している! しかもV体の姿で! そして、人々は前例に倣う。 皆≪HIMIKO≫に憧れて、ダンジョンが発生した際にはドローンを飛ばして配信するのが通例となっていた。 つまり、今はダンジョン配信が大ブームなのだ。 スマートフォンアプリ『MAGATAMA』と『KAMIGAKARI』を使ってヴァーチャルアバターの鎧を纏い、スマートフォンを武器として、ギリシャの神々からの侵攻を防ぐ為に、戦い続けている。
- 平均:
- 6,743文字
- 合計:
- 6,743文字
- 会話率:
- 25%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-10-04 20:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 新川はじめ
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 73話
- 平均評価
-
10.003
母に取り憑いているのは、二ヶ月ほど前に退治し損ねた大蛇の妖。祓除師カイリの父は大蛇と相打ちになり亡くなったが、「お前の最も愛する者に取り憑いて殺す」そう言い残して逃亡した大蛇は母に取り憑いた。力を散らされ今にも消えそうなその妖。力が残っていないにも関わらず、なぜか母に深く絡みついて浄化することができない。手詰まりになったカイリは、「赤眼の持ち主はどんな妖も浄化する」というお抱え医術師の言葉を信じて赤眼探しの旅に出たのだった。その旅先で出会った陰の気を引き寄せる少女「小花(こはる)」。新たな出会いが続きカイリの周りがだんだんと賑やかになっていく。少しずつ紐解かれていく『琥珀』『赤眼』の謎。家族、友、愛する者たちが結ぶ絆。『会いたい』強く願う気持ちが時を超える。そして堅物超がつくほど初心な少年は恋を知り、生き方に悩み、運命に翻弄されながらも立ち向かっていく。いつしかカイリも歯車の一つとなり、物語が大きく動き出す。主人公の恋愛はゆっくりじわじわと進んでいきます。温かい目で見守っていてください。アルファポリス様にも掲載しています。誤字脱字報告ありがとうございます。気付き次第直してまいります。今後ともお付き合いよろしくお願いします。
- 平均:
- 3,756文字
- 合計:
- 274,256文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 38pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-08-13 22:36:22
- 投稿頻度:
- 2.54話/日
- 作者:
- 涼森巳王(東堂薫)
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 377話
- 平均評価
-
6.004
東堂兄弟ファンに捧げる自作パロディ。かーくんが異世界で大冒険。RPGの流れのままに、街で買い物などをしたのちイベント、ダンジョンへ行きザコ戦、ボス戦が基本の流れ。あらすじ 自宅でうたたねしていた僕(東堂薫。ニックネームは、かーくん)は、いつのまにか中世ヨーロッパ風の街に立っていた。そこは以前好きだったゲームの世界のなかのようだ。 夢だと割りきったかーくんは、とりあえず武器屋に入ってみるが、財布を持っていないことに気づく。泥棒扱いされて逃げだしたところで出会ったのは、なんと現実世界の同居人の蘭さん。しかし、この世界では蘭さんはロランという名前の王子であり、勇者だった。二人で旅を始めるが、次々と出会うのは現実世界の友人や、自分の書いた小説のなかのキャラクターばかり。 そう。これは夢。夢なんだ。 小銭を拾う変なスキルを活かしつつ、冒険を続けるうちに、兄と再会。しかし、どうも兄のようすがおかしい。何かを隠しているような? 勇者蘭さんを狙う魔王軍の侵攻。 蘭さんの両親の城も襲われ、命からがら逃げだす。隣国の保護を受けるために、ボイクド国をめざす。 モンスターを仲間にしたり、小説を書くというスキルがチート能力だと発見したり、呪文が顔文字だったり、小銭が拾えすぎたり、蘭さんの双子の妹スズランが祈りの巫女だと判明したり。 さらわれた巫女姫を助けだすために、人さらいを追う。だが、人さらいは魔王軍の四天王“悪のヤドリギ”に憑依されていた。蘭さんの兄ブラン王も、ヤドリギにあやつられているらしく……? 勇者狩りがじわじわと広がっていくなか、僕らは無事に隣国へたどりつくことができるのか? また、この世界はほんとに夢なのか? 夢のつもりで安穏としているが、うっすらとそうでもなさそうな気配が漂う……。この作品はカクヨム、エブリスタ、ノベルデイズにも掲載しています。©︎ 2020 suzumori mio
- 平均:
- 1,344文字
- 合計:
- 507,039文字
- 会話率:
- 31%
- 総合:
- 38pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 7
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-07-31 18:00:00
- 投稿頻度:
- 12.38話/日
- 作者:
- 田崎誠人
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
中学校生活最後の中体連の剣道競技に出場する中学生が、試合に出る前から試合開始までの数分間の主人公の心情を描いています。自分より遥かに強い相手なので勝てるはずもない試合から逃げたい、という試合放棄した気持ちと、でも最後だから試合に勝ちたくて、自分を奮い立たせていく、この2つの気持ちで揺れる中で頭の中で考えてシーンのみで話が展開していきます。ゲームやアニメ好きな中学生のため、頭の中は現実の世界がゲームの世界やアニメの世界が投影されている。誰でも、試合に出るからには、勝つために試合に出ている、そんな気持ちがわいてくる、そんな心情を描いています。舞台は、中学校生活最後の中体連の剣道競技に出場する日。剣道の練習もろくに真面目にやっていないし、この大会で優勝する気もない。いやいや練習してたから当然ながら、大会に出るのもおっくうだった。それでも、なぜかこれが最後の大会のせいなのか、じわじわと勝ちたい気持ちがわいてくる。そんな中で始まった大会、個人戦は何の見せ場もなく終わってしまう。何もできなかった悔しさから、逃げたくもなりつつ昼からの団体戦へと気持ちを切り替えていく。その団体戦が自分の試合の勝敗がチームの試合結果に直結する展開となるとは、思いもせずに。仲間の試合を見ながら、その試合ぶりにふがいない試合は容赦ない悪口を、華麗に勝利を勝ち取る試合には賞賛を感じながら、刻一刻と近づく自分の出番に向けて緊張は高まっていく。そして、仲間の成績は、2勝2敗となり、最後に試合する自分の試合結果がチームの勝敗に直結する大将戦となった。今ままで真面目に練習に取り組んでいなかった後悔の念、どうしたら勝てるだろうか、と考えをめぐらしながら、初めて試合に勝ちたい、という気持ちが自分に出ていることに気づく。今まで試合に臨むときは、一度も勝ったことない相手に恐怖心しか感じなかった主人公は、試合前の頭の中でめぐらせた中で、どのように試合に勝ちたい、と思いに至ったのか?、そこまでの心情の変化はどう起きたのか?そして、初めて試合に勝ちたい、と思えたときに試合開始となります。
- 平均:
- 45,058文字
- 合計:
- 45,058文字
- 会話率:
- 22%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-07-27 00:36:30
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 二ノ宮ぷんた
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 36話
- 平均評価
-
8.5338
侯爵令嬢ベアトリクスは、婚約者である王太子ディランに断罪された。処刑される前夜、牢を訪れたディランに「この世界にはシナリオがある」と聞かされたベアトリクスは自分が唯一不幸になるキャラクターとして、悪役(いけにえ)を押し付けられたことを知る。処刑後、ベアトリクスはシナリオの最初である学園の入学式当日へと巻き戻っていた。同時に、ベアトリクスは前世を思い出した。ベアトリクスが2つの記憶を整理している間に、ディランはシナリオを始めるべく、ヒロインである聖女クロエのもとへと行ってしまった……。悪役(いけにえ)なんて嫌!ディランは頑なにベアトリクスと婚約破棄をしてくれないし、従者ジョシュアと共に隣国に逃げることに。だけど逃げた先では皇太子に目をつけられるし、ジョシュアはじわじわと私に迫ってきて……後半につれ恋愛要素が強目になります。逆ハーレムタグをつけていますが、最終的なお相手は1人です。※初投稿作品。書き終わっているので、完結まで毎日更新します。※念の為にR15タグを追加しました。
- 平均:
- 2,796文字
- 合計:
- 100,656文字
- 会話率:
- 44%
- 総合:
- 508pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 92
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-07-11 08:21:56
- 投稿頻度:
- 2.80話/日
- 作者:
- Nica Ido
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 31話
- 平均評価
-
10.001
幼い頃から婚約者としてお互いの愛を育んできたアルフレッドとジュリア。そこにローゼン伯爵のひとり息子ジョフリーがジュリアを手に入れたいと願ったことで、周りの人間たちの運命も巻き込んで大きく歪み始める。殺されかけたアルフレッドは妖精に助けられ、第二の運命を歩き始めた。ジュリアに再会し、心を揺さぶられながらも、じわじわと敵に罠を仕掛け、人生を狂わされた人々を救っていく。「俺たちをこんな目に合わせた者には、必ず復讐してやる!」時間軸を超えて展開する報復と愛のストーリー。
- 平均:
- 3,586文字
- 合計:
- 111,170文字
- 会話率:
- 44%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-07-01 17:31:18
- 投稿頻度:
- 31.00話/日
- 作者:
- GOKUMA
- ジャンル:
- 推理〔文芸〕
- 連載中:
- 58話
- 平均評価
-
8.801774
エマール家令嬢アリスは、ある朝新聞で婚約者のウジェーヌが他の令嬢と婚約をしたことを知った。ウジェーヌはそれ以降音信不通となり、正式な婚約破棄の通知もないまま、アリスは偶然にもウジェーヌの結婚式を目撃してしまう。全てを失った失意のアリスはとある没落貴族の使用人となるが、その才能を次第に発揮させ始め……ビジネスにギャンブル、そして法廷まで、その頭脳を駆使して仲間と共に相手を追い詰める――異色の逆転令嬢物語です。※2023年8月10日朝に日間推理(文芸)1位となっておりました。更新まで間の空いたこのタイミングで不思議ではありますが、応援してくださっている皆さま、いつも感謝しております!じわじわと伸びて200万PVも突破いたしました。※2022年11月8日の日間総合ランキングで1位をいただいた作品の長編版になります。設定や内容について、大幅に変更を加えております。
- 平均:
- 2,597文字
- 合計:
- 150,675文字
- 会話率:
- 54%
- 総合:
- 20,244pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 2313
- 感想数:
- 18
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-06-15 07:11:05
- 投稿頻度:
- 0.34話/日
- 作者:
- 黒野 雪風
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 30話
- 平均評価
-
10.002
山奥に集落を構え、ひっそりと暮らす「山の民」がいた。俗世から離れ暮らしていたが、戦が始まり、山の渓谷に流れ着く屍と武具に、じわじわと浮世を思い知らされていた。ある日、山の民の若い女ククは、いつものように山菜や薬草を採りに出掛けた。だが、その日は不吉を感じ、鳥たちが泣き叫ぶ渓谷へと足を運んだ。渓谷を覗き見れば、案の定たくさんの武具が川べりに散乱していた。辺りをじっくり見渡せば、武者が一人倒れていた。男は高貴な武装をし、手には敵将であろう生首をしっかりと握り締めていた。ククはその武者を、近くの窟へ運び介抱する。生首を握っていた男だ。どんな狂人かと警戒しながらも看病に当たったが、意外にも目覚めた男は穏やかで誠実な男だった。不吉が蠢く戦いの世。渓谷の滝つぼに流れ落ちた武者たちの亡霊が魔物を目覚めさせた。山の民を魔物から守るため、命を懸ける女長ククと凄腕の剣士サワが再び出会い魔物対峙に挑む。「魔物とは……」【山の民を率いる美しい長】×【宝刀を携える大国の武将】神話に翻弄される狂おしい執着系和風ラブファンタジー
- 平均:
- 2,709文字
- 合計:
- 81,276文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 36pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 8
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-06-09 23:39:24
- 投稿頻度:
- 1.52話/日
- 作者:
- アロエ
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
8.005
- 作者:
- じゅラン椿
- ジャンル:
- エッセイ〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 一葉
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 93話
- 平均評価
-
8.7783
お人好しな高校生、白鷺鈴はある日万引きの濡れ衣を着せられて、同級生からいわれのない批難をうける。親からも弁解の余地なく責め立てられ、教師には学校を辞めろと罵られる。居場所をなくし、自分がまわりからどういう評価を受けていたのか知った白鷺は、これからは誰も助けず自分のためだけに生きることを誓った。絶望的な生活をおくる白鷺は唐突に異世界へクラス転移させられる。魔族と戦ってほしいと神に要請されたが、白鷺は拒絶した。一人、異世界に放り出された白鷺はうっくつした生活をおくり、じわじわと経済的にも追い詰められる。どうするべきかギルドの受付係に相談した白鷺は奴隷を購入してはどうかとすすめられた。気乗りしないながらも奴隷商館を訪れた白鷺は、今後の彼の人生を大きくかえる出会いを果たす。カクヨムにも載せることにしました。
- 平均:
- 2,588文字
- 合計:
- 240,740文字
- 会話率:
- 33%
- 総合:
- 1,260pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 266
- 感想数:
- 45
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2023-04-04 02:14:53
- 投稿頻度:
- 0.05話/日
大楚王・項羽との数々の死闘の末、垓下の戦いの勝利者となった漢中王・劉邦はついに皇帝となり、漢王朝を開く。その楚漢戦争に最大の貢献を果たした漢の大将軍・韓信は論功交渉の末、斉王から楚王となり、楚国50余城を与えられた。しかしながら、猜疑心の高い劉邦は、軍神・韓信の名声を妬み、その軍事的手腕を怖れて、陥れるための機会を狙っていたのである。軍事的才能は抜群の韓信も、処世術には皆無な程の疎さがしばしば露呈されており、政治的な陰謀を巡らす劉邦の毒牙が自分に向けてじわじわと迫り来るのには全く気づかず、楚王としてのこれからの日々に高揚していた。そんな中、韓信に興味を持った『俺』は忠実な配下である、趙燕(ちょうえん)を伴い、淮陰に向かっていたのである。
- 平均:
- 3,249文字
- 合計:
- 285,956文字
- 会話率:
- 21%
- 総合:
- 38pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 14
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-02-10 05:00:00
- 投稿頻度:
- 0.41話/日
- 作者:
- 高取和生@コミック1巻発売中
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
8.141738
歴代最高と評されていた聖女ミーナスは、彼女を疎ましく思う人たちによって、聖女を追放され、元々の婚約も破棄される。代わりに王命により、騎士イリオスと結婚することになる。「君を愛することはない」と言うイリオス。愛がない結婚だったが、ミーナスの心の傷みは徐々に薄らいでいく。しかし、最高の聖女を手放した王宮と神殿には、じわじわと崩壊の芽が育ちゆくのだった。もう一度ミーナスを取り戻したい者たちが暗躍を始める。2/5中に完結します。
- 平均:
- 2,838文字
- 合計:
- 11,352文字
- 会話率:
- 32%
- 総合:
- 16,578pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 1219
- 感想数:
- 10
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-02-05 17:48:40
- 投稿頻度:
- 4.00話/日
- 作者:
- 無流宿系
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
呪術。 それは遠隔での殺しを可能とする悪魔的で防ぎようのない非情の魔術。 呪術を受けし者はこの世のありとあらゆる苦痛に悶えながら、じわじわと蝕まれる命の灯火を感じながら塵も残らず消失する。 呪術は習得の難易度もさることながら、こうした非道的な魔術であるために忌み嫌われ、呪術師を仰ぐ者はまずいない。 しかし、呪術は殺しの汎用性において圧倒的に優れているので、水面下でひっそりと使われ続けていた。ーーそんな中、ある一人の男は呪術を会得。呪術師として名を馳せることを夢見、ひっそりとした農村にこっそりテントを忍ばせた。 しかし、最初に男のテントへ来たのは超ド級のアホだった。 そのアホのせいで男のテントは占い屋だと思われ、連日恋愛相談の客が殺到するのだった。
- 平均:
- 1,238文字
- 合計:
- 1,238文字
- 会話率:
- 73%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2023-01-28 23:30:04
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 黒木 燐
- ジャンル:
- パニック〔SF〕
- 連載中:
- 33話
- 平均評価
-
10.001
- 作者:
- 縁樹
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 573話
- 平均評価
-
9.341828
仮想空間とバーチャルアバターを駆使した、新時代の動画配信者……通称『仮想配信者(アンリアル・キャスター)』、人呼んで『URキャス』。この『ユアキャス』ブームに乗って一旗揚げようと、俺は脱サラして貯金を叩いて融資を受けて、それはそれは大規模な投資と入念な準備を行ってきた。そんな中で迎えてしまった初配信当日。少々トラブルこそあったものの、後にして思えばあれはあれで大成功だったのかもしれない。まぁただひとつの誤算といえば、その初めての配信の直前に、あろうことか俺自身の身体が可愛らしいアバターそのものとなってしまったこと。それくらいだろう。これは、『心優しく愛らしいエルフ族の少女』『様々な魔法を操る熟練の魔法使い』『お姉さんぶりたいお年頃だけどちょっとポンコツ』等々、ちょっとあざといくらい詰め込んだ設定(と言う名の呪い)をその身に受けてしまった元・三十路男性のおれが、本来の顔である仮想(?)配信者として支持者を増やしながら、奇しくも手に入れてしまったその『呪われた力』で、現代社会にじわじわとはびこる異世界からの侵略者を『どうにかしなきゃ!!』とあたふたする……そんな複雑、かつクドい味付けのお話です。……え、よくわかんない?しょーがねーじゃん……おれだってよくわかってないもん……。※ハーメルン・カクヨムにて連載開始しました※
- 平均:
- 3,161文字
- 合計:
- 1,811,703文字
- 会話率:
- 41%
- 総合:
- 32,016pt
- 日間:
- 4pt
- 週間:
- 26pt
- ブクマ数:
- 7468
- 感想数:
- 2408
- レビュー数:
- 8
- 最終更新日:
- 2023-01-03 00:56:31
- 投稿頻度:
- 0.50話/日
- 作者:
- 青空あかな
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 44話
- 平均評価
-
8.2178
武術に秀でたカカシトトー伯爵家、唯一の令嬢として生まれたキスククア。彼女は男尊女卑の日々でも、父親たちに認められようと幼い頃から必死に鍛錬していた。だが、スキル授与の日、彼女は<かかと落とし>という謎のスキルを授かってしまう。即座にゴミ認定され、実家を追放されるキスククア。失意の中歩いていると、少女がモンスターに襲われているのを目撃する。とっさに助けたとき、<かかと落とし>の真の力が明らかとなる。それは、脳天にかかとを落とせば、相手を即死させるチートスキルだった。幼い頃からの地獄の鍛錬のおかげで、<かかと落とし>は百発百中。今までの鬱憤を晴らすためかかとを落としまくっていたら、知らないうちに天下無双していた。やがて、人類最大の敵“魔王”さえ、彼女の“かかと”に崩れ去るのだった。一方、実家にいた門下生たちはキスククアの無双に魅せられ次々と脱退する。武術で成り上がった伯爵家としての地位も低下し、父親たちはじわじわと崩壊していく――。
- 平均:
- 2,325文字
- 合計:
- 102,338文字
- 会話率:
- 36%
- 総合:
- 896pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 128
- 感想数:
- 5
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-11-18 12:00:00
- 投稿頻度:
- 2.87話/日
- 作者:
- わたぬきうづき
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
-
10.001
レーヴェガルド王国の聖女フィローネは、周囲の協力もあり無事魔王の封印に成功する。……ということで余生は推しカプ(主従)を愛でても良いですよね?前世、過重労働帝国ジャパンで社畜をしていたフィローネは類い稀なる事故に遭い死んでしまう。しかし大好きな従者キャラがリアルに存在する世界に転生し、うっかり理想の推しカプ(主従)を見つけてしまった。そんな聖女が爆速で魔王を封印したのち、推しカプの幸せ(ハッピーエンド)を見届ける為に聖女パワーを悪用して壁になったり手助けしたり、従者萌えの布教活動に従事したり、同担だと思っていた幼馴染護衛騎士にじわじわと外堀を埋められたりするお話。
- 平均:
- 4,017文字
- 合計:
- 36,154文字
- 会話率:
- 23%
- 総合:
- 32pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 11
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-11-06 13:00:00
- 投稿頻度:
- 0.58話/日
- 作者:
- 天ノ瀬
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 44話
- 平均評価
-
9.44809
「ごめん……僕の本命は君じゃないんだ」貧民層の魔女クシェルは、恋愛詐欺に引っかかって初恋を散らした……。と、そんな不幸があったというのに、さらなる不幸がクシェルを襲う。魔女の敵――警吏が訪ねてきて、問答無用で手錠をかけられ、連行されてしまったのだ。その警吏の名前はシャルアスという。世間で『機械人形』とあだ名されている、心の無い冷酷無慈悲な男だ。クシェルは魔女狩りを恐れたが……警吏シャルアスはまったく別の話を出してきた。『呪いをくらったので、その解呪を頼みたい』と。解呪の報酬は、なんと百万Gだそう。呪いを解く方法は、『恋心を胸に宿す』こと。……けれど、クシェルには惚れ薬を作ることができない。が、生活のためにも、どうにかこの大金を手に入れたい!「惚れ薬なしで、機械人形警吏を魅了して呪いを解いてみせるわ」クシェルはシャルアスに恋をさせるべく、彼の駐在所にメイドとして潜り込むのだった。そうして『解呪のための交流』と称して、駐在所に舞い込む事件に首を突っ込んだり、魔女の知恵で解決したりする日々が始まる。当初の態度とは裏腹に、シャルアスはじわじわと絆されていき、ついには本当に恋に落ちてしまい――……?――これは風変わりな感性と知恵、そして風のように自由な心を持つ、はみ出し者の魔女と、生真面目で頑なな機械人形のような警吏の、解呪へと至る珍妙な交流の物語。(虫料理とか、モブの死体とかがポロッと出てきます。一部倫理観がありませんが、シリアスな物語ではありません。微ざまぁ的な部分は中盤あたりから)
- 平均:
- 4,190文字
- 合計:
- 184,363文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 10,454pt
- 日間:
- 10pt
- 週間:
- 20pt
- ブクマ数:
- 1408
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2022-09-02 18:02:22
- 投稿頻度:
- 5.38話/日
- 作者:
- 宮沖杏
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 161話
- 平均評価
-
8.5618
家を追い出され冒険者になって早2年。見た目がトラブルの原因になり安定したパーティが組めない日々に心挫けず、いつかはのんびりと暮らす事を目標にロティ・キャンベルは毎日を生きる。今回もパーティを追い出されてしまい、仕方が無いので他のパーティを探そうとギルドで依頼書を見ていると、困っていた冒険者を発見し放っておけず、その人の依頼を受ける事にした。依頼の為一緒に森に行くとギルドの掲示板に目撃情報が上がっていた魔物に襲われしまった。戦闘中に魔物に噛まれるし、不気味な事があるしで私は意識を失ってしまった。依頼者共々絶体絶命のピンチに、間一髪助けてくれたのはメルニア王国の勇者パーティの1人、不老不死の呪いにかかった魔導師のルーク・ロイヴァだった。助けてくれた理由もわからないのに彼は何故か私を知っていて、更には抱きしめてきて離してくれない。「……離すのは嫌だ。もう絶対嫌。無理。」「ロティは前世、俺に呪いをかけたんだ。」覚えてないけど、私は前世にこの人を呪っちゃった?なのにこの溺愛っぷりは何…どういう事?なんで呪っちゃったの??前世の記憶…今すぐに戻ってこないかなぁ。貴方との思い出を夢の中でじわじわと思い出していく。ファンタジー要素強め×甘々。 4月19日タイトル変更しました。最強魔導師に溺愛されてます。↓前世で彼に不老不死の呪いをかけてしまったけど覚えてなくて、今世では最強魔導師になっていて私を溺愛してくる。↓生まれ変わってでも結ばれたいっ!〜前世を覚えていませんけどっ!?〜何度もタイトル変更申し訳ないです…。アルファポリス様、カクヨム様にも掲載しております。
- 平均:
- 3,650文字
- 合計:
- 587,735文字
- 会話率:
- 32%
- 総合:
- 368pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 107
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-08-29 10:00:00
- 投稿頻度:
- 0.69話/日
- 作者:
- つぶらやこーら
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 11話
- 平均評価
-
7.504
※2022夏ホラー参加作品です! 8/24完結しましたハッピータイムラジオ。日本では珍しい全世界対象の配信を行うその番組は従来の電波に乗せたものにくわえ、webラジオとしても配信を行っていた。「ハッピータイムラジオの曲は、その名の通りに幸運を呼ぶ。それを音程などもすっかり真似て口ずさめたなら、もっと幸運を引き寄せる」そうウワサはじわじわと広がり、いまや学校にいる多くの生徒が幸運を求め、ハッピータイムラジオのテーマソングをことあるごとに口ずさんでいた。新聞同好会所属の夏樹(なつき)と千里(ちさと)もまた、ハッピータイムラジオの幸運を肌で感じたばかり。特集を組もうと企画していたのだった。それが生涯でこれまでになく、これからもない「最後のニュース」になることも知らず……
- 平均:
- 2,205文字
- 合計:
- 24,261文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 38pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 4
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-08-24 12:00:00
- 投稿頻度:
- 9.23話/日
- 作者:
- もと
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- キーワード:
- 異世界転生
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
「こんなところで寝るんじゃねえクソガキ!!」 蹴飛ばされたような衝撃と怒鳴り声で目を覚ます。「え⋯⋯だれ?」 混乱している俺に片手に肉厚の包丁をもったいかつい男が再度怒鳴る。「とっとと失せろ! ぶっとばすぞテメエ!!」「す、すみません!」 逆らうような度胸を持ってない俺は、すぐさま逃げた。「ハアハア。も、もう大丈夫だろ。」 ある程度逃げて落ち着いた俺は疲労感から座り込んだ。「しっかし恐ろしいおっさんだったなあ。」 さっきのことを思いだして身震いする。「とゆうかあれ?俺ってこんな声高かったっけ?あれ?手とか足もなんかちっちゃくね?あれ??」 じわじわと嫌な予感がする。 俺はそっと自分の長年連れ添ったむすこを確認する。 気が付くと夕方になっていた。 どうやらショックで放心していたようだ。 俺の息子は毛も生えそろってない新品と化していた。まあ、もとから新品だったのだが⋯⋯「まあ、なくなってなかっただけましか⋯⋯」 気を取りなおして状況を整理しよう。 水たまりで確認したが、俺は黒髪黒目の少年となっていた。顔は美少年とはいかないがそこそこ整っていて、前の体で容姿に恵まれなかった俺は、息子が新品になったことなど忘れてガッツポーズをした。
- 平均:
- 507文字
- 合計:
- 507文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-08-09 16:30:27
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 日室千種
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.0543
結婚記念日の夜、パーティで夫の腕にぶら下がったさる大国元首の孫娘に「怠け者のあなたは、彼にふさわしくない」と侮られたベルガ。けれど夫アルタイは、子供の言うこととベルガの怒りをまともに受け止めてはくれなかった。じわじわと心が弱っていたベルガはそれを許せず、年に一度だけ開く星間ゲートへふらりと入ってしまう。ベルガの失踪に気づいたアルタイは、ベルガの後を追う。七夕モチーフ。SFっぽいけど、魔法ありのファンタジー。
- 平均:
- 9,287文字
- 合計:
- 9,287文字
- 会話率:
- 7%
- 総合:
- 374pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 14
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-07-09 16:58:44
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- へち
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- あとさん♪
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 34話
- 平均評価
-
8.872123
リラジェンマは第一王女。王位継承権一位の王太女であったが、停戦の証として隣国へ連行された。名目は『花嫁として』。 だが実際は、実父に疎まれたうえに異母妹がリラジェンマの許婚(いいなずけ)と恋仲になったからだ。要するに、リラジェンマは厄介払いに隣国へ行くはめになったのだ。 ところで隣国の王太子って、何者だろう? 初対面のはずなのに『良かった。間に合ったね』とは? 彼は母国の事情を、承知していたのだろうか。明るい笑顔に惹かれ始めるリラジェンマであったが、彼はなにか裏がありそうで信じきれない。 しかも『弟みたいな女の子を生んで欲しい』とはどういうこと⁈¿?言葉の違い、習慣の違いに戸惑いつつも距離を縮めていくふたり。 一方、王太女を失った母国ではじわじわと異変が起こり始め、ついに異母妹がリラジェンマと立場を交換してくれと押しかける。※設定はゆるんゆるん※R15は保険※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。作者独自のなんちゃって異世界だとご了承ください。特に宗教観が違います。※拙作『王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです』と同じ世界観です。※今作で語られなかったエピソードで、拙作『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』に別視点で詳細があります。併せてお楽しみくださいませ。※このお話はアルファポリスにも投稿してます。※誤字報告、助かっています! ありがとうございます。
- 平均:
- 4,624文字
- 合計:
- 157,220文字
- 会話率:
- 27%
- 総合:
- 24,548pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 2862
- 感想数:
- 21
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2022-05-11 07:21:52
- 投稿頻度:
- 1.05話/日
- 作者:
- そー
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 61話
- 平均評価
-
8.3868
獣人やエルフに魔族……そしてヒト族など。 様々な種族が存在するこの世界には『冒険者』と呼ばれる者たちがいた。 主人公の青年シン・グラベリウスは『サポーター』として、パーティを支援する日々を過ごしていた。 ある日、自分の所属するSランクパーティのリーダーであるサピエルから、唐突に追放を言い渡される。「俺たちにサポーターは必要ない」 サピエルは戦闘に参加しないシンを無能サポーターだと思っていた。 だがシンも、自分への扱いが酷くなってきたパーティに嫌気が差していた。 追放してくれるなら丁度良い、と去る事を決める。 そうしてパーティから抜けたシンに、とある少女から「私たちのパーティに入ってほしい」と声が掛かる。 これまでヒト以外と組んだ事がなかったシンは、試しに組んでみる事にした。 そこにいたのは美少女エルフ姫、無口ネコミミ娘、あらあらお姉さん系天使、ツンデレ吸血鬼など可愛くて個性溢れるメンバーが揃っていた。 だけどパーティはFランク、しかもチームワークはバラバラ、それ以外にも欠陥だらけの底辺パーティだった!? これはシンたちが力を合わせ、最強のパーティへ成り上がっていく、チートでハーレムな無双物語――。※推敲途中なので文章が変な部分があるかもしれません2023/9/1 ユニークPV50000突破/累計PV280000突破全然更新しないまま1年以上過ぎてました……。それでもじわじわとPVは伸びていて本当にありがたいです……!累計も28万PV、ユニークは5万PV越えていたので嬉しさで転げ回りました。かなりの不定期更新で、エタくんと仲良く二人三脚しながらこれからも頑張ります(?)少しでも面白いと思いましたら、是非応援よろしくお願いします!※別の投稿サイト様にも投稿してます。
- 平均:
- 1,281文字
- 合計:
- 78,198文字
- 会話率:
- 42%
- 総合:
- 1,128pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 279
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-04-23 12:04:00
- 投稿頻度:
- 0.16話/日
主人公ゼルスは、魔王でありながら人間の冒険者を鍛え、育て、勇者候補として世界に送り出し続けてきた。「この世は闇が多すぎる」それが彼の口癖だったが、ある日、「俺の弟子が、勇者パーティを追放された……!?」衝撃的な報告に、ゼルスは自ら動き出す。弟子を追放した勇者パーティに、弟子と同じ支援術士として潜りこんだのだ。それはゼルスの、弟子たちの育て方を間違えていたなら正したいという強い自負心と、生粋の『人間ファン』であるがゆえ「やっぱり勇者はすごいなあ!」というピュアな期待と、それらふたつが合わさった「俺の弟子が迷惑をかけたなら申しわけない」という責任感が理由だった。その純真さが、実は身勝手な理由で彼の弟子たちを追放していた勇者パーティを、じわじわと追い詰めてゆくことになる。試されているのは、ゼルスや弟子たちではない。魔王の期待に、勇者は応えられるのか?魔王の責任感に、見合う勇者は存在するのか?魔王のピュアっぷりに、勇者は耐えられるのか?やがては、純真なゼルスも首をかしげる。「あれ……? なんかこの勇者、変じゃね?」心やさしき魔王の、無自覚系ざまぁ物語。※完結保証 40話足らずで第1部完結いたします。※カクヨム様、アルファポリス様にも掲載いたします。
- 平均:
- 2,093文字
- 合計:
- 267,927文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 994pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 247
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-03-05 21:03:53
- 投稿頻度:
- 0.27話/日
- 作者:
- 内野眠子
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 229話
- 平均評価
-
8.73281
ほのぼの不穏ファンタジーへようこそ。 これは異世界へ転生したとある少女の成長記。 知識もチートも無く、突然落とされた世界で悩みながら自分の道を見つけていく彼女の生き様と、そんな彼女を取り巻く理不尽でままならない世界を綴った一本の物語。 ある日、異世界に転生したミア。 何もわからない中、生きるために彼女が飛び込んだ薬屋はエルフのお店だった。 種族の差を気にせずマイペースに働く彼女の姿にに感化されていくエルフたち。 常連客の冒険者たちからも次第に大事にされるようになりのんびりと過ごしていたある日、突然貴族からの召喚を受けてしまう。 初めて足を踏み入れた貴族街。そこには魔法の世界が広がっていた。 平民にも拘らず貴族側に取り込まれた彼女は、怖い貴族に睨まれながらも美しい魔法を学んでいく。 頼れる側近や少し意地悪な使い魔に支えられ、精霊信仰や慣れない身分社会で爪弾きにされながらも必死で足掻く毎日。 平穏に過ごしたかっただけの彼女は、貴族や多領地の思惑、そして数十年ぶりの魔の群れの発生など様々な問題に巻き込まれていきます。 ミアが転生した理由、彼女が本当に欲しかったものとはいったい何なのか? 本人は無自覚に、でも確実に周りを巻き込みながら彼女にとっての精一杯な日常を進んでいきます。注意: 序盤では、前世の回想と現在を行ったり来たりする箇所があります。迷子に注意してください。 第1章のみ主人公の薬剤師時代の闇がちょこちょこと漏れ出ますが、勿論フィクションです。 また第1章を越えますと舞台がかわり、ファンタジーや魔法要素強めとなります。 魔王、チート、ハーレムは皆無。 不条理なのが、この世の摂理。 テンプレはご提供できませんが、ハイファンタジーの皮をかぶった一人の少女の成長期として見守っていただけますと幸いです。 タイトルでは平穏とうたいつつ、じわじわと染み出してくる登場人物たちの内側に抱える苦悩。 ミアと関わることで彼らの心情はどう変わるのか、変わらない事実とは何なのか。 ほんの少しのミステリーをスパイスにした、ほのぼの不穏ファンタジーの開幕です。 ぜひお楽しみくださいませ。
- 平均:
- 3,704文字
- 合計:
- 848,404文字
- 会話率:
- 32%
- 総合:
- 4,574pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 1060
- 感想数:
- 91
- レビュー数:
- 5
- 最終更新日:
- 2022-02-12 15:47:29
- 投稿頻度:
- 0.41話/日
ここはプラチナ王国。 世界は魔物であふれていた。時折魔王が現れその度に何とかそれを倒し、倒した者は勇者と呼ばれる。 そんな異世界へ彼氏に振られて無我夢中で走っていたらいつの間にか紛れ込んでしまったユキ。気がつけば森の中を魔物に追いかけられ疾走していた。 何とか魔物を倒し、出会ったおじいちゃんのマルコに助けられ王都シルバラへ。お金も住む所もなくマルコに仕事を求めると連れて行かれたのは労力と給料が釣り合っていない職場『最終試験ダンジョン』だった。 そこで上司として知り合ったライアンは凄腕の冒険者だ。彼に鍛えられながら借金を返すべく必死に戦うユキ。連れて行かれた鑑定で怪力スキルがある事が判明したが女子力向上の為に隠そうとしていた。結局それも無駄に終わりじわじわと周囲にバレていく。 稀代の魔術師カトリーヌの弟子になってしまい恐ろしい魔物と戦いながらスキルアップさせやがて最強の受付け嬢になっていく。第10回ネット小説大賞 応援イラストプレゼント企画に当選しました。よかったら見てくださいね、ユキが凄くカッコイイです。
- 平均:
- 3,158文字
- 合計:
- 420,088文字
- 会話率:
- 47%
- 総合:
- 1,342pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 241
- 感想数:
- 7
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2022-02-08 06:32:24
- 投稿頻度:
- 0.97話/日
- 作者:
- 大野春
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 55話
- 平均評価
-
10.001
- 作者:
- 青月クロエ
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
-
6.002
- 作者:
- 暁
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- ALP
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 28話
- 平均評価
-
10.001
ネクロマンサーとは死者を媒介として呪術を行う者であるが、我々が暮らすこちらの世界にとってはフィクションの存在とされている。実際は、ネクロマンサーが職業として認められている、あちらという別世界があり、秘密裏にこちらの世界の適性のある者に指令を出しており、ネクロマンサーは何れの世界にも存在する。 現代のネクロマンサーは、生と死に関わる事柄の全般に介入する。また、こちらのネクロマンサーは、ネクロマンサーを統括するネクロマンシー協会と従属的な契約関係にあり、協会からの力の供給と僅かな成功報酬と引き換えに理不尽なノルマを課されている。父と二人で暮らす、『腹立たしい』が口癖の高校生の西行腐楽愛もその一人である。他のこちらのネクロマンサーと同様に、内容を問わず、協会からの指令を遂行するしかなく、当初、彼女に与えられたのは骨を集積し、残存する記憶を抜くというものであった。 ある日、一枚の紙の飛来によって、彼女の業務は一変する。次の存在と呼ばれる突出した能力を持つ者の殲滅を委嘱されたのである。そこから、辛うじて保たれていた腐楽愛の日常はじわじわと崩壊する。彼女の物語は断片的で多くを語ることなく、次の物語へ進んでいく。 物語が移行していくにつれて、次の存在やネクロマンサーの先輩上司に出会い、様々な秘密が明らかとなっていく。ネクロマンサーとは、協会とは、あちらの世界とは。今のところ明確に分かっているのは、ネクロマンサーは儲からないということだけである。
- 平均:
- 4,726文字
- 合計:
- 132,340文字
- 会話率:
- 45%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-08-23 00:39:30
- 投稿頻度:
- 0.09話/日
短編ですので、先入観を持たずに読んでそこはかとない恐怖を感じてください。グロテスクな表記はないのでどなたでも安心して(?)お読みいただけます。ホラーならではのじわじわとくる雰囲気を重視して丁寧に書きました。「静かな湖畔の森の影から男と女の悲鳴がする」もよろしければお願いします。かなりの変化球です。そのぶん、ぶっとんでいて面白いですよ。
- 平均:
- 8,454文字
- 合計:
- 8,454文字
- 会話率:
- 25%
- 総合:
- 40pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-07-08 00:08:29
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 野々花
- ジャンル:
- パニック〔SF〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
-
10.001
太陽が失われた後の、暗くて寒い冬の町では、一度接種したら最後、生きたままじわじわと体を腐らせ、死をもたらす麻薬Rが蔓延っている。乏しい資源は上位者が独占している。そんな、ひと欠片の希望もない町で出会った男と少女。1998年 執筆/2005年 改編/2021年 微調整※ご注意下さい※主人公が死んで終わります。見苦しく言い訳致しますと、今現在の著者は死にエンド嫌いです。書き直して「太陽と天使たちの讃歌」を産み出したくらいです。…ですが、エンド以外にも多々突っ込みどころのあるこの作品が、原点だからなのか、どうしても捨て難いのです。また、著者がこの作品を産み出した時期、自殺願望を歌った歌をエンドレスで聞き込んでおりました。夢のある歌や希望に満ちた物語が受け付けませんでした。そのため、こういった作品も必要とされる場面はあると考えております。なお、宣伝になりますが、「もう死ぬしかない」と思い詰めた少女が救われる物語「嘘でつないだこの手を、もう少しだけ」。私が書いた初のハッピーエンドと呼べる作品で、最初に書き上げたのは2009年です。
- 平均:
- 2,972文字
- 合計:
- 26,755文字
- 会話率:
- 48%
- 総合:
- 12pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-07-07 14:00:00
- 投稿頻度:
- 9.00話/日
- 作者:
- キミマロ
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 15話
- 平均評価
-
8.64207
王の不興を買い、国を追放されることとなった私たち男爵一家。あんなバカ王に仕えるぐらいなら、こんな国さっさと出て行ってやるわよ! こうして国を出る準備を始めると、同行を申し出る者が続出。あれよあれよという間に、領民総出での民族大移動へと発展する。こうして領民たちとともに移住した私たち一家は、辺境の森を大開拓。いつの間にか小さな国を造るのだった。一方、ひそかに国を支えていた男爵一家を追い出した王国はじわじわと衰退していく――。※カクヨムにて並行連載中。
- 平均:
- 1,830文字
- 合計:
- 27,464文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 3,176pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 694
- 感想数:
- 7
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-05-09 17:21:33
- 投稿頻度:
- 2.08話/日
- 作者:
- 公坂 斗保
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
10.001
主人公・有本すばるは、自分はずっと“フツー”で取り立てて特別秀でたものも何もない、強いて言えば一応勉強は嫌いじゃなくて成績は良い方、というだけ、と思って周りを羨ましく思っていた。 中学で残念だった分を高校で取り返そうと気合を入れて入学し、自分の思考に空回りをしながらも何とか進み始めた高校生活。 そんなある日、突然すばるの目の前に現れたのは、噂に聞こえのある“小さいオジサン”。 噂とは違い、よく喋るし、あちこち動き回るし、自分が思っていることが駄々漏れでいちいちツッこんで来るし、絡んで来るしで、とにかくうるさい日常に一変。 ところが、“フツーの女子高生”にじわじわと「これ、誰にでも起こること・・・じゃないよね!?」という状況を迎える中、小さいオジサンのちょっかいや嫌がらせ(?)で鍛えられることによって、何とか乗り超えていく。 あまりフツーではない出来事を、いつか話しネタにできるように書き残そうと考えた“覚書”。
- 平均:
- 37,028文字
- 合計:
- 148,115文字
- 会話率:
- 27%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-05-08 11:46:48
- 投稿頻度:
- 0.03話/日
- 作者:
- 琳谷 陸
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
5.673
とある世界の小都市にある図書分館で奨学生として勉強中の少女、カノン。ひょんな事から上司の喧嘩に巻き込まれ、普通に大学府卒でも難しい司書試験を受けることに。しかもその試験は一ヶ月後。カノンが落ちたら上司も道連れ。かくしてカノンの猛勉強が始まった。……ところまでは普通(?)の話。少女が死に物狂いで勉強にはげむ影で、人ならざるもの達も動き始め、その手はじわじわと平穏へと魔の手を伸ばしていた。司書に憧れる少女の挑戦と覚悟、スタート!
- 平均:
- 16,678文字
- 合計:
- 83,390文字
- 会話率:
- 50%
- 総合:
- 21pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-05-02 21:25:45
- 投稿頻度:
- 0.00話/日
- 作者:
- ルルのまま
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
7.333
- 作者:
- 采火
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 35話
- 平均評価
-
8.5379
ひょんなことから性別を偽って騎士団に所属していたアンジェ。本来なら女は騎士になれないと知ったアンジェは、自分の性別を自覚した日、騎士団を辞めた。それから二年、アンジェはしつこく「少年騎士アンジェ」につきまとう騎士団長ユルバンの視界をかいくぐって来たものの、とうとうアンジェのもう一つの姿「少女アンドレア」を見られてしまう。同一人物であるのを隠すため、アンジェは「双子の妹」として誤魔化したけれど───?「わずかに今の方が女性らしい甘い匂いがするが、九割九分、記憶の中のアンジェと同じ匂い。頼む、俺にアンジェを感じさせてくれ!」発言からして気持ち悪いユルバンの優秀すぎる「嗅覚」が、じわじわと本当のアンジェにせまっていく!※他サイトにも掲載中
- 平均:
- 4,593文字
- 合計:
- 160,755文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 1,234pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 280
- 感想数:
- 2
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-04-29 07:00:00
- 投稿頻度:
- 0.13話/日
- 作者:
- 天ノ瀬
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 76話
- 平均評価
-
9.291924
田舎の小貴族の令嬢『レジーナ』は、冬が始まるある日の午後、見てしまった。自分の婚約者と異母妹が、庭園の草影で、愛の行為にふけこむ現場を……。――結果。開き直った婚約者からは婚約破棄され、入れ替わるように異母妹が彼と結婚することに。そしてレジーナには、父が適当に決めた新しい縁談『金持ち爺さんへの身売り結婚』の命が下される。「今まで真面目に生きてきたわたくしが、どうしてこんな珍妙な目に……もう少し待てば、条件の良い縁談が舞い込んでくるはずなのに!」将来を憂いたレジーナは、現状を打開するために、ひと冬の家出を決行する。日記と趣味を兼ねた『ロマンチック妄想ノート(理想の王子様と自分との恋愛夢小説)』をたずさえ、こっそりと旅に出た。――悪魔のように性格のひねくれた、見目麗しい幼馴染の護衛を連れて。 後にこの妄想ノートが、レジーナの人生を180度変えることになるのだけれど――……■令嬢とツンデレ従者の家出の記録。雪と物語と愛のお話。じわじわとざまぁ要素はありますが、女性主人公の恋愛と結婚が主軸の小説です。
- 平均:
- 4,125文字
- 合計:
- 313,548文字
- 会話率:
- 23%
- 総合:
- 24,832pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3482
- 感想数:
- 25
- レビュー数:
- 1
- 最終更新日:
- 2021-04-18 20:21:09
- 投稿頻度:
- 2.98話/日
- 作者:
- 御味九図男
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 33話
- 平均評価
-
10.001
人間という生き物が本来居てはいけなかった筈の場所…【ヘヴン】それは神が居ると信じられている死地である。その異郷の地に、とある訳アリ男の重い足音が響いている。『信者か…』ここは非常に危険な場所であり、長年生き抜いてきた猛者ですらあっという間に命を落とす。そんな危険な場所でひとつ、地に伏す人影がある。『息はあるようだな…』そして訳アリ男は倒れている人物の素性を調べるために顔を確認する。…これこそが二人の出会いであった。『何故子供がこんなところに』倒れていたのは幼い少女だった。前述した通りここは非常に、致命的な場所だ。たった一人でどうやって?そもそもどこからやってきた?謎を抱えながら物語は始まる。訳アリ男と訳アリ少女の物語が…/////////////////////////////////冒険物になります、じわじわと物語がつれ面白くなっていくと思います。こんな方々にお勧めです。主人公がある程度強いのが好き・変な世界観が好き・様々な設定が好き・かわいそうはかわいい!!!!※それなりに残酷な描写がありますので苦手な方は目を薄くして読み、状況に応じて手で顔を覆ったり、天を仰いだりしてください。
- 平均:
- 2,502文字
- 合計:
- 82,586文字
- 会話率:
- 64%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2021-02-19 08:00:00
- 投稿頻度:
- 0.94話/日
- 作者:
- ふしじろ もひと
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 33話
- 平均評価
-
2.001
エルリア大陸北部の大国ノールド領内にあったアルデガン崩壊から早や7年。リアの足取りを見失ったアラードたちの旅は火の山の崩壊した東の地を後についに残る大陸西端、数多の街や村をじわじわと浸食しつつある千古の魔の森を目指すものとなった。その長い旅路でボルドフが、グロスが語る自身の、そしてアルデガンのかつての姿……。2017年現在mixiにて執筆中のシリーズ最新作です。
- 平均:
- 1,465文字
- 合計:
- 48,368文字
- 会話率:
- 56%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-12-11 12:00:00
- 投稿頻度:
- 0.02話/日
- 作者:
- そーた
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
10.001
20歳ぐらいの時にFacebookで書いた小説です。今読み返すと当時の俺はよくこんな面白い作品を書けたものだと思いました。5月ごろにエブリスタの『絶対に負けられない戦い』をテーマにしたミニコンテストに応募しましたが落選しました。何故落選したのか分かりません。こんなに面白いのに……以下あらすじです 一人の男とその相棒を襲った不測のピンチ! じわじわと絶望の闇に迫られる中、男は一つの決断を下す! 彼らの絶対に負けられない戦いが今ここに。 古都、京都の鴨川沿いを舞台に、果てしないドラマを描いた最高傑作!
- 平均:
- 2,404文字
- 合計:
- 4,808文字
- 会話率:
- 5%
- 総合:
- 10pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-10-10 16:27:41
- 投稿頻度:
- 2.00話/日
- 作者:
- ak02
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 11話
- 平均評価
-
10.001
ある日、長谷川優斗は異世界転移した。しかし、異世界転生した先はモンスターのレベルが真逆になってしまう呪いが掛かった世界だった。それは一見大したことはない簡単なルール。冒険者の始まりの町のアーカスの周りは強力なモンスターで溢れ、じわじわと生活圏を奪われていく。優斗は神様からもらったチートスキルで自分だけ適性難易度で生活することができるのだが・・・。チートスキル1つ程度ではとても手におえない。彼と町の命運は、果たして――
- 平均:
- 3,518文字
- 合計:
- 38,701文字
- 会話率:
- 43%
- 総合:
- 16pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-09-29 14:00:00
- 投稿頻度:
- 0.68話/日
- 作者:
- シキ
- ジャンル:
- コメディー〔文芸〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
0.000
「誰であろうと、私の邪魔をするものはぶっとばす!!」異世界へ召喚された私は、召喚主である年下っぽい女に自分の願いだけを言って、戦場のど真ん中へと捨てられた。溜まりに溜まっていたストレスが爆発し戦場を物理破壊。復讐を誓った。其の後、異世界の神々に保護された私は元の世界へ帰れること、一度異世界召喚をした世界は消滅することを知る。迎えに来た美しい鬼女に、復讐したいので私を鍛えてほしいことを伝えると快く了承してくれた。条件として、1、私は今の職を辞めて鬼女の勤める超有名会社に強制的に就職すること2、この世界の技術で生まれた商品等を買い集めてほしいこと3、きちんと復讐を果たすこと4、全部記録するけどいいよねその条件を飲んだ私は、元の世界の神々や神獣や伝説的な有名人に色々と鍛えてもらい、立派なゴリラガールへと成長を遂げた。そして約束通り、あちこちの市場に行っては反物を買い漁っていた。どこそこにいい反物があると聞けば戦場を突っ切り、しつこいナンパや勧誘にキレて戦国武将とは知らずにぶっとばしたり、かと思えば現代のうまい料理で驚かせたり、突然のモテ期に戸惑いつつ盛大に振ってやったりとやりたい放題していたら何故か召喚主から暗殺者や刺客を送られた。どちらも一撃で沈めてはじわじわと召喚主を追い詰めていく。
- 平均:
- 3,249文字
- 合計:
- 9,748文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-07-16 04:14:58
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
これといって特徴がないと思っている主人公の八重済 梁は、入学式の帰りに同じ高校の先輩である矢部 由亜奈に出会ってしまったことによりそこからさまざまな場面で矢部と関わるようになってしまう。 自分のことを見た目でしか判断していない男たちとは違い本質を見抜いてくる八重済に次第と興味を持つようになる。しかし、様々な出来事を重ねていくうちにその興味が好意に変わっていく。それに全く気が付かない八重済は、様々な場面でも同じように人間と接しているため様々な女子からも好意を受けることとなる。 すごくじわじわと進んでいくラブコメディ 多くの登場人物が出てくるため時折、キャラクターの紹介も入れていこうと思っています。
- 平均:
- 1,699文字
- 合計:
- 13,594文字
- 会話率:
- 46%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-06-30 18:00:00
- 投稿頻度:
- 0.46話/日
- 作者:
- モミアゲ雪達磨
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 439話
- 平均評価
-
8.2114
「なんだ、これ…?」 ある春先の昼下がり。陽傘頼太(ひのかさ らいた)は山の麓で謎の洞窟を発見し、その場で出逢った狐耳の美女、薄野扶祢(すすきの ふね)と共に洞窟の調査へと乗り出した。異世界ホール(仮)を抜けた先に広がるのは――― イケメン風にきらめいた笑みを浮かべてみれば見事にスルーされ、撫でポを狙えば憐みの目を返されて。いつか無双を夢見ながらも先往く道は逆無双。それでも不屈の凡人ソウルを胸に、日々を全力で満喫する若造達の物語。 時々タイトル詐欺でシリアス補正がかかったりもしますが、基本は狐耳他の精神的に恥ずかしい姿を激写する冒険者達の日常を描くぶらり異世界漫遊記。じわじわとお楽しみいただければ幸いですm(_ _)m※主に人生に疲れたおっさん層がくすりと来そうな、ひと昔前にありがちなファンタジィネタなど盛り込んでおります。 なお、チーレム要素はほぼ無いので悪しからず。そういうのを求めている人は回れ右でどーぞ。
- 平均:
- 5,645文字
- 合計:
- 2,478,273文字
- 会話率:
- 56%
- 総合:
- 779pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 332
- 感想数:
- 12
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-06-19 01:10:35
- 投稿頻度:
- 0.24話/日
- 作者:
- 阿部かやこ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 7話
- 平均評価
-
0.000
愛乃歌子(あいのうたこ)は14歳の誕生日に母から代々魔法少女の家系である事、地球の侵略を狙う魔族の組織アックヤーク軍と戦う使命がある事を告げられる。戸惑いの中、相棒の精霊、ダヨンの力で魔法少女ラブリン♡メロディへと変身を遂げる歌。そして激闘の末、とうとうボスの息子であるドン・アックヤークとの戦いが始まる。幾度と戦いを重ねる中、お互いの意外な一面を垣間見る瞬間に、二人の中に少しずつ敵意とは相反する気持ちが芽生え始める。それが恋だと気がついた時、二人は戦う事をやめた。大混乱、猛反対の両家を何とか説得し、交際をスタート。後に再び大混乱の中何とか結婚。数年後双子の姉妹を授かる。そこから三年の時が流れ現在。アックヤーク軍は解散状態だが、世界征服を諦めきれない軍の残党が新たな組織を築いていた。仕方がないので魔法少女(?)に変身し、さっさと片付けるという日々。一方の旦那(やっくん)は時々現れる魔族返り(酷い厨二病状態)を抱えながらも人間界で人として生活を続けていた。日々激務でほぼ家にいない状態だが、子どもを愛しすぎていて色々やばい。続いて両家からの「お世継ぎ」問題が勃発。双子が3歳になったばかりで決断は先送りされているものの、じわじわと圧力をかけられている。家事に、育児に、両家の親、厨二病の旦那、そして時々魔法少女(?)目まぐるしい毎日の中で、歌は自分の「幸せ」とは何かを模索していく少し変わった何でもありの日常ストーリー。
- 平均:
- 1,593文字
- 合計:
- 11,151文字
- 会話率:
- 35%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2020-05-03 19:42:38
- 投稿頻度:
- 0.35話/日
- 作者:
- あちゃ
- ジャンル:
- アクション〔文芸〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
0.000
歴史とは移ろいやすく、嘘が多い。魔法使い、マラストはかつて世界を手に入れようとした「魔王」であったが、寸前のところで封印されてしまう。1000年の時を経て、「不作の4国」と大国「マルクス王国」で戦争が起きる。じわじわと不作の4国は追い詰められ、魔王の封を解く決断をする。しかし、その最中にマルクス王国の兵士が魔王の洞窟に攻め入る。マルクス王国は制圧に成功し、封印された魔王に対して攻撃を仕掛ける。その攻撃の中で彼は目覚めた。しかし、触れ合った人々は彼のことをこう言うのである。「彼は魔王であり、魔王ではない」これは、魔法を極めた男と仲間と世界の物語である。
- 平均:
- 1,835文字
- 合計:
- 5,506文字
- 会話率:
- 63%
- 総合:
- 0pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2019-11-12 22:52:50
- 投稿頻度:
- 0.16話/日
- 作者:
- m-kawa
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 21話
- 平均評価
-
7.336
- 作者:
- 井上魚煮
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 56話
- 平均評価
-
6.502
はっと目の前が開けるような感覚とともに、意識が覚醒した。じわじわと自分の状況を理解してくると同時に、「レヴィーレ様?」という男性の声が降ってくる。なんでもありません、と返す自分の口からは、子供特有の舌っ足らずな声が聞こえた。なんでもない──訳あるか。(何がどうしてこうなった……!?)直後どっと溢れ出す記憶に目の前が真っ暗になり、レンは──“私”は意識を手放した。***・初投稿・第一章:190704完結・転載禁止・虫描写、戦闘描写、血や軽いG表現有?・なろうの他、自サイト、アルファポリスに掲載中
- 平均:
- 1,928文字
- 合計:
- 108,019文字
- 会話率:
- 42%
- 総合:
- 55pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 21
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2019-08-04 00:00:00
- 投稿頻度:
- 0.86話/日
- 作者:
- 月@ちょっぴり復活
- ジャンル:
- アクション〔文芸〕
- 連載中:
- 2話
- 平均評価
-
2.001
霧島 零人は退屈な日々を送っていた。零人はある日を境に、これから何が起こるのかが分かってしまうようになっていた。そして、それに伴い彼の心はじわじわと死んでいく…それを嫌った彼は、月明かりの眩しいある日、自分で自分を殺したのだった。だがしかし! 彼の人生はそこで幕を下ろしはしなかった。目を覚ました時、彼は妖精や妖怪が生きる神秘の世界いた。彼は幻想郷へ迷い込んだのだ。——————これは、霧島 零人が幻想郷でどのように過ごし、自分を知っていく物語だ。
- 平均:
- 1,189文字
- 合計:
- 2,378文字
- 会話率:
- 5%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2019-04-22 22:22:59
- 投稿頻度:
- 0.50話/日
- 作者:
- 輪形月
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 27話
- 平均評価
-
7.001
京の帝を頂く旧き秩序は乱れ、各地の武邑がじわじわと互いに争う戦乱の気配濃くなりきたる世。山中の武邑、緒宇摩の姫・右近は馬追の祭りに呪歌師・轟天丸と名乗る男の顔を見た。――それが、すべての終わりの始まり。※この作品に関するすべての権利は、作者・輪形月に帰属します。いかなるサイトにおいても無断転載を禁じます。©2019 WakatsukiReproduction is prohibited.Unauthorized reproduction prohibited.禁止私自转载、加工 版权所有。禁止私自轉載、加工 版權所有복제 금지.무단 복제 금지.무단 전재는 금지입니다.Несанкционированное воспроизведение запрещено.Воспроизведение запрещено.Prohibida la reproducción no autorizada.La reproduction est interdite.Unbefugte Vervielfältigung verboten.การทำซ้ำเป็นสิ่งต้องห้ามReproduktaĵo estas malpermesita.Neaŭtorizita reproduktado malpermesita.
- 平均:
- 3,948文字
- 合計:
- 106,607文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 7pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2019-02-11 00:00:00
- 投稿頻度:
- 0.63話/日
- 作者:
- 幹藤 あさ
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 1084話
- 平均評価
-
7.001
妖専門の何でも屋で働く玉奥むつ。ここ最近何となく誰かに見張られているようなそんな感じがしており、兄の冬四郎の所へと泊まり込むようになっていた。そんな時に、むつの元に父親と長男の晃から見合い話がやってきた。そんな勝手な行動に、腹を立てた母親もやってきて、夫婦喧嘩も始まる事に。結局、見合いは行ったものの…得体の知れない何かに付け狙われ、見合いに、両親の喧嘩のあげくに母親が襲われる事態が起きる。むつは犯人を見つけ出すと、動き出すと共に、じわじわと分かってくる生家の事にむつはまた宮前の家から姿を消した。そして、自身の事についても少しずつ分かっていく…
- 平均:
- 399文字
- 合計:
- 432,713文字
- 会話率:
- 68%
- 総合:
- 71pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 32
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2018-12-06 23:00:00
- 投稿頻度:
- 8.37話/日
- 作者:
- 森林中野
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 11話
- 平均評価
-
0.000
桐谷有一。高校二年生となって間もない彼は、自分に対して微細な違和感を感じていた。 当たり前の日常、消化する日々、代り映えの無い毎日。そこにいる自分に、どこか納得ができなかったのである。 しかし、それは唐突に終わりを迎える。 それは4月も下旬、桜も散り、湿気とうだるような暑さがじわじわと迫ってくる時候。 過去からの追及が、彼を掴む。 ──よろしくお願いします。 崩れ行く自分。その、自己証明を。 きっと、あの日の輝きは今もまだ──
- 平均:
- 4,341文字
- 合計:
- 47,754文字
- 会話率:
- 46%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2018-10-31 16:00:00
- 投稿頻度:
- 0.05話/日
辺境の村でひっそりと暮らす、少女リース。幼い頃以来、外へ出たことの無いリースの元に届いた手紙。そこには「氷花の園」というただひと文のみが記された冷たいお手紙。謎の一言への疑問と、じわじわと溢れ出る好奇心でついつい外に出てしまう。しかしそれは、リースにとって思いもよらない旅へと発展してしまう。誰がこんなお手紙を…? 氷花の園とは…?一通の手紙に心を突き動かされた引きこもりのリースは「とりあえず巫女装束に着替えます!」
- 平均:
- 208文字
- 合計:
- 208文字
- 会話率:
- 15%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2018-10-22 09:39:58
- 投稿頻度:
- -
平成30年10月5日、未完の完結をいたしました。 全裸美幼女は、お好きですか?いつも評価、ご感想ありがとうございます。東京オリンピックまで連載の励みになってます。(いやマジで!) 警察官の鈴木重吾は、新高速を逆走する少年を救出し、補修中のガードから警らランドクルーザーごと墜落してしまう。どうやら異世界にて一人の美しい少女の身体に魂だけが入っており、横には自分の死体が転がっている。まさに魂だけ異世界転移! 人にはない能力を持ち自然に近い妖精のような存在、つねに裸体で過ごす『リム』と呼ばれる種族の小さなやせっぽちの少女はファナ様と呼ばれていた。ファナの姿の重吾は同じようにこの並行異世界に迷い込んで、この世界に来ているはずの少年を捜し出すことと、自分の身体が幸せに暮らせる地を作り出すことを至上の目的とし、ファナはグランディア王国の主リムでありながら国王となる。 グランディア王国の風穴で己の死体の血を使い、風穴から落ちてくる辺境製品に新たな命を吹き込みながらまったり王国ライフを満喫するはずが、近隣のガーランド王国が領土拡大とリム占有を掲げ進軍。一気に戦闘モードになり、重吾もといファナはどんどん巻き込まれていく。隣の国の王と騎士はいちゃいちゃしているし、おしかけ騎士のハイムは仲良しリムのロリコン嫁取りに必死になるしで、しかも異世界に馴染んで生きてきた辺境人(日本人)たちもじわじわと回りに溢れ始めて。 そして重吾に助け出されたはずの高校生少年ミクは、ガーランド城に監禁されていたが奴隷売人に売られ西へ。西には『正統なる種族』が住んでいた。竜族のドラグーンの長と、狼族のウォールフの子とに見初められたミクを狙う、もう一人の暗躍。(お話は第二部となり、序章旅立ち以降進行形) 金髪碧眼万能幼女と死体の重吾を中心に、昭和BBAが描くラノベになりそこねた異世界転生ロリショタ中心百合(レズい表現)薔薇(ホモい表現)プラス男の娘もふもふドラコンワーウルフバンプぶっ込んだ、沖田が得する闇鍋ハイファンタジーノベルです。★ファナ目線は一人称で、その他のキャラクターは三人称にて、ストーリーは動きます。同じ章で、一人称、三人称が入れ替わりますが、読みやすい展開を心がけて行きます★
- 平均:
- 1,331文字
- 合計:
- 300,823文字
- 会話率:
- 44%
- 総合:
- 586pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 201
- 感想数:
- 17
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2018-10-05 22:51:38
- 投稿頻度:
- 0.25話/日
- 作者:
- 家具付
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 21話
- 平均評価
-
8.8944
更新予定ないので完結設定かけます。作者が本気で書きたくなった、幸せでほのぼのとした話です。『スープジャーで恋を煮る』派生話というものです。正確に言いますと、その途中から思いっきり書き換えたものです。話の流れも何もかもが違います。めざせほのぼのな、後味の悪くない話です!~あらすじ~基本的にネガティブな思考回路をしている、とある会社のOL水島絃。彼女は偶然スープジャーが入れ替わった事により、社内で知らない人間はいないとされている、美貌の男霧島連山に、お弁当を作る事になった。そこから徐々に友情のような物が深まり、友人に関係性が変わった二人であったが、とある事をきっかけにその関係性はじわじわと変化をしていく……味にうるさい俺様っぽい男×おいしい物が大好きな腹ペコネガティブ女の、じれったいラブストーリーがここに!……若干のどろどろも添えて。
- 平均:
- 3,340文字
- 合計:
- 70,155文字
- 会話率:
- 38%
- 総合:
- 1,313pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 461
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2018-09-30 20:55:53
- 投稿頻度:
- 0.05話/日
- 作者:
- 神崎みこ
- ジャンル:
- ヒューマンドラマ〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.14269
- 作者:
- 奈木 一可
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 13話
- 平均評価
-
8.676
メルラリス王国の地方都市ネフォティルを騒がせる、傭兵連続失踪事件。駆け出し傭兵のニコルは、歴戦の弓兵フェルナンと共に事態を解決すべく調査に乗り出す。年齢にも戦歴にも大きく隔たりのある急増コンビは、姫君の我が儘に振り回される一幕もありつつ、じわじわと信頼関係を築いていく。しかし、次第に明るみになる事件の真相は、思いがけずニコルの出生に関わるものだった……。(ぶっきらぼうな弓兵と父への恨みに燃える少女の年の差凸凹コンビ冒険ファンタジー)(※6/7に1章~3章2話までの内容を差替えました。以後はこの形式に即して更新していきます)
- 平均:
- 8,015文字
- 合計:
- 104,205文字
- 会話率:
- 49%
- 総合:
- 126pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 37
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2018-07-14 01:08:29
- 投稿頻度:
- 0.27話/日
- 作者:
- 鳥杉クイナ
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
-
6.002
ある場所で一人の少年が幼いながらに死んだ。しかし少年は生きていたいと願った。そんな少年のもとに現れたのは一人の名もない死神で、彼は少年にあることを条件に生を与えた。その条件はその少年の育った町以外での行動を禁止するもの。しかし生きていればそれは必然的に無理である。条件を破った少年はじわじわとその命を削られていく呪いを受けた。それをしばらく見守っていた死神は少年をこの世界から追い出すことを決める。それは禁止とされている最終手段。そして少年は世界から追い出され、やがて異世界、ファレスティアへと導かれる。
- 平均:
- 7,944文字
- 合計:
- 71,502文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 14pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2018-07-05 23:29:54
- 投稿頻度:
- 0.09話/日
- 作者:
- 克辺 篤樹
- ジャンル:
- 純文学〔文芸〕
- キーワード:
- MBSラジオ短編賞1 即身仏
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 松本 枝葉
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 20話
- 平均評価
-
9.504
なぜ、小説を書くのか――。 高校に入学した初日、『寿々木深夜』はその答えをクラスメイトの前でぶっ放した。しかし、全身全霊で書き上げた超大作を小説投稿サイトに掲載してみると、ブックマークの登録数はたったの二つ。あり得ない。アンビリーバボ。『深夜』は涙で枕を濡らしながらも、不死鳥のごとく絶望の淵から立ち上がり、原因究明のために同好会を立ち上げる――。 そんな彼の周囲にいるのは、端から端まですべて美少女。しかも、ちょっと頭のゆるい天然チョロインなんてモブも同然。神に女神、天使に悪魔、魔王に勇者、聖女に妖精、大妖怪に魔法少女、天空人に暗殺者、二次元人に時の観測者まで何でもござれ。オマエらほんとに女子高生か? というツッコミなんかドンッと無視して! スーパーウルトラ学園ラブコメ・ハートフル・ハイ&ローファンタジーストーリーがここに爆っ! 誕っっっ!(お読みになる際の注意事項 : あらすじと本編では一部の内容に超えられない壁がございます。具体的には「スーパーウルトラ」と「学園ラブコメ」と「ハートフル」と「ハイファンタジー」はありません。「ローファンタジー」はじわじわと色濃くなり、第十話から加速します。キャラも表向きはただの女子です。また、本作第二話の内容を現実で実行するのは思い止まってください。決して人前で「〇〇〇を〇〇させろ」などとは、口が裂けても発言しないようにお願い申し上げます)※ 本作はカクヨムにも掲載しております
- 平均:
- 6,454文字
- 合計:
- 129,099文字
- 会話率:
- 39%
- 総合:
- 60pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 11
- 感想数:
- 5
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2018-06-04 20:34:37
- 投稿頻度:
- 0.18話/日
ナイフによる連撃が空気を割き、幾重もの光の帯が伸びる 修人は寸ででかわし、後ろへ飛びのくが じわじわと壁に追い詰められ、逃げ道を奪われていくのも確かだ ジャリ 「修くん!」 その声に振り向くと、そこには雪の姿が 「ダメだ、来るな!」 ガチャ 気づいた時には遅かった、銃口は既に雪に向けられていた 間に合わない 修人は、地面を蹴り脱兎のごとく雪にかぶさる ドン 鈍い痛みが肩に走り、弾丸は無情にも俺の肩を抜け雪の頬をかすめた 鮮血が宙を舞い壁や床に血痕が飛び散る それを見た修人はもはや冷静ではいられなかった 腹の底から抑えきれない怒りがこみ上げていくのだった―――― この小説は「カクヨム」でも公開しています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054884876333
- 平均:
- 1,341文字
- 合計:
- 10,733文字
- 会話率:
- 40%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2018-01-15 19:13:15
- 投稿頻度:
- 0.98話/日
- 作者:
- 柚木海
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- あじふらい
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.003
- 作者:
- 薫姫
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
0.000
- 作者:
- 尾崎 ゆうじ
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 6話
- 平均評価
-
8.805
正統派ホラーに飽きたらどうぞ。ミラーハウス縛り。徐々に不穏、最後にじわっとさせるタイプのホラー短編集です。(6)はおまけです。よければ怖がってくださいねー。(1)噂の『真実の間』 裏野ドリームランドという何年か前に潰れたショボい遊園地の中にあるミラーハウス『真実の迷宮』。 私(ミチコ)は友達のサチエと二人で、そこに行ってきた。 噂は本当だった。 その中には『真実の間』という部屋があって、私はそこで起きたことに衝撃を受けた。 ぜひ、噂を教えてくれた先輩たちに、報告しなければ。(2)真実の間は青 ~真実の間のおまけ~ ※2017年7月17日に追加更新しました。 友達と一緒に、僕は真実の間に向かう。 最近できた彼女のことで悩んでいて、本当の自分が映るというその部屋に、何かヒントを求めにやって来た。 僕が入った真実の間の扉は青。そこで見た光景と、その後の変化について説明する。(3)本当に欲しいものは何だ? ※2017年7月18日22時ごろ追加更新。 『真実の間』で本当の自分を知ってしまった俺は、新たな人生を歩みたくて、過去の自分を清算する。 そのためには、すぐにキレてナイフを振り回すような奴を説得しなければならないが……。(4)向こう側の僕(前編) ※2017年7月19日追加更新。 友達四人と噂の検証をしに『裏野ドリームランド』へ。 僕はじゃんけんで後出しを疑われ、一人でそのミラーハウスの中に入った。 恐怖で怯えながら、そこで見たものは……。(5)向こう側の僕(後編)2017年7月24日更新 短編だけど前後編の後編。 鏡張りの通路から一変、僕はなぜか外に立っていた。本当の僕は、彼らに怒りを抱えていた……? 本当の僕に、僕は翻弄される。復讐劇。 ※じわじわというより、(5)に関しては猟奇、スプラッタ仕様ですね。(6)おまけの短編。公式企画について2017年7月26日更新 ちょっと嫌な感じの話を友人から聞いた話。 自己責任。あくまでおまけです。
- 平均:
- 5,969文字
- 合計:
- 35,814文字
- 会話率:
- 26%
- 総合:
- 56pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 6
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2017-07-27 00:47:54
- 投稿頻度:
- 0.40話/日
- 作者:
- とーわ/朱月十話
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 104話
- 平均評価
-
8.951671
MMORPG「エターナル・マギア」のトッププレイヤーだった森岡弘人は、リアルでは引きこもり歴三年の高校一年生だった。人生の大半を注ぎ込んだゲームで全てを失い、自暴自棄に陥っていた弘人は、人生の最後を「疎遠だった幼なじみの女の子を、トラック事故から助ける」という形で幕を閉じる。 リアルではコミュ難だが、ゲームの中ではコミュ力最強の彼をトップに君臨させていたのは、誰も取らない不人気スキル「交渉術」。弘人に興味を持っていた異世界の女神に転生させられ、生前の不幸をボーナスポイントに換算された彼は、迷いなく交渉術に最大までスキルポイントを振る。 ゲームをそのまま再現したような異世界で、記憶を引き継いだまま赤ん坊として転生した弘人は、交渉術の有用性を再確認し、時に意外な使い方に気づきながら、ただの村人からじわじわと成り上がっていく。※あらすじは予定です。※主人公以外にも数人だけ転生したり、異世界に行く人物がいます。※ステータス表記は節目ごとに行います。※一度全面的に改訂し、WEB版は表現を修正しています。※ファミ通文庫様より書籍版4巻が発売中です。
- 平均:
- 11,887文字
- 合計:
- 1,236,317文字
- 会話率:
- 45%
- 総合:
- 74,005pt
- 日間:
- 2pt
- 週間:
- 2pt
- ブクマ数:
- 29521
- 感想数:
- 1114
- レビュー数:
- 7
- 最終更新日:
- 2017-07-16 00:00:00
- 投稿頻度:
- 0.12話/日
- 作者:
- 栗
- ジャンル:
- その他〔その他〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
8.005
婚約者とのお茶会が急遽キャンセルになり、ルリアナは一人、用意していたお茶会のお菓子を食べる事にした。侍女のモリーに紅茶を入れてもらい、くつろぎのひと時を堪能する。最近、なんだか悪い事ばかり起こるみたい。婚約者からは冷たい目で見られ、お茶会はドタキャン。両親は何だか可哀想な者を見る目で見つめてくるし、先日は転んでしまって足首を捻挫してしまった。幸い軽い怪我で済んで直ぐに治ったが。それに……。何か悪いモノが取り憑いているとしか思えないわ。そんなルリアナにモリーは言った。
- 平均:
- 1,687文字
- 合計:
- 1,687文字
- 会話率:
- 52%
- 総合:
- 46pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 10pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2017-07-11 17:15:38
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 太もやし
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 102話
- 平均評価
-
8.31395
相澤広人(20歳、童貞)はちょっとした不注意から自転車で転倒し、あっさり死亡してしまった。清い体のままこの世を旅立つ彼を憐れんだコスプレ天使から剣と魔法の世界への転生を勧められた広人は、チート防御力の肉体とチート回復魔法を手に入れて、新たな世界へ降り立った。ところが、第3章であっけなく死んでしまう主人公。そんなバカな!? ……この物語は、再転生し、チートを失って村人Aになった主人公が、じわじわと勇者っぽいものへ成長し、いつか世界を救ったりするお話みたいです。たぶん。
- 平均:
- 4,620文字
- 合計:
- 471,271文字
- 会話率:
- 19%
- 総合:
- 6,647pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1683
- 感想数:
- 119
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2017-05-05 07:00:00
- 投稿頻度:
- 0.07話/日
- 作者:
- 墨谷幽
- ジャンル:
- 空想科学〔SF〕
- 連載中:
- 15話
- 平均評価
-
0.000
いつかの地球。宇宙からやってきたエイリアンたちが、夜な夜なひそかにうごめく閑静な田舎町、ウィッチウッド。 町に住む少年たちは、凶悪なエイリアンの被害に対処するため、自警団『エイリアン・ビジランテ』を結成。真夜中の抵抗活動へ乗り出します。一方、遠い旅の果てに町へと降り立ったとあるエイリアンは、何の変哲もない女子高生の死体を乗っ取り、活動を開始。慣れない地球での生活に戸惑いながらも、徐々に人々の間へ溶け込んでいきます。 様々な登場人物の視点で、彼らの関係性や散りばめられた謎を少しずつ、遠まわしにじわじわと紐解いていく、群像劇です。
- 平均:
- 1,210文字
- 合計:
- 18,150文字
- 会話率:
- 48%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 2
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2017-04-12 07:41:20
- 投稿頻度:
- 0.20話/日
- 作者:
- 無糖
- ジャンル:
- 空想科学〔SF〕
- 連載中:
- 19話
- 平均評価
-
9.333
20××年、高速復元補助細胞『FRA細胞』の開発成功によって同性間での生殖が実現した。男女はやがて互いを必要としなくなり、じわじわと対立は深まる。やがてFRA細胞の誕生から20年、男女は細胞の所有権を巡り戦争に突入。過去類を見ない規模で世界中に広がった『男女大戦』は、核兵器を多く保有していた男性連合の勝利に終わった。が、その結果世界は日本列島以外の全てが焦土と化し、生き残ったのは男性500万人に対し女性100万人。その大戦から100年が経ち、女性によるテロリズムが横行する日本。海軍学校主席の生駒銀次郎は、家隷のたまと一緒に散歩に出かけるが……『それを愛と、呼べますか』※全部フィクションです。また作者は男性蔑視も女性蔑視もしていませんことをご理解ください。
- 平均:
- 3,463文字
- 合計:
- 65,812文字
- 会話率:
- 49%
- 総合:
- 64pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 18
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2017-03-26 01:49:27
- 投稿頻度:
- 0.50話/日
- 作者:
- 井藤美樹
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 18話
- 平均評価
-
0.000
十歳の時、私の親友が〈裏野ハイツ〉の二○二号室で忽然と姿を消した。飲みかけのジュースと望遠鏡を残して。そしてーー謎の血だまり。壁へと続く血の痕も……その場に残されていた。 親友がいなくなって以後、私は一度も〈裏野ハイツ〉を訪れることはなかった。 しかし時は流れ、大学生になった私は、幼馴染みの中沢加奈が〈裏野ハイツ〉を引っ越し先に決めたことを知る。 隠されてきた過去がーーじわじわと私に近付き、覆い被さろうとしていた。 この土地に秘められた、哀しい過去、そして血にまみれた過去を知った時、私は……逃れられない運命を知る。 この作品は、夏のホラー2016に投稿予定でしたが、参加表明が出来てなかったので、投稿は出来てません。すみません。 初めてホラーを書きました。少しでも寒くなれればいいのですが……。
- 平均:
- 1,538文字
- 合計:
- 27,687文字
- 会話率:
- 33%
- 総合:
- 6pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2016-11-03 02:52:16
- 投稿頻度:
- 0.17話/日
- 作者:
- 諏訪静雄
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 14話
- 平均評価
-
8.001
文化祭前日、下校時刻を過ぎてまで作業をしていた、真面目で気が利きすぎる委員長”鈴木ヤスラギ”は、5人のクラスメイトと共に先生が戸締りに来るのを教室で待っていた。 しかし、急遽追加された展示物、「RPGに出てきそうな剣」が放った謎の光に包まれたことで異世界に転移してしまう。戸惑う一同を、異世界の国王とその家臣……ではなく、その異世界の先駆者”黒崎レイジが”出迎えるのだが、どうも話が噛み合わない。 それを不審に思った委員長は、異世界転移にあるまじき決断を下すのだった……。ヤスラギ「明日から文化祭なので帰らせてください」 これはRPGを全く知らなかった優等生が、RPGのような異世界に戸惑いながら、1年2組のクラスメイトに振り回されつつ異世界を冒険するお話し。※ただし、それは2章からの予定。 「スキル? 魔法? ……とりあえず、原理から教えてください」と学び続けることで委員長はじわじわと最強になりますが、しばらくはクラスメイトの方が強いです。
- 平均:
- 5,029文字
- 合計:
- 70,410文字
- 会話率:
- 34%
- 総合:
- 8pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2016-07-29 12:00:00
- 投稿頻度:
- 0.72話/日
- 作者:
- 早乙女四季
- ジャンル:
- 純文学〔文芸〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
-
10.001
- 作者:
- 天空朱雀
- ジャンル:
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 92話
- 平均評価
-
6.002
こちらは導師アーサーの憂鬱(http://ncode.syosetu.com/n2492cl/)に登場する特殊用語や人物紹介をまとめるためのただの設定集です。 本編読了後、どういうこっちゃとかただダラダラ設定読みたいとか確認したい人向けです。 じわじわと更新していく予定です。 とにかく読了後推奨です。 ネタバレも配慮しません。
- 平均:
- 2,105文字
- 合計:
- 4,211文字
- 会話率:
- 7%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2016-05-30 22:12:10
- 投稿頻度:
- 0.00話/日
- 作者:
- 出雲はつ
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 4話
- 平均評価
-
2.001
─この世で一番、近くにいるものって何?煎餅布団からずいと煙草に手を伸ばして透はいう。─おれは、水かな。ようやく手首へのキスをやめた透は、空気はちょっと存在感ないしね、と続ける。風呂に入ると俺、ゆっくり沈むの。まずは足から。そして胴。じわじわと体を水が取り囲むんだ。ようやく肩まで浸かると、ぶくぶくと潜るの。で、息をとめて。ゆっくりと鼻に耳に侵食する水を感じるんだ。肺に空気がなくなって血がのぼりつめた時、名残惜しいながら俺はようやく顔を上げる。肺に息が戻るときのあの「生」の感じ。あの焦ったギリギリの生のかんじ。※10年くらいPCに眠ってたやつを投稿してみました。淡々としてます
- 平均:
- 2,295文字
- 合計:
- 9,181文字
- 会話率:
- 0%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2016-03-18 21:09:42
- 投稿頻度:
- 4.00話/日
- 作者:
- 底野隙間
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 12話
- 平均評価
-
8.8470
告白して三秒でフラれた私は、彼を惚れさせるため、アプローチの仕方を変えることにした。 ※意中の彼を落とすには、じわじわと、かつ急速に押しまくりながらも、引き際を心得ておきましょう。 ※意中の彼と話すときは、はっきりとした態度で曖昧な想いを伝え、優しい言葉を激しく暴力的にぶつけましょう。 ※男の子は大変デリケートにできております。丁寧に扱いましょう。でも女の子も同じくらいデリケートでお互い様なので、あまり深く気にする必要はありません。
- 平均:
- 1,475文字
- 合計:
- 17,706文字
- 会話率:
- 81%
- 総合:
- 1,485pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 433
- 感想数:
- 9
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2016-03-06 23:00:00
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- ジュウジロウ
- ジャンル:
- ホラー〔文芸〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
6.002
- 作者:
- 川獺右端
- ジャンル:
- 歴史〔文芸〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
-
8.8015
- 作者:
- 紫紅杏鳥
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
2.001
- 作者:
- 千葉 某
- ジャンル:
- 現実世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
5.003
- 作者:
- トマトサンド
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 72話
- 平均評価
-
9.07250
とある王国のお姫様に、何故か突然現代っ子の『僕』が憑依してしまいました。「あのー、外の人の立ち位置が分からないんですけど?」 右も左も分からぬ王宮(せかい)で、なし崩し的にお姫様を演じる『僕』に襲い掛かる数々の試練。『僕』の味方はシスコン兄様とガチ百合変態しかいないの? でも『僕』は知らなかった。外の人が抱えていた『大問題』を。ゆっくりと醸成される悪意。善意によって作られた陥穽。それはじわじわと、しかし確実に『僕』の周りの『幸せ』を侵食していったんだ。 笑いあり、ほろりありのファンタジーコメディ、お代は読んでからのお帰りで♪
- 平均:
- 4,569文字
- 合計:
- 328,998文字
- 会話率:
- 37%
- 総合:
- 5,851pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1792
- 感想数:
- 137
- レビュー数:
- 2
- 最終更新日:
- 2015-08-13 10:40:50
- 投稿頻度:
- 0.04話/日
「死」って、爆弾だと思う。 小さな「命」の大きな爆発。 唐突に、もしくはじわじわと、ばーんって火花を散らす。 巻き込まれた人はみんなで涙を流して、哀しむんだ。 巻き込まれるのは、みんなその「命」の持ち主を愛し、そして「命」の持ち主に愛されていた人たちだから、世界とか、神様とかは、残酷な気がする。でも、もしあたしが爆発しても、世界にとっては干渉する価値もない小さな爆発だから。 巻き込まれる人も、きっといない。でもね。あたしは爆弾っていうより、花火って言う方がなんだか好き。 花火と爆弾。似たようなものでしょう。あたしは綺麗なものが好きだから。 空とか、虹色の鱗とか、ダイナマイトとか。ほんとうは、だけれど。これは爆弾を抱えた病院嫌いな女の子と×を抱えた不愛想な男の子。 二人が「離れ離れになるまでの」恋のような、恋じゃないような、少し不思議なお話。
- 平均:
- 569文字
- 合計:
- 2,276文字
- 会話率:
- 16%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2015-07-13 18:03:41
- 投稿頻度:
- 4.00話/日
- 作者:
- 董凛
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 12話
- 平均評価
-
7.5824
- 作者:
- にくきぅ
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
2.504
戒縛の仂を以て逮われた魔法使いは、一時的に 王妃の役を演じる事になった。全力で抗う事なく、彼女が この条件を受け入れたのは 或る理由があっての事だった。それは、王を じわじわと蝕むモノの存在。視えてしまったからには 見捨てられない、そんな お人好しの魔法使いと、王の物語。『戒縛の王と 森の妖精』シリーズの3作目です。前作を読んでないと 判らない書き方になっています。
- 平均:
- 20,901文字
- 合計:
- 20,901文字
- 会話率:
- 30%
- 総合:
- 22pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 6
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2015-01-10 19:00:00
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 空野 葵
- ジャンル:
- 異世界〔恋愛〕
- 連載中:
- 10話
- 平均評価
-
6.002
日本に突如現れた異世界に、留学生という名目で放り込まれたアカネ。平凡な人間らしく生きているはずが、何故かとんでもない人物に気に入られてしまう。素直になれず(というか、何か色々面倒になってきたんです!)彼の元から逃げ出した主人公と、彼女をじわじわと追い詰めているつもりが、何だかんだ邪魔が入り、結局振り回されている時々ヘタレな相手役。更に隣国との関係もきな臭くて…。主人公、時々相手役の視点で進みます。気軽に読める恋愛物語、かもしれない。
- 平均:
- 1,879文字
- 合計:
- 18,793文字
- 会話率:
- 35%
- 総合:
- 18pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2014-12-08 00:27:43
- 投稿頻度:
- 0.03話/日
- 作者:
- のりべん
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 9話
- 平均評価
-
2.001
どうも、bookstudioというアドレスのサイトで投稿を行っているPNのりべんと申します。PNは一緒です。これからよろしくお願いします。以下は作品のあらすじになります。地球に似た星のでの話。そこでもやはり人間たちは戦争をしていた。自動火器や戦車を使っての白兵戦や航空機や空母を使っての空中戦・海上戦。前回の戦争で多くの領地を獲得した大国ルセ・バルジオは軍備の拡張に追われていた。なんでも、海峡の向こうにある小国同士が連合軍を結成しルセに進行するらしい。実際、海峡での空戦や艦隊戦闘が相次ぎ、双方に多くの死者が出た。何でもそつなくこなすルセの兵士たちだが、お互いの弱点を補い、長所を十二分に発揮する小国連合軍には若干分が悪く、ついに半年前、大陸への上陸を許してしまった。物語は、じわじわと内陸へ進行しつつある小国連合軍を山間部で迎え撃つ形になったルセ・バルジオ陸軍がトレーニングキャンプを開始する所から始まる。
- 平均:
- 2,147文字
- 合計:
- 19,328文字
- 会話率:
- 49%
- 総合:
- 4pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 1
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2014-12-02 22:32:01
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
お伽話とは違い、優しい義姉達、継母、領土民達に囲まれ、貧しい田舎暮らしながらも幸せに暮らすシンデレラ。しかしある日、王城より欲しくもない(←)舞踏会の招待状が届く。カクカクシカジカで参加出来ない姉達の代わりにシンデレラが、1人渋々参加することに。しかし、そこで出会った王子様は...何か想像してたキャラと全然違うのですが。優しさに隠された狂気に、じわじわと追い詰められていくシンデレラ。何で、私なの...
- 平均:
- 863文字
- 合計:
- 5,178文字
- 会話率:
- 22%
- 総合:
- 8pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 3
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2014-03-28 01:54:50
- 投稿頻度:
- 6.00話/日
- 作者:
- クレハ
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 3話
- 平均評価
-
6.6718
「助けてあげましょうか? ただし....」ティアニス王国では生まれたばかりの少女の 命の灯火が消えようとしていた…。しかしその時、美しい精霊が現れ、ある代償と引き替えに、その命は救われる。それから時は流れ。中央大陸で強大な軍事力を有する帝国は、その軍事力をもって次々と周辺の国々に侵攻侵略、自国の領土へと変えていった。ティアニス王国もその標的となり、少女は両親と生き別れ、逃げ延びた村でつかの間の安らぎを得たが戦火はじわじわと迫り来ていた。
- 平均:
- 1,467文字
- 合計:
- 4,401文字
- 会話率:
- 29%
- 総合:
- 322pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 101
- 感想数:
- 1
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2013-12-31 13:13:38
- 投稿頻度:
- 0.01話/日
- 作者:
- 千穐こけら
- ジャンル:
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 連載中:
- 40話
- 平均評価
-
9.5859
ある朝、右眼に石が飛び込んだ。幸い、大事に至らずに済んだ――それはただの事故だった、はずなのに……。平凡な女子高生に突然宿った石――鬼卵石。それを狙う数多の妖怪たち。誰が敵で、誰が味方か。何を信じ、何を疑うべきだったのか。最後までラブコメ(のつもり)のアクションファンタジー。※後半じわじわと漢字が増えていく……難読漢字地獄にご期待ください!■comicoノベル公式にてスピンオフの完全別作品『見鬼眼 幽明の少年』連載済(2015年)。なお「見鬼眼 鬼雛の少女」については商業未発表です。■外伝についてはすべてクローズさせていただきました。現在お読みいただくことができません。ご了承ください。■カクヨムVERは現在クローズしております。■「見鬼眼(けんきがん)」は筆者による造語です。 ※拙作が敢えて「眼」としたのは本作設定に因んでいるためです※ ※「浄眼」は造語ではありません念為※■参考文献:『平妖伝(へいようでん)』・『抱朴子(ほうぼくし)』 ■本編は【1】~【5】、ほか外伝となります。■Berry’s Cafeにて掲載歴有(但し『見鬼眼』については現在完全削除済)
- 平均:
- 10,413文字
- 合計:
- 416,557文字
- 会話率:
- 41%
- 総合:
- 1,677pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 556
- 感想数:
- 15
- レビュー数:
- 7
- 最終更新日:
- 2013-12-31 10:00:00
- 投稿頻度:
- 1.66話/日
科学も発達したが、人間が新たな力、『MA(マジックアロー)』を使えるようになった世界。この世界の崩壊が、じわじわと迫っていた。其れを知っているのは幽霊の一部のみ。そして、其れを食い止めようと幽霊である飯塚菖蒲(イイヅカアヤメ)は、国内最大のMAの使い手、MAR(マジックアローリエール)の育成学校である有栖学園(アリスガクエン)に向かっていた。今年、有栖学園に途中入学した新垣陣(ニイガキジン)は、比較的穏やかな毎日を送っていた。友人達に囲まれ、平均的なMAを使い、充実した平穏な日々を。そんな中、一人の女の幽霊が目の前に現れる。「あんたは世界を救う存在や!」と言って………。救世主に任命された16歳と世界のアラカタを知る幽霊と其れを取り巻く学園の、学園ファンタジー。
- 平均:
- 919文字
- 合計:
- 919文字
- 会話率:
- 0%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2013-10-20 21:14:38
- 投稿頻度:
- -
- 作者:
- 春稀
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- キーワード:
- R15 残酷な描写あり ホラー オカルト グロテスクな表現あり
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
2.001
僕たちオカルト研究会はとある廃館の前で立ちすくんでいた。じわじわと猫がネズミをいたぶるように僕たちの精神と肉体を削っていく。どうしてあんな目にあわなければいけなかったのか。神様という存在がいるなら僕は聞きたい。なぜあんなものを現実として生み出したのか、と。※一部グロテスクな描写が出ます。苦手な方は無理をせずお戻りください。深夜に読むのでしたら出来る限りトイレへ行ったあとなどをお勧めします。この小説に出てくるオカルト話は決して真似しないでください。なにがあってもこちらでは責任は負えません。
- 平均:
- 2,339文字
- 合計:
- 11,696文字
- 会話率:
- 52%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2013-08-07 22:31:29
- 投稿頻度:
- 0.16話/日
〝チキュウ〟から100年後の世界――イル・モンド・ディ・ニエンテ。「ゲームを、しないか」その一言で始まった、生死をかけたゲーム。勝てばやっと死ねる。負ければそのまま生きなければならない。 ――さて、親友探しのゲームの始めよう×××昔の悲願を叶えるため今日も神は不敵に笑う×××死にたがりで最強な主人公。主人公を生かしたい親友。醜い世界に惹かれた死人。死人を愛した女。生きる理由が欲しかった死神。死神の存在理由になりたい従者。主人を求める槍。偽物になったもう一つの槍。復讐をしたかった忌み子。主人公の偽物に恋した男。それぞれの願いは、最高神の加護者によって叶えられる――//一章は土台。二・三章完結。四章開始//うまくまとめたら、神のチートな加護で、死にたがりが腐敗した世界をじわじわと変えていく話。//100話突破。ぶっちゃけると、「逆ハー」や「主従」を求める人は、まだ本編に入ってないということになります。四章にて二つの要素を入れる予定//リメイク版「リリス・サイナーの追憶 嘘つき二人」を別に載せてます
- 平均:
- 1,859文字
- 合計:
- 215,729文字
- 会話率:
- 29%
- 総合:
- 153pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 57
- 感想数:
- 3
- レビュー数:
- 2
- 最終更新日:
- 2013-02-28 00:00:00
- 投稿頻度:
- 0.93話/日
- 作者:
- チル兄
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 12話
- 平均評価
-
7.004
- 作者:
- チル兄
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
6.002
灰色の人に灰色の街並み灰色の空に月なんて浮かばない。太陽だって昇ることはない。星の光は儚すぎて人の目に映ることもない。毎朝のお決まりの台詞がテレビのブラウン管を通じてこの部屋に響き渡る。「7時21分、7時21分。皆様、お気をつけて行ってらっしゃい。」灰色の日常に黒い小さな小さな非日常。それはまるで生きているかのように少しずつじわじわと広がっていく…。水面に落ちた雫の波紋のように。望んだのは誰?ファンタジーです!よくあるありきたりな恋愛要素もばっちりです!(*´艸`*)笑主人公は何処にでもいる?女子高生。何かと文章などに至らぬところも多いと思いますが優しくアドバイスや感想なんかいただけると嬉しかったりします(*´ω`*)小説&まんが投稿屋さんからの転載です!
- 平均:
- 1,467文字
- 合計:
- 2,934文字
- 会話率:
- 56%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2012-03-27 02:13:43
- 投稿頻度:
- 2.00話/日
- 作者:
- 佐崎らいむ
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 24話
- 平均評価
-
2.001
美沙の突然の入院に伴い、鴻上支店は2週間の休業となった。けれど自主的に事務所を開けていた春樹の元へ、一人の女が現れ、依頼を持ちかける。消息の分からない知人を探してほしいと言うものだった。「これはこの探偵事務所じゃなくて、あんたへの個人的依頼だよ」、と言う女に困惑しながらも、依頼を受けてしまう春樹。しかしターゲットの男を捜すうちに、春樹はじわじわと正体不明の闇に引きずり込まれてゆく。女は春樹に何を求め、何を植え付けて行ったのか。春樹、美沙、そして隆也。この世の辛酸を舐め生きて来た一人の女の出現により、次第に彼らは乱され、出口を見失ってゆく。最終章へ向けての、静かで残酷な前奏曲。全24話でお送りします。
- 平均:
- 2,269文字
- 合計:
- 54,458文字
- 会話率:
- 29%
- 総合:
- 2pt
- 日間:
- 0pt
- 週間:
- 0pt
- ブクマ数:
- 0
- 感想数:
- 0
- レビュー数:
- 0
- 最終更新日:
- 2012-02-03 19:37:48
- 投稿頻度:
- 0.31話/日
- 作者:
- しの山 あや子
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
3.002
- 作者:
- mitsuo
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 5話
- 平均評価
-
5.333
- 作者:
- 松谷ソウイチロウ
- ジャンル:
- ノンジャンル〔ノンジャンル〕
- 連載中:
- 1話
- 平均評価
-
3.002
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